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君に成功を贈る
タグ 自己啓発 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2009年01月26日 01時06分37秒 2009/01/26
所有 読了:  2009年01月25日 星5つ
この本はすごい!著者は戦争で諜報部にいたりして、日ロ戦争の後は会社経営などもしてきた、人生経験豊富な方。その中から得た経験などを元にした講演集になっています。東郷平八郎が弟子だったり、戦後も松下幸之助など数々の著名人に人生哲学を教えてきた人です。

内容としては、現在の成功哲学本に書かれているようなことが既に書かれています。逆に言うと、最近出ているような本を読まなくても、この中村天風さんの本を読めば、昔から引き継がれてきた濃いエッセンスの部分を得ることができることです。

しかも、好印象なのは、変にスピリチュアル方向に行くわけではなく、あくまでも「現在の人生をよりよくするために」という視点が貫かれています。常に笑顔、常に感謝。怒った、苦しいと言っても解決しないんだから言わないなどなど。こんなのは序の口。すごいアドバイスがそこかしこに書かれています。

この本はマジでお薦め。
しあわせは、すぐ近くにある。 今日から成功できる39の法則
マツダミヒロ / 大和書房 (2008-12-16) / 1,296円37 users
タグ 自己啓発 コーチング カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2009年01月02日 21時25分46秒 2009/01/02
購入:  2009年12月27日 1,260円
読了:  2009年01月02日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

マツダミヒロさんの新作です。マツダミヒロさんのセミナーに昨年参加したのですが、「夢をみつけるための方法」という感じのセミナーでした。どんな成功哲学でも「目標を定義」というのが一番最初にあります。でも、そう簡単に見つかるもんじゃない。そういう所に手をさしのべてくれるような内容でした。

本書はさらに日常的な場面で使えるようなリフレーミングのヒントがたくさんあります。自分が見えてない強みや宝、チャンスを見つけ、他の人に感謝し、他の人にやさしくしたくなり、悩みから解き放たれ、大きな目標に着実に歩みを進める・・・そんな感じです。

個人的には悩みも少ない方だと思いますが、是非とも周りの人にこんなアドバイスができるような素敵な人になりたいなぁ、と思いました。一度この本は本屋で手に取ってみることをお薦めします。
大人のための勉強法 (PHP新書 (112))
和田 秀樹 / PHP研究所 (2000-04-01) / 713円230 users
タグ 自己啓発 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 教育学 登録日:2008年11月27日 07時18分44秒 2008/11/27
購入:  2002年11月27日 693円 所有
読了:  2008年11月07日 星5つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

薄い本ですが、内容はかなりつまっています。新しい本ではありませんが、「大人の勉強法」としてはオーソドックスで、枯れない内容だと思います。

まずはインターネット時代の必要なスキルとして、情報を使いこなすことがうたわれてます。この中で言われているのが、自分をモニタリングする能力の重要性。最近の大人でも、自分が分からない内容があると、すぐに「わかんない」で思考停止する人が多いですが、「何が分からないのか」「どこが分かれば先に進めるか」など、自分の抱えている問題を見直すことの重要性が説かれています。また、自分の思考パターンを知ることが重要ということも言われています。確かに型にはまった考えというのはうまく使えば脳の省エネになります。ただしそれにとらわれると、見えない部分が増えてきます。

独創性は重要だけど、きちんと今までの知識体系を使いこなす方をおろそかにしてはいけない、というのは同意。

英語は読み書きを大事にしろ、とか、プレゼンテーションや文書術はまずは型を身につけろとか、睡眠時間を削らないで、1週間単位で計画を立て、土日はバッファにせよとか、ものすごく「新しい」「センセーショナル」という感じではなく、まさに正論という感じの話が続きます。

勉強って最高の趣味だよね、と思った一冊でした。
「人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法
内藤 誼人 / 大和書房 (2005-09) / 700円187 users
タグ 自己啓発 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2008年11月21日 00時12分11秒 2008/11/21
読了:  2008年11月19日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

普通の対人術として語れるような題材ですが、あえてダークサイドに立つことで、退屈さがなくて読みやすい感じに仕上がってます。こういうスタンスは嫌いじゃないです。

僕がやってきたことが大分否定されています。まぁ自分でも気づいていたことではあるけど。細かく気を遣うのが大切だ、とかマジメにやると意外と大変。相手の瞬きを数えるメソッドは面白いね。やってみようかな。目を見るとつい恥ずかしくなって外しちゃうから。

でもパッと読めてしまったけどあんまり印象に残ってない。今の自分のステージが低すぎてうまくメッセージが受け取れないということかも。もう一度リベンジしようかな。
海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
池谷 裕二 , 糸井 重里 / 新潮社 (2005-06-01) / 680円529 users
タグ 自己啓発 脳科学 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 心理学 登録日:2008年10月23日 06時10分36秒 2008/10/23
読了:  2008年10月22日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

脳の仕組みを対話形式で例をいっぱい交えながら語った本。糸井さんの例作成能力の高さがこの本の敷居を大幅に下げてます。面白い構成の本。

今までの誤解を解いて「もっと脳を成長させようよ」というのがこの本のテーマかな?30歳すぎてからの脳の成長とか、脳細胞は増えるとか・・・WHAT記憶とHOW記憶もそうかな?成長するんだから、自分に型をはめちゃいけないよ、と。

それ以外にも面白い実験結果などがたくさんわかりやすく紹介されてます。刺激がない生活は寿命が縮むから、天国より地獄の方がいい、とか、記憶力を増す薬は作ろうと思えば作れる、とか、タクシー運転手の海馬は成長し続けるとか・・・

「まだまだ自分は成長できる」と実感するにはいい本だと思います。成長するかどうかは本人の努力次第ですが・・・
「超」手帳法 (「超」整理手帳シリーズ)
野口 悠紀雄 / 講談社 (2006-10-03) / - 226 users
タグ ビジネス 自己啓発 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2008年10月21日 01時12分22秒 2008/10/21
読了:  2008年10月21日 星3つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

上っ面のHow To手帳術ではないです。しっかりとしたポリシーがあるが故に多少、他の手法に対して多少攻撃的なところもあったりしますが、参考になる情報は多いです。手法はともかく、「耕されていない手帳はダメになる」「外部記憶」など、GTDに繋がるようなところがたくさんあります。たぶん、同じような理論を元にして構成された別インスタンスという感じです。このA4との連携というアイディアはいいね。このやり方が軌道に乗ったら、革の表紙を買ってもいいかも。ToDoにしても、メモにしても何にしても、いろいろな手法があるので、その中の一つとして選択肢に入れるにはいいと思います。僕もどちらかというと、手書きマインドマップが主で、それに収まらない、1年先までの遠い予定を超整理手帳で補助してもらう、という感じだし。

野口さんは目標を書き出すことに関しては「意味がない」というようなことを言われているけど、個人の活動ではそうかもしれないけど、多くの人とのネットワークを考えると、それぞれのスタンスの明確化って意味があるかな、と思います。それを手帳で表現するかどうかは別にして。

浦和美園の旭屋は甘いね。せっかく手帳コーナーを作ってあるのだったら、この本もきちんと手帳コーナーの中に置けば一緒に売れるのに。ちょっと探しちゃいましたよ。
コーディングの掟(最強作法) 現場でよく見る不可解なJavaコードを一掃せよ! (開発の現場セレクション)
arton , 宇野 るいも / 翔泳社 (2008-09-18) / 2,592円93 users
購入:  2008年09月21日 2,520円
読了:  2008年10月10日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

最近、アジャイルの本質って何だろう、ということを考えてます。他の業界で使えるために。「事実確認をなるべく早く、ストレスが少ない仕組み作り、判断を遅らせる」、というのが、今まとまりつつある核です。この本に感じたのは、「アジャイルなクラス設計やコーディング」という感じでした。エラー通知はなるべく早くしっかり、みたいな。そして、そのためには「コピペプログラマーじゃダメだよ」と警鐘を鳴らしているのかな、と。エラー発見の技術力アップは、開発力アップに直結しますからね。

この本はJavaに特化して書かれています。が、書かれている内容は他の言語でも利用可能なモノは多いと思います。マルチスレッドの部分とかね。勉強になりました。

ちょびっとだけ残念だったのは、ここから知識を広げるための方法についてもっと言及して欲しかったな、と思います。yuguiさんのRuby本で徹底されている「次はこうして勉強して行きなさい」というクロージングがこの本にはないんですよね。きっとこの本の想定読者層は、「今まで自発的に技術を集めてこなくて、コピペなどで痛い目に遭っている人」とかだと思うので、勉強の仕方まで伝えられるといいかな、と。
妻を愛する技術 ――スローセックスから日常の会話まで (講談社+α新書)
アダム 徳永 / 講談社 (2008-01-24) / 864円52 users
タグ 自己啓発 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 生活情報 登録日:2008年10月06日 02時05分50秒 2008/10/06
読了:  2008年10月05日 星5つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

スローセックス提唱者で有名な方の本です。そっち系の話にアレルギーのある人は読まない方がいいです。

書いてあることはすごくまっとうなことがたくさん書いてあります。いろいろな現象を例えに使って「愛」の見える化をしています。学術的に正しいか、と言われると「根拠が怪しい」ですが、結果的に見るとなかなかいいことがたくさん書いてあります。

個人的になるほど、と思ったのは「上から下に流れる」というモデル。しかも、「上下の立場をTPOに応じて色々入れ替える」というのは目から鱗でした。過去に「つきあってください」と言われたけど、つきあう気になれなかった人がいますが、確かに僕が常に上という立場を取らされていて一緒にいるのが疲れる(というか一方的に奉仕している気になる)のが原因だったのかなぁ、と今になって思います。僕は人の世話も嫌いではないけど、いろいろインスピレーションを与えてくれる人(僕が下に入れる人)とじゃないと続かなそう、というのが再確認できました。

そういうわけで、個人的にすごくいい本でした。
退屈力 (文春新書 628)
齋藤 孝 / 文藝春秋 (2008-04-17) / 20,951円62 users
タグ 自己啓発 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 倫理学・道徳 登録日:2008年09月30日 00時20分19秒 2008/09/30
読了:  2008年09月29日
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

ビジネス書のお手本みたいな本。どんどん読める。3~4ページ読み飛ばしても内容が分かる。そして主張がシンプル。本気で速読すれば5~10分で読めそう。

本書の主張はわかりやすいです。僕がたまに「努力は最高の才能」「努力以外はいらない」と言ったりしていますが、まさにタイトルの退屈力はそれに近いです。受け身の娯楽を享受していると、どこまでも快楽を求めるようになってしまいます。でも、自発的な学習やら、芸術を愛でるなどの、忍耐が必要でじんわり喜びが広がっていくようなことができれば、逆に広く深く人生を楽しめるようになる、と。

ゲームの話とか、ちょっとあれ?と思うところとかもあったけど、誰が読んでも「へぇ」となるので、自己啓発本入門にいいと思います。
Mind パフォーマンス Hacks ―脳と心のユーザーマニュアル
Ron Hale-Evans / オライリージャパン (2007-08-25) / 3,024円233 users
タグ ビジネス 自己啓発 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2008年09月28日 19時14分23秒 2008/09/28
読了:  2008年09月28日 星2つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

記憶術だとか、発想法とか、いろいろかかれています。でもこの一冊ですべてを学ぶのは厳しいかも。この本をインデックスにして、いろいろな文献にあたるのがいいと思います。

この手のツールを並べても体系的にすべてがうまく動くようになるとは限らないです。いろんな発想法にしても、3つ覚えれば3倍になるかというと、お互いに補完しあう部分もあれば、お互いに重なっていて効果が出なくなるものもあります。ツールや思考のフレームワークをいろいろ出す場合にはそれぞれのメリット、デメリットを考えてパターンランゲージ化して使うというのが一番の肝です。そういう意味ではこの本はそこまでは達成していない気がする。あと、カタログ的に使うのであれば、もっと絵を増やしてビジュアルに訴えかけるようにして欲しいです。右脳もきちんと使う、というのも立派なMINDパフォーマンスHACKだと思うけど、この本自体はそうなってないです。

少なくとも、僕はマインドマップひとつで発想術、記憶術、情報分析、情報収集のすべてがパワーアップしました。ひとつずつツールを自分の中にインストールして、チューニングしていく作業が不可欠です。この本を読んだだけでパワーアップできるとは思わない方がいいと思います。

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