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デビット・ゾペティ
/ 集英社
(1999-11-19) /
420円
/ ISBN:9784087471458
本・雑誌
/ 文学・評論

2012年02月18日
19 users

2012/02/18 420円
2012/02/18
 風景の描写、音の描写、人の動きの描写がなんとも心地よい。何なんだろうこの表現力。スイス人著者の小説。雑誌のインタビューで著者を知ってこの小説に出会ったが、世界に引き込まれる。インタビューでは、「日本語で書くからといって日本人の感覚ではない」ということを話していたが、日本人でない表現力が刺激的なのかもしれない。おすすめの一冊。
池上 彰
/ 文藝春秋
(2011-07) /
840円
/ ISBN:9784166608140
本・雑誌
/ 人文・思想

2012年02月18日
205 users

2012/02/18 840円
2012/02/18
 仏教、キリスト教、イスラム教、神道。住職や宗教学者と池上氏の対談。各宗教の大枠の考え方だけではなく、政治と文化との関係などわかりやすい。もう一度整理しながら読もうと思う。
宮部 みゆき
/ 新潮社
(2005-12) /
788円
/ ISBN:9784101369280
本・雑誌
/ 文学・評論

2012年01月08日
251 users

2012/01/08 780円
2012/01/08
 人の内面に宿る邪悪な心をあぶり出すようなとても怖いサスペンス。そして引き込まれるストーリー。本当にシーンがイメージできてしまう、書いていないことも映像になってしまう。だから本は怖くて深いのだと思う。そんなことを思わせられる全五冊。
宮部 みゆき
/ 新潮社
(2005-11-26) /
830円
/ ISBN:9784101369242
本・雑誌
/ 文学・評論

2011年12月25日
296 users

2012/01/08 820円
2011/12/25
 やばい。はまった。
大人になってから初めてのミステリー小説かも。
ストーリーもすごいんだけど、登場人物の気持ちの描写や環境の描写がなんというか、おそらくみんなに刺さるからなのか。
ベストセラーたるさすがな感じ。
かなり怖いですよー。
全五巻なんだけど、すでに二冊読了。
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