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 自己啓発、仕事に使える本です。
 現在の厳しい状況を打破するための指南書です。
本書を読んで、日本は、日本だけでしか生き残れないのかなと思った。
グローバルな社会では多分一部の人しか入れ残れないのだろう。
だから、今の不況や原油高騰っていうのは、実は日本にとってはいいのかもしれない。
大前先生のいう、「語学力」「財務力」「問題解決力」を身につけ、いかなる困難も切り抜けられる
人材を育てる必要がある。自分も甘い人間なので、本書を読んで、もっと即戦力を身につけることをするつもりである。
 大前研一の著書。
ちょっと古い本ですが、内容はずっと使える内容です。
オフをいかに使うことによって、平日のオンが活きるのかがず遺書に書かれている。
また、オンを有意義にすると、老後、家庭をも有意義にさせることができる。
すべてのことは実践できないが、少しづつ実践することにより、人生が豊かになりそうな気がする。
特に、オフの計画を立てることは、いろいろな本で書かれているので実践したい。
また、参加型の趣味&スポーツを作りたい。
これからの課題として取り組みたい内容である。
 10年前の本ですが、いい本です。
特に現在は、エコといわれる時代。
3Rの一つ、リサイクルは必要である。
そのリサイクルをビジネスにするのもしょうがないところである。
日本には、物があるれているのが現状。
自分でも恥ずかしいが、使えるものでも自分に必要でなくなったら捨ててしまう。
これをもっと活かさないといけない。最近でも結構、リサイクルショップに
もっていくようにしている。
ビジネスとしては、もってこいなのかもしれない。
仕入れがかなり安い。それで高くうる。高いといっても安いが…
ビジネスの基本とエコについて考えさせられる本です。
 昭文社の創業者の自叙伝。
ビジネス本としていい本です。
時代が昭和で、地図の普及が成功したように思えるが、こういった人は違うものを売ってたとしても成功してただろう。
幼少時代から、現実主義でサラリーマンにならないよう、しっかり準備をしてきている。
そういった目標があったからこそ、自分で稼げるようになっていったのだと思う。
随所に決断力が早い記述があるが、決断が早いということは、既に頭の中にそういったアイディアに似たものがあるため、決断が早いのだろう。ないものは、ゴーサインがでないだけであろう。
そういったことを日々考えていることが経営者としては大事なのだと思う。
自分は1社員でありあまり社長とは接することはないが、部長レベルで話をしていると、いつも思うのが
「この会社は何をしたいのだろう?」というのが疑問でならない。おそらく、経営者からのメッセージがうまく伝わらないのか内容が悪いかどっちかだと思う。そういった基本的なことをしないと会社というのをよくならない。
そういった意味で、本書にもあるが、基本的なことをやることが一番むずかしい。
いろいろ参考になる点が多く、自分にとってはいい本でした。
 レファ本として使用でき、実践方法の仕方も豊富に載っており、実践することによってビジネスの基本となる力が身につくと思われる。
この値段で、この内容なら買いです。
 自分が行っている手帳の方法をもっとよくできるという観点で読んでみた。
活用できる部分は、「ポストイットの活用」と「緊急・重要」のマトリックス。
よくメモをしても、思ったときに書いているので組み合わせるのが難しい。
その分、ポストイットだとその部分を後でカテゴリ別や組み合わせで利用できるのがいい点である。
「緊急・重要」のマトリックスは、視覚的に仕事の優先度を決める部分では、かなりいいと思う。今日から実践してみる。
また、自分が弱い部分として、日々を振り返ることが苦手である。そのため、最近では手帳に今日「行ったこと」と「思ったこと・感じたこと」を書くようにしている。
これを行うと、分析作業が結構できる。また、振り返ることで今まで漠然と仕事をしていたことも明確になってくる。
 電通の社員が書いた発想術。
アイディアを出すといのはどういうものかという点で読んでみた。
基本的なことが書かれており、納得できる点で多い本です。
脳内アングルや脳内ツリーは、マインドマップ見たいで視覚的で面白いかもしれない。
あと、日々の日記を書く。これは、自分の一日を振り返り、経験した内容を考える上で非常に大事だと思う。
また、経験という意味では、貪欲になることが必要であり、また、洞察力を身につける必要もある。
アイディアというと、いきなり浮んでくると思っていたが、地道な努力(経験)が物をいう作業だと
認識した本です。
オススメです。
 早起きの効能だけではなく、ビジネススキルを磨ける一冊です。
 考え抜く大切さを教えてくれる本。
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