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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 8件目 / 8件 日付
ヒトはどうして死ぬのか―死の遺伝子の謎 (幻冬舎新書)
田沼 靖一 /幻冬舎 (2010-07) / 778円161 users
購入:  2010年08月26日 756円 所有
読了:  2012年06月14日 星4つ
生物が生きていく上での様々な戦略は面白い。「性」で多様性を求めたり「群」で耐久性を高めたり・・他にも生物がとっている戦略を学びたくて購入通読。
読んでいると、生き残るための手段としての「死」がどのように生物の中に散りばめられているのかを解説してくれている。アポトーシスという細胞の死が生物にとって与える影響や、非再生細胞にとっての計画された死が何を意味するのか、病気と戦うためにアポトーシスがどのような役割果たしているのか、進化、多様性を導くためのキーとしてのアポトーシスなど、生物を考える上で避けて通れない計画された死というものを説明してくれている。非常に面白く読めました。またゲノム創薬という技術が既存の創薬とどう違うのか、どう可能性があるのかも説明してくれている。コンピュータのシュミレーションのちからを用いて新たに薬を作成するという手法を用いることで確率論からの脱却は人間の新たな可能性を伝えてくれている。また、現在の人間社会に蔓延している各種の病気についてもアポトーシスの角度から分析してくれていて、その病の本質を伝えてくれている感がある。計画された死が進化にとって必須なこと、生体を維持するために必須なことなど面白く学べることが多々記載されていました。
生命だけにとらわれず、群体として生きる組織からされたシステムで計画された終焉は必要になるはずだと感じる
考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)
小山 薫堂 /幻冬舎 (2006-11-01) / 778円270 users
購入:  2010年12月13日 756円 所有
読了:  2012年05月15日 星3つ
これからの時代、新しいアイデアを思いつくことが付加価値につながると考えている。アイデアを思いつくという能力を強化したくて購入通読。
読んでみると著者がアイデアを生む際に気をつけていること、どのように考えてアイデアを生んでいるのか、そのアイデアをどのように育てているのかなどが記載されている。著者の経験を元にアイデアをどのように拾っていくかの過程は非常に面白く読めました。また、アイデアに気づくために必要な行動として、寄り道すること、自分の中でぶれない価値観を持つこと、広く浅く興味をもつこと、神様にフェイントをかけることなど面白かったです。特にあえてセオリーを逸脱することで見えてくる風景があるという提案は魅力的だと思った。また、続けていることの価値を見直すことで自分の中のインセンティブを見直すというのも面白い。
アイデアを思いつくという能力は誰でも身に付けるけることができる。身に付ける方法をしっているかどうかという著者の意見は非常に面白く実践していきたい内容も多々ありました。
どのようにアイデアを生むのか悩んでいる人にはおすすめの書籍になると思います。通読して自分の習慣がアイデアの生産に最適かを見直すことができると思います。
パレード (幻冬舎文庫)
吉田 修一 /幻冬舎 (2004-04-01) / 576円381 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2010年02月28日 05時54分50秒 2010/02/28
購入:  2010年02月28日 560円 ウィッシュ ウィッシュ
読了:  2010年02月28日 星4つ
知人に勧められて購入通読。
同居人に潜む闇、その闇の中に潜むそれぞれの過去、演じる人格と本当の人格はあまりにもかけ離れている。他人には見せていない自分の中の闇、ただ闇は隠しけれるものではない。ラフな感じの自分以外の日常と主役の時のシリアス差加減が面白い。だれもが二面性を持ちそれを納得しながら生活していることを改めて思い知らされてしまう。
考え・書き・話す3つの魔法
野口 吉昭 /幻冬舎 (2009-04-23) / 1,028円209 users
購入:  2009年06月09日 1,000円 所有
読了:  2009年06月18日 星4つ
的確なコミュニケーションができているか、効率のいい伝え方ができているかを見直したくて購入通読
読んでみると「3つ」をいう言葉をもとに様々なシーンでコミュニケーションを効率的に行い効果的な成果物を作成するための手順が記載されている。スキーマを構築する際の基準として3という数字は暗黙のうちに利用していると思う。それを明示的に指摘してくれていて、強制的に3つにするのではなく、構築するときの基準にするのが良さそうです。「猪鹿蝶」「WHATツリーを意識する」「9つのマスからなる区分法」などは非常に面白かった。また、企画書を作成するときのテンプレートとして、「WHY]「WHAT」「HOW」ツリーを効果的に利用するという手順はすぐに使えそうだと感じた。
論理的に、適切にコミュニケーションが取れていないのではと感じている人にはヒントを与えてくれる書籍になると思います。
本田式サバイバル・キャリア術
本田 直之 /幻冬舎 (2009-03-18) / 1,404円349 users
購入:  2009年04月26日 1,365円 所有
読了:  2009年05月25日 星4つ
これからの時代、一つの会社に頼り切るリスクはあると思う。ではどのようにして生き残っていくべきかを学びたくて購入、通読
読んでみると、これからの最初に一つの会社に頼り切ることがどれだけリスクの高いことかを述べて、では、どのように他の会社でも重宝される技術を身につけるかを述べている。方法まで落としこんだ非常に実践的な書籍だと思った。特に自分にとっては「転職エージェント」との時間も自分にとっては自己投資にあたるという発想が新鮮でした。
自分のキャリアについて考えてみたいと思っている人にはお勧めの書籍になっていると思います。

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