|
|
|
 鉄拳制裁が後回しになってしまった。あと2~3巻で終われるのだろうかと不安に。
攻略対象を別人とくっつける作業が始まったあたりは終わりに近づいているなあ。
帯が大嘘つきすぎる。
 2巻で感じた「その後が読みたい」を完璧にまで粉砕してくれた完結編でした。途中で「読み終えるのがつらい。エリンと別れたくない」と思ってしまった。
 謎多きサチの過去と目的がついに明らかに。そして次巻でとうとう戻るのか。
 花嫁シリーズとしては異色。主人公カップルのポジティブシンキングっぷりと無謀さに驚いてしまった。
 戦端が開かれ、クワン王子の立場が追い込まれ、イェラ王女が父王のいわれるがまま動かざるを得ないあたりは緊迫感がありました。
正直「これで終わり?」と拍子抜け。
 煽ったタイトルにしてはおとなしめ。
「諸葛孔明は二人いた」の意味は容貌のモデルと似通った人生の主のことだったのね。
 ラブ度増量、新キャラ投入と、これから続いていきそうだと思ったら、打ち切りですか……
 シェナンはいい男になったよなあ。話そのものはあまり進んでいないのですが、次で大きく動きそうなので期待。
 ご都合主義的展開のはやさが気になった。今後に期待。
 「ガンダムをネタに製品開発を語る」ものかと思ったらいい意味で裏切られた。「はじめに」「おわりに」以外の部分は「後世の技術史家が書いた一年戦争失敗学」の体裁になっている。
ところで、「ベルファスト大学で共に学んだジャーナリスト」って誰よ(笑)。
|
|