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量子コンピューターが本当にすごい (PHP新書)
竹内 薫/ PHP研究所 (2015-05-16) / 907円52 users
購入:  2016年03月17日 907円 所有
未読:  星4つ
量子コンピューターの可能性について確認したくて購入、通読
5,6年前に、サイモンシンの暗号の本を読んだ時には量子コンピューターは、まだ実現には程遠い未来の世界のツールだと感じていましたが、本書を読む限り、汎用化までいけるかは別として手の届く技術になるのもそう遠くないと感じました。
とくに、おもしろかったのが、既存の物理法則ベースでのコンピュータではなく、可能性(量子)ベースでのコンピューターになるので、既存の機能との比較として得手、不得手がある。このことは、汎用系のパーソナルコンピューターを使い慣れている自分にはいまいち実感はないが、求める内容によって、基盤となりえるルールを複数準備するのは当然至極のことだと納得。見える事象と、それをつかさどっている事象が異なるのと同じなのかな?ただ、問題を解決するために、最適なツールを使うという考えの下で行くと、元となるルールを見直すのは当然だと思う。
また、量子コンピュータも一つの手法なので、汎用化も大事ですが、最適化したほかの種類恩コンピュータも求められる時代になるのではないかと思う。
これからの求められる技能としては、果たして解答に行き着くための手順はそれが最適かどうか疑問を持つこと、最適な手順を根本から考える能力が求められるのかなと思うこのごろ
ざっくりわかる宇宙論 (ちくま新書)
竹内 薫/ 筑摩書房 (2012-03) / 778円63 users
購入:  2012年04月24日 756円 所有
読了:  2012年05月08日 星4つ
宇宙論はいつよんでも面白い。見えているが、見えてない、近くにあるけど遠くにある。宇宙はそんなものだと思っている。
通読してみると、現在までの宇宙論の経歴が紹介されている。まだまだ進化中で求めるべき解は果てしなく遠くにある気がする。10年後に本書を読んだとしたら、一笑にふせてしまうかもしれない。ただそれは本書のせいでなく宇宙学の宿命な気がする。そのはかなさが宇宙学の面白さの根源なのかもしれない。特に面白かったのは時間の性質について述べていたこの文章だ。「繰り返される現象がない限り時間は測れない」時間の意味というものを考えさせられるが、考えてみると考えてはいけないと脳がささやいている気がする。
過去の宇宙論、今の宇宙論、最新の宇宙論を学ぶには最適な書籍だと思うし、未来の宇宙論への入り口になるような書籍だと思う。

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