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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 31 - 40件目 / 75件
デキる男は香りが違う! プロが教える香水120%活用術 (ソフトバンク新書 91)
読了:  2008年11月20日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

こういう世界があったのか・・・というのが感想のすべて。今の自分にはこれだけの知識を受け取る器がないですが、ちょっと興味を持ちました。香水は付けた瞬間、2時間後、5時間後で香りが変わってくるとか、付け方(胸や首はNG)など、きっと知っている人にはあたりまえなんだろうな、という基本っぽい話が出てました。すごい勉強になりました。

いつかはこの世界も理解できるようになりたいな。
大人の作法 (ベスト新書)
山本 益博 / ベストセラーズ (2008-11-08) / 741円9 users
読了:  2008年11月20日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

最初の師匠の「毎日の変化を楽しむ」というのはいいね。それ以降の「食を通じて人生を楽しむ」パートも事例が多いけど、単なるハウツーものではなくて、裏の心意気まできちんと書かれているので読んでいて気持ちがいいです。中華、寿司、割烹、天ぷら、フランス料理・・・それぞれの場面での楽しみ方、感謝の表し方などが乗っています。なんでもそうだけど、ルールに必死になっている段階ではまだまだ楽しんでいるにはほど遠いです。この本はその先のレベルを見せてくれます。

この本もまた読みたいな。
「人たらし」のブラック心理術―初対面で100%好感を持たせる方法
内藤 誼人 / 大和書房 (2005-09) / 700円186 users
読了:  2008年11月19日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

普通の対人術として語れるような題材ですが、あえてダークサイドに立つことで、退屈さがなくて読みやすい感じに仕上がってます。こういうスタンスは嫌いじゃないです。

僕がやってきたことが大分否定されています。まぁ自分でも気づいていたことではあるけど。細かく気を遣うのが大切だ、とかマジメにやると意外と大変。相手の瞬きを数えるメソッドは面白いね。やってみようかな。目を見るとつい恥ずかしくなって外しちゃうから。

でもパッと読めてしまったけどあんまり印象に残ってない。今の自分のステージが低すぎてうまくメッセージが受け取れないということかも。もう一度リベンジしようかな。
目と耳と足を鍛える技術―初心者からプロまで役立つノンフィクション入門 (ちくまプリマー新書)
佐野 眞一 / 筑摩書房 (2008-11) / 821円44 users
読了:  2008年11月18日 星3つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

ノンフィクション作家の生き様を描いた本です。「××の技術」というタイトルだけど、「教えてあげます」というスタンスの本ではないです。「俺の背中を見てついてこい」に近いかも。

「大文字」「小文字」という分類は面白いですね。どうしても「センセーショナル」というのを求めがちな大量消費型のマスメディアに対して、じっくり本質を責めていく姿が多く描かれています。

動機をじっくり責めていくなど、著者独自のスタイルが多く描かれているけど、多くの人にリーチできるような一般化がなされているかというとちょっと疑問が残る内容です。この著者の作品に懸けた思いが語れたレビュー記事という趣の本でした。
女はなぜキャバクラ嬢になりたいのか? (光文社新書)
三浦 展 , 柳内 圭雄 / 光文社 (2008-11-14) / 799円65 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会学 登録日:2008年11月20日 00時29分45秒 2008/11/20
読了:  2008年11月18日 星5つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

http://sky.ap.teacup.com/shibu/57.html

僕は先日小悪魔agehaをフィーチャーしたライトニングトークスをしましたが、これをやろうと思った「女性のなりたい職業ランキングでキャバクラ嬢が上位にいる」という統計を取ったのがこの著者みたいです。キャバクラ社会学(というのがあるか分からないけど)の権威なのかも。

僕が2008年9月号を読んで思った「agehaの強み」というのは間違ってなかったみたい。この本に書かれている内容と大きく違ってなかった。ちょっと安心。でも、この本はさらにその先、一般的な職業の選択肢のひとつとしてのキャバクラ嬢の姿が描かれています。

ワーキングプアなどの問題が取りざたされていますが、この本でのキャバ嬢は「短期間でぱっとお金を稼いで、その後の自分に投資をする」女性像が数多く描かれています。課程の都合であきらめた留学をする、勉強をする、大きな買い物をする・・・普通に働いても、普通の生活をしておわってしまう現代日本。アメリカみたいにリスクを負って夢に挑戦!ということがやりにくい社会に対して、その唯一のアンチテーゼとしての女性像が描かれています。もちろん、キャバ嬢で活躍するためには、普通以上の知性や美貌が要求されると思いますが・・・

新しい日本のヒントがかいま見えます。男にはそういう職業ってないのかな?そういうチャレンジができることがちょっとうらやましいです。
3001年終局への旅 (ハヤカワ文庫SF)
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2008年11月20日 00時09分18秒 2008/11/20
読了:  2008年11月08日 星4つ
2001年、2010年、2061年と続くシリーズの完結編です。

第一作と急に世界が繋がってストーリーが展開していきます。3001年というだけあって、地球の未来像が事細かに描かれています。この未来の世界の疑似体験だけでもお腹一杯です。将来の食生活、娯楽、社会構造・・・かなり事細かに描かれています。

ラストの流れは、神林長平作品を読みまくってしまうと、すごくスローな感じはしまいたが、今までの多くの謎について丁寧に描かれ、話は収束していきます。これほど丁寧に伏線を回収していった小説を読んだのは初めてかも。
2061年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2008年11月19日 23時59分23秒 2008/11/19
購入:  2008年10月19日 735円
読了:  2008年10月28日 星3つ
2001年、2010年に続く第三弾です。

細かい風景描写のすばらしさは相変わらずですが、全部を読んでみると、一番影が薄くてちょっと寂しい感じはしました。それでも、彗星着陸の細かい描写や、楽しそうな雰囲気は創造力を刺激してあまりある感じがします。

2010年ぐらいまでは、今の科学と共通するモノが多いですが、2061年はまだまだ先という印象が強いです。早いところ、この小説に時代がおいついて欲しいと思います。
オペラ座の怪人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2008年11月19日 23時53分37秒 2008/11/19
購入:  2008年10月19日 840円
読了:  2008年11月02日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

ここに登録しようと思って検索したらたくさんヒットしてびっくり。まぁミュージカルや映画など、間口は広いですからね。

僕が読んだハヤカワ文庫版は、最初は日本語の堅さに「うわっ」という感じがしたけど、原作の良さにどんどん引き込まれました。

僕は最初は映画から入ったのですが、この小説は映画(最新のやつ)よりももっと内面的な闇の部分が多く描かれていています。映画だと怪人以外はあまり暗い内面は描かれておらず、ラウルはめちゃくちゃ格好いいし金持ちだし、立派な感じでまさに「ヒーロー」という風格だけど、小説の中ではそんなに強いキャラクターではなく、悩み、不安にさいなまれる姿が描かれます。新しいオペラ座のオーナーにしても、何にしても、とにかくみんな闇を持っています。

この小説を読むと、映画は良くこんなに話をシンプルにまとめたなぁ、と思います。2人の人物を1人にしてみたり、途中のエピソードを抜いたり・・・小説は小説で良くできているけど、映画の脚本の「多くの人に、原作のおもしろさのエッセンスだけを伝える」とう姿勢が見えて、映画の良さにも気づきました。

だいたい小説やマンガを映画やアニメやドラマにすると「原作の方が良かった」という人がいますが、そいういうのはナンセンスだと思います。読むメディアは、読者の中で「最高の役者が最高の演技をしている」イメージが形作られますからね。
弁護士が書いた究極の勉強法―小学生から学ぶ大人の成功法則28
木山 泰嗣 / 法学書院 (2008-08) / 1,296円72 users
読了:  2008年10月28日 星1つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

究極って・・・東大生の~シリーズよりも「ちょっとなぁ~」という感じがいっぱいです。まぁ学校の勉強法がすべてじゃないよ、というのはいいんですが、余りにも司法試験やそっち系に系統しすぎて、究極という看板に負けてます。

法律、コーポレートガバナンス、就労規則・・・事例がモノを言うような仕事をしている人にはいいかもしれませんが一般性はないです。一般的な勉強を求めている人は別の本を当たった方がいいと思います。
温故知新のリフォーム―木の家を未来に活かす技
読了:  2008年10月28日 星3つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

このときは引っ越しが間近だったので、この系の本が気になっていました。

たくさんのリフォームの事例が載っています。リフォームって、キッチンを新しくしたり、床暖房にしたり、設備を良くするのがメインという印象があるけど、この本の事例はそういうのを遙かに超えています。というか普通の新築の方が安いんじゃね?というレベル。天井をぶち抜いて吹き抜けにするのは序の口。家族構成の変化(子供が独立)にあわせて、部屋数を削減して庭を広げたり、周りの街にあわせて外観は維持するけど、中はがらっと洋風にしたり、逆に中身の雰囲気を残したり・・・色々な手法があるのね。まぁ、部屋数が6とか7とかある時点で普通の人には関係なさそうな本ではありますが・・・

和風のリフォームのための用語などが盛りだくさんで、基礎知識をインストールするにもこの本はいいと思います。

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