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 次郎君と宮子の床掃除巻であった。
宮子はいいかげんに「真幸への好き」と「次郎君への好き」が大きく違う物だと自覚した方がいい。
大姫登場で怪しい雲行きが。次巻は「鞭」だそうで、おののいてしまいます。
 完結編。ギリギリまですれ違いのハラハラする展開でした。
 卒業して世間の荒波に揉まれることになったエリカ、オールソップ家当主に似合う人物になりたいとあがくジェラルド。でも再開の時にはすれ違いが起きてしまい……。
次巻が楽しみでならない。
 家督争いの終結までを帰蝶の視点で描く。筋立ては王道ヒストリカルロマンス。側室吉乃との関係がきっちり描かれていて眼福でした。
 背景設定の「平安末期」はどんな風にストーリーに関わってくるんだろう
 桃山時代の堺舞台は珍しいし生き生きとしていた。
これからタイやインド、アラブ方面に行くのかと思うと楽しみでならない……って次の巻は京都なの?!
 強情な王子と意地っ張りなアドリエンヌにニヤニヤしてしまう。優しい王子や素直なアドリエンヌは物足りないねえ。
王子の過去を知ると、父王との和解が描かれることが待ち遠しい。
 最終巻だけどなんかごまかされた気がしないでもない。
 今回のヒロインは「緑」のエリスセレナの姉なんですね。
妹が先に結婚したあたりのコンプレックスや、夫婦間のすれ違いがすごく気に入りました。
政治謀略がメインの話とはいえ、最後の方のラブっぷりにキュンキュンきた。
レトムゥールのその後が知りたいし、母帝エウノミアの話も読んでみたい。
 「求婚者」ってこういうことか!な、番外編っぽい話。
お馬鹿な王孫子もただのお馬鹿じゃなくって株アップ。
リアといい雰囲気作った様子にモヤモヤするレーンが、今後どうなるか楽しみです。
 暴走愛姫に振り回される政宗にニヤニヤ。
「母親に疎まれる理由」設定で姫が不憫すぎた。
シリーズ化するのかな? 血みどろなことになるはずなんだけど。
 これで完結とはもったいなさすぎる。
とはいえ、暁信の力の原因や、恋愛問題解決も含め、大団円でした。
暁信はさっさと地獄に堕ちろ(羨望のまなざし)
 宮子が推理を頑張ったのに報われないなあ。
 まさかの源頼光登場。なかなかいいキャラだ。
「もう次郎君とくっついちゃえよ!」と毎度思ってしまう。
前後編なのでこれからというところで終わってます。
 足利義満に「一休さんに出てくる将軍さま」「皇位を簒奪しようとしていた」など老獪な政治家の印象しかなかったので、少年義満という素材は意外でした。
 次が最終巻か。まったくあきらめてない様子のグリジスと決着つけるんだろうけど、三角関係には決着がつけるの? 「俺の翼だ」エンドが待っている予感がひしひしと。
 折り込みチラシには「クライマックスへ!」とあるけど、最終巻なのかな。予言はあれで成就といえるのか悩ましいところです。
 緑編第2巻。さらに続くのか、別主人公になるのか。
 女子高生のゆるい文体と時々出てくる倍角フォントがどうにも
 一冊完結。ダブルで悲恋ものだけど南国の空のようにからっとしている。
 プトレマイオス朝末期をモデルにしたような異世界ファンタジー。
ヒロインと将軍のモデルが透けて見えるので今後の展開が怖いです。
 黒幕が意外とあっさり。王様切なかった。
あいかわらずゴシックでもホラーでもない、ファンタジー活劇。
 進展してしまったのか(合掌)
 「次の巻のタイトル決まってる」って響野さんのブログで知ってても、「ストーリーはこの巻で終わって、次は短編集になってしまうんじゃないか」と戦々恐々としてしまうほど、この巻で終わりそうな雰囲気に満ちあふれてました。終わらなかったけど。
ゼルイークは鬼だ。
 この結末は予想外。
新キャラは典型的な「終わらせるためのキャラ」だなあ。
 吸血鬼でメイドさんで流血の伯爵夫人。
ご主人様ラブっぷりがよい。
 アドリエンヌがかわいすぎる。
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