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READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣
原尻 淳一 /東洋経済新報社 (2008-10-01) / 1,620円861 users
読了:  2009年12月05日
キーポイントだと思ったところ?
「アウトプットのための読書」
「読書効率を上げる、読書したくなる環境」
「本のテーマを多角的に捉える」
「自分の解釈の軸を持っておく」
「ときどき自分の軸から外れてみる」
「関連情報をいろいろあさる、ウェブを活用」

自分にとっては、まあいかにアウトプットを作るかが重要か。
この本が自分のアウトプットの作り方を考える上でどのように使えそうか。章立てなどはどうだろう。
この本は簡単な本読み習慣をつける導入から始まって、後半はそれを深くするためにアウトプットすることを説いていた。だんだん話の濃さは増していったような気がする。話の濃さというか深さ、重要さかな。前半で軽い内容をたくさん書いて気軽に読める構成にしているのはいいかもしれない。

Chapter 1 本に恋するきっかけのマネジメント→環境を整える。きっかけをつくる。関連することを調べる。
Chapter 2 楽しいビジネス読書ハック→関連書籍を検索する。気になる本のリストを持って書店を観測。
Chapter 3 スピードリーディング→キーワードを手掛かりに本の中を探索する。
Chapter 4 読書体質になる→座右の書、お気に入りの著者。テーマの広げ方を習得する。隙間時間を活用する。
Chapter 5 キャリアをつくる→自分の専門、自分の軸をつくってテーマ探索を広げる。他分野の文章を解釈する手がかりにする。
Chapter 6 ドキュメントのリーディングハック→ビジネス文書。定期的な情報収集。自分のアウトプットに活かす読み方。
Chapter 7 アウトプット生産のためのデータベース→自分のアウトプットのための準備を日ごろからおこなっておく。
Appendix 参考本。

面白かったけど使えるかな。実践できるかな。まあブログを定期的に書く?メモ自体は頻繁に書いているけれども。

著者の声を聴く TOP BRAIN http://www.topbrain.jp
Google ブック検索 http://books.google.co.jp
松岡正剛の千屋千冊 http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html
書評・ブックレビュー検索エンジン http://book.cata-log.com/review/ P68
amaztype で検索 http://amaztype.tha.jp P69
連想検索を活用する。 Webcat plus http://webcatplus.nii.ac.jp P76
想 IMAGINE Book Search http://imagine.bookmap.info P78
ブクログに自分のオンライン本棚をつくる。 http://booklog.jp P88
公共図書館の活用。横断検索→Jcross図書館の本の横断検索 http://ww.jcross.com/bibcrs/bibscrs2mnu.html P88

著者 http://d.hatena.ne.jp/Juichi_Harajiri/
排出権取引ビジネスの実践―CDM(クリーン開発メカニズム)の実態を知る
排出権取引ビジネス研究会 /東洋経済新報社 (2007-07) / 3,780円6 users
購入:  2009年01月07日 0円 所有
排出権取引ビジネス研究会
『排出権取引ビジネスの実践― CDM (クリーン開発メカニズム)の実態を知る』
東洋経済新報社, 2007, ISBN:9784492501757

(オビ)
”排出権獲得までの全貌をプロたちが語る
・鹿島建設と関西電力の実例にもとづくCDMのケーススタディ
・日本カーボンファイナンスによる排出権取引マーケットの説明
・審査会社を選択する時のポイント
・こんなにも違う全国の自治体の動向と課題
全都道府県からの回収率100%のアンケート分析結果付き”

(オビ裏)
主要目次
第I部 ケーススタディ
第1章 クレジット獲得の全貌
第2章 排出権取引マーケット
第3章 自治体等の動向
第II部 制度の解説
第4章 京都メカニズム
第5章 地球温暖化防止対策の現状と課題
第6章 公的支援制度
第7章 運営組織について
第8章 欧州連合排出権取引制度

(表紙折り返し)
いよいよ2008年1月1日から、京都議定書がスタートする。議定書の二酸化炭素6%削減目標は、まさに国を挙げた取り組みが必要である。しかし、すでに政府は目標をオーバーする部分を排出権という形で海外から調達するとしている。このための有効な手段としてクリーン開発メカニズム(CDM: Clean Development Mechanism)という仕組みがある。CDMは国連による諸準備も完成し、これから各国政府やビジネス界による本格的な取組の段階に突入する。われわれはこのCDMについて、国や日本企業の先駆的な取り組みを通じて得た経験を通して、多くのことを学ぶことができる。また、一方、動きが見えないといわれる地方自治体や中小企業の取組についても知る必要があるだろう。

(裏表紙折り返し)
著者紹介
排出権取引ビジネス研究会
経済産業省CDM/JI人材育成事業などを通じて、専門的な能力を習得した「EM研究会(三多摩地区中小企業診断士等の研究会)」に所属するメンバー7名によって発足した研究会。
地球温暖化対策を国民の視点で捉え直し、排出権取引に関しても広く中小企業や自治体などの積極的な関与が必要であるとの認識をもって研究を進めている。この考え方に基づいてCDMや排出権取引に関する草分け的な存在である鹿島建設、日本カーボンファイナンスおよびJACO CDMのプロたちとの共同研究も進展中。

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