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sickboyのバインダー > ビジネス・経済
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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 50件目 / 157件 日付
みんなのPython 第3版
柴田 淳 / SBクリエイティブ (2012-08-25) / 3,024円52 users
タグ Python プログラミング カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2014年04月30日 04時45分21秒 2014/04/30
購入:  2014年04月30日 3,024円
未読:  星4つ
■感想
なんかWeb系のアプリケーション作りに対する情熱がわいてきた。対象はGAEと決めていたのでまだ触ったことのないPythonを・・・ということで本書を購入。
パイソンのパの字程度しかしらなくて一から勉強しなおすつもり購入!
内容はというと、インストールについてから、考え方、構文、標準でインストールされているライブラリなど一通り必要なことは記載されてくれている。
また、GUIアプリケーション作成で必要なモジュールも紹介してくれて、すぐに自分で使えるツールが作れそうな印象でした。

■思うこと
Python についてこれから勉強しようと考えている人にとっては入門書としては最適の一冊だと思います。
自分としては、Webベースのアプリケーション構築を目指しているのでその一歩目としては必要な一冊でコーディングを行う時にはすぐに参照できる場所に置いておきたいと思います。
(付箋数15)
これからの思考の教科書 ~論理、直感、統合ー現場に必要な3つの考え方~
酒井 穣 / ビジネス社 (2010-09-28) / 1,404円375 users
タグ 問題解決 思考 ロジカルシンキング カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年11月10日 05時26分42秒 2010/11/10
購入:  2010年11月23日 1,365円 所有
読了:  2012年04月18日 星4つ
人が物を考える行為は生きている限り避けれないと考えています。自分の中でより的確に判断し、行動するためのツールを手に入れたて購入通読
読んでみると、思考する上での基本となりえるロジカルシンキング、他者と異なる発想を導くためのラテラルシンキング、それらを統合し複数の結果を包括しながら次のステップを目指すインテグレーティブシンキングなど思考法について説明してくれている。面白かったのはインテグレーティブシンキング(統合思考)だ。前者2つの思考は問題解決に至る、ひとつの過程での動きを提示してくれているが、統合思考は実際の問題解決までをゴールとしどのように最適解に近づいて行くのか、必要なら繰り返しての作業を提示してくれている。また、言葉の意味合いとして事象を認識するために用いるべきとの話も面白い。なんかもやっとしているものがフレーズをつけることでしっくりとくる瞬間があるがそれをうまく説明してくれているきがする。
問題に対しての自分の意見があいまいになっている感じたり、最適な解決策を共有できているか疑問に感じるとが多い方などは本書を読むことで考えについて整理するための有用なツールを得ることができると思います。
頭がよくなる「経済学思考」の技術
木暮 太一 / 中経出版 (2010-04-16) / 1,543円50 users
タグ 経済 思考法 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年08月13日 05時55分47秒 2010/08/13
購入:  2010年08月26日 1,500円 所有
読了:  2012年04月24日 星3つ
物事に対して、いろいろな角度からの考え方を学びたくて購入通読
全体を通して、インセンティブ、ルール、均衡点をキーワードに今社会で行われているそれぞれの活動がどのようなバランスの上で成り立っているか、また、インセンティブ、ルールが変わることでどのように影響するかを述べてくれている。また、インセンティブはその活動に参加しているプレーヤーについても重要なファクターになっていると感じる。手順としては、まずテーマを決めて、テーマに対して利益、損益が関連するプレーヤーを確認、プレーヤーごとにインセンティブ(目的)を提示、そのプレーヤーの間にあるルールを明確化し、均衡点(現状)を確認。またパターンでルール、インセンティブが変わることで、均衡点が変わることがあり、その変化を見つけることこそ、この本の推奨している考えなんだと思う。社会で今何が起こっているかを分析するためのパターンとして面白いと感じた。
世の中には事象があふれているので、是非実践してみたい思考のフレームワークだと思う。また入り組んだ利害関係も整理できるのでなにかと重宝しそうだ。
特別講義 コンサルタントの整理術
三谷 宏治 / 実業之日本社 (2010-06-18) / 1,200円170 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年06月27日 17時16分08秒 2010/06/27
購入:  2010年06月29日 1,260円 所有
読了:  2010年09月10日 星4つ
仕事が効率的にできているか、必要なことに注力できれているかを見直したくて購入通読・
読んでみると仕事が期待通りの成果が出せない理由を交通渋滞にたとえて改善するべき点を見事に指摘してくれている。「分ける」「早めにする」「減らす」ことで現象を解決し、それを「習慣化する」ことで継続的な成果を出し続けることができると述べてくれている。悩むことを分けるために自分の中での価値観をもち、判断基準を持つことで不要な悩みの時間を省くというのは面白かったです。また、タスクにも種類を準備して細分化して脳のモチベーションにあった仕事を優先して進めていくことで効率を上げる「並列化、分散化」の発想も面白かった。習慣にするときに、参入障壁、撤退障壁の切り口で、習慣を身に付くものにまで昇華させることができるとも提案してくれている。
効率化の必要性はわかっている、ただ自分で今何をするべきかが見なくなってきているときには本書を読むことで今自分がすべきこと、これからし続ける必要のあることが見えてくると思います。
ハカる考動学
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年06月16日 08時35分12秒 2010/06/16
購入:  2010年06月17日 1,680円 所有
読了:  2010年07月28日 星4つ
現状を見つめて、新しいことを発見する能力がこれからの時代求められていると思う。その技術を身につけたくて購入通読。
読んでみると、「ハカる」というキーワードをもとに今の時代、これからの時代で求められている現状を分析して新しい価値観を導くための手法が記載されている。「人をハカる」「作ってハカる」「新しいハカり方」を意識することで実績をあげている実例をもとに、どのような視点で事象を見つめて、目盛りを作成して、互いの関連を見つめなおすかを示してくれている。新しいハカるを見る蹴るところでは、現状注目の浴びていない部分に対して注視して新しい価値観を導き出す例として、ロングテールやインシデントなどあげてくれていて非常に納得がいった。また米国のベンチャーが強い理由として新しい市場を作ってハカるを利用しているとの指摘も面白い。何かの事象を分析したり、市場を見つめなおす必要があると時には、本書で進められている具体的な手法を意識しておけば今までと違う価値観のものが見えてくるよな気がします。
選択の繰り返しである日常でどちらに進むべきかの答えを見つける指標を本書は与えてくれている気がします。
ネオ・デジタルネイティブの誕生―日本独自の進化を遂げるネット世代
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年06月10日 07時11分55秒 2010/06/10
購入:  2010年06月16日 1,575円 所有
読了:  2010年07月01日 星4つ
情報機器は進化していると思う、それに対して今までの世代、これからの世代の価値観がどのように変わっていくのかを知りたくて購入、通読。
読んでみると、時代時代の社会的背景、技術的背景によって、どのような価値観をもつ人間が育っていっているのかがよく分析されている本だと思う。どうしても価値観というのは自分を中心に考えてしまうことがあると思いますが、本書を読むことで自分よりも若い世代の生き方、価値基準を感じることができると思います。面白かったのは携帯への親和性の高さ、書き込むデバイスとしての携帯を定義していることや、映像に対する価値観(可搬性など)が変わり映像に対する処理方法もいままでとは変わっているのではないかという指摘です。また関心示すスコープも身近なスコープに対して求めているという指摘も面白かったです。情報技術の環境や経済の環境によって、人間の育ち方が変わるということを改めて認識することができました。
若者と価値観がずれていると感じることや、自分と世代の異なる人たちをスコープとして何かを起こそうとしている人にとっては本書を読むことで、若い世代が求めることが何かを見つめなおすことができると思います。
アイデアのちから
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年06月01日 06時37分38秒 2010/06/01
購入:  2010年06月03日 1,680円 所有
読了:  2010年07月05日 星4つ
提案するために自分の考え方をまとめるという仕事が最近多くなってきている。成果物としてのアイデアを提供する上で今の自分のに足りないものを見つめなおしたくて購入通読。
読んでみると、素材レベルでのアイデアを人に伝えて、行動をおこなしてもらうときに行うべきチェック、加工方法が記載されている。アイデアは発見されてから他者に提供までの間に価値を整えるというフェーズが存在し、そのフェーズに対してのキーファクターとして「単純明快」「意外性」「具体的」「信頼性」「感情」「物語性」などを定義し、アイデアの価値を上げるための手法を説明してくれている。面白かったのか「意外性」で解析の帽子を脱がして、知識の隙間を作るという戦略は非常に魅力的に感じた。言われてみれば魅力的なアイデアはしっくりと既存の知識のかけている部分に収まる気がする。今後アイデアをブラッシュアップするときには自分のアイデアがどこに収まるかを意識しながら形づけできればと思う。また、アイデアは創造自体が不要、既存のアイデアの組み合わせこそに価値があると断言しているのも面白かった。
アイデアを一から作るための本ではなく、他人の行動に影響を与えるアイデアに昇華させる方法が記載されている本です。他者が行動を起こすきっかけとなるようなアイデアの作成を求められている人は一度通読するべきだと思います。
利益思考
嶋田 毅 / 東洋経済新報社 (2010-03-18) / 1,728円99 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年05月19日 07時09分19秒 2010/05/19
購入:  2010年06月03日 1,680円 所有
読了:  2010年07月22日 星4つ
組織にとってメリットのある考え方ができているのかどうか、組織のモデルをイメージする上で欠けているものがないかどうかを確認したくて購入通読
読んでみると、組織が継続した利益を創出してくために必要な基盤となる考えは「利益思考」を説明し、その思考を利用してビジネスの役割を分析して、新しいモデルを構築するために考えるべき要素を紹介してくれている。意識して考えるべきポイントとして「事業評価マトリクス」「コアコンピタンス」「ニーズとシーズ」など面白かったです。特にニーズとシーズを結び付けるために間に提供可能な機能を置くことで最適なニーズに近づけるという考えは非常に有効なツールだと感じた。各章ごとに、事業構築における各シーンで重要になる思考方法、見る角度を説明してくれているのでいつでも読める場所に置いておきたい一冊になっていると思います。
組織の役割、利益が出る組織になるにはという視点で必要なことが網羅されていると思います。事業という視点で社会の様々な組織を分析したいときには、本書に含まれているさまざまなキーワードが背後にあることを認識したうえで見つめると、今まで見えていなかったものが見えてくると思います。
ブレインダンプ―必ず成果が出る驚異の思考法
谷澤 潤 / 東洋経済新報社 (2010-04-29) / 1,620円118 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年05月18日 06時26分13秒 2010/05/18
購入:  2010年05月19日 1,575円 所有
読了:  2010年06月15日 星5つ
仕事に対してもプライベートに対しても本当に自分の中で価値のあるものが実践できているのかを考えてみたくて購入、通読。
読んでみると、ブレインダンプという思考法を用いて自分が持っているアイデアを実現する能力をフル稼働させるための手順を記載してくれている。本書の中ではアイデアというものはだれでも見つけることができるがそれを捕まえることができるかどうか、捕まえるためには脳を捕まえることができる状態にする必要があると説いている。また、そのためにはブレインダンプという手法を用いて脳をいつでもアイデアを受け入れられる状態にしておく必要があり、ブレインダンプを用いることで脳を正しく利用できると説いている。ブレインダンプの手法は非常に魅力的に感じた。特に全てを書き出すという一つのステップを具体的に、「なりたいもの」「仕事のタスク、アイデア」「悩み」などに切り分けて紙に書き出してそれらの上位に別のTodoリストを作るという手順を進めてくれている。Todoリストにぶれない価値をつけて判断を入れないようにすることでTodoリストに本当の価値を持たそうという手順だと思いますが、非常に魅力的だと思いました。また、脳と気持ち、意思には差異があり、脳に最適な行動がとれているかを見直すべきとの意見も面白かった。書き出すことで脳を身軽にする脳のパフォーマンスを導き出す最初のステップというのは納得だ。
実行するべき時間が悩む時間に占拠されている場合は自分の頭の中の脳が最適な活動できていな可能性があると思います。そんな時には本書に記載されているブレインダンプで自分の頭の中を整理することが必要なのかもしれません。
デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方 (ハヤカワ新書juice)
ティム ブラウン / 早川書房 (2010-04) / 16,785円390 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年05月13日 09時06分23秒 2010/05/13
購入:  2010年06月10日 1,365円 所有
読了:  2010年07月10日 星4つ
発想するということにはパターンがあるような気がする。そのパターンの一つとしてデザイン思考という言葉にひかれて購入通読
読んでみると、イノベーションを体現し続けている会社、IDEOがどのように新しい製品価値を発想して開発し、生み出しているのかが記載されている。一つ一つの実践に伴う経験に裏打ちされているので重い気がしますが、研究、開発という過程の各々のフェーズの中で意識するべきポイントが記載されている。制約を見つけること、イノベーションの必要性、問題をプロジェクトと認識する、問題解決に対して計測すること、ニーズを見つけて需要に転換するなどどれも示唆に富んだ内容なっていると思います。またこれからの時代求められるあるべき姿、企業が生き残るために目指すべき状態も言及してくれている。最終章の各個人が、組織がデザイン思考として生産、開発、研究に参加するときに意識する必要があるものは非常に面白く、今後自分の中でも意識したいと思う。全く新しい発想、製品、サービスを生み出すのにも最適なパターンや技術があると改めて認識することができた。問題はその状態にどのように近づいて、どのように評価するかということ・・・
既存ではないものを作る必要がある人には本書を読み著者の考えを学ぶことで新しい物を生み出すときに必要とされる最適なステップを認識できると思います。
情報は「整理」しないで捨てなさい
奥野 宣之 / PHP研究所 (2009-12-16) / 1,295円308 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年04月30日 04時21分48秒 2010/04/30
購入:  2010年06月10日 1,260円 所有
読了:  2010年06月24日 星4つ
今の時代、膨大な量の情報と接していると思う。それを効率よく利用できる人になっているかが疑問に思い、より効率的な接し方を模索したくて購入通読
通読してみると、大量の情報と接する時に本当にその情報が自分にとって役に立つか、自分が行うであろうアウトプットを作る過程で役に立つものかの判断基準を提示してくれている。必要な情報を見極めることの重要性と見極めるためのメソッドを本書を通して筆者は述べてくれている。情報の見方として、全体をみるのではなく、ブロックで認識して必要な情報、有用な情報を精査するべきというのは面白い。また発信者の背景をイメージすることで情報に対して発信されていること以上の価値を見いだせるというのも面白かった。情報に対してのアプローチの仕方として縦と横にずらして多面的に情報に接するというのも実用的だと思う。見逃さない手法として、自分の中のバイアスを認識させてそこのフィルターを通してみることで、日常の中で必要な情報に色が付くというのも魅力的だった。
多量の情報に対してアクセスが容易に可能な今の時代、もし情報の海に自分がおぼれそうになっているのなら、本書に書いてあるメソッドを実行することにより、情報の要、不要を見極めて本当に必要な情報のみをインプットできるスタンスを身につけることができると思う。
テンプレート仕事術 ―日常業務の75%を自動化する
信太 明 / 東洋経済新報社 (2010-04-16) / 1,620円347 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年04月25日 07時31分55秒 2010/04/25
購入:  2010年06月16日 1,575円 所有
読了:  2010年08月05日 星4つ
質のいい仕事ができているか、もっと効率よく仕事をこなす方法がないかを見つめなおしたくて購入通読
読んでみると、日常のタスクから、突発的になりやすいタスクまで、テンプレート化という技術を利用して無駄をなくして、質の高い成果を上げるための手法が紹介されている。面白かったのはテンプレートを作ることで効率が上がるがテンプレートに対する自分のインセンティブを5W2Hをしっかりと定義して目的意識を持つことでテンプレートを実践でき、なおかつ、進化させることができるということだ。パターン化できる部分を見抜きそれをテンプレートという形で実践することで利用価値の高いルーチンワークを作成できるというのは面白い。自分の日常のタスクにあてはめてみると見直すべきタスク、ルーチン化するタスク、テンプレート化できるタスクは間違いなくあると感じた。まずは出張前後、出社直後のテンプレートを準備して実践することで無駄な迷いは減りそうだなと感じました。また、テンプレートを作るコツとして、イベントに対しての時間的なフロー、業務的なフロー、知見、コツの記載など実践したいと思うところも多々ありました。
テンプレートを一つの成果物としてその成果物を自分の中にためていくことで本当にやるべきこと、やりたいことに時間をつぎ込むことができるのではないかと感じることのできる書籍になっています。週1は仕事のパターン化、テンプレート化できないかを考える習慣をつけたいと思いました。
「空気読み」企画術
跡部 徹 / 日本実業出版社 (2010-03-18) / 1,575円66 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年04月11日 08時12分29秒 2010/04/11
購入:  2010年04月16日 0円 所有
読了:  2010年04月16日 星4つ
インセンティブを共有しないと新しいことを集団で始めるのは難しいと思う。その能力を磨きたくて通読。
読んでみると、世の中のニーズを見つけ出して、それをかなえるためのアイデアを考え、組織と共有して、互いにメリットのでる結論を導くための手法が書かれている。社会のトレンドを感じてそこからのニーズを展開するための、葉、幹、根のフレームワークは社会のニーズを的確につかむことができると感じました。また、アイデアを少し寝かすというのも忘却の力をつかっているのだなと納得。全体を通して自分がいままで考えていた企画は各個人のメリットまで落とし込めていない気がした。個人にまで落とし込むことで、出会いのストーリーや仕掛けを置く場所も最適な場所を模索できるのだと思う。企画する力は実現する力だと思う。そのためには企画が本当に必要な人がだれかをイメージして、提供するまでのシナリオを共有することも大事だと学ぶ。
アイデアを現在のトレンドから導き出し、企画に昇華させるための術が記載されている本だと思います。
生き残るSE
篠田 庸介 / 日本実業出版社 (2010-01-23) / 1,620円60 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年04月11日 08時11分59秒 2010/04/11
購入:  2010年04月16日 0円 所有
読了:  2010年04月18日 星4つ
自分はSEの仕事をしていると思う。今行っているSEの仕事というのが本当にベストな手法で行えているのかを見直したくて通読
読んでみると、SE個人としてよりも、筆者が求めているSE個人像、SIerとしてビジョンを伝えてくれている。実際に自分は営業は行わないが現場に入りエンドユーザーと交渉、調整も行うことが多数ある。そのような立場から見たときに筆者が記載されているように、社内でのみ成果を追及するSEに違和感を感じるところには同意できる。IT上での成果物生成の過程をイメージすると今までの産業での生成物成果の過程は明らかに異なり、技術力という日進月歩で進化してくバックボーンがあったうえでのみ、組織という力が生きてくるのではないかと思う。それを考えると筆者が記載しているように、仕事への投資が生き残るSEの条件というには納得できる。また、筆者が描くリーダー像「二度と落ちてこないようにやる気を打ち上げろ!」というのは非常に面白いし、そんなリーダーを目指せればと思う。自主的なコミットで限界を超えるというのは非常に有効だし思い出せばだれしもが経験をしていると思う。自主的なコミットのメリットを改めて感じました。
著者の考えは組織人としてのSEなら、どのようなSEを目指すかという選択肢の一つにはなりえると思います。著者が記載している1000人に一人の技術者を目指すのもありだと思いますが・・・SEとして本当に必要な能力が何なのかを見直すきっかけになりました。
ビジネスモデルを見える化する ピクト図解
板橋 悟 / ダイヤモンド社 (2010-02-19) / 1,620円589 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年04月01日 06時54分20秒 2010/04/01
購入:  2012年04月10日 1,575円 ウィッシュ ウィッシュ
読了:  2010年05月17日 星4つ
発想法、考え方など新しいツールを手に入れるて自分自身の考えがリフレッシュされる感覚が好きです。そのような感覚を得たくて購入、通読。
通読してみると、ビジネスを「ピクト図」というものにモデル化する手法を定義して、実際に作成した「ピクト図」をもとに新たなモデルを発想する手法まで記載されている。モデル化するフェーズでは、人、組織をアクターとし準備して、コネクタとして物と金、オプションとしてまとめ、タイムラインを準備、著者が述べている通り、ピクト図を自分で作成することで、ビジネスモデルが見えてくるというから面白い。上記の手法で記載することで、ピクトグラム化されたモデルが入手できて、自分の中でのフレームワークとして応用が利く状態になり、アナロジーの判断もしやすくなるし、適用範囲も見抜きやすくなるような気がします。できることなら、著者が述べているように、ピクト図解を自分で作成してモデルを頭にたたきこみたいと思います。特に面白かったのはアナロジー発想法で自分で理解したモデルなら、他への応用の可否、アナロジーかどうかの判断も容易になり、アナロジーを組み合わせることこそが新しいビジネスモデルの発見への手法と定義しているところです。
自分自身の思考パターンにあらたな発想法をインストールした気持ちを得られました。
ロジックだけでは思いは伝わらない! 「共感」で人を動かす話し方
菅原 美千子 / 日本実業出版社 (2009-12-25) / 13,357円135 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年03月25日 06時07分07秒 2010/03/25
購入:  2010年03月25日 1,470円 所有
読了:  2010年04月25日 星5つ
自分の意見が期待通りに相手の行動に反映されないことは生きていくうえで多々ある。どのようにすれば相手の行動にまでつなげられるかを考えたくて購入通読
読んでみると、人にこちらの意図を伝えるうえで意識するべきメソッドが多く語られていた。中でも面白かったのが、マネージャーとリーダーの役割だ。自分の中でもフィットした。マネージャーは部下やチームとしての能力を最大限に引き出すこと、リーダーはビジョンを共有することというのがは非常に納得できた。また、ネガティブなメッセージを発していないかという問いに対してXYZで変換できないかという部分も是非使ってみたい。また、本書では共感させられるストーリーの作り方、研ぎ澄まし方も指南してくれているので、一度考えてみたいと思う。
自分が伝えたい事柄を相手につたえるて行動にまで反映させるというステップで有効な技法が多々詰まっている書籍だと思います。部下を持つ人は本書を通読することで日頃の自分の言動に磨きをかけることができると思います。
プロの課題設定力
清水 久三子 / 東洋経済新報社 (2009-07-30) / 1,620円157 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年03月15日 06時53分37秒 2010/03/15
購入:  2010年06月29日 1,575円 所有
読了:  2010年03月15日 星4つ
会社に属して問題を解決する上で、前提となる問題を見損なっていないかを分析するための手法がほしかったので購入、通読
よんでみると、問題の上位にある課題を見つけてそれを解決するための手順を、インプット、プロセス(思考)、アウトプットまで順を追って説明してくれている。インプットの部分では「聞く」というアクションを「対象」「内容」「ポイント」以下、3x3のマトリクスで意識して聞くというのは面白かった。また、プロセスの中で定義している仮定を作る作業のときに、ロジカルシンキングだけではなく、「ラテラルシンキング」も織り交ぜて可能性を追求、検証するという手法は今後意識したい。また、「視方」を意識して課題を把握する作業を行うことで、本当に解決すべく課題の姿を見つけることができるというのも面白かった。
本書の手法を用いれば組織としての問題点を確認してあるべき姿現状を把握し、うつべき手段を共有することができると思いました。
知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る
日垣 隆 / 大和書房 (2006-09) / 1,404円269 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2010年02月09日 05時17分33秒 2010/02/09
購入:  2010年02月16日 1,365円 所有
読了:  2010年03月21日 星4つ
忙しさを理由に何となく生きていくのは避けたい。自分の中で知的に生きているかを問い直すことで、回避ができるのではないかと思い購入通読。
読んでみると、生産性を上げるために著者が実際におこなっている手法が多数記載されている。自分の中で見直したいと思ったのが読書後に5分間本を見直すこと。メモをする基準として「使うことが確実なものをメモる」というのは面白い。また、現存の仕事を「マニュアル化された」「マニュアル化できる」「マニュアル化できない」で切り分けるのも、今までの自分の価値基準よりも一回り俯瞰していると感じた。なにかインプット作業をするときには常にアウトプットを意識することというのは本書を通じて基本原則として述べられていて自分の中でもわかっているつもりでしたが、改めてこの基本原則の価値を感じた。
生産的に生きたいとおもっているが、何かが邪魔をしている気がする。そんな風な思いのある人はこの本の中に答えがあるかもしれません。
インセンティブ 自分と世界をうまく動かす
タイラー・コーエン / 日経BP社 (2009-10-22) / 2,052円258 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年11月26日 06時23分25秒 2009/11/26
購入:  2010年01月21日 1,995円 所有
読了:  2010年03月13日 星3つ
なぜその行動を行うのか、どうすればその欲求とうまく付き合えるのかを考えてみたくて購入、通読
読んでみると人間が生きていく上で多々発生する選択という行為、その選択肢の一つを選びながら人間はいきているわけだがその選択肢を選ぶときの背景を、インセンティブ、自己欺瞞、シグナルなどのキーワードとともに説明してくれている。インセティブとして、金銭的、地位的などあると思うが各々で最適な利用の仕方は違うなどの話はおもしろかった。また、自己欺瞞は日常の選択のエビデンスとして役割を果たしているとい話も面白く、必要なら自己欺瞞も調整可能という話もおもしろかった。うまく自己欺瞞を利用する方法として「健全なセルフイメージ」「ほかの選択肢を探す」「断ること」なども今後意識したい。
自分の中の気持ちと行動をうまく合っていないのなら、行動を変えるか、気持ちをかえるかのどちらかだ。この本を読むと自分の中の気持ちの根拠となっているものが何かを感じることができ、どのように考えるほうがより自分にとって、しっくりくるかを考えることができると思います。
整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣
小山 龍介 / 東洋経済新報社 (2009-06-01) / 1,620円1851 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年11月25日 06時01分24秒 2009/11/25
購入:  2010年01月21日 1,575円 所有
読了:  2010年02月04日 星4つ
仕事をこなしていく、効率よく動くための仕組みがしっかりと「機能しているかを見つめなおしたくて購入、通読
読んでみると、仕事、生活をこなしていく上で実践することで回転数が数回転あがるであろうHACKが詰め込まれている。ディスクトップをきれいにしとくというのは分かっていてもできない・・・ただ本書ではそうすることのメリットをしっかりと提示してくれているので実践に移しやすいと感じた。また、思考のギアの概念もわかっているが実際に切り替えるためのツールが手元にないと言い訳していたが、自分の視野、発想が狭かったのを感じた。
覚えて実践したいHACKが詰め込まれている。自分の生活にあてはめて本当にできているか見直すいいきっかけになりました。
まず、戦略思考を変えよ―戦略マネジャー8つの心得
田坂 広志 / ダイヤモンド社 (2001-03) / 1,620円46 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年07月08日 06時46分37秒 2009/07/08
購入:  2009年06月17日 1,500円 所有
読了:  2009年07月08日 星4つ
●変わる時代の波に乗り続けること
自分の選択肢があっているか、今の時代にあった選択肢を選べているかを確認したくて購入通読
読んでみると、経営者、マネージャーに対して、これからの時代にどのような考えが必要になるか、判断に対して加えるべきファクターを提示してくれている。経営者、マネージャーではない人にとっても面白いこれからの時代がどのように流れていくか注目する際のいい材料になっていると思います。特に戦略と戦術を全体として一つとみなして様々な判断を行うべきとの指摘は面白かった。
社会の衰勢は経営者のみでなく、万人に関連する項目だと思う。変化に富む時代に自分が波乗り戦略を実践できているかを考え直すきっかけになりました
全体最適の問題解決入門―「木を見て森も見る」思考プロセスを身につけよう!
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年07月07日 06時31分13秒 2009/07/07
購入:  2009年06月17日 1,680円 所有
読了:  2009年07月07日 星4つ
解決すべき問題はまだまだあると思っている。最適な解法が選択されているか、解法を見つけるときのステップに間違いがないかを確認したくて購入通読
読んでみると、現状を分析して、解法に対しての対立を整理して、あるべき像に近づけて、近づけるためのステップを刻む手法を紹介してくれている。おもしろかったのは「対立は仮定の思い込みから」「対立解消のための相自時妙」「問題の相関図」「未来現実ツリー」など効果的なツールが紹介されている。考えるときの材料にしたい内容ばかりだった。特に、おもしろかったのはヒエラルキーの中でのS&Tツリー(戦略戦術ツリー)だ。皆でコンセンサスを得るための協力なツールになりえると思う。
具体的な手法が記載されているので、誰でも自分の現状に対してあてはめて考えてみることができる書籍になっていると思います。
勝利のタイム・マネジメント―古代ローマのグラディエーターに学ぶ
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年07月02日 06時16分14秒 2009/07/02
購入:  2009年06月17日 1,680円 所有
読了:  2009年07月02日 星4つ
時間管理について最適な方法でおこなえているかを見直したくて購入、通読
読んでみると生きていく上での自己管理、目標管理の必要性を古代ローマの剣闘士になぞらえて解説してくれている。人間が持つ基本的な欲求の説明から、これから求められるスキル、実践するための方法を順を追って説明してくれている。特におもしろかったのは自分の価値を知るというところで「信頼は人格によってのみ担保される」というところだ。誠実であり続けることの価値を改めて認識。現代の鎧と表現しているミッションステートメントの重要性も改めて確認できた。また、今後はスケジュールの見直しというタスクの価値をはっきりと認識したうえで一日一日過ごせればと思う。
TQの考え方、コンパスを持つ手帳の価値を再認識したい人にお勧めな書籍になっていると思います。

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