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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 201 - 250件目 / 483件 日付
9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 (PHP文庫)
鈴木 秀子 / PHP研究所 (2004-01-06) / 700円187 users
購入:  2009年05月07日 680円 所有
読了:  2009年06月26日 星4つ
人の、自分の性格を知ることができれば、よりベストな状態に自分を持っていけるのではないかと思い購入、通読
読んでみると、エニアグラムというツールを用いた上で人の性格を分析しより良い方向付をするための方法が記載されていた。自分はタイプ3またはタイプ5に分類されるようだ。感情を押し殺すことが「囚われ」になるとのこと。的確に見抜かれているような気がしないでもない。あまり、性格判断は好きではないが、正確に見抜くことはできないと本書でも書いてあるので、自分に最適な自分のコントロールの仕方を考えるきっかけとしては面白かった。また、エニアグラムの考え方を覚えておくことで、人と接するときの関係について今までと違った見方ができると思う。
自分の中でなぜか居心地がしっくりしない時は、本書の「囚われ」を読みなおすことで自分の間違った考え方に気づけるかもしれない
弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
小飼 弾 , 山路 達也 / アスペクト (2008-09-25) / 1,543円606 users
購入:  2009年06月17日 1,500円 所有
読了:  2009年06月25日 星4つ
バランスシートというものの使い方を学びたくて購入通読
読んでみると、著者の思うところを独特の切り口で紹介している書籍でした。カネ、モノ、ヒトをバランスシートに置き換えてこれからの社会がどのような割合に変化していくべきか、自分自身の価値をどこに置くべきかなどが紹介されている。「なんでも自分のせいにする」「心で受け取る報酬」「問題意識を常に持つ」などがおもしろかった。特に、「自分を会社に例える」でバランスシートの売上、経費、負債に自分を割り当ててみて、最適な活動ができているかを見直してみてはどうかと提案してくれているのがおもしろい。是非やってみたい内容だとおもった。
著者のファンはぜひとも一読、また組織の中での自分、社会の中ので自分を考えてこれから進むべき道を考えている人には判断を下す材料を提供してくれている書籍になると思います。
天才!  成功する人々の法則
購入:  2009年06月09日 1,785円 所有
読了:  2009年06月23日 星4つ
天才というものはどのようにして生まれるのか、どのようにして育っているのかを知りたくて購入通読
読んでみると、天才と呼ばれる成功者がどのように育ってきた末に成功を手に入れているのかが記載されている。各々の育ち方から「結果を得る」までの生き方を分析して、共通するものは決して生まれもった「才能」だけではないと定義してくれている。「一万時間の訓練」「マタイ効果」など面白かった。特におもしろかったのは「文化による影響」だ。文化的遺伝子がその人の成功の過程に大きく影響すると述べている。ただ、それを客観的にみることで文化的な遺伝子の束縛からは解放されることができるとも述べているのがおもしろい。
成功するために自分に必要なものは何かを見直すきっかけを考えたい人にはお勧めの書籍になっている。
自分と向き合う心理学-意志心理学入門 (ディスカヴァー携書)
購入:  2009年05月18日 500円 所有
読了:  2009年06月22日 星3つ
人の心は難しい、自分の心ですら分からない時が多々あるので当然と言えば当然だと思う。少しでも自分の心の中を理解できないかと思い購入通読
読んでみると、人間が外的要因、現実と心の中の理想との乖離により、行動を起こすときにどのような葛藤が心の中で繰り広げられて行動にむずびついているのかが説明されている。感情→行動ではなく、感情→判断→行動を意識することで、怒りなどの感情を調整するべきではないかとのこと。ただし、感情による行動が生物的にメリットをもたらすことも事実だ。また、習慣となってしまった行動を直したいのなら、その問題となる行動をメリット、デメリット込でとことん見直すべきとも提案されている。
人間が外的要因から感情につなげるまでの間になにができるのか、何をするべきかを考えるきっかけをもらった
クリティカルシンキング・実践篇―あなたの思考をガイドするプラス50の原則
購入:  2009年05月11日 1,000円 所有
読了:  2009年06月21日 星4つ
何かを考えるときに、自分の中でベストな答えを本当に導き出しているのか、導き出すためのステップに間違いがないのかを確認したくて購入通読
読んでみると、考える上で意識しておく必要があることがいくつも記載されている本でした。「メタ認知」「マインドフル」「システマティックな意思決定」「問題解決へのステップ」などどれも面白い。「メタ認知」で自分の知識の評価を行うという行為の重要性は改めて認識できてこれからは意識して自分の中の意思決定に利用できればと思っている。入門編は技術論で実践編は戦略論的な感じがしました。
考えることの過程をよりベストにするための知識が詰まっている書籍だと思います。
ビジネスの基本を知っているSEは必ず成功する (技評SE新書)
前田 卓雄 / 技術評論社 (2008-01-18) / - 43 users
購入:  2009年06月09日 882円 所有
読了:  2009年06月19日 星4つ
SEに必要な能力を得るための努力を今自分ができているかを確認したくて購入通読
よんでみると、SEが生きていく上で持っておきたい視点、これから学んでいくべき時代の流れなどを記載してくれている。ある意味指針にはなるだろうが、本書でも書いてあるように過去通用した成功法則はこれからも通用するとは限らないので、自分で方向性を学んでいく必要があるだろうと認識。全体を通して、SEである読者に対してこれから遭遇するであろう壁に対して対処する能力を学ぶ術を伝えてくれている。「立体的な思考」でビジネスの裏で動くITを立体的に結びつけて構造化するべきとの指摘はSEの役割の本質を指摘していると感じた。
SEになろうと思っている人には学ぶべきところが多い書籍になっていると思います。
考え・書き・話す3つの魔法
野口 吉昭 / 幻冬舎 (2009-04-23) / 1,028円209 users
購入:  2009年06月09日 1,000円 所有
読了:  2009年06月18日 星4つ
的確なコミュニケーションができているか、効率のいい伝え方ができているかを見直したくて購入通読
読んでみると「3つ」をいう言葉をもとに様々なシーンでコミュニケーションを効率的に行い効果的な成果物を作成するための手順が記載されている。スキーマを構築する際の基準として3という数字は暗黙のうちに利用していると思う。それを明示的に指摘してくれていて、強制的に3つにするのではなく、構築するときの基準にするのが良さそうです。「猪鹿蝶」「WHATツリーを意識する」「9つのマスからなる区分法」などは非常に面白かった。また、企画書を作成するときのテンプレートとして、「WHY]「WHAT」「HOW」ツリーを効果的に利用するという手順はすぐに使えそうだと感じた。
論理的に、適切にコミュニケーションが取れていないのではと感じている人にはヒントを与えてくれる書籍になると思います。
SEのプレゼン術 (技評SE新書)
克元 亮 / 技術評論社 (2008-06-21) / - 45 users
購入:  2009年05月13日 882円 所有
読了:  2009年06月16日 星4つ
プレゼンは自分の考え、提案を相手に伝えるためにベストなステップの一つだと思う。すこしでもプレゼンにおける技術を向上できないかと思い購入通読。
よんでみると、初めてプレゼンをする際にどのような点に注意するべきか、細かい技術、全体的な構成も含んだ形で説明してくれている。この書籍通りに準備をすることでプレゼンを行う上での必要な材料を準備することができると思う。ただ、本書でも記載されているように、プレゼンの目的は相手に伝わることが目的にあたると思うが、それを実践するためには「思い」が必ず必要だ。本書は合格点を取れるマニュアルだと思うが、技術で周りを固めているため心に残り続けるようなプレゼンを行うためには本書のみでは難しいと思う。
プレゼンを行う上でのチェックポイントとしては価値が高い書籍になっていると思う。
思考のボトルネックを解除しよう!
購入:  2009年06月15日 1,575円 所有
読了:  2009年06月15日 星4つ
考えて結論を出していくことは多い。本当にベストな考え方をしているかを見直したくて購入通読
読んでみると、成果を出すための思考の過程において最適な考えを行えているかを指摘してくれている書籍になっている。「情報入手」「手法(手順、考え方)」「実践」「選択」「活力」などそれぞれにおいて最適に生きていくために最適な手順を踏めているかを問題定義してくれていて、それぞれのシーンいおいて最適にするためのヒントを与えてくれている。特におもしろかったのが、情報を層にして扱うということ。扱うべき情報に優先順位を付けて取り組み方を調整していくという手順は段取り化して実践していきたいと感じた。
成果が期待通りに出ない人にとってはどこか成果出力のタイミングまでにボトルネックとなりえる場所が存在しているのかもしれない。それを見つけ、改善するためのヒントがあふれている書籍になっていると思います。
異端の数ゼロ――数学・物理学が恐れるもっとも危険な概念 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 登録日:2009年06月14日 06時38分56秒 2009/06/14
購入:  2009年06月09日 903円 所有
読了:  2009年06月14日 星4つ
数学の中でゼロというのは特別な立場にあるはずだ。深くしりたくて購入、通読
読んでみると、ゼロという概念、無限大という概念に科学がどのように取り組んできたか、またゼロという概念がもつ、これからの可能性についても記載してくれている。非常に面白かったです。忌み嫌われ続けてもあり続けたゼロ、ゼロを取り込むことで発展した数学。無限大と向き合うためのゼロの観察など非常に知的好奇心をかきたててくれる書籍だった。また宇宙の中でのゼロの役割が非常に面白かった。
過去の人の思考過程を知ることで新しい可能性を感じることができる。そんなことを感じたい人にはお勧めの書籍です。
言いたいことが確実に伝わる17秒会話術 (アスカビジネス)
安田 正 / 明日香出版社 (2008-08-11) / 480円69 users
購入:  2009年05月11日 750円 所有
読了:  2009年06月12日 星4つ
コミュニケーションの積み重ねで今の仕事は成り立っていると思う。うまくいいたいことが伝えられない可能性を少しでも排除したくて購入通読
読んでみると、日本語の特徴を考慮に入れながら論理的な会話をするための手法を紹介してくれている。ビジネスマンとしてコミュニケーションを実践するときには意識する必要のある内容が多々記載されていると思う。「メンタルモデルの違いを認める」「日本語はハイコンテクスト」などという分析は面白かったし意識しておく必要のあるものだと思う。本書では17秒で会話を終わらすための技術ではなく、最初の17秒をどのように有効的に使うべきかを提案してくれていて、その17秒は全体を俯瞰できうる論理的な文章にするべきだとの提案をしている。
相手に伝えたいことが伝わらない時には「伝達」という作業は失敗にあたる。その可能性を少しでも排除したいと考えている人には進められる書籍になっていると思います。
チーム・ダーウィン――「学習する組織」だけが生き残る
熊平 美香 / 英治出版 (2008-06-24) / 1,728円60 users
購入:  2009年05月07日 1,680円 所有
読了:  2009年06月11日 星4つ
今自分の属している組織が最適なものか、最適にするにはどのようなアクションが起こせるかを考えてくて購入通読
読んでみると、物語形式で、一つのプロジェクトを立ち上げて意見の異なるメンバーを一つのビジョンに導くまでの物語が描かれている。チームのリーダーとして行うべきことが物語形式でリアルに描かれていると思う。自分だったらどうするかというケーススタディにそのまま使えそうな書籍だった。また、その中で主人公が下す決断を自分の中で選択肢として刷り込むことができれば、迷ったときにより最適な判断への材料になるのではと思いました。特におもしろかったのはチームリーダーの役割を定義しているところ「個人の生き方を尊重し、情熱を持ち、ビジョンを共有し、目標達成のために協力して学ぶことを続ける。フィードバックして進化し続ける組織を目指す」という一文にはチームリーダーとしての指針が込められていると思う。
何か目的をもってチームを運営・参加する際、チームが向かうべき方向を見つめなおすきっかけを得られる書籍になっていると思う。
人生は勉強より「世渡り力」だ! (青春新書インテリジェンス)
岡野 雅行 / 青春出版社 (2008-06-03) / 810円226 users
購入:  2009年05月07日 788円 所有
読了:  2009年06月09日 星4つ
生きていく上で必要な能力が何かを考えている。「世渡り力」とはどういうものか気になり購入通読
読んでみると、世界に通用する技術力をもとに成功した、町工場の社長の考えが記載されている本でした。成功するために必要なものを世渡り力と定義して、その能力をどのようにして鍛えていったかなどが記載されている。能力というよりも考え方、発想方法といった方が最適かも知れない。人間の機微を感じる人であり続けて、人との関係をうまく築くことが、この能力の肝になっていると感じた。どのような仕事でも人と付き合う必要があると思う。その時にこの本に書かれたことを意識しながら過ごせるかどうかがこの本を生かせるかどうかのポイントになると感じた。
組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために (ちくま新書)
沼上 幹 / 筑摩書房 (2003-03-01) / 842円302 users
購入:  2009年05月18日 350円 所有
読了:  2009年06月08日 星4つ
組織の在り方について、ベストな状態が何かを考える必要に迫られて購入通読。
読んでみると、組織についての基本的な概念から、実際に起こりえる症状に対しての対策、見抜き方を記載してくれている。自分が所属している組織について、本書で学んだことを適用して考えてみると、今まで考えれていなかったことが新たに考えられると思いました。特におもしろかったのが、「欲求階層説の承認、尊厳欲求」が現在は曲解されていて本当に利用できていないことが多いとの指摘と、「成熟部門の隙」が「ビジネスモデル」の乖離を生むというところです。多様化に対応する、ニーズにこたえるという正論では組織としての問題を解決できないことがあるとの指摘は身にしみます。
組織に属している人は、今の状態をどのような方向にもっていくのがベストかを考えるきっかけになると思います。
アンティキテラ古代ギリシアのコンピュータ
ジョー・マーチャント / 文藝春秋 (2009-05-14) / 2,052円189 users
購入:  2009年05月13日 1,995円 所有
読了:  2009年06月07日 星4つ
古代ギリシアのコンピュータ。タイトルで打ちのめされて購入通読
読んでみると海の底から見つかった古代ギリシアの遺産、その遺産が時代時代の識者によって、役割を解明していく中での科学者の事実の物語が記載されている。事実は間違いなく面白い。しかもこれが2,3年前までの出来事がつづられている。私たちは古代人の知恵をすべて学びきっていないのではないかと疑問に思う。成果物の残りやすい科学に関してもそうなのだから、思想的な学問ならなおさらなのではないか。「無知の知」の意味を改めて感じることができた。
サイモンシンの著作を思い起こされる作品だ。同じような感覚を求めているひとにはお勧めできる書籍になっていると思います
図解仕事人 (光文社新書)
久恒 啓一 / 光文社 (2001-12) / 734円58 users
購入:  2009年05月10日 350円 所有
読了:  2009年06月05日 星3つ
図解を用いれば説得力のあるコミュニケーションが生成しやすい。わかっているつもりだが、時間とのトレードオフでどうしても文章が生成物になってしまうことが多々ある。本当にそれでいいのかを考えてくて購入通読。
読んでみると図解を用いることによるメリットが、理解、企画、伝達のそれぞれのタイミングでどのように有効かを説明してくれていて、著者の半生とともに記載されている。また、それぞれのシーンで最適な図解を記載する手順も記載されている。しかし、今の電子情報がどうしても図解よりも箇条書き、文を求める傾向にあるのかもしれない。組織内のOSという角度からみると、文から図解ではなく、図解から文を前提に文書を考えてみるべきだと再認識。また、図読という技術を紹介してくれているが、本だけでなくテレビ(ドキュメンタリー)などを図解するという習慣は自分の技術、想像力を鍛える上でも非常に有効ではないかとふと考えてみた。
図解とは、創造するため、コミュニケーションのためのツールであることは間違いないし、この技術はどのような人にとっても有用な技術だと思います。図解の入門書として本書は最適だと思います。
意識とはなにか―「私」を生成する脳 (ちくま新書)
茂木 健一郎 / 筑摩書房 (2003-10) / 778円82 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 心理学 登録日:2009年06月04日 06時17分06秒 2009/06/04
購入:  2009年05月18日 350円 所有
読了:  2009年06月04日 星4つ
現在の科学では解明できていない意識の存在があると思う。それを少しでも知りたくて購入通読
通読してみると、意識の存在がどのような特性をもっているか、その特性はどのような過程でうまれてくるか、意識の同一性、問題の難しさ、クオリアの共有、他者との関係などをテーマとして説明してくれている。自発的な創造ができるのは脳だけで、コンピューターでは想定外の存在はエラーとして判断されると、新しいスキーマ(クオリア)を動的に変化させ続けて、次のステップに利用できるのか脳の力だと述べているが非常におもしろかった。主観的な概念(スキーマ)であるが、他者と共有できる。なおかつ計測が難しく常に変化し続ける概念「クオリア」というものが理解できる書籍だとも思います。また、現在の科学は脳の科学反応から生まれる意識についての解明がまだできていないとも述べているが常に変換し続ける「意識」を科学という概念から理論づけることには限界があるのではとも感じた。
通読することで意識から生まれる質感について考えてみる機会になりました。
<疑う力>の習慣術 (PHP新書)
和田 秀樹 / PHP研究所 (2004-08-17) / - 39 users
購入:  2009年05月18日 350円 所有
読了:  2009年06月03日 星3つ
多数の情報にあふれている今の世の中、必要で正確な判断ができているのかを見つめなおしたくて購入通読。
読んでみると、疑う力というものがどのように重要なのか、妨げられずに疑う力を発揮する方法、伸ばす方法、実際に疑う力を利用して現在の世界の状態を見つめなおすという構成からなっている。発揮する方法、伸ばす方法の部分が非常に面白かった。疑う力で得た「課題」に対する「仮定」を疑う力の「複眼思考」で検証するというのは非常にフィットする流れだと思った。また、疑う力の妥当性を上げるために、「分割する」「メタ認知を行う」なども非常に大事な要素と感じた。アイデアを出すことが知的体力の勝負というのも非常におもしろい。疑う力をつけることで、「仮説思考」「問題解決能力」が向上するということかな。
本書で述べている「疑う力」はすべてのビジネスマンにとって必要な能力の一つに当たると思います。
高齢者医療難民 (PHP新書)
吉岡 充 村上 正泰 / PHP研究所 (2008-12-16) / 756円28 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 登録日:2009年06月02日 06時25分59秒 2009/06/02
購入:  2009年05月18日 350円 所有
読了:  2009年06月02日 星4つ
これからの介護・医療にどのような現象が起きるのかを知っておきたくて購入通読
読んでみると、行政が医療・介護についてどのような方向を目指しているかを、社会的入院、病床是正、後期高齢者医療制度などをキーワードに説明してくれていいて、それがこれからの医療・介護にどのように影響を与えていくかを説明してくれている。病床を是正することにより、社会的入院の数を減らす。その基準として介護病床の医療区分を基準としていることに問題があり、もし、病床数を減らすことを実施すると、最適な施設に患者が入院できなくなる。その数が10万人以上にあたると。現状でそれらの人々を受け入れる、受け皿施設は有料介護施設、介護施設にあたるが、それらの整備も利用者に満足のいくサービスが提供できる状態ではないと述べている。
現在、そして未来に起きる医療・介護業界の問題を適格に説明してくれている書籍になっていると思います。
成功ハックス
大橋 悦夫 / 青春出版社 (2008-11-22) / - 399 users
購入:  2009年05月13日 1,365円 所有
読了:  2009年05月30日 星4つ
仕事を行う上、日常を生活していく上でベストな手法が他にもあるのではないかと思い、購入通読
通読してみると、まさに成功本の王道を行く本だと感じた。実際に行動にまで落とした、成功につながるハックが多く記載されている。また、本書自身も、著者が指摘しているように実践しないと意味がない成功本にあたると思うが、すべてのハックに対して、実践する術がアクションにまで落としこまれている。何を選ぶかは読書次第というわけだ。自分が実践したいと思ったのは、「4行日記と振り返り」「毎日新しいことをやって見る」です。前者はブログ中で、後者は手帳に記載してみようかと思っています。自分のアクションをイメージしながら読めるのがありがたかった。
何かしないといけないと思っているが、何ができるか、何からできるか悩んでいる人には指針を与えてくれる本だと思います。
上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)
岡本 浩一 / PHP研究所 (2002-05-01) / 734円532 users
購入:  2009年05月13日 714円 所有
読了:  2009年05月29日 星4つ
自分の能力を上げるには時間的な投資が必要だ。その投資が効率よく行われているかどうかを確認したくて購入通読。
読んでみると、技能が上達するためのポイントが実例をもとに記載されている。教えるということよりも、自己がいかに学んでいくかに重きが置かれている。「ワーキングメモリ」「アイコニックメモリ」「コードシステム化」など上達する際の脳の仕組みの変換を説明してくれているのは面白かった。また、上達方法を実践するためのステップとして「得意を見つける」「効率のいいインデックスの作成」「ワーキングメモリの余裕を作る」など非常に魅力的な上達プロセスの定義だと思った。上級者になるためにそれぞれの段階で必要な「意識」が記載されている。
上達するためには共通のルールはないというのも真理だと思うが、上達を目指す上で自分が適切な意識をもち、選択をしているかを見直すきっかけになりました。
クラウド化する世界~ビジネスモデル構築の大転換
ニコラス・G・カー / 翔泳社 (2008-10-10) / 2,160円464 users
購入:  2009年05月27日 2,100円 所有
読了:  2009年05月27日 星5つ
クラウドという時代の流れを学びたくて購入通読。
読んでみると、企業側からみたときのクラウド、エンドユーザー側から見たクラウドをそれぞれ説明してくれていて、これからクラウド化が進むことにより社会がどのように変わる可能性があるかを説明してくれている。おもしろかったのは、電力とクラウド化の流れを対比させて考えている点だ。企業は電量と同様に設備投資、固定費を削減するために、Asp,SaaSなどのサービスの利用は避けられないと定義している。そうなった場合会社が利益を、個人が自らの存在価値を見出す手法についても説明してくれている。今後の社会の在り方を考えさせられる書籍になっていると思います。
非常に有用だった。クラウド化がどこからきて、どこに進むのかを考えたい人にはお勧めの書籍だ。
ルーチン力
佐々木 正悟 / 翔泳社 (2009-01-09) / 1,058円305 users
購入:  2009年05月26日 1,029円 所有
読了:  2009年05月26日 星3つ
仕事は繰り返しの要素が強い。その繰り返しの要素を最適な手法でこなしていることができるか、もっと最適な方法がないかを確認したくて購入、通読。
読んでみると、日常の仕事をどのように効率的にこなすかというテーマに対して「クローズリスト」などの選択肢を示してくれている。全てを計画的に進めるための様々なツールを紹介してくれている。おもしろかったのは、習慣にするためには「手順」「正しい方式」「サブセット」を意識することと定義していることだ。自分の中ではこれに見直しのフェーズを入れたい。またクローズリストにすべてを落としこむという動きも、本当にリアルタイム性が必要な仕事に対しては対応できない部分があるのではないかと疑問が起きる。また、ミーティングなどで同時にできることがないかとの提案も、集中することのメリット、他者との関係を考えると少しやりにくい気がする。選択肢としては面白いもの多数あるがどれを自分に適用するかは自分で判断するべきだと思う。
本田式サバイバル・キャリア術
本田 直之 / 幻冬舎 (2009-03-18) / 1,404円349 users
購入:  2009年04月26日 1,365円 所有
読了:  2009年05月25日 星4つ
これからの時代、一つの会社に頼り切るリスクはあると思う。ではどのようにして生き残っていくべきかを学びたくて購入、通読
読んでみると、これからの最初に一つの会社に頼り切ることがどれだけリスクの高いことかを述べて、では、どのように他の会社でも重宝される技術を身につけるかを述べている。方法まで落としこんだ非常に実践的な書籍だと思った。特に自分にとっては「転職エージェント」との時間も自分にとっては自己投資にあたるという発想が新鮮でした。
自分のキャリアについて考えてみたいと思っている人にはお勧めの書籍になっていると思います。
多読術 (ちくまプリマー新書)
松岡 正剛 / 筑摩書房 (2009-04-08) / 886円1045 users
購入:  2009年05月13日 840円 所有
読了:  2009年05月24日 星4つ
決して本書は多読へのすすめではない。著者が実践してきた読書を通しての考え方を紹介する本である。
通読してみると、本との向き合い方を大きく考えさせられることとなった。読書を身につけるための技術もさることながら、著者の生活の中での読書が非常に魅力的だった。食事を楽しむように「本の多様性を楽しむための読書」、「未知への扉」としての読書など本当に読書を楽しむための考え方が多数記載されている。読前、読中、読後それぞれのタイミングで意識したい内容も多々記載されている。特におもしろかったのは「感読レセプター」だ。新しい知識を受け付ける皿が準備されている状態のことをさし、振り返って見ると確かにそのような状態は自分の中でも思い出せる。
人生の中での本を読むという意味を再確認したい人にはお勧めの書籍だ。
「超具体化」コミュニケーション実践講座
小宮一慶 / プレジデント社 (2009-02-17) / 1,296円131 users
購入:  2009年04月30日 1,260円 所有
読了:  2009年05月23日 星4つ
今の仕事は他者とどれだけ価値のあるコミュニケーションをもてるかがポイントになっていると思う。最適なコミュニケーションをとれているかを確認したくて、購入、通読
読んでみると、組織におけるコミュニケーションの大事さを説き、それからどのようなコミュニケーションをとれば、相手に伝わるかを説明してくれている。「意味と意識の違い」「伝わるの意味」など非常に面白かった。また、「自尊心自負心」が本人のモチベーションにつながり次の一方へも大きな影響を与えるというのは面白かった。コミュニケーションをとるときに「インパクト」を伴っているかを考えさせられる内容にもなっていました。
なぜか自分の意見が相手に伝わらないと考えている人、最適な伝え方を考えている人にはお勧めな書籍になっています。
仕事ができる人、会社に必要な人
購入:  2009年04月27日 1,365円 所有
読了:  2009年05月22日 星4つ
本当に会社にとって自分が役割を果たしているかを確認したくて購入、通読
読んでみると、全体を会社、あるいは社会で生き抜くための術が記載されている。出る杭であり続けと提案し、出る杭になるための術が述べられている。また、ビジネスマンとして意識し続けておくべきものも多数記載されている。特におもしろかったのが会議の前の5分間の使い方。あらかじめ5分でできることを準備した上で会議前の5分間を過ごすべきと提案してくれている。是非とも実践したい内容だともった。「わかる」から「できる」へのサイクルも非常に面白かった。
若いビジネスマンには意識してほしい内容が多々記載されている書籍だと思います。
データはウソをつく―科学的な社会調査の方法 (ちくまプリマー新書)
谷岡 一郎 / 筑摩書房 (2007-05-01) / 842円161 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会学 登録日:2009年05月21日 07時09分23秒 2009/05/21
購入:  2009年05月21日 798円 所有
読了:  2009年05月21日 星4つ
情報があふれる今の世の中。情報に対するフィルターの能力が求められていると思う。自分が最適なフィルターを持っているかを確認したくて購入、通読
読んでみると、仮説がどのように認められて事実になるかのプロセス、あふれる情報に対するフィルターの解釈の仕方、論理を作成するときのデータの使い方と新しいモデルの構築方法などを記載してくれている。おもしろかったのは著者が全編を通して自分の頭で考えて現状ある情報にフィルターを掛けるべきだと述べているところだ。現在のあふれる情報に対しての対抗策として有効だとおもうし、自分の中で考える習慣をつけるきっかけになる。また、まだ発信されていない情報にこそ価値があるといっているのも非常に面白い。
今の世の中でだまされないように、事実を検証するすべを学ぶことができる書籍になっていると思います。
人はいかに学ぶか―日常的認知の世界 (中公新書)
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 心理学 登録日:2009年05月19日 06時31分34秒 2009/05/19
購入:  2009年05月19日 756円 所有
読了:  2009年05月19日 星4つ
効率のいい学習が自分でできているかを確認したくて購入、通読
読んでみると、人間の学ぶという行動を分析した上、学び手が外的環境に対してどのように接する、接されるのが学習を行う上で適しているかを記載されている本でした。興味をひかれたのは「メタ知識」「知的好奇心からの学習においては心的余裕が必要」「納得したい理由は安心したいため」などです。特に安心のために学ぶという姿勢は新しいことを学習において学習結果を自分の中でイメージするという姿勢につながると思います。また「メタ知識」についても、学習を上位から分析することの価値を改めて認識。
教え手として他者と接する人にはどのように、学び手と接するべきかのヒントが記載されていると思います。
忘却の力―創造の再発見
外山 滋比古 / みすず書房 (2008-07-16) / - 31 users
購入:  2009年05月18日 2,730円 所有
読了:  2009年05月18日 星4つ
著者の本は自分の中の考えをさらに一歩先に進めてくれる本だと感じている。同様の飛躍感を求めて購入通読。
読んでみると、どの章も自分の中で次の一歩への道しるべになる文がちりばめられていた。特におもしろかったのは変調についての章である。どのような変調であれ、変調は人間にエネルギーを求める。エネルギーを求めるゆえに人間は変調を嫌うのか、ただ変調を嫌っているのに、土曜日日曜日などは休日となっている。休日に変調を行わないことが人間にとっても生産的なサイクルを持続するキーファクターになるのかな。
考えていることの次の一歩のヒントを与えてくれる本になっていると思います。
すべての「見える化」で会社は変わる―可視化経営システムづくりのステップ
長尾 一洋 / 実務教育出版 (2008-02-01) / 1,944円55 users
購入:  2009年05月14日 1,890円 所有
読了:  2009年05月14日 星4つ
会社という組織を効率てきに動かすために何が自分にできるかを見つめなおしたくて購入、通読。
読んでみると、「現場からの定性情報の吸い上げ」「ビジョンの共有」「個人の育成」を目標とした「可視化」を提案してくれている。おもしろかったのは、日報に段階を設けて、可視化することにより、透明性をキープして各個人の成長を促すというステップまでの実践を提案してくれているところだ。また顧客に対しての定性情報から、仮説を作成して定量データで検証するというサイクルは非常に有効だと思った。
会社に対してできることを考える人にとっては、日報、見える化を行うとい選択肢の価値を教えてくれている書籍になっていると思います。
企画力
嶋 浩一郎 / 翔泳社 (2009-01-09) / 1,058円55 users
購入:  2009年05月12日 1,029円 所有
読了:  2009年05月12日 星3つ
新しいものを作る最初のステップが企画だと考えている。新しい企画を作るという作業の時に自分の中で持っている能力をフルに活用できているかが疑問になり活用するすべを知りたくて購入通読
読んでみると、「企画の定義」から始まり「日常でできること」「説得力のある企画へ」まで説明してくれている。課題を発見することと、企画を考えるフェーズを分けて説明しているのがおもしろい。(卵が先か、鶏が先かの話になりそうだが)ただ課題を見つけるために自分にできることが他にもあると認識。また企画を価値のあるものにするために、ストーリを持たすべきとの話も面白かった。
考える仕事をしていて、何らかの成果物を出したい人にとっては重宝する書籍になると思います。質のいい企画を作成するためのプロセスのポイントを説明してくれている本です。
定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法
福澤 英弘 / ファーストプレス (2007-06-01) / 2,592円363 users
購入:  2009年05月11日 2,520円 所有
読了:  2009年05月11日 星3つ
情報を利用して正しく判断するための技術を学びたくて購入通読
通読してみると、情報をもとに判断するときに正しく判断をするための術、ポイントが実例をもとに解説されている。情報を数値化して、分析し、判断するまでのステップが記載されている。「意志決定の評価軸」として、「合理性」「価値観」「感情」を定義していること。感情があるのがおもしろい。また、「システム分析」の手法も紹介してくれている。徐々によくする「ペイジアン決定理論」なども非常に興味をひかれました。
意志決定をする必要のある人にとっては自分の決定の根拠が問題がないか検証する際には是非とも利用したい書籍になると思います。
説得できる図解表現200の鉄則
永山 嘉昭 / 日経BP社 (2002-11-23) / 1,728円75 users
購入:  2009年05月09日 1,680円 所有
読了:  2009年05月09日 星5つ
図で表現するということはコミュニケーションをスムーズに行うための一つの手法だと認識している。自分の中で伝えたいことが正確に伝える技術が弱いのを認識しているため、少しでも上達したくて購入通読
実践で利用されているような図解が多々記載されているのが特徴的だ。またその各図解にたいしては文面での補足もあり、パラパラとページをめくるだけでも図解の各パーツの役割が頭に残る書籍になっている。本文もケース毎、パーツ毎に注目して気にかけるべきポイントを的確に表現してくれているのは非常に勉強になります。特に今後意識したいと思った点は時間による変化を矢印なり軸なりで表現することで図解が動的に表現できるといのは魅力的な技術だと感じた。
いつでも手にとってページをめくれる状態にしておきたい本になっていると思います。
クリティカルシンキング (入門篇)
購入:  2008年05月08日 1,995円 所有
読了:  2009年05月08日 星4つ
考えて自分の中で結論を出すときに正しい技術を使い、正しい判断ができているかを見つめなおしたくて購入通読
読んでみると、全体を通して、人間がモノを考えて判断を下すときにどのような誤りが発生する可能性があるかを指摘してくれている。自分の判断が正しいかどうか検討するときの指針になる。「少数法則の信念」「立方体モデル」「行動的自己非難」など新しく学べることが多数ありました。特におもしろかったのが、「内集団、外集団」の考えです。「彼らは似ている、われわれは異なっている」の考えが間違いなく自分の中の無意識のバイアスで存在していると感じてしまった。
自分の中での結論を評価するときに有用なツールが詰まった書籍になっています。
一歩先のシゴト力
小阪 裕司 / PHP研究所 (2005-12-19) / 1,296円30 users
購入:  2009年05月07日 1,260円 所有
未読: 
情報の文明学 (中公文庫)
梅棹 忠夫 / 中央公論新社 (1999-04-01) / 741円370 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / IT 登録日:2009年05月06日 07時13分34秒 2009/05/06
購入:  2009年05月06日 720円 所有
読了:  2009年05月06日 星4つ
現在は情報にあふれていると思う。情報に対する向き会い方は今後も考えていく必要あるテーマだとおもい購入通読
読んでみると、情報を扱うことが人類にとってどのような意味があるかを情報産業というキーワードで語っている。これまでの情報産業、これからの情報産業、情報産業の価値、情報産業時代の日本など、著者の持論が論理的に展開されている。特に情報産業は生物の器官で考えると、脳にあたる。人間は脳を使いこなすことで反映してきたが、これからは文明にとっての脳にあたる情報産業を発達していくだろうとの定義がおもしろかった。
情報の価値、これから向かうところなどを考えたい人にはお勧めの一冊だ。
不透明な時代を見抜く「統計思考力」
購入:  2009年05月01日 1,680円 所有
読了:  2009年05月01日 星4つ
選択肢にあふれた時代に生きていると思う。その中で最適なものを選ぶ能力が今後大事になると思い、少しでもその技術を学びたくて購入、通読
読んでみると、統計という技術の紹介、現状の問題を統計という技術を用いての分析を試みている本だと思った。「数はザクっとしっていればいい」「専門の知識で既存のデータのバイアスをとって見る」など非常に面白い考えが多数ありました。特に既存のデータのバイアスをとるために、自分の専門知識を利用するという技術に魅力を感じた。ポイントは、疑問に思うこと、表現者とは違う立場に立つことを指摘してくれている。また、統計が完璧でないという指摘も面白い。
自分の「選択力」を高めたい人には貴重なツールの紹介をしてくれている本だと思います。

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