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村上 春樹 / 講談社
(1995-10-04) /
540円
/ ISBN:9784062630863
あわせて加藤典洋「村上春樹イエローページ」該当部分も読む。 加藤の「島本さん=イズミの幽霊」という主張には首肯しかねるけれど、 国境の南=島本さん=青 太陽の西=イズミ=赤 という対比はおっしゃる通り。うまいなあ。 人は今自分が手にしていないものにあこがれ、強くそれを望む。しかし、それを手に入れようとすると、意図せざるところで他人を絶望的なまでに傷つけて、時に自分自身も危うくしてしまう。 であれば、その想いを断ち切ることができるのだろうか。「僕」にはわからないし、多分誰にもわからない。 だからこそ、「国境の南」を希求する人は後を絶たないし、「太陽の西」で野垂れ死ぬ人も存在し続けるだろう。
村上 春樹 / 講談社
(1993-04-05) /
840円
/ ISBN:9784061853829
講談社編集の木下庸子さんにノルウェイの森ができあがったことを告げたとき 「え~900枚もあるの?本当に面白いんですか?」 と切り返されるあたりが、今の「巨匠」村上春樹の立ち位置とは全然違っていて、面白い。 また、お金持ちになっても、生活に対するスタンスが変わらないところが素晴らしい。 そうそう、ジョギング再開しなきゃ。
村上 春樹 / 講談社
(1997-02-14) /
540円
/ ISBN:9784062634373
海外で生活している、という細い細い共通点があるからか、楽しんで読めた。 海外に住むことの一番の利点は 「日本」 という、自分にとって生まれ育ち、ずっとどっぷりつかってきた環境と切り離されることによって、日本を相対化して見ることができるようになることだと思う。 できれば、2ヶ所(じゃないと、日本と例えばアメリカとの単純比較、ということになってしまうので)以上海外のどこかで住むと、日本のことが本当によくわかると強く思う。 アメリカ、アジア、オセアニアに住んだので、次はヨーロッパに住みたいなあ(笑)
村上 春樹 / 新潮社
(2009-05-29) /
1,890円
/ ISBN:9784103534235
村上 春樹 / 新潮社
(2009-05-29) /
1,890円
/ ISBN:9784103534228
村上 春樹 / 新潮社
(1997-09) /
620円
/ ISBN:9784101001418
村上 春樹 / 新潮社
(1997-09) /
660円
/ ISBN:9784101001425
村上 春樹 / 新潮社
(2000-05) /
546円
/ ISBN:9784101001487
村上 春樹 / 新潮社
(2005-02-28) /
740円
/ ISBN:9784101001548
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