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 全編やりっぱなしでバリエーション少ない
 主役カップルより脇役の宦官×女少将の方が気になる
 原作ゲーム未プレイ。
イベントとイベントの間が空いてる感じで、真実の暴露や心変わりの変遷に唐突さを感じてしまった。
 きゃーーーー! みゆちゃんかわいーーーい(びーくーる、びーくーる)
タイトルとあらすじで避けてしまったんですが、それが悔しいぐらいすばらしすぎる百合小説。
 主従ラブもの。ヒロイン&男二人の性格の悪さが新鮮。
アナベルになごんでしまった。
 よい幼馴染三角関係でした。平安モノじゃなかったらよかったのに。
 中二病設定に耐えられるかどうかが分かれ目とみた
 背徳感やエロティシズムでドロドロ。一般向けハードカバーな雰囲気。
 なんか『ダ・ヴィンチ・コード』っぽい?
前世の記憶に振り回され、「相手は私じゃなくて前世の彼女が好きなんじゃ?」って悩むのはお約束。
 主人公も相手役もかなり精神的に幼いなあ。
全体的に世界が狭い。
 地名が訓読していることに違和感。
ほんのり百合描写があったり、後宮指南という設定上『後宮小説』以上に身も蓋もない描写があります。
ロマンスとしてはわりと無理がない感じ。
 エロありレーベルの初回配本なのに、エロ目的なら正直これ一択。
吸血姫のお相手が高校生ではないのだと理解した時と、吸血シーンがないことに気がついたのは頭をひねっちゃいました。
 「台詞の一人称が自分の名前」な主人公が身勝手にしか見えなくて、正直読むのがきつかった。それでいて地の文は「私」になってるから違和感。
頭お花畑でゆるゆるなガールズラブ。
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