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人間的
外山滋比古 / 芸術新聞社 (2012-04-12) / 1,404円4 users
タグ ビジネス 思考法 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 登録日:2012年04月26日 10時53分41秒 2012/04/26
購入:  2012年05月14日 1,365円 所有
読了:  2012年06月01日 星3つ
外山さんの著作はいつも自分の心のなかのかけていた部分を埋めてくれる気がする。本書でもそういう期待をして購入通読。
通読してみると、人間が何気なく生きているシーンに大して原因を掘り下げていき、最適な選択肢を考えるための下準備をしてくれているような書籍になっていると思う。忘却天才という言葉で、人間にとって本当に価値のある能力は忘却であり、その能力を使いこなしてこそ、コンピューターに勝てると提案してくれていたり、完璧であることで人間は成長できなくなるといってくれていたり、いつも自分の心に刺さる指摘をしてくれている。特に面白かったの言葉というものの曖昧さを指摘した上で数というものの明確さを提示した上で、数字の一人歩きのリスクを懸念してくれているのは面白い。この言葉の曖昧さという遊び部分が人間の可能性を示しているかのかも知れない。
自分の考えが凝り固まり、柔軟性、多角性が足りないと思った時に是非読みたい本だと感じました。
武器としての決断思考 (星海社新書)
瀧本 哲史 / 講談社 (2011-09-22) / 886円1496 users
タグ 思考法 新書 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 教育学 登録日:2012年04月05日 06時22分01秒 2012/04/05
購入:  2012年04月05日 861円 所有
読了:  2012年04月28日 星4つ
自分の行動で、あの時なぜ決断できなかったのかと振り返ることがある。最適な決断をできていないからだと思う。最適な決断を下すための技術を学びたくて購入通読。
読んでみると、ディベートを用いて、自分の意見を精査し、精査した結果を用いて最適な決断を導くための手順を説明してくれている。ディベートの前の情報収集、準備の重要性、ディベートするべきテーマの選択の仕方、賛成側、反対側の思考の構築の仕方、構築された思考に対する反論の仕方など手順を追って解説してくれている。賛成側、反対側意見で必要な議論構築のパターン、それに対する反論の構築の仕方など具体的な実例を含めた解説をしてくれているので非常に有用なフレームワークになると思う。分散しがちな会議に目的を見失わずに結果を求めるときに有用な手順だと感じる。また、議論で精査された内容の評価の仕方も記載してくれているが、最後には自分の主観で判断する必要があると提示してくれているのも面白い
自分の導き出した結論や、会議や議論で結果がなんかずれているという違和感を感じるひとには本書でなにが欠けているのか見つけることができると思います。
数学的思考の技術 (ベスト新書)
小島 寛之 / ベストセラーズ (2011-02-08) / 864円385 users
タグ 数学 思考法 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 倫理学・道徳 登録日:2011年02月14日 05時46分36秒 2011/02/14
購入:  2011年02月17日 840円 所有
読了:  2012年04月14日 星5つ
論理的に物を考えるのは妙な達成感がある。その感情をより深く感じるための技術を学べないかと思い購入通読。
読んでみると、数学的に、論理的に考えることで個人の問題、経済の問題、人間の感情を表現する物語の性質を説明しようとしている。面白かったのは経済の矛盾を解決するにあたって本当に今の貨幣価値市場がいいのか、それ以外の価値をもつものが存在するのではないかという問題定義を個人での視点にまで落とし込んで説明してくれているのは面白い。また人間個人がもつ、数字では表せれない性質も説明してくれていて、時間という概念の認識が難しいことを再認。頭ではわかっていてもなかなか冷静な判断の根拠にできていないのが人間なんだなと・・・また、行動に時間が伴うことで発生する物語の効力も説明してくれていて面白かったです。
最適解を求めるべきなのにそこにたどり着けない違和感を説明してくれている。非常に面白かった。時間をかけて読み返してみたい書籍にあたります。
頭がよくなる「経済学思考」の技術
木暮 太一 / 中経出版 (2010-04-16) / 1,543円50 users
タグ 経済 思考法 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年08月13日 05時55分47秒 2010/08/13
購入:  2010年08月26日 1,500円 所有
読了:  2012年04月24日 星3つ
物事に対して、いろいろな角度からの考え方を学びたくて購入通読
全体を通して、インセンティブ、ルール、均衡点をキーワードに今社会で行われているそれぞれの活動がどのようなバランスの上で成り立っているか、また、インセンティブ、ルールが変わることでどのように影響するかを述べてくれている。また、インセンティブはその活動に参加しているプレーヤーについても重要なファクターになっていると感じる。手順としては、まずテーマを決めて、テーマに対して利益、損益が関連するプレーヤーを確認、プレーヤーごとにインセンティブ(目的)を提示、そのプレーヤーの間にあるルールを明確化し、均衡点(現状)を確認。またパターンでルール、インセンティブが変わることで、均衡点が変わることがあり、その変化を見つけることこそ、この本の推奨している考えなんだと思う。社会で今何が起こっているかを分析するためのパターンとして面白いと感じた。
世の中には事象があふれているので、是非実践してみたい思考のフレームワークだと思う。また入り組んだ利害関係も整理できるのでなにかと重宝しそうだ。
コンテキスト思考 論理を超える問題解決の技術
杉野 幹人 , 内藤 純 / 東洋経済新報社 (2009-06-19) / 1,723円289 users
タグ 思考法 思考 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年06月26日 06時26分46秒 2009/06/26
購入:  2009年06月30日 1,680円 所有
読了:  2012年05月10日 星5つ
まだまだ、自分の中で物事を考えるという行為に対しては能力不足だと感じている。少しでも補えないかと思い購入、通読
読んでみると物事を考えるにはいままではコンテンツのみでよかったが、これはらはコンテキストを能動的に受け止めないと、すぐれた成果は出せないと説明してくれている。(コンテンツは物理的に表現できる事象で、コンテキストは事象の前後や文脈など、数字的、物理的に表現できないものを指している。)また、コンテキストを感じるためには、Surrondings(環境)、Soid(土壌)、太陽(Sun)の3Sのフレームワークを持ちいる必要があり、それぞれに対して持つべき視点を説明してくれている。形にならないコンテキストに対して、どのように感じていくべきか具体的にフレームワークとして提示してくれているのは非常に面白い。物事を思考するときに、3Sの視点でコンテキストを感じるようにすると違った結果が見えてくるかもしれない。著者が述べてくれているコンテキスト思考の価値は納得させられるものばかりで、これからの時代に必要な思考の手順になると感じる。感性での思考法だと感じる
物事を数字で表せないものに価値が出てくる時代には学んでおくべき考え方だと感じだ。

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