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魅力の法則 ― 7秒で魅了するテクニック
おかざき なな / こう書房 (2009-02-03) / 1,512円17 users
タグ ビジネス カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2009年04月07日 07時07分00秒 2009/04/07
購入:  2009年04月05日 1,470円
読了:  2009年04月05日 星3つ
この方のダンナさんのセミナーがすごく面白かったので、興味を持ってこちらも購入。女優になるための方法なので、直接役に立つわけではないけどね。

女優やタレントを志す女性は数多いが、残っていく人たちはごく少数。残る人と残らない人の差は「印象に残るかどうか」、「自分のキャラクターをきちんと伝えきれるか?」また、印象に残った後は「どんな仕事でも喜んで受けるというブランドを周りに植え付ける」「仕事の成功にすべてをかけてコミットメントする」ということが書かれてします。

読んでいて思ったのは、女性向けのファッション系の書籍(ジュンク堂ではこのコーナーに置いてあった)というよりも、マーケティング手法なんですよね。自分を商品として売り込むための。需要に対して供給がかなり過剰で、マーケットシェアを独占する会社がいなくて、市場コントロールをする会社がいない状況でのマーケティング戦略ですよね。

というわけでメタな視点で見ると、いろいろな立場の人の役に立つかな、と思います。字も大きく、フォレスト出版的な本なので、もうちょっと深い内容まで知りたくなりました。
チャイナ・インパクト
大前 研一 / 講談社 (2002-03-30) / 1,728円81 users
タグ ビジネス カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年01月26日 01時12分31秒 2009/01/26
購入:  2007年 1,680円
読了:  2009年01月24日 星4つ
7年で状況が変わっているところもあるけど、基本的にはこの本に書いてある方向性は間違ってません。この本は「まだ中国の実力に対して誤解している日本人がいる」ということが書かれていますが、7年たっても状況はあんまり変わってないですよね。

中国の経済成長の勢い、そして地域ごとの特性などなど。もちろん政治上の一中関係の問題なども書かれていますし、統計の数値に表れない貿易の真の姿についても書かれています。そして、普段あんまり見ることのない、中国の政治のうごきなども丁寧に解説されています。

たしかに、日本も飲み込まれかねないなぁという不安も少し出てきます。でも、中国を含めた中でもきちんと活躍していけるためには?と自問するきっかけにもなります。この本は新しくないけど、まだまだ色あせない新しさがあります。国をまたいだビジネスをしている方は必読じゃないでしょうか?
「超」手帳法 (「超」整理手帳シリーズ)
野口 悠紀雄 / 講談社 (2006-10-03) / 1,404円226 users
タグ ビジネス 自己啓発 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2008年10月21日 01時12分22秒 2008/10/21
読了:  2008年10月21日 星3つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

上っ面のHow To手帳術ではないです。しっかりとしたポリシーがあるが故に多少、他の手法に対して多少攻撃的なところもあったりしますが、参考になる情報は多いです。手法はともかく、「耕されていない手帳はダメになる」「外部記憶」など、GTDに繋がるようなところがたくさんあります。たぶん、同じような理論を元にして構成された別インスタンスという感じです。このA4との連携というアイディアはいいね。このやり方が軌道に乗ったら、革の表紙を買ってもいいかも。ToDoにしても、メモにしても何にしても、いろいろな手法があるので、その中の一つとして選択肢に入れるにはいいと思います。僕もどちらかというと、手書きマインドマップが主で、それに収まらない、1年先までの遠い予定を超整理手帳で補助してもらう、という感じだし。

野口さんは目標を書き出すことに関しては「意味がない」というようなことを言われているけど、個人の活動ではそうかもしれないけど、多くの人とのネットワークを考えると、それぞれのスタンスの明確化って意味があるかな、と思います。それを手帳で表現するかどうかは別にして。

浦和美園の旭屋は甘いね。せっかく手帳コーナーを作ってあるのだったら、この本もきちんと手帳コーナーの中に置けば一緒に売れるのに。ちょっと探しちゃいましたよ。
<ビジネス下克上時代に勝つ!>ランチェスター戦略「弱者逆転」の法則
福永 雅文 / 日本実業出版社 (2005-05-19) / 1,512円73 users
購入:  2008年09月28日 1,470円
読了:  2008年10月16日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

ランチェスター経営がマイブームです。「小さい社長」本は事例中心で、プロジェクトX的で面白いのですが、この本はランチェスター経営についてきちんと書かれており、小さい会社がどのようにして大きな仕事をつかむのか、という原理が書かれているし、大企業がその規模を生かすにはどうすればいいのか、ということも書いてあります。ランチェスター経営の元になった、戦争の戦術論にも言及されてます。

社長クラスの人であれば、「小さい社長」でビジョンを持つのがいいと思いますが、この本は「営業部長向け」という感じがします。逆に、本当に現場で手を動かす人には「小さい社長」の事例集が参考になるかな。ランチェスター経営の本を読んで、それの理論武装をするための本という感じかも。2冊目の理解を深めたい人にオススメです。僕も理解が深まりました。
全体最適の問題解決入門―「木を見て森も見る」思考プロセスを身につけよう!
購入:  2008年09月21日 1,680円
読了:  2008年10月09日 星3つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

制約理論がうまくまとまって説明されている本です。ザ・ゴールやザ・ゴール2の本などでは、この中の本の一部の理論しか解説されないので、読んでしまうと場合によっては誤解される可能性があるけど、これならば網羅的に書かれているので人に勧められますね。いい復習になりました。

ただ、僕が欲しかったのはコテコテの実践の話ですね。そういう意味ではちょっと期待値より下だったかも。まぁ入門書的なのでしかたないかな。UDEの選び方一つとっても結構難しくて、本のようにはいかなかったので。僕の場合は本ではなくてセミナーにでも行った方がいいかも。

この本に限らずだけど、××=トヨタ生産方式、みたいな当てはめをしてしまうのは危険かも、と思います。少なくとも制約理論は在庫はゼロにするなと言っているし、ボトルネック工程以外は手待ちのムダを推奨していたりします。変動の吸収をそこで行えますからね。あくまでも(教科書通りの)トヨタ生産方式は「平準化」できない工程でやると火傷します。
私をクレーマーと呼ばないで (アスキー新書 80)
読了:  2008年09月30日 星5つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

ちょっと恐ろしい。メーカーの人間という立場で読むと、仕事するのが怖くなります。最初の方に書いてある目的はすごくいいんだけど、実例を読むと鳥肌がちょっと立ちます。あと、自分がここまでできるかというとちょっと難しいかなぁ、という感じです。ものすごく対決姿勢なんですよね。ただ、メーカーがユーザを完全無視という体制を取ってきた場合の対抗策と考えると、一人対企業という立場で完全勝利を狙うとすると、ここまでしなきゃならないとは思うけど、別の体制は考えられるんじゃないかな、と思います。ヒントは労働組合。

20世紀の労働組合の活動は理想の生活と現状を比べて、足りないモノを要求する、という感じでした。21世紀の活動は、経営とは別の意志決定手段で、層補関係です。経営側の意志決定に対して、別の観点から結論を出して提案していく形です。労働者と企業のwin-winとなるように動いていきます。

消費者対メーカーの間にも似たような組織ができないかなぁ。消費者団体みたいな完全外部の組織じゃなくて、例えば販売店とか。何かトラブルがあれば販売店が仲介して、メーカーに改善を求めると。そういう形はアリだよね。このネタでブログを書こう。
マジマネSPECIAL スターバックスに学べ
タグ ビジネス カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2008年09月29日 23時53分12秒 2008/09/29
読了:  2008年09月29日 星5つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

この本はいい本です。鉄壁のブランド戦略です。値引きをなぜしてはいけないか、などなど。すごくわかりやすいです。顧客をどのようにもてなしていくか、なぜ顧客は喜んで必須でないものを買うのか。やっては行けない3つのCなど、「これがいい」「これが悪い」など多方面から書かれています。どんなジャンルの商売でも何か役に立つモノがあるんじゃないかと思います。ソフトウェア開発であっても。

この本はすごく良かった。また読もう。
Mind パフォーマンス Hacks ―脳と心のユーザーマニュアル
Ron Hale-Evans / オライリージャパン (2007-08-25) / 3,024円232 users
タグ ビジネス 自己啓発 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2008年09月28日 19時14分23秒 2008/09/28
読了:  2008年09月28日 星2つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

記憶術だとか、発想法とか、いろいろかかれています。でもこの一冊ですべてを学ぶのは厳しいかも。この本をインデックスにして、いろいろな文献にあたるのがいいと思います。

この手のツールを並べても体系的にすべてがうまく動くようになるとは限らないです。いろんな発想法にしても、3つ覚えれば3倍になるかというと、お互いに補完しあう部分もあれば、お互いに重なっていて効果が出なくなるものもあります。ツールや思考のフレームワークをいろいろ出す場合にはそれぞれのメリット、デメリットを考えてパターンランゲージ化して使うというのが一番の肝です。そういう意味ではこの本はそこまでは達成していない気がする。あと、カタログ的に使うのであれば、もっと絵を増やしてビジュアルに訴えかけるようにして欲しいです。右脳もきちんと使う、というのも立派なMINDパフォーマンスHACKだと思うけど、この本自体はそうなってないです。

少なくとも、僕はマインドマップひとつで発想術、記憶術、情報分析、情報収集のすべてがパワーアップしました。ひとつずつツールを自分の中にインストールして、チューニングしていく作業が不可欠です。この本を読んだだけでパワーアップできるとは思わない方がいいと思います。
エンジニアのための時間管理術
タグ ビジネス 自己啓発 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2008年09月28日 19時05分18秒 2008/09/28
読了:  2008年09月28日 星2つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

日本でも流行っている、時間節約のためのHow To本。つまるところ、タスク管理などをすべてルーチンワーク化して、メールやら割り込みやらを制御する、というのが一般的な手法として言われているけど、この本も例外ではないです。

ちょっと面白かったのは、ソフトウェアエンジニア限定ということで、「QA対応の方法」みたいなのがあったことですね。

まぁ、どんなにお小遣い稼ぎをしても、仕様書がユーザ要望と違うとか、作ってみたら使えなかったとか、そういう大きな借金を背負ってしまえば吹っ飛んでしまうので、こういう方法を学ぶのもいいけど、アジャイルソフトウェア開発とか、TOCとか、大局の仕事術もあわせて読むことをおすすめします。
小さな会社のできる社長!―「ランチェスター法則」で儲かっている会社は、どのように実践しているのか?
羽山 直臣 / フォレスト出版 (2007-07-06) / 1,512円15 users
購入:  2008年09月11日 1,470円
読了:  2008年09月25日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

ランチェスター経営という、小さい会社のための経営術の実践記です。「小さい会社のすごい社長」の続編。マイミク兼ワインの会仲間の方から教えて頂きました。多種多様な業種で自分なりの勝ちパターンを作って成功している会社が多数紹介されています。

社長でなくても、大手企業の中のプロジェクトマネージャだったり、周りを指導することもあるようなパートの方など、多くの職場の人の役に立つと思う。営業研修でお世話になった営業さんに貸そうかな。一つのお店に限定すれば、クルマのディーラーも小さい会社と言えるかも。仕事がしたくなる本です。

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