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<ビジネス下克上時代に勝つ!>ランチェスター戦略「弱者逆転」の法則
福永 雅文 / 日本実業出版社 (2005-05-19) / 1,512円73 users
購入:  2008年09月28日 1,470円
読了:  2008年10月16日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

ランチェスター経営がマイブームです。「小さい社長」本は事例中心で、プロジェクトX的で面白いのですが、この本はランチェスター経営についてきちんと書かれており、小さい会社がどのようにして大きな仕事をつかむのか、という原理が書かれているし、大企業がその規模を生かすにはどうすればいいのか、ということも書いてあります。ランチェスター経営の元になった、戦争の戦術論にも言及されてます。

社長クラスの人であれば、「小さい社長」でビジョンを持つのがいいと思いますが、この本は「営業部長向け」という感じがします。逆に、本当に現場で手を動かす人には「小さい社長」の事例集が参考になるかな。ランチェスター経営の本を読んで、それの理論武装をするための本という感じかも。2冊目の理解を深めたい人にオススメです。僕も理解が深まりました。
私をクレーマーと呼ばないで (アスキー新書 80)
読了:  2008年09月30日 星5つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

ちょっと恐ろしい。メーカーの人間という立場で読むと、仕事するのが怖くなります。最初の方に書いてある目的はすごくいいんだけど、実例を読むと鳥肌がちょっと立ちます。あと、自分がここまでできるかというとちょっと難しいかなぁ、という感じです。ものすごく対決姿勢なんですよね。ただ、メーカーがユーザを完全無視という体制を取ってきた場合の対抗策と考えると、一人対企業という立場で完全勝利を狙うとすると、ここまでしなきゃならないとは思うけど、別の体制は考えられるんじゃないかな、と思います。ヒントは労働組合。

20世紀の労働組合の活動は理想の生活と現状を比べて、足りないモノを要求する、という感じでした。21世紀の活動は、経営とは別の意志決定手段で、層補関係です。経営側の意志決定に対して、別の観点から結論を出して提案していく形です。労働者と企業のwin-winとなるように動いていきます。

消費者対メーカーの間にも似たような組織ができないかなぁ。消費者団体みたいな完全外部の組織じゃなくて、例えば販売店とか。何かトラブルがあれば販売店が仲介して、メーカーに改善を求めると。そういう形はアリだよね。このネタでブログを書こう。

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