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沢村 凜
/ 角川書店(角川グループパブリッシング)
(2011-10-25) /
860円
/ ISBN:9784043944798
沢村 凜
/ 角川書店(角川グループパブリッシング)
(2012-01-25) /
860円
/ ISBN:9784041000106
西條 剛央
/ ダイヤモンド社
(2012-02-17) /
1,500円
/ ISBN:9784478017975
ボランティア経験なしの大学院講師が支援組織「ふんばろう東日本支援プロジェクト」をどうつくったのかというノンフィクション。 東日本大震災をひとりの人間としてどう受け止めたのか、これが9割の実感と1割の客観とで描かれている。「当事者の言葉」として、まずこれが面白い。 そして著者が研究し、そして実践してしまった(!) 「構造構成主義」なる学問の原理原則もチョロっと語られるんだが、 これまた胡散臭くて それでいて、実利志向・実用志向でこれまた興味ふかい。 「失敗学」と同じ匂いがするんだよな。 スリリングでした。
重信康/F.E.A.R.
/ エンターブレイン
(2012-02-29) /
2,310円
/ ISBN:9784047273085
ひとつ、リプレイの中で、プレイヤーが「キャラクターが迷っている」という発言をしていたのが気にかかった。物語を作る人間からは「キャラクターが勝手に動いて物語を動かす」という言葉を聞くことがあるが、TRPGという遊戯のなかでも、そのような在り方、心の動きをするんだなぁと、興味深く思ったのこと。
重信康/F.E.A.R.
/ エンターブレイン
(2010-11-27) /
2,310円
/ ISBN:9784047269088
しかしルールも持っていないTRPGのしかも増補改訂版のリプレイを読むのは無茶すぎたなぁ 世界観に紐付く固有名詞多すぎて若干遠い入り込むことはできず唸る。 よく知らんのだが リプレイのメンツが内向きすぎないか? という気はした。 まぁ公式リプレイなんてそんなもんか。
野尻 抱介
/ 早川書房
(2012-02-23) /
651円
/ ISBN:9784150310585
福島 文二郎
/ 中経出版
(2010-11-25) /
1,365円
/ ISBN:9784806138891
感想「正気にては大業ならず」 ディズニーという「夢」がどれほどの熱量ほとんど「狂気」という言葉を使いたくなるような膨大な質と量のポジティブシンキングをもって維持運用されているかを知って若干気が遠くなり、どことなく恐怖小説を読んだかのような味わいも少し。これを読んでいるときに感じた「居心地の悪さ」「薄気味悪さ」は大事にしていきたい。
夏海 公司
/ アスキー・メディアワークス
(2011-01-06) /
620円
/ ISBN:9784048701815
立石 泰則
/ 文藝春秋
(2011-11) /
872円
/ ISBN:9784166608324
グローバル化に従って、ソニーはもう今までのソニーでは居られない。 だから「さよなら!」そして「僕らの」ソニー。 ソニーに対して「僕らの」という認識を抱く人たちがいたんだなぁ というおぼろげな感慨。たぶんその人たちは、絶対にゲハ論争には加わらないんだろうな。 大企業病検討のために買う。SONYの90年代以降の変遷を描く。 そもそも著者が主張する「僕らのソニー」を共有していないとピンとこない。 そして著者の主張全般が、すでに歴史的役割を終ているように 俺には感じられるので(いまさらテレビ言われてもなぁ、と) やっぱりピンとこないことが多い。 グローバル化ってそういうことだし グローバル企業ってグローバル企業なんだから、 出自が日本であれどこであれ、出自国の利益のためだけには動かないよなぁ、もう。 ってのは皆が皆感じていることなんじゃないかしら。とか。 いろいろなことを追認する読書だった。
柳内 たくみ
/ アルファポリス
(2011-12) /
1,785円
/ ISBN:9784434162381
作品内の残酷さの水準を扱いかねてたような気がする。人死に、命の軽重、キャラを酷道いめに合わすのか、合わさないのか、それをストーリーの起伏につかうのか、つかわないのか。それを、扱いかねてたような印象はうけた。たまに、主人公が外道になり果ててた気もするんだよなーってことだけど。平坦なエンタテインメントに政治的信条をスルリと滑りこませてくる筆致には覚えがあって、そういやいたよなそんな人~と思ったら脳内インデクスから「田中芳樹」という答えが帰って来ました。『創竜伝』面白かったですよね天野喜孝画伯が表紙のやつ。
河北新報社
/ 文藝春秋
(2011-10-27) /
1,400円
/ ISBN:9784163744704
ただ、実家はずっと河北新報だった。今もそうだ。あの時もそうだった。 震災のころ、情報源は新聞とラジオだけだった、とは家族から聞いた。 東北に拠点を置く地方新聞社、河北新報社の震災ドキュメント。 本社のサーバーが倒壊しておきながら、そしてその後に続く混乱と不足のなかで、よくもまぁ新聞を出せたものだと感心もした。ただし、新聞社、マスコミ特有の「真実の報道」臭が鼻について、気にはなる。 だけど、ここには、わりかし率直に「後悔の念」が綴られていたことがジリッと心に残った。あの時こうしていれば。もっとマシなやり方はあったはず。どうしてああなった。こうなった。もっと自分にできたことはあったはずだった。自分は、間違ったことをしでかしてしまって、のうのうと生き延びたんじゃないのか、云々。あの日、あの時に、そんな後悔、自責の念を、多くの人は感じたはずで。それと同じ感情と言葉が、地方紙の新聞社のドキュメントの中に埋まっていたことにジリッと心を焦がされた。 そんな気がする。
秋山 瑞人
/ アスキー・メディアワークス
(2012-01-07) /
599円
/ ISBN:9784048862493
ああ面白かった。 擬似中華「見たことがある異世界」の有り様が見事だ。 人の物故を意するに「河を下る」なんて表現がぺろんと出てくるあたりもうね。 脳汁ダダ漏れる。 惚れているといって良い。 逆に言うと唯一無二のものとして面白いのが問題なんだ。 これが面白くなけりゃ諦めもつくんだが… 古橋の兄貴の続きも待ってる。 あと当然ながら『E.G.コンバット Final』も待ってる。
東 浩紀
/ 講談社
(2011-11-22) /
1,890円
/ ISBN:9784062173988
相田 裕
/ アスキー・メディアワークス
(2011-04-27) /
578円
/ ISBN:9784048704120
龍炎狼牙
/ メディアファクトリー
(2011-04-23) /
580円
/ ISBN:9784840137966
刻夜 セイゴ
/ 角川書店(角川グループパブリッシング)
(2010-05-01) /
588円
/ ISBN:9784047154414
刻夜 セイゴ
/ 角川書店(角川グループパブリッシング)
(2010-04-03) /
588円
/ ISBN:9784047154186
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