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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 21 - 30件目 / 75件
ママと覚えよう!キッチンでたとえるパソコン用語
読了:  2009年01月08日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

この本はすごい。まぁ、本当にコンピュータを知らない人が読んで理解できるかというと、それはそういう人に聞いてみないと分からないけど。でもアイディアはいいね。コンピュータに詳しい人が気分転換に読むのもお勧めです。
マイブック―2009年の記録 (新潮文庫 ん 70-11)
大貫卓也 / 新潮社 (2008-10-28) / 350円8 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 登録日:2009年01月02日 22時34分18秒 2009/01/02
購入:  2009年01月02日 340円
読了:  2009年01月02日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

こんな文庫本が・・・中身は白紙です。日付だけがひっそりと入っています。このまま本にしちゃうなんて・・・でも、1年間のふり返りを書くための「あとがき」があったり、著者近影、経歴が書けるようになっていたり、小技が効いていて楽しいです。

1年分の白紙のノートが340円と考えればとてつもなく安いです。どんな日記帳も、モレスキンなどのノート(紙質の差はあるが)も、こんなには安くつくことはないからね。僕はマインドマップ日記帳として使う予定です。日々のメモとかも入れます。読書記録とかもね。水性ペンで裏移りもするけど。でも持ち運び安いし、しばらく使ってみようと思います。使い方はいろいろ。どうやって使いますか?

4行日記成功ノート
4行日記成功ノート―夢を実現するための科学的な日記術
購入:  2009年01月02日 1,470円
読了:  2009年01月02日 星3つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

4行日記成功ノート

周りの人(2人)に強烈に進められている4行日記。まずはどんなものか本を読んでみよう、と思って買ってみました。

4行日記は(1)事実、(2)発見、(3)教訓、(4)宣言の4行で書く日記です。どれもシンプルに書くことが要求されます。この4行を書くことで、「なりたい自分」「自分に必要な物」というものの輪郭が徐々に明らかになっていくそうです。

やり方は、この4行日記を50回行い、その宣言部分だけを抽出してカテゴライズを行います(KJ法っぽい)。そして、最終的な大きな目標を見つけていきます。

ついでに4行日記の効能として気になったのは、シンプルに書く能力が身に付く、ということです。後はボキャブラリーが豊富になりそうです。この本は添削例も多く、参考文例もたくさん出ているので、この本だけで十分に4行日記の世界に入っていけると思います。

僕は一人だとなんかちょっとさぼってしまいそうですし、せっかくなのでセミナーを受けてみようと思っています。そのための事前の予習としてもこの本は十分に役に立ってくれそうです。

まぁ、最終的な評価はセミナーを受けてから、ということになりますので、とりあえず★3つにしておきます。
しあわせは、すぐ近くにある。 今日から成功できる39の法則
マツダミヒロ / 大和書房 (2008-12-16) / 1,296円37 users
購入:  2009年12月27日 1,260円
読了:  2009年01月02日 星4つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

マツダミヒロさんの新作です。マツダミヒロさんのセミナーに昨年参加したのですが、「夢をみつけるための方法」という感じのセミナーでした。どんな成功哲学でも「目標を定義」というのが一番最初にあります。でも、そう簡単に見つかるもんじゃない。そういう所に手をさしのべてくれるような内容でした。

本書はさらに日常的な場面で使えるようなリフレーミングのヒントがたくさんあります。自分が見えてない強みや宝、チャンスを見つけ、他の人に感謝し、他の人にやさしくしたくなり、悩みから解き放たれ、大きな目標に着実に歩みを進める・・・そんな感じです。

個人的には悩みも少ない方だと思いますが、是非とも周りの人にこんなアドバイスができるような素敵な人になりたいなぁ、と思いました。一度この本は本屋で手に取ってみることをお薦めします。
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
デビッド・アレン / 二見書房 (2008-12-24) / 10,657円2859 users
所有 読了:  2009年01月01日 星5つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

GTDの原典ともいうべき、Getting Things Doneの新訳版です。GTDの最初の本として、現代のストレスフルな仕事の現状の分析、GTDの原理としての5つのステップ、GTDを行うための詳細な説明、GTDを行った後に起こる変化など、GTDを知るために必要不可欠な情報がこの一冊で手に入ります。GTDを始める人に取りあえず情報を渡すのであればこの本がベストです。ネット上にはいろんなGTDの情報があります。もちろん、実践の中で得られた知識や、はまりやすいポイントの解説など、役に立つ情報には間違いないのですが、一本筋を通して学ぶにはこの本がお勧めです。

軽くGTDの説明をすると、タスク管理術の一種で、脳の状態をクリアにすることで効率を高めよう、という手法です。管理の工数に比べての効果は大きく、突発の状況変化などへの対応の柔軟性もあります。僕がトライした仕事術の中では一番使いやすい方法です。

僕自身、いろんなサイトを見たり、他の人と情報交換をしたりしつつGTDの情報を集めてきましたが、この本は小見出しや段落が見分けやすいようにレイアウトなども工夫されており、かなり見やすいです。GTD経験者として、「この日本語の本が前からあればなぁ」と軽く悔しい気持ちになりました。

GTDは基本の考え方はシンプルです。ですが、どのようなツールを使って実現するかという点に関しては自由度が極めて高い方法です。その分、工夫しがいもあるし、他の人との情報交換も盛り上がります。ぜひ、本書を読んでGTDにトライして、活発に行われているライフハック系の勉強会などにお出かけしてみてください。
影との戦い―ゲド戦記 1
読了:  2009年01月01日 星3つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

面白くて一気に読んでしまったけど、この本だけでは評価はなともしようがないかな。

世界設定の細かさはすごいです。それぞれの村などでの生活の様子や、魔法というものもうまく取り込まれた世界観、そして魔法を巡る様々な設定(学校、教育、副作用その他いろいろ)など、想像力を刺激してくれる要素がたくさんあります。何度も出てくる船の描写もそうですね。多く出てくる人との接する場面もそうですね。

ただ、話自体は???となる部分も多少。何度と無く繰り返される影との対決の場面を初めとして、なぜ影のいるところが分かるか?など、考えが追いつかないところがいくつか。何はともあれ、このしっかりした世界観でどのように主人公が活躍をしていくのか、愉しみです。ひょっとしたら、これからの話の展開を見ると、この作品も再評価したくなるかもしれないし。続編物の性ですね。今のところの評価はこれぐらいで。
モモ (岩波少年文庫(127))
ミヒャエル・エンデ / 岩波書店 (2005-06-16) / 864円675 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2009年01月01日 21時01分21秒 2009/01/01
読了:  2008年12月31日 星5つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

たくさん、本を読んだ2008年ですが、最後の最後にふさわしい作品に出会いました。貸してくれたマイミクのTOMOTINさん、ありがとうございました。

この本は児童文学という体裁で書かれた本ですが、「どんな時代にも読める」という設定、神林長平作品ばりに「時間」という身近な物を扱うSF的展開、そして社会組織のどこにも属さず、自由人として活躍する様は隆慶一郎の時代小説のよう。そして何より、「時間に追い立てられる」時代を風刺した巧みな事件。大人が読んでも十分に噛みごたえ十分なスルメのような小説です。

時間泥棒の男達の口車に乗せられ、「時間を節約」とどんどん忙しく働いていく人々。暇な時間をすり減らし、幸せすら徐々に減っていきます。時間節約をするために便利な道具などを導入しても、暇はなくなりますます忙しくなる。ラジコンなどのオモチャも含め、現代社会に生きる我々にとって「どきっ」とするような場面が続きます。なんのために忙しくするのか?そういう問いが投げかけれている気になります。また、主人公のモモは「ただ聞いているだけ」で、多くの人の問題を解決していきます。これって、現代のカウンセリングの基本そのものじゃないですか?ちなみに、昨年、モテ男養成塾で習った女性との会話法もこんな感じでしたw

そんな小難しいことを考えずとも、単に小説として見ても楽しく一気に没入して読めます。圧倒的な物量で忍び寄る灰色の男達の描写、戦略的に追いつめられていくモモ、一気に形勢をひっくりかえしていくラストシーンなど、エンターテイメントとしても一流です。

35年前の作品なんですよね。この作品を知らずに今まで生きてきたなんて・・・ちょっと恥ずかしいです。
大人のための勉強法 (PHP新書 (112))
和田 秀樹 / PHP研究所 (2000-04-01) / 713円230 users
購入:  2002年11月27日 693円 所有
読了:  2008年11月07日 星5つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

薄い本ですが、内容はかなりつまっています。新しい本ではありませんが、「大人の勉強法」としてはオーソドックスで、枯れない内容だと思います。

まずはインターネット時代の必要なスキルとして、情報を使いこなすことがうたわれてます。この中で言われているのが、自分をモニタリングする能力の重要性。最近の大人でも、自分が分からない内容があると、すぐに「わかんない」で思考停止する人が多いですが、「何が分からないのか」「どこが分かれば先に進めるか」など、自分の抱えている問題を見直すことの重要性が説かれています。また、自分の思考パターンを知ることが重要ということも言われています。確かに型にはまった考えというのはうまく使えば脳の省エネになります。ただしそれにとらわれると、見えない部分が増えてきます。

独創性は重要だけど、きちんと今までの知識体系を使いこなす方をおろそかにしてはいけない、というのは同意。

英語は読み書きを大事にしろ、とか、プレゼンテーションや文書術はまずは型を身につけろとか、睡眠時間を削らないで、1週間単位で計画を立て、土日はバッファにせよとか、ものすごく「新しい」「センセーショナル」という感じではなく、まさに正論という感じの話が続きます。

勉強って最高の趣味だよね、と思った一冊でした。
9マス思考で夢をかなえるマンダラ手帳術
松村 寧雄 / 秀和システム (2008-10-02) / 1,404円39 users
購入:  2008年11月02日 1,365円
読了:  2008年11月07日 星5つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

マンダラ手帳を知ろうと思って読んでみました。来年、どういう手帳を使うかまだ悩み中です。

この本は、仏教的な視点、ビジネスの視点など、4つの視点の話がかならずすべての章に入っています。野心的な構成ですが、読みやすさという点ではちょっと難ありかな。一般的なスピード(600字/分)ならそうでもないかもしれないけど、速読すると話題が飛ぶので頭の中で情報を繋げるのに時間がかかります。

構成はおいといて、仏教の話ってなかなか取っつきにくいので色々勉強になりました。また、プル型志向というのは是非とも日常にに取り入れたいと思います。超整理手帳もやっているけど、マンダラ手帳もやっぱりやってみたいなぁ。
たった100円で願望実現! A6ノートで思考を地図化しなさい マインドマップを超える超簡単ノート術「シンプルマッピング」
松宮義仁 / 徳間書店 (2008-11-22) / 1,400円339 users
読了:  2008年11月26日 星1つ
評価は自分に役立ったか否か。一般的な評価ではありません。

世の中のマインドマップソフトに引導を渡す本。

基本的にはマインドマップの本。でも「色とか使わなくても効果あるよ」という感じで話が進んでいきます。僕自身、最初は見よう見まねで色を使わないで書いてましたが、色を使うようになったらやっぱり色は重要だと思います。というわけで僕はこの著者の主張には賛成できません。確かに、筆記具がまったくなくて仕方なく、というのはありますけどね。

この本は「これはマインドマップでなくてシンプルマップだ」と言っているのですが、これはiMindMap以外のソフトについても「マインドマップじゃなくてシンプルマップだ」と言っているに等しいです。

ちなみに、僕は最近はセンターイメージは意図的にモノクロにしてます。モノクロでもイメージを伝えられる、確かな画力を手に入れるためです。マインドマップに還るのが目的です。シンプルマップをしようというのではありません。

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