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 自己啓発のすべてが書かれている本だと思った。
結局、自分を助けるためには、勤勉、誠実さ、感謝といった基本的なことを日々積み重ねていくしかない。
自分が気に入った点は、
「わずかな時間も無駄にせず、こつこつと努力を続ければ、平凡な能力しかない人間でも学問の一つくらいはマスターできる」
とあった部分。
自分もこつこつと努力を続け、何か一つでもいいからマスターできるものがほしいと思っている。
その何かが分からのが問題でもあるけど…
また、しっかりと目的を持つことも重要であることが書かれている。
そこの部分をまずしっかりとしないと努力もぶれてしまう。
自己啓発の本としては、良書なので読んでみて損のない本である。
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