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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 5件目 / 5件
ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層 (新潮新書)
竹中 正治 /新潮社 (2008-09) / 734円135 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会学 登録日:2009年01月26日 01時34分15秒 2009/01/26
読了:  2009年01月24日 星3つ
いろいろな視点で、日米の違いを分析しています。最近よくある、キャッチーなタイトル。でも、タイトルのハンバーガーとラーメンについてはほんのちょっとしか書かれてません。1神教vs多神教、ディベートvsブログなどなど。

まぁ、ちょっと決めつけというかステレオタイプが多いような、という気もするけど、面白い話が多いです。読みやすいです。

こういった情報を何に生かすか、ということだけど、アメリカの情報はあんまり気にしないで、「日本人の特性はどうなんだろう?」というのを客観的に見て、「日本人が精神的にブロックしているもの」を知ってそれを外す努力をするきっかけにするといいんじゃないかと思います。

これも速読の練習で10分(7+3)で2回通すという先生の指示で読みました。
マイクロソフト戦記―世界標準の作られ方 (新潮新書)
トム佐藤 /新潮社 (2009-01) / 778円115 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / IT 登録日:2009年01月20日 01時49分28秒 2009/01/20
読了:  2009年01月20日 星4つ
完全に読み物ではありますが、中の人による、今まであまり語られてこなかった側面からのマイクロソフトの歴史の本です。

CP/Mなど、多くのOSなどがありマイクロソフトの存続自体も確固たるものがなかった時代から、MSXの始まり・コンソーシアムの設立と敗退の歴史、IBMとの駆け引きの中で作り上げていったWindows3.0までの動きなどなど。特にWindows 2.0から3.0への動きや、その中での日本法人の動きなど、個人名や当時のも含めてすごいリアリティで描かれています。

ビジネス事例としてもおもしろい所が多いですが、やはり「サポートが重要」「コミュニティを盛り上げて勢いを逆転させる」などの地道かつゲリラ的なボトムアップなアプローチでマイクロソフトを支えてきた、著者ならではの活動をかいま見ることができます。

この本は面白かったですよ。おすすめです。
マイブック―2009年の記録 (新潮文庫 ん 70-11)
大貫卓也 /新潮社 (2008-10-28) / 350円9 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 登録日:2009年01月02日 22時34分18秒 2009/01/02
購入:  2009年01月02日 340円
読了:  2009年01月02日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

こんな文庫本が・・・中身は白紙です。日付だけがひっそりと入っています。このまま本にしちゃうなんて・・・でも、1年間のふり返りを書くための「あとがき」があったり、著者近影、経歴が書けるようになっていたり、小技が効いていて楽しいです。

1年分の白紙のノートが340円と考えればとてつもなく安いです。どんな日記帳も、モレスキンなどのノート(紙質の差はあるが)も、こんなには安くつくことはないからね。僕はマインドマップ日記帳として使う予定です。日々のメモとかも入れます。読書記録とかもね。水性ペンで裏移りもするけど。でも持ち運び安いし、しばらく使ってみようと思います。使い方はいろいろ。どうやって使いますか?

4行日記成功ノート
海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
池谷 裕二 , 糸井 重里 /新潮社 (2005-06) / 680円517 users
読了:  2008年10月22日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

脳の仕組みを対話形式で例をいっぱい交えながら語った本。糸井さんの例作成能力の高さがこの本の敷居を大幅に下げてます。面白い構成の本。

今までの誤解を解いて「もっと脳を成長させようよ」というのがこの本のテーマかな?30歳すぎてからの脳の成長とか、脳細胞は増えるとか・・・WHAT記憶とHOW記憶もそうかな?成長するんだから、自分に型をはめちゃいけないよ、と。

それ以外にも面白い実験結果などがたくさんわかりやすく紹介されてます。刺激がない生活は寿命が縮むから、天国より地獄の方がいい、とか、記憶力を増す薬は作ろうと思えば作れる、とか、タクシー運転手の海馬は成長し続けるとか・・・

「まだまだ自分は成長できる」と実感するにはいい本だと思います。成長するかどうかは本人の努力次第ですが・・・
どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門 (新潮新書)
大内 伸哉 /新潮社 (2008-08) / 734円155 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 法律 登録日:2008年09月18日 00時11分44秒 2008/09/18
読了:  2008年09月11日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

相手が悪くても辛くても、相手に付けいる隙を与えちゃいけません、という感じかな?法律って条文を覚えるだけではダメで、世の中的にはどう運用されているか、裁判所の判決はどうだったか、というので支配される、きわめてアナログな世界なので、事例をある程度盛り込みつつ、分析をしてくれているのでわかりやすいです。

別に悪いことをするつもりはないですが、労働のグレーゾーンを把握しておくためには良い本だと思います。

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評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。
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