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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 5件目 / 5件 日付
「思考軸」をつくれ-あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由
出口治明 /英治出版 (2010-06-25) / 1,620円213 users
購入:  2010年06月29日 1,575円 所有
読了:  2010年09月07日 星4つ
自分の生き方、考え方がぶれている気がする。ぶれない価値観を見つけ出す方法を学びたくて購入通読
読んでみると、著者自らどのように価値観を手に入れて、どのように利用してきたかを述べてくれている本でした。価値観を作るためにはインプットを量と幅を意識して行い、考えるときには俯瞰して縦と横を意識して自分の意識を纏めるべきとのアドバイスは骨身にしみる気がしました。また想像もできないスピードで思考した結果が直観になっているのでそれを信用することの必要性も非常に魅力的な考えだと思った。「小さな丸より大きな三角」という意見も非常に魅力的になって自分が角が削れてきていないかを考えるきっかけになりました。また、日本人に必要なのは最後に勝つ戦略を考え抜いてそれに対して実践ができているかを考えて実践していくべきだとの提案も面白かった。
全部が全部自分と考え方が合うかと言われればNOになると思いますが、心の奥に流れる意識に対して見直しを行い、強い加速力を加えることができる書籍だと思いました。
チーム・ダーウィン――「学習する組織」だけが生き残る
熊平 美香 /英治出版 (2008-06-24) / 1,728円60 users
購入:  2009年05月07日 1,680円 所有
読了:  2009年06月11日 星4つ
今自分の属している組織が最適なものか、最適にするにはどのようなアクションが起こせるかを考えてくて購入通読
読んでみると、物語形式で、一つのプロジェクトを立ち上げて意見の異なるメンバーを一つのビジョンに導くまでの物語が描かれている。チームのリーダーとして行うべきことが物語形式でリアルに描かれていると思う。自分だったらどうするかというケーススタディにそのまま使えそうな書籍だった。また、その中で主人公が下す決断を自分の中で選択肢として刷り込むことができれば、迷ったときにより最適な判断への材料になるのではと思いました。特におもしろかったのはチームリーダーの役割を定義しているところ「個人の生き方を尊重し、情熱を持ち、ビジョンを共有し、目標達成のために協力して学ぶことを続ける。フィードバックして進化し続ける組織を目指す」という一文にはチームリーダーとしての指針が込められていると思う。
何か目的をもってチームを運営・参加する際、チームが向かうべき方向を見つめなおすきっかけを得られる書籍になっていると思う。

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