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 つんくと言えば、シャ乱Qのボーカルやモーニング娘のプロデューサーとして有名である。
彼の初めての著書。
この本の元は、つんくが社長を務めているTNXの会社のトイレに貼ってある社訓(?)が
元ネタらしい。
いい言葉がそろっているんでしょうね。
本書も軽く読めますが、いいビジネス書です。
本書を読んで、トップになるには、「努力」「分析」「あきらめないこと」が必要だと感じた。
つんく自身も簡単にメジャーになれたのではなく、売れない下積みの間に、かなりの勉強や業界の分析を行ったことが本書でわかる。
そういった意味で、本書で書かれているが、彼は凡人。
でも、世の中は凡人がほとんど。だから、本書は凡人が、一番になるにはどうしたらいいかよく書かれている。
 そうじを行うことによって、自分自身を内から変えていく方法が書かれている。
たしかに、仕事でもデスクが汚い人は、あまり仕事ができないことが多い。
また、本書の例として、ディズニーランドの「カストーディアル」の清掃スタッフが書かれている。
これは、かなり納得した。
昨年、ディズニーランドの行ったとき、ちょうど台風にあたり最悪だったが、
清掃スタッフは、もくもくとトイレの掃除をしていた。私たちが入るとさっとどいてくれたり
人が使いやすいようにきちんとそうじが行き届いている。
このとき、すごいなぁ~と思い、彼らを尊敬した。
ディズニーランドの来園者数の多さは、こういった細部まで行き届いているからこそなんだろう。
この本を読んで、そうじが及ぼす影響力を改めて知った。
まず、自分は、物があふれているので、それを捨てることから始めようと思う。
その後に、自分が行うそうじ箇所をどんどん増やせるようにしたい。(家内がそうじをほとんどやっているので)
 野球選手のスカウトとしての視点が書かれている。
古い本であるが、野球好きならたまらない本だと思う。
往年のスター達の名前が登場し、その時のスカウト話が出てくる。
スカウトに成功した人、失敗した人。
プロに入って芽が出た人、出ない人。
プロに入って芽が出た人においては、個人の性格もあるだろうが、監督による影響も大きいだろう。
スカウトとしては、成功した人が多い方がいいが、失敗した人も数多くいるのも事実。
著者は、失敗を糧に次に活かせていると本書を読んで分かった。
個人的には、会社の上司や人事部の型に読んでもらい、人を見る目を養ってほしいと思った本です。
 コーピングという言葉が気になり買った本。
コーピングとは、自らの行動で感情をコントロールし、自らで変えていく技術のことらしい。
内容的には、さらっと読める本なので、一読して実践することが本書では特に大事である。
実践方法としては、自分自身の評価を変えることで負けない心を作る技術が、Chapter4から6までに書かれている。
これは、実践しないと分からないので、実践してみることにする。
 自己啓発のすべてが書かれている本だと思った。
結局、自分を助けるためには、勤勉、誠実さ、感謝といった基本的なことを日々積み重ねていくしかない。
自分が気に入った点は、
「わずかな時間も無駄にせず、こつこつと努力を続ければ、平凡な能力しかない人間でも学問の一つくらいはマスターできる」
とあった部分。
自分もこつこつと努力を続け、何か一つでもいいからマスターできるものがほしいと思っている。
その何かが分からのが問題でもあるけど…
また、しっかりと目的を持つことも重要であることが書かれている。
そこの部分をまずしっかりとしないと努力もぶれてしまう。
自己啓発の本としては、良書なので読んでみて損のない本である。
 PNFの説明は良く分かりませんでした。
でも、第5章からの個人トレーニングは参考になります。
 自己啓発の本で、すばらしい本です。
「現状維持メカニズム」
この言葉を知っただけで自分は満足です。
いろいろな自己啓発本で習慣化、行動力の理解の助けになった。
何回も読んで、自分のモチベーションアップに励みたい。
 著者の勝間和代をはじめて知ったのは、「お金を銀行に預けるな」を読んだときです。
そのときすごい女性だな~と思った。行動力があり、もともと能力が高い人なんだ~とも思った。
しかし、10倍アップ系の本を読んでみると、能力が高いのもあるのだろうが
自分の生活に勉強等の習慣を組む込むのがうまい人であることが分かった。
自分も、レバレッジ系の本でそのことを知り、いかに習慣化することを考えて実践するようにしている。
本書は、著者の自己啓発本のベースとなるところである。
細かい部分は、著者の別の本書いているが、基本的なところはこの本だけで大丈夫である。
また、女性に対して書かれているが、異性にとらわれず読むべき本でもある。
目的を達成したいと思う
その具体的な方法を細分化する
日常できるように習慣化する
アサーティブ
スキルの選択
・自分が好きで
・他人よりも上手で
・十分に収入が得られる
スキルを学び続けるための4つの力
1.仕事の場で学び続ける力
2.仕事の場の外で学び続ける力
3.ちょっとだけ人よりも優れた力
4.お金をコントロールする力
ながら学習を行う
二毛作を考える
経済ニュースを聞く
人間は言動によってしか変われない
実践する場合は、すばやく動くこと
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