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桐野 夏生
/ 講談社
(1997-06-12) /
680円
/ ISBN:9784062635233
本・雑誌
/ 文学・評論

2010年09月14日
83 users

2010/10/18 680円
2010/11/18
 うーん、桐野夏生も探偵ものは苦手なのかなあ。最後に一気に謎解きされるあたりが、かなり無理ある感じ。
円城 塔
/ 早川書房
(2010-02-10) /
714円
/ ISBN:9784150309855
本・雑誌
/ 文学・評論

2010年08月29日
237 users

2010/08/29 714円
2010/08/29
 複雑系かつカオティック、さらに時空を飛び越えた20の短編からなるSF連作。なんだかオサレで結構好きかも。著者はSFのみならず純文学にも進出しているとのこと。また読んでみよう。
クラーク
/ 光文社
(2007-11-08) /
780円
/ ISBN:9784334751449
本・雑誌
/ 文学・評論

2010年08月29日
207 users

2010/08/29 780円
2010/08/29
 古典中の古典SFで、多分中学の時に一度読んでいる。第1部第1章をリライトした新訳で文庫化。存分に楽しませてもらいました。
カズオ イシグロ
/ 早川書房
(2007-05) /
1,533円
/ ISBN:9784151200410
本・雑誌
/ 文学・評論

2010年08月29日
46 users

2010/08/18 1,533円
2010/11/17
 1000ページ近い大著、しかも不条理系。どんどん話が変な方向に進んでいくので、300ページくらいまでは正直読み進めるのが苦痛だった。しかし、それを超えたあたりから世界観が腑に落ちてきて、逆に「今度はどんな方向に迷い込むんだろう」と楽しめるようになった。
まさにこの作品が
初期3作「遠い山なみの光」「浮世の画家」「日の名残り」
と、その後の長編2作
「わたしたちが孤児だったころ」「わたしを離さないで」
をつなぐ、カズオ・イシグロの転換点だったことがよくわかった。万人におすすめできる作品ではないけど、「カズオ・イシグロ好き」であれば、チャレンジしてみる価値はある。
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