|
|
|
日垣 隆 / 講談社
(2010-05-28) /
1,050円
/ ISBN:9784062162395
本・雑誌
/ 社会・政治

2010年08月29日
141 users

2010/08/29 1,050円
2010/08/29
 週刊現代のここ1年間の連載を単行本化したもので、up to dateな話ばかり。本書にもある通りust, twitterなどの「ダダ漏れ」メディアが勃興したメリットは計り知れない。でも、出し手が玉石混交になってしまうので、受け取る側のリテラシーがしっかりしていることが大前提。
読んでてiPadが欲しくなった。買っちゃおうかな~
日垣 隆 , 岡本 吏郎
/ アスコム
(2008-07-25) /
1,470円
/ ISBN:9784776205173
本・雑誌
/ ビジネス・経済

2010年04月26日
95 users

2010/04/01 1,470円
2010/04/25
 日垣隆+経営コンサルタント岡本史郎の対談本。既知のことも多かったけれど、
「好きなことだから低価格」は絶対うまくいかない
が一番印象深かった。自分の安売りはやめなきゃね~
あと「決算書の数字は税金を出すためのもので、利益とは何の関係もない」というのも、おっしゃる通り。
日垣 隆 / 幻冬舎
(2009-11) /
777円
/ ISBN:9784344981515
本・雑誌
/ 社会・政治

2010年03月26日
48 users

2010/03/01 777円
2010/03/26
 日垣隆は注目し続けているジャーナリストの一人。有料メルマガ購読は頻度が落ちてきたので中断したけど、著書は相変わらずほぼ全てチェックしている。
著者はイラク戦争後の現地取材をしていたり、ルワンダ内戦を取材しようとしたものの、事情で直前キャンセル、そして本来なら乗っていただろうチャーター機が墜落し、日本人の友人含め全員死亡するというニアミスを経験している。
彼は戦場取材に対し「飛び込んでみたい気持ちはあるが、死んで家族を悲しませたくない」というアンビバレントな気持ちをストレートに綴っている。
そんな彼が戦場ジャーナリスト若手2名、ベテラン2名と対談&インタビューをしてできたのがこの一冊。
・戦場取材の移り変わり
・戦場取材で「食べていく」ことの困難さ
・「やりたいこと」を貫くことの大事さ
などが参考になった。
日垣 隆 / 幻冬舎
(2009-07-28) /
777円
/ ISBN:9784344981362
本・雑誌
/ 社会・政治

2010年02月08日
101 users

2010/02/01 777円
2010/02/08
 「秘密とウソと報道」というのは今までになかった切り口。
プライバシー問題だけ、誤報問題だけ、というのではなく、それらにまつわる名誉毀損、取材手法、虚言癖の証言者などもからめ、ひとつの大きなテーマにしている。
日垣 隆 / 大和書房
(2009-07-25) /
840円
/ ISBN:9784479792673
本・雑誌
/ 社会・政治

2009年11月21日
85 users

2009/11/10 840円
2009/11/21
 ニュートラルな立場で「勝間和代」という現象について解説。薄いブックレットスタイルで、定価840円はちと高い。
|
|