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原尻 淳一 / 東洋経済新報社
(2008-10) /
1,575円
/ ISBN:9784492043196
「アウトプットのための読書」 「読書効率を上げる、読書したくなる環境」 「本のテーマを多角的に捉える」 「自分の解釈の軸を持っておく」 「ときどき自分の軸から外れてみる」 「関連情報をいろいろあさる、ウェブを活用」 自分にとっては、まあいかにアウトプットを作るかが重要か。 この本が自分のアウトプットの作り方を考える上でどのように使えそうか。章立てなどはどうだろう。 この本は簡単な本読み習慣をつける導入から始まって、後半はそれを深くするためにアウトプットすることを説いていた。だんだん話の濃さは増していったような気がする。話の濃さというか深さ、重要さかな。前半で軽い内容をたくさん書いて気軽に読める構成にしているのはいいかもしれない。 Chapter 1 本に恋するきっかけのマネジメント→環境を整える。きっかけをつくる。関連することを調べる。 Chapter 2 楽しいビジネス読書ハック→関連書籍を検索する。気になる本のリストを持って書店を観測。 Chapter 3 スピードリーディング→キーワードを手掛かりに本の中を探索する。 Chapter 4 読書体質になる→座右の書、お気に入りの著者。テーマの広げ方を習得する。隙間時間を活用する。 Chapter 5 キャリアをつくる→自分の専門、自分の軸をつくってテーマ探索を広げる。他分野の文章を解釈する手がかりにする。 Chapter 6 ドキュメントのリーディングハック→ビジネス文書。定期的な情報収集。自分のアウトプットに活かす読み方。 Chapter 7 アウトプット生産のためのデータベース→自分のアウトプットのための準備を日ごろからおこなっておく。 Appendix 参考本。 面白かったけど使えるかな。実践できるかな。まあブログを定期的に書く?メモ自体は頻繁に書いているけれども。 著者の声を聴く TOP BRAIN http://www.topbrain.jp Google ブック検索 http://books.google.co.jp 松岡正剛の千屋千冊 http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html 書評・ブックレビュー検索エンジン http://book.cata-log.com/review/ P68 amaztype で検索 http://amaztype.tha.jp P69 連想検索を活用する。 Webcat plus http://webcatplus.nii.ac.jp P76 想 IMAGINE Book Search http://imagine.bookmap.info P78 ブクログに自分のオンライン本棚をつくる。 http://booklog.jp P88 公共図書館の活用。横断検索→Jcross図書館の本の横断検索 http://ww.jcross.com/bibcrs/bibscrs2mnu.html P88 著者 http://d.hatena.ne.jp/Juichi_Harajiri/ |
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