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 やっとO型の説明書が出たので買ってあったのだが、やっとやってみた。
チェックリスト方式で、チェックついたのが、自分のこと。
本として「うまいな~」と思ったのが、多分O型じゃなくても、内容変わらないのでは?
また、チェックリスト方式なので図書館で借りれないだろうと思う。
また、この本は、説明書ってあるぐらいなので、自分を見つめ直す本なんだろう。
そういった本では良書です。
暑い夏だからこそ、何も考えず笑いながらやってみたください。
意外と自分が分かりますよ。
 個人的には、結構好きな本です。
日本史の全体の流れが分かり、要点がつかめるのがポイント。
元々、マンガ本の文庫版、中学高校受験の内容のため、すっきりしっているのかもしれない。
日本史も、「戦国・安土桃山時代」とかの部分的にはよく知っているが、
かなり昔の時代なんてまったく覚えていない…
本書でも、書いてあるはずだが、必要なはずの現代史も学校時代はあまり詳しくやった覚えも無い…
でも、本書を読んで日本の昔を知ることはかなり大事だと思う。
「歴史は繰り返す」ってことばがあるけど、それが当てはまるからだ。
本当に、時代は変わるけど、同じようなことを毎回繰り返しているような気がする。
日本での戦争は、現代人にはまったく関係ないように思えるが、歴史上たくさん起きているのは史実。
ひょっとしたら、もう少しすると起きるかも…
日本のことをざーと分かるようになる本です。
 ハリーポッター最終巻。
ちょっと寂しくなりましがやっと終わりました。長い旅でした。
内容的には、やっぱり面白いですね。
何が面白いというのが、謎解きかな。
そのために、伏線がかなり仕込んでありストーリーとして面白くなっている。
読んでいると、あの時だれだれが何々を言ったと出てくるので、ついついその巻を読み返したくなる。
おかげで、寝る時間を削ってしまいました(笑)
子供だけでなく、大人も読める児童小説だと思っています。
 レファ本として使用でき、実践方法の仕方も豊富に載っており、実践することによってビジネスの基本となる力が身につくと思われる。
この値段で、この内容なら買いです。
 コーピングという言葉が気になり買った本。
コーピングとは、自らの行動で感情をコントロールし、自らで変えていく技術のことらしい。
内容的には、さらっと読める本なので、一読して実践することが本書では特に大事である。
実践方法としては、自分自身の評価を変えることで負けない心を作る技術が、Chapter4から6までに書かれている。
これは、実践しないと分からないので、実践してみることにする。
 電通の社員が書いた発想術。
アイディアを出すといのはどういうものかという点で読んでみた。
基本的なことが書かれており、納得できる点で多い本です。
脳内アングルや脳内ツリーは、マインドマップ見たいで視覚的で面白いかもしれない。
あと、日々の日記を書く。これは、自分の一日を振り返り、経験した内容を考える上で非常に大事だと思う。
また、経験という意味では、貪欲になることが必要であり、また、洞察力を身につける必要もある。
アイディアというと、いきなり浮んでくると思っていたが、地道な努力(経験)が物をいう作業だと
認識した本です。
オススメです。
 明治維新の中、武士はどうなっていったのか?
という視点で書かれている本。
徳川の領地が、800万石から70万石になる。10分の一以下である。もちろん、その中で生きている武士達には、たまったものではないだろう。まさに激動の瞬間だったのかもしれない。
特に武士達は、商才があるものは問題ないかもしれないが、ほとんどの者がどんぶり勘定で生活を行っていたので、まともに商売ができるわけがない。「士族の商法」がこのとき生まれたらしい。
自分では、そのような激動な時(革命や戦争)に今まで経験したことがないので、楽観視できるているが、現実だったらどうなるかと思うと怖い。
 PNFの説明は良く分かりませんでした。
でも、第5章からの個人トレーニングは参考になります。
 再読。
難しい本を読んで、これを読むと気が楽になります。
少しづつ、毎日やっていくことをが大事だから、なるべく自分の習慣や体質にあったものが必要となるはず。その部分で、本書はかなり適しています。
 基本的な問題解決手法があり、問題解決に役立つツールの使い方を
例題に沿って示してある。
ツールは、以下のようなもの。
a. 分解の木
b. 課題分析シート
c. マトリックス
d. 「よい点・悪い点リスト」
e. 評価軸 x 評価
「a」の分解の木は、仕事でよく使っているので今後も活用したい。
その他のツールと似たようなことは、行っているが、実際に紙に出力しない
ケースが多いので、実践して精度をたかめて行く必要がある。
 自分の業界の本について書かれているため、ゆっくりと読み進めていった。
「日本発のWebビジネスを手がけるには?」
といったテーマで書かれていると思う。
検索エンジンといえば、Googleが代名詞となっており、参入できないと
思い込んでいるが、まだまだ既成概念を捨て、新しい発想ができればビジネスとして
広がる可能性があるということが書かれている。
その中で、携帯を使用し時の、行動パターンを蓄積することにより
検索エンジン側でも、使用者別の検索結果を出力できるという記述があった。
プライベートが犯される可能性があるため、なかなか実用化は難しいところだが、
今後でてきそうである。
日本の技術力は世界にも劣らないと書いてある。
ただ、ビジネス化することが弱いらしい。
日本人は、ITといってもピンとこない人が多い。
それは、目に見えないことが多いからだと思う。
日本人は、ものづくりの観点から見れば高い技術を持つため、実際のものをみて
評価してビジネス化するといった手法を今までとっていたと考えられる。
そういった中で、目に見えないITといったものをビジネスとして捕らえられないのではないだろうか?
経済産業省の「情報大航海プロジェクト」がどのような形で実を結ぶかは分からないが、期待して見守っていきたいと思っている。
 本屋に行き、軽く手に取った本でした。
第一版がかなり古いですが、内容的には
現在でも十分に通じています。
ちょっと前にも、20年前の本で「食卓からの経済学」を
読みましたが、20年経っても色あせない本というのは
すばらしいですね。普遍的な考え方ってのがあるのでしょう。
自分もそういう普遍的な定義を見つけられるようにしていきたい。
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学校はグライダー人間の訓練所である。飛行機人間はつくらない。
(P11)
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昔の塾は道場はどうしたか?
入門してもすぐ教えるようなことはしない。むしろ、教えることを拒む。
(P17)
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