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即戦力の人心術―部下を持つすべての人に役立つ
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年01月26日 01時24分10秒 2009/01/26
読了:  2009年01月24日 星3つ
この本は、海軍の軍艦の艦長をしていた著者が書いた本です。人心と一言で言っているけど、会話上のことから、リスクを持って活動している部下は守る、ルールを破って何かをする場合のコツなど、いくつかの分野にわたっています。

いい組織。情報がスムーズに流れ、中にいる人が生き生きと仕事をすること。数多くの経験の中で得た話がたくさんでてきますが、最後の方に「もっといい手があったはずだ」など、どんどん良くしていこうという意欲の固まりであったというのがこの本を生み出したきっかけになったんじゃないか、と思います。その結果として退職率が劇的に下がったなど、色々書かれています。家族に旦那さんを褒め称えるカードを送る、というのはいいね。効果大きそう。

どんな立場にいる人にも役に立つ格言がつまっています。タイトルの通り、即、役に立ちそうなことがたくさん書かれています。

って、速読のトレーニングで10分で読破したのですが、読みやすい本でした。10分で2回読めましたよ。
チャイナ・インパクト
大前 研一 / 講談社 (2002-03-30) / 1,728円81 users
タグ ビジネス カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年01月26日 01時12分31秒 2009/01/26
購入:  2007年 1,680円
読了:  2009年01月24日 星4つ
7年で状況が変わっているところもあるけど、基本的にはこの本に書いてある方向性は間違ってません。この本は「まだ中国の実力に対して誤解している日本人がいる」ということが書かれていますが、7年たっても状況はあんまり変わってないですよね。

中国の経済成長の勢い、そして地域ごとの特性などなど。もちろん政治上の一中関係の問題なども書かれていますし、統計の数値に表れない貿易の真の姿についても書かれています。そして、普段あんまり見ることのない、中国の政治のうごきなども丁寧に解説されています。

たしかに、日本も飲み込まれかねないなぁという不安も少し出てきます。でも、中国を含めた中でもきちんと活躍していけるためには?と自問するきっかけにもなります。この本は新しくないけど、まだまだ色あせない新しさがあります。国をまたいだビジネスをしている方は必読じゃないでしょうか?
イノベーションの本質
野中 郁次郎 , 勝見 明 / 日経BP社 (2004-05-13) / 1,944円147 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年01月26日 00時56分39秒 2009/01/26
購入:  2007年 1,890円
読了:  2009年01月24日 星3つ
野中さんのいつもの本の体裁です。事例集です。

多くの成功例を並べることで、それぞれ、どういった知識の組み合わせが起きたか、というメカニズムを明らかにしている本です。ただ・・・根本のメカニズムとして言われているのはSECIモデルですが、もっとマクロな、SECIモデルを回すためのパターンランゲージのようなものはもうちょっとあるといいかなぁ、と思います。

とはいえ、世の中を変えるまではいかなかったかもしれないけど、新しい価値観をもった製品を出すプロセスは読んでいるだけでも楽しいです。読み物としてどうぞ。
トヨタの新かんばん方式―これが驚異の超「生産方式」だ!
大槻 憲昭 / 中経出版 (1985-07) / 1,325円2 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年01月26日 00時50分57秒 2009/01/26
購入:   1,325円
読了:  2009年01月26日 星3つ
古本で買っていたトヨタ生産方式の本。ようやく読みました。

11章構成だけど、最初の6章はあんまり見る価値はないです。良くあるトヨタ生産方式の説明です。ただ、「スーパーマーケットから着想を得た」などもきちんと書かれているのが好印象。「これが憲法だ。下々の者は言うことを聞くように」みたいな神格化されたトヨタ生産方式の本もたまに見るからね。

残りの7章以降は、というと、まずは人のかんばん方式とこの本で読んでいる、人件費の流動費化の流れ。まるで昨年末からの派遣切りを予言しているかのような内容です。そしてかんばん方式の影として、流通業者への負荷の高まりや事故への耐性など。そして苦労しながら(うまく行っていない)GMとの合弁会社でのかんばん方式の現状。そして情報化の流れを取り入れた新かんばん方式。かなり濃い話が続きます。最近の本だとあんまりみない話題も多いです。ちなみに、この本は1985年の本ですよ。

トヨタ生産方式自体は、豊田市一箇所にとどまっていればこ、負荷が少なく会計上の効果も大きい方式なんだ、というのがこの本を読むと良くわかります。

ちなみに、第二次産業の人向けです。「ソフトウェア業界に応用しよう」とか、そういう人には向かないと思います。興味があれば。古いけど、内容は古くないです。というか、世に出ているトヨタ生産方式の本が新しくないと言うべきか・・・
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
デビッド・アレン / 二見書房 (2008-12-24) / 10,657円2858 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2009年01月01日 21時55分07秒 2009/01/01
所有 読了:  2009年01月01日 星5つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

GTDの原典ともいうべき、Getting Things Doneの新訳版です。GTDの最初の本として、現代のストレスフルな仕事の現状の分析、GTDの原理としての5つのステップ、GTDを行うための詳細な説明、GTDを行った後に起こる変化など、GTDを知るために必要不可欠な情報がこの一冊で手に入ります。GTDを始める人に取りあえず情報を渡すのであればこの本がベストです。ネット上にはいろんなGTDの情報があります。もちろん、実践の中で得られた知識や、はまりやすいポイントの解説など、役に立つ情報には間違いないのですが、一本筋を通して学ぶにはこの本がお勧めです。

軽くGTDの説明をすると、タスク管理術の一種で、脳の状態をクリアにすることで効率を高めよう、という手法です。管理の工数に比べての効果は大きく、突発の状況変化などへの対応の柔軟性もあります。僕がトライした仕事術の中では一番使いやすい方法です。

僕自身、いろんなサイトを見たり、他の人と情報交換をしたりしつつGTDの情報を集めてきましたが、この本は小見出しや段落が見分けやすいようにレイアウトなども工夫されており、かなり見やすいです。GTD経験者として、「この日本語の本が前からあればなぁ」と軽く悔しい気持ちになりました。

GTDは基本の考え方はシンプルです。ですが、どのようなツールを使って実現するかという点に関しては自由度が極めて高い方法です。その分、工夫しがいもあるし、他の人との情報交換も盛り上がります。ぜひ、本書を読んでGTDにトライして、活発に行われているライフハック系の勉強会などにお出かけしてみてください。
たった100円で願望実現! A6ノートで思考を地図化しなさい マインドマップを超える超簡単ノート術「シンプルマッピング」
松宮義仁 / 徳間書店 (2008-11-22) / 1,400円339 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2008年11月27日 00時59分53秒 2008/11/27
読了:  2008年11月26日 星1つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

世の中のマインドマップソフトに引導を渡す本。

基本的にはマインドマップの本。でも「色とか使わなくても効果あるよ」という感じで話が進んでいきます。僕自身、最初は見よう見まねで色を使わないで書いてましたが、色を使うようになったらやっぱり色は重要だと思います。というわけで僕はこの著者の主張には賛成できません。確かに、筆記具がまったくなくて仕方なく、というのはありますけどね。

この本は「これはマインドマップでなくてシンプルマップだ」と言っているのですが、これはiMindMap以外のソフトについても「マインドマップじゃなくてシンプルマップだ」と言っているに等しいです。

ちなみに、僕は最近はセンターイメージは意図的にモノクロにしてます。モノクロでもイメージを伝えられる、確かな画力を手に入れるためです。マインドマップに還るのが目的です。シンプルマップをしようというのではありません。
「超」手帳法 (「超」整理手帳シリーズ)
野口 悠紀雄 / 講談社 (2006-10-03) / - 226 users
タグ ビジネス 自己啓発 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2008年10月21日 01時12分22秒 2008/10/21
読了:  2008年10月21日 星3つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

上っ面のHow To手帳術ではないです。しっかりとしたポリシーがあるが故に多少、他の手法に対して多少攻撃的なところもあったりしますが、参考になる情報は多いです。手法はともかく、「耕されていない手帳はダメになる」「外部記憶」など、GTDに繋がるようなところがたくさんあります。たぶん、同じような理論を元にして構成された別インスタンスという感じです。このA4との連携というアイディアはいいね。このやり方が軌道に乗ったら、革の表紙を買ってもいいかも。ToDoにしても、メモにしても何にしても、いろいろな手法があるので、その中の一つとして選択肢に入れるにはいいと思います。僕もどちらかというと、手書きマインドマップが主で、それに収まらない、1年先までの遠い予定を超整理手帳で補助してもらう、という感じだし。

野口さんは目標を書き出すことに関しては「意味がない」というようなことを言われているけど、個人の活動ではそうかもしれないけど、多くの人とのネットワークを考えると、それぞれのスタンスの明確化って意味があるかな、と思います。それを手帳で表現するかどうかは別にして。

浦和美園の旭屋は甘いね。せっかく手帳コーナーを作ってあるのだったら、この本もきちんと手帳コーナーの中に置けば一緒に売れるのに。ちょっと探しちゃいましたよ。
<ビジネス下克上時代に勝つ!>ランチェスター戦略「弱者逆転」の法則
福永 雅文 / 日本実業出版社 (2005-05-19) / 1,512円73 users
タグ ビジネス 経営 ランチェスター経営 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2008年10月17日 22時46分44秒 2008/10/17
購入:  2008年09月28日 1,470円
読了:  2008年10月16日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

ランチェスター経営がマイブームです。「小さい社長」本は事例中心で、プロジェクトX的で面白いのですが、この本はランチェスター経営についてきちんと書かれており、小さい会社がどのようにして大きな仕事をつかむのか、という原理が書かれているし、大企業がその規模を生かすにはどうすればいいのか、ということも書いてあります。ランチェスター経営の元になった、戦争の戦術論にも言及されてます。

社長クラスの人であれば、「小さい社長」でビジョンを持つのがいいと思いますが、この本は「営業部長向け」という感じがします。逆に、本当に現場で手を動かす人には「小さい社長」の事例集が参考になるかな。ランチェスター経営の本を読んで、それの理論武装をするための本という感じかも。2冊目の理解を深めたい人にオススメです。僕も理解が深まりました。
全体最適の問題解決入門―「木を見て森も見る」思考プロセスを身につけよう!
タグ 制約理論 ビジネス マネジメント カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2008年10月16日 07時26分07秒 2008/10/16
購入:  2008年09月21日 1,680円
読了:  2008年10月09日 星3つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

制約理論がうまくまとまって説明されている本です。ザ・ゴールやザ・ゴール2の本などでは、この中の本の一部の理論しか解説されないので、読んでしまうと場合によっては誤解される可能性があるけど、これならば網羅的に書かれているので人に勧められますね。いい復習になりました。

ただ、僕が欲しかったのはコテコテの実践の話ですね。そういう意味ではちょっと期待値より下だったかも。まぁ入門書的なのでしかたないかな。UDEの選び方一つとっても結構難しくて、本のようにはいかなかったので。僕の場合は本ではなくてセミナーにでも行った方がいいかも。

この本に限らずだけど、××=トヨタ生産方式、みたいな当てはめをしてしまうのは危険かも、と思います。少なくとも制約理論は在庫はゼロにするなと言っているし、ボトルネック工程以外は手待ちのムダを推奨していたりします。変動の吸収をそこで行えますからね。あくまでも(教科書通りの)トヨタ生産方式は「平準化」できない工程でやると火傷します。
マジマネSPECIAL スターバックスに学べ
タグ ビジネス カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 登録日:2008年09月29日 23時53分12秒 2008/09/29
読了:  2008年09月29日 星5つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

この本はいい本です。鉄壁のブランド戦略です。値引きをなぜしてはいけないか、などなど。すごくわかりやすいです。顧客をどのようにもてなしていくか、なぜ顧客は喜んで必須でないものを買うのか。やっては行けない3つのCなど、「これがいい」「これが悪い」など多方面から書かれています。どんなジャンルの商売でも何か役に立つモノがあるんじゃないかと思います。ソフトウェア開発であっても。

この本はすごく良かった。また読もう。

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