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紫藤 樹 の 脳内書庫
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フォレスト・ガンプ [DVD]
購入:  2011年07月05日 1,189円
読了:  2011年07月05日 星4つ
“人生は食べてみなければわからない、チョコレートの箱と同じ”
―――アメリカの激動する歴史を駆け抜けた、トム・ハンクス演じる青年フォレストの青春を暖かい感動で描いて、アカデミー賞(R)作品賞ほか6部門を独占した映画史に残る名作。

IQが人並みほどもないにもかかわらず、母親の献身的な愛情と、そして運命がもたらす不可思議な力によって、時代の英雄として歴史をかけめぐっていく青年フォレスト・ガンプの生きざまを描いた、ロバート・ゼメキス監督による大河ヒューマン映画の傑作。
戦後アメリカの風俗映画としてとらえても秀逸で、1950年代から80年代にかけてのヒットナンバーに彩られながら、アメリカがその期間に体験したさまざまな事柄が、たとえばガンプが本物のケネディ大統領と握手するなど、巧みな視覚効果によって描かれていく。
1994年度(第67回)のアカデミー賞では作品、監督、主演男優、脚色、視覚効果、編集の6部門を受賞。これが2度目のオスカーとなった主演トム・ハンクスによる『ビッグ』さながらの大人子ども的演技も絶妙だが、母親役サリー・フィールドの名演も忘れがたい余韻を残してくれる。この母あればこそ、ガンプのさまざまな奇跡も可能となり、いつしか運命も彼に味方するようになったのだ。(的田也寸志)
* * * * * 以上 amazon 商品説明 より * * * * *
IQ75という数字で、おきまりのレッテルは貼られるわけですが、
「それが、どうした!?」という流れの人生。

作品を象徴している「羽根」、ダンの足など、卓球の球の動き、歴代大統領やジョン・レノンとの共演など、デジタル処理していると制作スタッフは語っていますが、当時としては、かなり高度な技術と製作費だったようです。

フォレストの表情は、ほとんど有りません。
親友のバッバを腕に抱いて見送る時も、母親との死別のシーンの「泣く」というカットは有りません。
ジェーンが暴力をふるわれている感じた時、彼は守ろうと相手に殴りかかりますが、怒っているという感じは受けない。

唯一、小隊長ダンと遭った時は、満面の笑みを浮かべる。
そんなフォレストは、最初に泣くシーンは、終盤。
最愛のジェーンのお墓の前。

彼は、自分の人生に起こること、身近で起きたことを 客観的に捉えていたことが伺えます。
これも1つの才能だなぁ・・・・と思いました。

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