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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 151 - 200件目 / 483件 日付
究極の思考術―あなたの論理思考力がアップする「二項対立」の視点15
木山 泰嗣 / 法学書院 (2009-09) / 1,404円108 users
購入:  2010年02月04日 1,365円 所有
読了:  2010年03月03日 星4つ
論理的に考えた上意見のぶつけあいができているかを確認したくて購入
通読してみると、他者と議論を行う上でポイントとなる対立軸を提示してくれている。本書で紹介されている対立軸は議論を行う上、何かを検討する上で意見を評価するための一つの軸になりえると思う。「理想論、現実論」では自分なら落とし所の調整に回ってしまうところだが本書では理想論のメリットをしっかりと定義することで、議論は導けると述べている。「抽象論、具体論」では抽象論で高い次元での汎用的な結論をだしてからビジネスという具体論に導くべきと述べている。本書をよんだあと、確かに具体論で全て解決していくと方向性が統一できなくなってしまう可能性がありそうだと感じた。
現実世界ではなかなか、対立軸を立てれない問題があるのではないかとおもっていたが本書を読んで、もう一段階抽象化する、俯瞰することで見えてくる軸もあるのだと実感しました
「論理的な人」を目指す上では読んでおいて自分の中の軸でしっくりとくる軸を見つけるのはいいかもしれません。
パレード (幻冬舎文庫)
吉田 修一 / 幻冬舎 (2004-04-01) / 576円380 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2010年02月28日 05時54分50秒 2010/02/28
購入:  2010年02月28日 560円 ウィッシュ ウィッシュ
読了:  2010年02月28日 星4つ
知人に勧められて購入通読。
同居人に潜む闇、その闇の中に潜むそれぞれの過去、演じる人格と本当の人格はあまりにもかけ離れている。他人には見せていない自分の中の闇、ただ闇は隠しけれるものではない。ラフな感じの自分以外の日常と主役の時のシリアス差加減が面白い。だれもが二面性を持ちそれを納得しながら生活していることを改めて思い知らされてしまう。
伝える本。―受け手を動かす言葉の技術。
山本 高史 / ダイヤモンド社 (2010-02-19) / 1,620円163 users
購入:  2010年03月20日 1,575円 所有
読了:  2010年04月11日 星4つ
自分の言いたいことが相手にしっかりと伝わることがコミュニケーションの目的だと思う。それをより正確に達成するために自分に掛けているものがないかと考えたくて購入通読
通読すると、「言葉不全」という単語をキーワードとして本当に言葉が役割を果たしているのか、機能を果たすために言葉を使いこなせているのか、言葉を使い相手に行動を起こさせるために必要なことなどを記載してくれている。言葉の役割を改めて見直していて、相手に行動を起こさせるまでがその役割だと定義してくれているのは面白い。そのためには相手に気づいてもらい、相手との共有エリアに立ち、利益(ベネフィット)を約束するという手順は非常にシンプルだが強力なステップだと思う。また、何となくわかった気がする言葉や、定義が共有されていない言葉には注意をはらいわないと、価値が相手と共有できないというのも非常に納得だ。「美しい言葉で思考を停止させるな」と誰かが言っていたのを思い出す。
相手に伝えるための言葉、伝えるとはどういうものか、伝えるためにはどのような手順を踏むべきかを考え直すきっかけになりました。
頂きはどこにある?
スペンサー・ジョンソン / 扶桑社 (2009-09-08) / 1,008円258 users
購入:  2010年02月23日 980円 所有
読了:  2010年02月23日 星3つ
自分の思う通りならないことが多い。人生の浮き沈みなのかなと思いつつ本書を手に取りました。
通読してみると、人生の浮き沈みを山と谷と表現して、それぞれのシーンで何をするべきかを提示してくれている。書かれている内容はどれも、即効性のある意識を自分に持たすことができた。特に「真実を認識して現実を味方につけるべき」との提言は自分が今後悩んだときの指針の一つになりそうだ。
山、谷は誰にでもやってくると思う。自分が行うべきことを見つめなおしたい人にお勧めの書籍になっていると思います。
アイディアのレッスン (ちくま文庫)
外山 滋比古 / 筑摩書房 (2010-02-09) / 583円165 users
購入:  2010年06月03日 567円 所有
読了:  2010年06月03日 星4つ
情報を多々ため込んではいるが、それが実際に使えるアイデアに昇華できていない気がする。この本を読むことでより実践に近いアイデアを生むことができないかと期待を込めて購入通読
読んでみると、アイディアというものに対しての著者の意見、アイディアの作り方、鍛え方などを述べてくれている。面白かったのはアマチュア的なアイディアの創造には、喜びを感じることが必要でそうあるべきだと定義してくれていること。たしかに、新しい発想をすること自体にインセンティブを持つほうが斬新なアイデアがでるような気がします。ほかの物をインセンティブにもってしまうと何か純粋でない力が加わってしまう気がする。その力がいい方向に転がることもあるのですが・・・。また、こちらの世界での考えをこちらの世界へ摘要するという比喩する能力は、新しい考えを異なる分野で広げていくという考えと似ている。これを使いこなせれば、時代の波の流れの動きをいち早く感じて新しい考えをいち早くニーズを吸収できるのではないかと思う。
読み終わった後に物を考える時の姿勢、アイディアを練るときの選択肢が増えた気がします。本当に自分が頭を使って、アイディアを創造しているか問い直すことができる書籍になっています。
GOTH 夜の章 (角川文庫)
乙一 / 角川書店 (2005-06-25) / 475円354 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2010年02月22日 06時25分21秒 2010/02/22
購入:  2010年02月25日 460円 所有
読了:  2010年02月25日 星4つ
知人に勧められて通読
おもしろかったです。映画や漫画なみの表現力をもつ文で、さらに文でしかできない想像するというスペースを十分に用意してくれている。話も面白く、最後まで読んだ後思わずページをさかのぼりあの時の表現に対する自分の想像力を確認したりしてしまいました。
2時間程度で読めるページ数なので気軽にポケットに入れて著者とのやりとりを楽しむことができる書籍だと思います。
GOTH 僕の章 (角川文庫)
乙一 / 角川書店 (2005-06-25) / 518円346 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2010年02月22日 06時24分54秒 2010/02/22
購入:  2010年02月22日 500円 所有
読了:  2010年02月22日 星4つ
ミステリー好きな友人に勧められて購入~
遠い世界の出来事ではなくどこにでもある日常に隠れている異常性をうまく描写して著者の世界に引きづり込まれた。心の描写が遠い昔に感じたことのある情景とマッチしてしまう。「自分の抱えている悩みを秘密にしていると、無意識に人との接触の中で、他人を近づけさせない壁を作ってしまう。」は自分の心の中を的確に貫いた。
Twitter革命 (ソフトバンク新書 118)
購入:  2010年02月10日 767円 所有
読了:  2010年02月10日
Twitterという文化に関する知識を得たくて購入通読。
通読してみると、Twitterというものがどのようなポリシーのもと作成されているかということが良く分かる。しっかりとした意志のもと作成されるツールはつよいと改めて認識。また、コミュニケーションツールという枠の中で考えた場合Twitterが果たす「ゆるさ」の役割も面白と思った。自転車に乗る暗黙知と同様にTwitterを使いこなせてるかという著者の問いかけは面白かった。
Twitterというものを知りたい、どうも使っているが何か使い方がまちがっているのでは・・・と感じている人は通読して自分の利用の仕方を見直すきっかけになると思います。
知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る
日垣 隆 / 大和書房 (2006-09) / 358円269 users
購入:  2010年02月16日 1,365円 所有
読了:  2010年03月21日 星4つ
忙しさを理由に何となく生きていくのは避けたい。自分の中で知的に生きているかを問い直すことで、回避ができるのではないかと思い購入通読。
読んでみると、生産性を上げるために著者が実際におこなっている手法が多数記載されている。自分の中で見直したいと思ったのが読書後に5分間本を見直すこと。メモをする基準として「使うことが確実なものをメモる」というのは面白い。また、現存の仕事を「マニュアル化された」「マニュアル化できる」「マニュアル化できない」で切り分けるのも、今までの自分の価値基準よりも一回り俯瞰していると感じた。なにかインプット作業をするときには常にアウトプットを意識することというのは本書を通じて基本原則として述べられていて自分の中でもわかっているつもりでしたが、改めてこの基本原則の価値を感じた。
生産的に生きたいとおもっているが、何かが邪魔をしている気がする。そんな風な思いのある人はこの本の中に答えがあるかもしれません。
ビジネス・インサイト―創造の知とは何か (岩波新書)
石井 淳蔵 / 岩波書店 (2009-04-21) / 2,996円188 users
購入:  2010年02月16日 819円 所有
読了:  2010年03月24日 星4つ
できるだけ、いろいろなことを俯瞰した立場でみれるようになれば、現在持っているアイデア以外の新しいアイデアを得ることができるのではないかと思い購入通読
読んでみると、ビジネスの中で何か新しい基軸となりえるものを発見する動き<ビジネスインサイト>を発見しそれを活用するために必要なことを記載していくれている。特におもしろかったのは、暗黙知の扱い。暗黙知がゴールではなく、暗黙知を感じることのできる状態を「知の暗黙の次元」と表現してその状態に「住み込む」ことでビジネスにおいても現在見えていないものが見えてくると提言してくれてる。本書でも指摘してくれているとおり、実証主義だけではな現在のビジネスシーンでは限界がきていてそれを埋めるべく、知の暗黙の次元の利用を提言してくれているのだと思う。また、事業定義のデコンストラクションが進み、最終的に組織が生き残るには「目的」を共有し続けることというのも非常に面白い。
新しいことを、世間ではまだ認知できていないことを考える必要があるときには本書で記載されている手法は役に立つときが来るかもしれない
仕事の仕方がガラリと変わる読書術―迷いがなくなり、「これだ!」が見つかる (学研M文庫―知の法則シリーズ)
伊吹 卓 / 学習研究社 (2008-12-16) / - 22 users
購入:  2010年02月04日 560円 所有
読了:  2010年02月18日 星3つ
今現状の仕事の仕方がベストかどうかを考えたくて購入通読
読んでみると著者がいままでどのように本とつきあってきてどのように成果を上げてきたかを記載している。また、年代別に読書という行為との付き合い方を記載してくれているので今の自分の立ち位置がどこに当たるかを考えながら通読するとおもしろい。また、著者が惚れん込んだ言葉があちらこちらにちりばめられているので非常に勉強になる点もある。
著者をメンターと仰ぎ著者の人生をよく知りたいと思っている人にはお勧めの書籍になると思います
忘却の整理学
外山滋比古 / 筑摩書房 (2009-12-12) / 1,296円299 users
購入:  2010年02月16日 1,260円 所有
読了:  2010年03月31日 星4つ
思考の整理学が非常に面白かった記憶がある。同じ外山さんの書籍だったので迷わず購入通読
通読してみると、忘却の本当の価値を様々な角度から見つめて分析してくれている。面白かったのは、記憶と忘却は知的活動の両輪で生成物を浄化させ、入力、出力を活発に行うことで充実した思考が導かれる。などは非常に面白い。記憶の能力はコンピューターにはかなわない、しかし、忘却の能力はコンピューターにないという指摘。確かにそのとおりだと思う。そして忘却により精査された記憶が個性となり、コンピューターにはもちえないインセンティブ、個性と創造力を人間に与えているというのは面白かった。頭の中で起こっている活動(創造、忘却、思考、記憶)などがどのような関連になっているかを的確に指摘してくれている。
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
購入:  2010年01月21日 819円 所有
読了:  2010年04月05日 星4つ
ツイッターというものを自分は使いこなせていないと思う。ただ、このサービスの重要性は分かっているので、せめて知識でも・・・と思い購入、通読
読んでみると、ツイッターの歴史、特徴、これからの展開などが記載されている。インターネットを利用したサービスは関係が希薄になりそうなものだと認識しているが、現状でもつながりが強くなりすぎているのでは、もっと気楽に情報の共有ができないか?という考えから生まれたサービスなのだと感じました。日本ではインターネットのサービス群の中で最も軽いつながりとして、2chが存在しているのだと思う。違いを考えてみると、2chは匿名性、ストック型データ、同時進行公開されている複数のスレッドなどが大きくTwitterとは異なっている。匿名性はメリットではなく、ストック型データ、複数のスレッドなどはツイッターでもリアルタイム検索、タグなどでカバー可能なのかな・・と感じています。おもしろかったのはAPIを公開していること、インフラとしての可能性は今後も注目していきたいと思う。スモールプログラマーの魂を揺さぶるAPI公開というスタンスは非常に好きです。
ツイッターってなに?なにができるの?などの疑問を解決してくれる一冊になっていると思います。
大事なことはすべて記録しなさい
鹿田 尚樹 / ダイヤモンド社 (2009-11-13) / 1,543円935 users
購入:  2010年01月21日 1,500円 所有
読了:  2010年01月25日 星4つ
自分の中で、「記録すること」に対する意味合いがぼやけて聞いたので、もう一度自分が理想としている動きができているかを見直すために、購入通読。
通読してみると、記録するだけでなく、「再利用」する前提での記録の残し方を、「ルール」として定義してくれている。スケジュールをインデックスとしてのコンテンツとしての記録、ノートに種類を持たして自分の中の「Bノート」(バイブルノート)の提案など面白いものがある。また、不安の記録の部分は書くことで脳内から対象の事案を外部に吐き出すことで脳内の役割を異なる方向に向けることができるというのは確かに納得だ。
記録することのメリットを見直したい人にはお勧めできる書籍だと思います。
インセンティブ 自分と世界をうまく動かす
タイラー・コーエン / 日経BP社 (2009-10-22) / 2,052円258 users
購入:  2010年01月21日 1,995円 所有
読了:  2010年03月13日 星3つ
なぜその行動を行うのか、どうすればその欲求とうまく付き合えるのかを考えてみたくて購入、通読
読んでみると人間が生きていく上で多々発生する選択という行為、その選択肢の一つを選びながら人間はいきているわけだがその選択肢を選ぶときの背景を、インセンティブ、自己欺瞞、シグナルなどのキーワードとともに説明してくれている。インセティブとして、金銭的、地位的などあると思うが各々で最適な利用の仕方は違うなどの話はおもしろかった。また、自己欺瞞は日常の選択のエビデンスとして役割を果たしているとい話も面白く、必要なら自己欺瞞も調整可能という話もおもしろかった。うまく自己欺瞞を利用する方法として「健全なセルフイメージ」「ほかの選択肢を探す」「断ること」なども今後意識したい。
自分の中の気持ちと行動をうまく合っていないのなら、行動を変えるか、気持ちをかえるかのどちらかだ。この本を読むと自分の中の気持ちの根拠となっているものが何かを感じることができ、どのように考えるほうがより自分にとって、しっくりくるかを考えることができると思います。
整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣
小山 龍介 / 東洋経済新報社 (2009-06-01) / 1,620円1852 users
購入:  2010年01月21日 1,575円 所有
読了:  2010年02月04日 星4つ
仕事をこなしていく、効率よく動くための仕組みがしっかりと「機能しているかを見つめなおしたくて購入、通読
読んでみると、仕事、生活をこなしていく上で実践することで回転数が数回転あがるであろうHACKが詰め込まれている。ディスクトップをきれいにしとくというのは分かっていてもできない・・・ただ本書ではそうすることのメリットをしっかりと提示してくれているので実践に移しやすいと感じた。また、思考のギアの概念もわかっているが実際に切り替えるためのツールが手元にないと言い訳していたが、自分の視野、発想が狭かったのを感じた。
覚えて実践したいHACKが詰め込まれている。自分の生活にあてはめて本当にできているか見直すいいきっかけになりました。
患者のための医療情報収集ガイド (ちくま新書)
北澤 京子 / 筑摩書房 (2009-06) / - 29 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 登録日:2009年07月10日 06時36分47秒 2009/07/10
購入:  2009年06月30日 756円 所有
読了:  2009年07月10日 星4つ
インターネットの利用で普通の患者が入手できる情報が増えていると思う。そのあふれ出している情報とどのように付き合うのがいいのかを考えてくて購入通読
読んでみると、患者が医師、病気と付き合う時にどのように医師から情報を引き出せばいいのか、病気の情報をインターネット上でどのよう入手すればいいのかなどが記載されている。「RCT」「NNT」「診療ガイドラインの役割」「EBM」など面白かった。また、患者のストーリーを尊重する「NBM」という考えは今後忘れたくないと思った。考えるための材料はすでに揃っていることを実感させられる書籍になっています。
医療に関する情報をどこで手に入れどのように精査するべきかが記載されている。上記のような情報を収集することのある人にはお勧めの書籍になっていると思います。
まず、戦略思考を変えよ―戦略マネジャー8つの心得
田坂 広志 / ダイヤモンド社 (2001-03) / 1,620円45 users
購入:  2009年06月17日 1,500円 所有
読了:  2009年07月08日 星4つ
●変わる時代の波に乗り続けること
自分の選択肢があっているか、今の時代にあった選択肢を選べているかを確認したくて購入通読
読んでみると、経営者、マネージャーに対して、これからの時代にどのような考えが必要になるか、判断に対して加えるべきファクターを提示してくれている。経営者、マネージャーではない人にとっても面白いこれからの時代がどのように流れていくか注目する際のいい材料になっていると思います。特に戦略と戦術を全体として一つとみなして様々な判断を行うべきとの指摘は面白かった。
社会の衰勢は経営者のみでなく、万人に関連する項目だと思う。変化に富む時代に自分が波乗り戦略を実践できているかを考え直すきっかけになりました
全体最適の問題解決入門―「木を見て森も見る」思考プロセスを身につけよう!
岸良 裕司 / ダイヤモンド社 (2008-08-01) / 5,066円355 users
購入:  2009年06月17日 1,680円 所有
読了:  2009年07月07日 星4つ
解決すべき問題はまだまだあると思っている。最適な解法が選択されているか、解法を見つけるときのステップに間違いがないかを確認したくて購入通読
読んでみると、現状を分析して、解法に対しての対立を整理して、あるべき像に近づけて、近づけるためのステップを刻む手法を紹介してくれている。おもしろかったのは「対立は仮定の思い込みから」「対立解消のための相自時妙」「問題の相関図」「未来現実ツリー」など効果的なツールが紹介されている。考えるときの材料にしたい内容ばかりだった。特に、おもしろかったのはヒエラルキーの中でのS&Tツリー(戦略戦術ツリー)だ。皆でコンセンサスを得るための協力なツールになりえると思う。
具体的な手法が記載されているので、誰でも自分の現状に対してあてはめて考えてみることができる書籍になっていると思います。
TIME×YEN 時間術 (タイムエン時間術) すべての時間を成果に変える31の鉄則
長野慶太 / 草思社 (2009-04-22) / 1,404円264 users
購入:  2010年01月21日 1,365円 所有
読了:  2010年03月08日 星5つ
時間管理が本当にできているのか、もっとベストな方法がないのかを考えたくて購入通読。
読んでみると、著者独自の視点から、時間管理をするうえでの価値観や、時間管理術に対する心得を述べてくれている。バックボーンに残された時間を定義したうえでの時間術となっているのが非常に読み進めるうちに自分の中の覚悟を奮起させる。また、実作業レベルで具体的な手法をいくつも提案してくれているのでそのまま生かせそうな部分も多数ある。ディステニィプランを考えるべきとの提案も自分の中で迷うというT\を削るために有効なんだと再認識。行動を行う予定を立てるときに、目的、目標、予定T\を定義してから行動するべきとの記載も面白かったし意識したいと思う。
時間術で自分のやる気を出させる本はたくさんあったが、覚悟を植え付ける本には初めて出会った気がしました。
欲望する脳 (集英社新書 418G)
茂木 健一郎 / 集英社 (2007-11-16) / 756円78 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 心理学 登録日:2009年07月06日 06時21分51秒 2009/07/06
購入:  2009年07月06日 735円 所有
読了:  2009年07月06日 星4つ
脳の機能、人の意思などについて考えてくて購入通読
読んでみると、意識、欲望、夢、自我などにたいしての随筆的な作品となっている。心を考えないことにおいて発達してきた現代科学への警鐘、サイバー世界での心の在り方、多重文脈者としての生き方など非常に面白い。また、一回性の原理についても自分のなかでとてもしっくりときました。無知の知を目指す上で一回性の知の価値をわすれないことは大事だと思う。
色々な角度から『心』をいうものと向き合おうとする著者の気持ちが伝わってくる書籍になっていると思います。
いい仕事の仕方 (PHP新書)
江口 克彦 / PHP研究所 (2007-09-15) / - 35 users
購入:  2009年07月05日 714円 所有
読了:  2009年07月05日 星4つ
仕事をこなしていく中で、ベストな働き方を求め続けたいと思っている。ベストを目指す上で今やるべきことがないかを確認したくて購入通読
読んでみると、組織に属して仕事をこなしていく上で、すべての人が心掛けるべきである事柄が多々記載されている。「自分の評価基準を持つこと」「天分を探し続ける」「チームとしてのインセンティブの在り方」「失敗に対しての心の持ち方」など面白かった。特におもしろかったのは「上司の先を読む」というところだ。今の自分には欠けている気がする。あと、「リーダーは清廉潔白」で王道を進み、姿勢を正すべきというのも非常に魅力を感じる。
自分の中で今後意識したいことを見つけることができた。自分に照らし合わせることでかけている部分を見つけることが出来る書籍になっていると思います。
「仕組み」思考術
泉正人 / アスコム (2009-07-01) / 1,404円197 users
購入:  2010年02月04日 1,300円 所有
読了:  2010年02月16日
自分の生き方が本当に効率的に活動できているかを確認したくて購入、通読。
読んでみると、現在の生き方よりも、将来を見越したうえで自分がより正しい生き方ができているか見直すことができた。「自己意識」「学習主義」「持続性」をキーワードに今日一日の、これから1年の生活を行う上で生産性の高い活動ができているかを考え直し、「トレンド」を感じることでこれからのニーズを感じる、そのためには「学習主義」をもって、街中や雑誌から情報を収集するのが有用など、日常の何気ない行動に対しても「学習主義」を付加することで得られるものが変わってくるというのはおもしろかった。
今日これからの一日を過ごすうえでも、3つのキーワードを自分の中に打ち込んで過ごしていこうと思いました。
勝利のタイム・マネジメント―古代ローマのグラディエーターに学ぶ
購入:  2009年06月17日 1,680円 所有
読了:  2009年07月02日 星4つ
時間管理について最適な方法でおこなえているかを見直したくて購入、通読
読んでみると生きていく上での自己管理、目標管理の必要性を古代ローマの剣闘士になぞらえて解説してくれている。人間が持つ基本的な欲求の説明から、これから求められるスキル、実践するための方法を順を追って説明してくれている。特におもしろかったのは自分の価値を知るというところで「信頼は人格によってのみ担保される」というところだ。誠実であり続けることの価値を改めて認識。現代の鎧と表現しているミッションステートメントの重要性も改めて確認できた。また、今後はスケジュールの見直しというタスクの価値をはっきりと認識したうえで一日一日過ごせればと思う。
TQの考え方、コンパスを持つ手帳の価値を再認識したい人にお勧めな書籍になっていると思います。
「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール (ブルーバックス)
藤沢 晃治 / 講談社 (2002-10-23) / 864円493 users
購入:  2009年07月01日 840円 所有
読了:  2009年07月01日 星4つ
一対多で何かを伝えることが多くなってきている。最適な技術を身につけて利用できているかを確認したくて購入通読
通読してみると、複数の人に対して何かを「伝える」ときのポイント、意識する必要のなる点を説明してくれている。記憶のメカニズムについては脳内関所をワーキングメモリに置き換えて読むとしっくりくる。「要点を先にいう」「キーワードを使う」「短い情報の塊を伝える」「自分の視点をずらす」「全体の定義・現在点の説明」などどれも面白い内容だった。特に魅力的だったのは、聞き手が脳内に持っているスキーマを利用するべきと提案してくれていることだ。指摘の通り時間の節約にもなるに、ワーキングメモリにも情報が収まりやすくなると思う。
本書の中にも書いているが「伝わる」ということは相手次第ということを改めて考えるきっかけになりました。
SEのための価値ある「仕事の設計」学
森川 滋之 / 技術評論社 (2008-03-25) / - 85 users
購入:  2009年06月28日 1,974円 所有
読了:  2009年06月28日 星5つ
自分がこれからSEとして成長していくのに何を身につけていくべきかを考えてたくて購入通読
読んでみると、これからの時代がSEにとってどのような時代になるかを定義したあと、SEに必要な能力が網羅的に記載されている。またそれぞれの能力についても具体的にどのようにすれば能力が高められるかのアクションまでが記載されているのがありがたい。また、SEに限らずに充実した人生を求めるために今いる場所を把握する術や、これから行うべきことも提案してくれている。
SEの仕事というものの中で自分が何にウェイトを置くべきか、何が足りていないかを見つめなおすきっかけになる本だと思います。
コンテキスト思考 論理を超える問題解決の技術
購入:  2009年06月30日 1,680円 所有
読了:  2012年05月10日 星5つ
まだまだ、自分の中で物事を考えるという行為に対しては能力不足だと感じている。少しでも補えないかと思い購入、通読
読んでみると物事を考えるにはいままではコンテンツのみでよかったが、これはらはコンテキストを能動的に受け止めないと、すぐれた成果は出せないと説明してくれている。(コンテンツは物理的に表現できる事象で、コンテキストは事象の前後や文脈など、数字的、物理的に表現できないものを指している。)また、コンテキストを感じるためには、Surrondings(環境)、Soid(土壌)、太陽(Sun)の3Sのフレームワークを持ちいる必要があり、それぞれに対して持つべき視点を説明してくれている。形にならないコンテキストに対して、どのように感じていくべきか具体的にフレームワークとして提示してくれているのは非常に面白い。物事を思考するときに、3Sの視点でコンテキストを感じるようにすると違った結果が見えてくるかもしれない。著者が述べてくれているコンテキスト思考の価値は納得させられるものばかりで、これからの時代に必要な思考の手順になると感じる。感性での思考法だと感じる
物事を数字で表せないものに価値が出てくる時代には学んでおくべき考え方だと感じだ。

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