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[入門] はじめてのオブジェクト指向設計
藤島 一月男 , 奥 恵 / 技術評論社 (2008-09-27) / 22,636円9 users
タグ プログラミング オブジェクト指向 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / コンピュータ・IT 登録日:2008年10月06日 01時59分38秒 2008/10/06
読了:  2008年10月05日 星5つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

入門にしては情報量が多すぎませんか?最近の初心者はこんなにいっぱい学ばなきゃ入門者から脱出できないのかなぁ・・・大変だ。

オブジェクト指向って「どの言語でオブジェクト指向を学んできたか」という経緯によって、みんな印象が違うんですよね。きわめて現物主義なくせに、学問っぽい顔をしている。僕のオブジェクト指向のイメージです。僕はどう考えているかって?そりゃ、構造体+関数ポインタテーブルですよ!(C++)。

最近は、ダックタイピングで教えてしまった方がいいのかなぁ、という気がします。クラスは不要。継承も不要。ポリモーフィズムのみ。インスタンス志向な言語もあるしね。あとは言語によって、クラスによる静的結合(静的型チェックやパフォーマンスチューニング)、継承や委譲やインタフェースやMix-inによる実装の手間の削減、獲得(Zope以外見たことないが)、new-deleteによるリソース管理などをプラグイン的に学べばいいんじゃないかな、と思います。

Javaの人が書いたオブジェクト指向って極めてクラス志向が強いよね。C++はテンプレートの影響か、クラスも動的生成の対象なので、クラス作成=プログラム作成という縛りは弱めです。まぁ、テンプレートを喜んで書く人はみんな変態ですが。僕も含めて。僕でもclassキーワードのないJavaScriptはまだ慣れませんが・・・

本に書いてある知識は僕には役に立てませんが、こんな感じでアイディアが出てきたので僕的には◎な本です。ただ、初心者には勧められないかも。

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