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山本 敏行
/ 毎日コミュニケーションズ
(2010-02-23) /
819円
/ ISBN:9784839934446
岡田 有花
, ITmedia News
/ ソフトバンククリエイティブ
(2007-06-01) /
1,680円
/ ISBN:9784797337372
「ネットで人生、変わりましたか?」というタイトルが気になってしまい購入。 ・プリモプエル ・ガングロ社長 ・MonaOSのひと ・lolipopの社長 ・IT戦士ネタ がよかったかな。 その時々で話題になっていた人たちへのインタビュー集です。ネットでリアルに影響を受けた人たちが、有名人から一般の人まで取り上げられてる。 2003年からの記事が時系列にまとめられているので、「そういえば昔こんな人いたなー」なんて、ちょっと時代を振り返ることもできたりして楽しいかも。
西村 博之
/ 扶桑社
(2007-06-29) /
777円
/ ISBN:9784594053888
対談の項でも佐々木俊尚に指摘されてたけど、梅田望夫の反対側にいる人です。ひろゆきの視点で見るとGoogleやmixiやはてながだいぶ現実的に見えてくる。 気になったキーワード: * 2ちゃんねるが潰れる原因は(1)金銭的な問題(2)社会的な問題(3)法的な問題 * 違法とされていることができてしまう場所が作られるのを許すか、協力しろといわれれば協力する現状を取るか * 2ちゃんねるが消滅しても、なにか似たようなサービスが必ず出てくる * Web2.0はマイナスイオンと同じ * Googleはオープンソースを積極的に使うがサービスをオープンソースにしているわけではない * Googleがサービスを展開し続けるのは他にお金の使い道がないから * “Don’t be evil”を掲げるGoogleはいつか“evil”になると気づいている * Googleとmicrosoftのイメージの違い * mixi株は高い * 「人が何にお金を使っているか」と企業の時価総額はリンクする * 動画を見る行為自体は暇つぶしのネタ * 「ニュースですから」は答えになってない * ネット上の情報はメディアが報じなければ多くの人に知られるほどフラットではない
佐々木 俊尚
/ 文藝春秋
(2006-12) /
840円
/ ISBN:9784166605460
Winny事件とオープンソース、ガバナンスの章は読み応えありました。 標準化競争の章はPC-98シリーズの話とか書かれてて懐かしがりながら読みました。 学生のときに、486・25MHz・16MBのPC-9800を分割払いで35万で買ったのを熱く思い出した。 あれが今につながるすべての始まりだったか。 その頃はまだパソコン通信が全盛でNIFTY-ServeとかPC-VANが主流でした。 私も9600bpsのモデムで家族に怒られながら夜な夜なアクセスしてはフリーソフトをダウンロードしまくってたな。 そういうのもあって、中心がないネットワーク=インターネットを初めて知ったとき、Mosaicでアメリカの大学のWebをみたときに「世の中の人がみんなこれを使えば何か革新的なことが起こるんじゃないか」という単純に楽しむだけではない何かを見ていたときもあったっけ。 あれから10年経って、今みたいな世の中になるのに思ったより時間がかからなかったのは予想外でした。 なのに斜陽産業へ就職してしまった自分のダメさ加減がうらめしかったり。 昔はパソコン通信のなかでの話なんて、いっさいマスコミはとりあげなかったし、オタの世界のことという線をひかれていたと思うんだけど、最近はサーチエンジンを使った番組だったり、長期連載に2ちゃんねるがとりあげられたりしてますもんね。 それがいいことなのか、悪いことなのかはまだ判断つきませんが。 ネットとリアルでせめぎあいが起こっているさまざまなジャンルの話を歴史を交えてうまくまとめてると思います。 ある程度90年代のIT関連の歴史を知っているとおもしろく読めると思います。
中川淳一郎
/ 光文社
(2009-04-17) /
798円
/ ISBN:9784334035020
堀 正岳
, 佐々木 正悟
/ 技術評論社
(2009-10-21) /
1,659円
/ ISBN:9784774140278
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