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sickboyのバインダー > 経営学・キャリア・MBA
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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 15件目 / 15件 日付
デザインセンスを身につける (SB新書)
ウジ トモコ / SBクリエイティブ (2011-09-16) / 821円340 users
タグ デザイン 新書 セルフプロデュース カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 経営学・キャリア・MBA 登録日:2012年06月05日 05時15分13秒 2012/06/05
購入:  2012年06月05日 798円 ウィッシュ ウィッシュ
読了:  2012年06月05日 星4つ
デザインセンスが大事でこれからも重要なスキルになると感じている。自分の中のデザインのスキルを少しでも伸ばしたくて購入通読。
読んでみると、日常利用するツイッターなどのSNS、何かを表現するためのプレゼンの作成時、会社としての戦略構築の際、これからの生き方など多くのシーンで使うべきデザインというスキルを紹介してくれている。それぞれのシーンで利用するべき実践にそった考え方を提示してくれているのは非常に面白いです。特に面白かったのは三種の神器の切り口です。鏡、武器、玉をそれぞれ、記号化されるべきアイコン、自身を表現するための武器、理由という由来や生い立ちなどに定義して、自分という、自社というブランドを構築するときにそれぞれの角度から十分に際立っているかを考えることがデザインの始まりだと定義してくれているのが面白かったです。またこれからの時代、人は見た目で判断するよりも先にSNSで出会うシーンが多くなり、そのSNSの中で自分のアイコンが記号化されていることが第一印象としては大事な要素になるとの指摘も面白かったです。
自分のデザインセンスに疑問がある、なにか足りないものがあると感じている人は通読して、本書の中に散りばめられているメソッドを使うことで満たされることがあるかもしれません。
アメリカ型成功者の物語―ゴールドラッシュとシリコンバレー (新潮文庫)
野口 悠紀雄 / 新潮社 (2009-04-25) / 679円65 users
タグ ビジネス ベンチャー 投資 儲け方の研究 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 経営学・キャリア・MBA 登録日:2012年05月27日 20時54分38秒 2012/05/27
購入:  2012年05月27日 660円 ウィッシュ ウィッシュ
読了:  2012年05月27日 星5つ
今のWeb業界・IT業界を見るとアメリカの企業発信のサービス、システム、イノベーションが大きな価値を提供してる。びっくりするようなイノベーションはいつもあの国からだ。なぜそうなのかを学ぶことが出来ればと思い購入通読
読んでみると、19世紀のゴールドラッシュというものがどういうものか、ゴールドラッシュで利益を得たものの中の一人スタンフォードがどのように次の世代に対して思いを伝えたのか、その土壌を受け取った次の世代のものが、現在のITの革新をどのように構築してきたのかを記載してくれている。面白かったのはシリコンバレーという環境があるから、革新的な技術、ビジネスモデルが生まれてきているということ。本当に必要なことは、リスクを受け止めた上で挑戦することに寛容な土壌でその気持ちをゴールドラッシュから脈々と育て続けた文化、環境だということ。日本との比較で、うわっつらだけの産官学共同などとの動きでは、本当にリスクを許容して挑戦することで発現するイノベーションを導くことことが難しいのではないかと提言してくれている。確かに実力よりも協調でいままでの日本はよかったのかもしれないが、筆者が述べているリスクを許容出来る社会、共存よりも競争を行うことで生まれるイノベーションこそが、これからの世界では競争力のあるビジネスモデルの根源になるのではないかと感じる。
今の日本で企業間をフリーで渡り歩くよう技術者が大半をしめるような日本の社会は想像できないが、そのような形で技術者と協業しないと、今の流れの早い技術や最適が変化し続けるビジネスモデルを求め続けることは難しいのかも知れない。
アメリカの大きなIT企業がどのように生まれたのかをひと通り説明してくれていて、また、過去にどのような企業の栄枯盛衰があったのか、そこから何を学べるのかも記載してくれている。IT業界の未来、今後の世界のニーズを考える上でのいい情報源になり、日本の企業がなぜアメリカの企業のように新しい大きな企業が生まれにくいかの原因を考えるの最適な書籍になっていると思います。
リーダーは弱みを見せろ GE、グーグル 最強のリーダーシップ (光文社新書)
鈴木 雅則 / 光文社 (2012-03-16) / 799円53 users
タグ ビジネス 思考 仕事術 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 経営学・キャリア・MBA 登録日:2012年04月05日 06時21分24秒 2012/04/05
購入:  2012年04月05日 777円 所有
読了:  2012年05月12日 星5つ
人を率いることが上手い人、上手くない人がいると思う。自分は残念ながら後者に近いと思う。自分に足りない物を身につけたくて購入通読。
読んでみると、これからの社会でリーダーシップがなぜ必要になるのからをビジネスが組織に求める体制が「ピラミッド」から「フラット」に移行していることをもとに説明してくれている。非常に納得する結論になっている。ではフラットな組織でもとめられる権威に裏付けされない人間的な魅力「リーダーシップ」をどのように身につけるべきかを本書では記載してくれてる。自己分析力、ビジョン構築力、コミュニケーション力を構築することで、リーダーシップは構築でき、それぞれの○○力をどのように身につけるべきか、身につけるためのメソッドまで記載してくれている。上記3つの力を身につけるための非常に実践的な書籍になっていると感じる。
自分が人の上に立ってリーダーシップを発揮するために足りない能力が何か、それを鍛えるためにどうすればいいかを記載してくれているので、社会にでて、2,3年目以降の社会人から、部署を纏める役割を補う立場の人まで有用な書籍になっていると思います。
仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
佐々木 俊尚 / 光文社 (2009-07-16) / - 2764 users
タグ 仕事術 クラウド ビジネス ノマド カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 経営学・キャリア・MBA 登録日:2010年12月13日 04時41分27秒 2010/12/13
購入:  2010年12月13日 798円 所有
読了:  2012年05月25日 星4つ
在宅で仕事をするということに対してインフラ的な壁は非常に低くなってきていると感じている。ただし、様々な角度から見た時に組織としてそれがベストな選択肢である状態へは、まだまだ障害があるように感じる。その壁を見直したくて購入通読。
読んでみると、ノマドワーキングと表現される働き方はどのように行うのか、どのような人がその手法の実践が可能なのか、ツールは何を使うのかなどを記載してくれている。まず、前提としてノマドの実践を可能とするのは「フリーランス」であることで、なおかつ自らに対して強い自制心「アテンションコントロール」を持つこと。情報に対しての能力が優れた情報強者であり、最新のツール群を利用可能であるというのが条件と提示してくれている。特に面白かったのは生産性を上げるために必要な能力としての「アテンションコントロール」です。情報強者であるがゆえに誘惑も多いが自らの集中力をコントロールして、生産性の高い瞬間を発生させるためのメソッド「ACDC」なども提案してくれていて面白く感じた。また、コクピットとして情報収集入り口のiGoogleを自分のなかでは見なおしてみたいと感じる。時間というものは誰にでも平等に配布される資源で、絶対的な価値基準というのも面白かった。
生産性を向上するための強い集中力を発揮するためのメソッドとしてのアテンションコントロールは、否ノマドワーキングな社員にとっても有用な手法だと感じました。ノマド的な働き方にはハードルが高いかもしれませんが、ノマド的なツールの使い方は誰にでも可能だと思います。
社会を動かす企画術 (中公新書ラクレ)
小山 薫堂 / 中央公論新社 (2010-04-10) / 821円57 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 経営学・キャリア・MBA 登録日:2010年06月29日 06時06分17秒 2010/06/29
購入:  2010年07月23日 798円 所有
未読: 
ビジネス・インサイト―創造の知とは何か (岩波新書)
石井 淳蔵 / 岩波書店 (2009-04-21) / 2,996円188 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 経営学・キャリア・MBA 登録日:2010年02月08日 07時19分27秒 2010/02/08
購入:  2010年02月16日 819円 所有
読了:  2010年03月24日 星4つ
できるだけ、いろいろなことを俯瞰した立場でみれるようになれば、現在持っているアイデア以外の新しいアイデアを得ることができるのではないかと思い購入通読
読んでみると、ビジネスの中で何か新しい基軸となりえるものを発見する動き<ビジネスインサイト>を発見しそれを活用するために必要なことを記載していくれている。特におもしろかったのは、暗黙知の扱い。暗黙知がゴールではなく、暗黙知を感じることのできる状態を「知の暗黙の次元」と表現してその状態に「住み込む」ことでビジネスにおいても現在見えていないものが見えてくると提言してくれてる。本書でも指摘してくれているとおり、実証主義だけではな現在のビジネスシーンでは限界がきていてそれを埋めるべく、知の暗黙の次元の利用を提言してくれているのだと思う。また、事業定義のデコンストラクションが進み、最終的に組織が生き残るには「目的」を共有し続けることというのも非常に面白い。
新しいことを、世間ではまだ認知できていないことを考える必要があるときには本書で記載されている手法は役に立つときが来るかもしれない
いい仕事の仕方 (PHP新書)
江口 克彦 / PHP研究所 (2007-09-15) / - 35 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 経営学・キャリア・MBA 登録日:2009年07月05日 06時05分28秒 2009/07/05
購入:  2009年07月05日 714円 所有
読了:  2009年07月05日 星4つ
仕事をこなしていく中で、ベストな働き方を求め続けたいと思っている。ベストを目指す上で今やるべきことがないかを確認したくて購入通読
読んでみると、組織に属して仕事をこなしていく上で、すべての人が心掛けるべきである事柄が多々記載されている。「自分の評価基準を持つこと」「天分を探し続ける」「チームとしてのインセンティブの在り方」「失敗に対しての心の持ち方」など面白かった。特におもしろかったのは「上司の先を読む」というところだ。今の自分には欠けている気がする。あと、「リーダーは清廉潔白」で王道を進み、姿勢を正すべきというのも非常に魅力を感じる。
自分の中で今後意識したいことを見つけることができた。自分に照らし合わせることでかけている部分を見つけることが出来る書籍になっていると思います。
コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ (朝日新書)
野口 吉昭 / 朝日新聞出版 (2009-03-13) / - 382 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 経営学・キャリア・MBA 登録日:2009年04月26日 18時17分50秒 2009/04/26
購入:  2009年04月27日 777円 所有
読了:  2009年05月03日
習慣というのは立派な能力だと思う。習慣をコントロールできるものか、できるのならどういう術があるのかを確認したく購入通読
読んでみると、著者自身がコンサルタントとして、様々な事象を学習していく上で、有効に利用できた習慣化するための技術を公開してくれている。向き不向きは存在するだろうが自分の中でも是非やってみたいことは多数ありました。「目的、目標、手段の一体化」「俯瞰してのスコア化」など魅力的な手法だと思います。特に「コンセプト思考」を実践するための根源に戻るという発想は是非今後も考えていきたい内容と感じた。プロとして身につけるべき技術をまた一つ知った感がします。
生産的な習慣を身につけたいと考えている人にはお勧めな書籍になっていると思います。
ビジネス脳を磨く (日経プレミアシリーズ 6)
小阪 裕司 / 日本経済新聞出版社 (2008-05-09) / 4,031円114 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 経営学・キャリア・MBA 登録日:2008年06月30日 06時24分00秒 2008/06/30
購入:  2008年06月24日 893円 所有
読了:  2008年06月24日
不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 経営学・キャリア・MBA 登録日:2008年06月30日 06時24分00秒 2008/06/30
購入:  2008年06月09日 756円 所有
読了:  2008年06月09日
デッドライン仕事術 (祥伝社新書)
吉越 浩一郎 / 祥伝社 (2007-12-15) / 799円679 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 経営学・キャリア・MBA 登録日:2008年03月01日 06時37分00秒 2008/03/01
購入:  2008年03月26日 777円 所有
読了:  2008年03月26日
内部統制の知識 (日経文庫)
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 経営学・キャリア・MBA 登録日:2008年02月02日 06時59分00秒 2008/02/02
購入:  2008年02月03日 1,050円 所有
読了:  2008年02月03日
ビジネス力の磨き方 (PHPビジネス新書)
大前 研一 / PHP研究所 (2007-04-19) / - 232 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 経営学・キャリア・MBA 登録日:2007年09月04日 05時39分00秒 2007/09/04
購入:  2007年07月31日 840円 所有
読了:  2007年07月31日

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