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教育と平等―大衆教育社会はいかに生成したか (中公新…
社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブ…
グローバル化する厳罰化とポピュリズム
戦後世界経済史―自由と平等の視点から (中公新書)
経済成長って何で必要なんだろう? (SYNODOS READINGS)
経済学という教養
日本を変える「知」 (SYNODOS READINGS)
革命待望!―1968年がくれる未来
脱デフレの歴史分析―「政策レジーム」転換でたどる近…
日本経済を学ぶ (ちくま新書)
権力を取らずに世界を変える
存在の耐えられない軽さ [DVD]
内務省の社会史
闘争のアサンブレア
モーツァルト:交響曲第25,29,31番「パリ」
アマデウス ディレクターズカット [Blu-ray]
日本の都市下層
「皇国史観」という問題―十五年戦争期における文部省…
近代日本の国体論―“皇国史観”再考

お気に入り 1 - 50件目 / 97件 カテゴリ
ギレリス(エミール) / ポリドール (1991-02-25) / 2,621円1 users
ギレリスは好きなピアニストのひとりです。夜、お酒を飲みながらどうぞ。これ、廃番なのか…。
社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)
「フーコーの作業は、ウェーバーの言葉を用いれば一種の「理解社会学」であり、今日の社会学風にいえば「知識社会学」です。すなわち、社会の実態そのものよりも、人々が自分たちの社会をどのように経験し、理解していたのかという「社会的に共有された意味」の水準に照準をあわせる作業です。」(p.230)うーーん、それはいくらなんでも違うでしょう。
グローバル化する厳罰化とポピュリズム
日本犯罪社会学会 / 現代人文社 (2009-04-01) / 2,808円16 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 登録日:2009年06月29日 22時12分03秒 2009/06/29
各国の犯罪学者がPenal Populismを検討した論文集。ポピュリズムと検察権力のかかわりを読み解いた浜井浩一さんの論考は必読です。
戦後世界経済史―自由と平等の視点から (中公新書)
猪木 武徳 / 中央公論新社 (2009-05-01) / 1,015円369 users
うーん。サブタイに「自由と平等の視点から」とあるけれども、そのような「視点」からの「戦後世界経済史」になっているかといえば、成功しているとはとても思えないな。
経済成長って何で必要なんだろう? (SYNODOS READINGS)
貧困本やロスジェネ系の議論になじんでいる方たちに、ぜひ読んでもらいたいな。
経済学という教養
とても誠実な本。もっと早く読んでおけばよかったな…。
脱デフレの歴史分析―「政策レジーム」転換でたどる近代日本
安達 誠司 / 藤原書店 (2006-05) / 3,888円28 users
文句なしの名著。近代日本をめぐるさまざまな疑問が面白いように氷解します。思想や理念が社会変革をリードする時代は、やばいのだということがよくわかります。
日本経済を学ぶ (ちくま新書)
岩田 規久男 / 筑摩書房 (2005-01) / 907円94 users
コンパクトに戦後の流れがまとまっていて、とても良い本かと。
権力を取らずに世界を変える
ジョン ホロウェイ / 同時代社 (2009-03-20) / 3,240円18 users
オルタ・グローバリゼーションの、ネグリと並ぶスター。ここに<新しさ>を見出すか、左翼の無意義さを見出すか。
存在の耐えられない軽さ [DVD]
カテゴリ:DVD DVD / 外国映画 登録日:2009年04月13日 00時41分06秒 2009/04/13
オイディプスの分析が、政治的な意義を帯びることの不幸に。
内務省の社会史
副田 義也 / 東京大学出版会 (2007-03) / 10,584円7 users
内務省の歴史って、官製のものを別にすると、これしかないんだよね。でもこれも社会史っていうよりも、整理ノートくらいのものでしかない。内務省の研究がこのような体たらくなのはまずいでしょう。
アマデウス ディレクターズカット [Blu-ray]
タグ 映画 カテゴリ:DVD DVD / 外国映画 登録日:2009年03月20日 22時05分16秒 2009/03/20
この映画の価値はモーツァルトの交響曲25番を周知させたところにあるのではないかな~。
日本の都市下層
中川 清 / 勁草書房 (1985-12-20) / 7,020円3 users
必読書だけど、文章が下手すぎて困る。これだから研究者は!
近代日本の国体論―“皇国史観”再考
昆野 伸幸 / ぺりかん社 (2007-12) / 5,616円3 users
「国体」についても、ようやく実証的な研究が出てきました(1)。
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 古書 登録日:2009年03月04日 03時06分17秒 2009/03/04
「東方は太陽の出ずるところ、発育和親を主る。その神は青龍、その徳は慈仁。四仲に分かたば朝、四時に配すれば春なり。」みたいな。
国民とは何か
ルナンやフィヒテを読んでいて、会沢正志斎や吉田松陰を読んでない日本の知識人て、やはり何か変だと思うよ。
フロイト全集〈9〉1906‐1909年―グラディーヴァ論・精神分析について
フロイト / 岩波書店 (2007-10-30) / - 11 users
フロイトのグラディーバ論は、どの批評家の小説読解よりも刺激的だったりします。
失語論―批判的研究
フロイトの失語症研究はとても重要だよね。
翻訳としての人間―フロイト=ラカン精神分析の視座
石澤 誠一 / 平凡社 (1996-09) / 5,767円3 users
駒場でキットラーに熱狂していたひとのバイブルがこれ。
グラモフォン・フィルム・タイプライター
当時、駒場の表象の先生が熱狂してました。最近は意外にメディア論のひとたちが言及しませんね。
ホメロス オデュッセイア〈上〉 (岩波文庫)
ホメロス / 岩波書店 (1994-09-16) / 1,048円176 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2009年03月04日 02時15分20秒 2009/03/04
アドルノ/ホルクハイマー絡みということで。すでに神話は啓蒙であった、みたいな。
啓蒙の弁証法―哲学的断想 (岩波文庫)
ホルクハイマー , アドルノ / 岩波書店 (2007-01-16) / 1,360円82 users
なぜに啓蒙は野蛮へと堕していくのか。サドをカントと並べて読解しているところなど、学生時代にメモをとって読みました。文化「産業」については、いまとなっては凡庸かな。
アパートの鍵貸します [DVD]
タグ 映画 カテゴリ:DVD DVD / 外国映画 登録日:2009年02月26日 12時19分42秒 2009/02/26
ビリー・ワイルダーといい、ジャック・レモンといい古き良き時代だな。シャーリー・マクレーンがとてもキュート。
近代日本の右翼思想 (講談社選書メチエ)
片山 杜秀 / 講談社 (2007-09-11) / 1,620円69 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 登録日:2009年02月24日 16時56分40秒 2009/02/24
共産主義も、革新右翼も、総力戦体制も潰えたあとに現われる「日本の思想」。<無>が戦争を遂行する…。日本思想史必読の書。
ショパン:夜想曲集(全19曲)
ノクターンはルービンシュタインかな。
ショパン:12の練習曲 作品10/作品25
作品25第1番の鮮やかな演奏はいまもってとても新鮮。
丸山眞男と平泉澄—昭和期日本の政治主義
植村 和秀 / 柏書房 (2004-10) / 4,104円16 users
数ある丸山眞男論のなかで、一、二を争う名著だと思います。
スリ [DVD]
タグ 映画 カテゴリ:DVD DVD / 外国映画 登録日:2009年02月19日 16時20分04秒 2009/02/19
ブレッソンのリアリズムは苦手なんだけど、この映画は面白いです。
ニーチェ (ちくま学芸文庫)
ジル ドゥルーズ / 筑摩書房 (1998-05) / 950円74 users
20代の最初の頃に読んで、とても感銘を受けた本。ポジティブであることの意義を教えてくれる本です。三島憲一は酷評しているけれども、最良のニーチェ入門だと思う。

プロフィール

人文・思想系お薦め本、ときどき個人的な趣味の映画や音楽を。
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