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 漫画「はじめの一歩」の主人公が、強さって何だろう?と考えている部分があるが、
本当に強さってなんだろう?それは、本当に強い人しか分からない境地なのかもしれない。
対談で、著者は桜井章一の印象を、「求道者」とみている。
読んでみると、本当に求道者だと思った。
強い人は肉体だけではなく、心が強い。また、感性が大事と分かっているため、自然に
溶け込むことを知っている。
これからの人生、何があるか分からない。そのためにも、自分自身をしっかりと持ち
強く生きるための指南書としていいかもしれない本です。
 自分が行っている手帳の方法をもっとよくできるという観点で読んでみた。
活用できる部分は、「ポストイットの活用」と「緊急・重要」のマトリックス。
よくメモをしても、思ったときに書いているので組み合わせるのが難しい。
その分、ポストイットだとその部分を後でカテゴリ別や組み合わせで利用できるのがいい点である。
「緊急・重要」のマトリックスは、視覚的に仕事の優先度を決める部分では、かなりいいと思う。今日から実践してみる。
また、自分が弱い部分として、日々を振り返ることが苦手である。そのため、最近では手帳に今日「行ったこと」と「思ったこと・感じたこと」を書くようにしている。
これを行うと、分析作業が結構できる。また、振り返ることで今まで漠然と仕事をしていたことも明確になってくる。
 アイデアを生む出すための行動や方式が様々書いてあります。
自分としては、読書で読んだ内容の活かし方、スケジュール管理が参考となった。
 ノンフィクションです。かなり濃い内容です。
しかし、面白い本です。
経済というものを考えさせられる本です。
 レバレッジの考えについて書かされたもの。
著者のレバレッジ系の本があるが、それと内容は似ています。
人脈部分は初めて
・人脈によってレバレッジがかかると、自分一人で出せる成果の何倍もの大きな成果を生み出せることができる。
・基本はコントリビューション。相手にどんなバリューを提供できるかにある。
・人脈作りは5年、10年といった長期スパンで行う。
・人脈ができたら、次々につないでいくことで、レバレッジ・ネットワークが出来上がる。
・自分自分で会を主催すること。パワフルコネクションを構築すること。
・パーソナルブランディング
・マインドの高い、これから伸びていきそうな人とのネットワークを築く。
・経験者・実践者をアドバイザーに選ぶこと
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