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本・雑誌
/ ビジネス・経済
/ ISBN:9784822262594

2012年04月21日

2012/01/14 1,575円
2012/04/18
 後学のために読みました。
身につまされる一方で、そんなに単純な話でもないよなあという印象も。経営の問題であることは確かだが、それだけではないはず。プロジェクト管理は難しい。
本・雑誌
/ 文学・評論
/ ISBN:9784041540022

2012年04月01日

500円
2012/01/28
 母校のセンバツ出場を記念して再読。
山際淳司さんの短編集。表題作に出てくる母校の選抜出場決定を祝い、本棚から発掘しました。前に読んでから20年以上も経っているものと思いますが、不思議にストーリーを覚えていました。
描かれているのは甲子園出場そのものではなく、甲子園に至る前年の秋期関東大会。主人公はエース川端投手。川端投手をはじめ選手たちの心情を交えながら、県大会、関東大会を勝ち進む様子を描く。クライマックスは関東大会決勝戦。後にプロ入りする選手もいた相手に立ち向かう川端投手の心の動きを追う。
http://mainichi.jp/senbatsu/12/article/archive/news/2012/03/20120313ddm041050130000c.html
http://www2.asahi.com/koshien/gunma/news/TKY201203250070.html
本・雑誌
/ ノンフィクション
/ ISBN:9784101359861

2012年03月31日

2012/01/07 740円
2012/03/30
 なぜだか読むのにえらく時間がかかりました。リズムが合わない?
六本木に今も残る米軍施設と、渋谷にあったワシントンハイツ。このキーワードのもと、戦後の東京に、そして日本に埋め込まれたアメリカをかたります。これは世界の警察官を自負する「アメリカ」にもつながるのでしょう。
あとがきから先に読むと、筆者の意図がわかり、読みやすくなるかもしれません。
本・雑誌
/ 科学・テクノロジー
/ ISBN:9784061498914

2011年11月30日

2011/10/15 777円
2011/11/29
 「動的平衡」から入って「生物と無生物・・・」を読みました。「動的平衡」に比べて少し専門性が高いように感じましたが、わたしのような素人にもわかりやすく興味を持たせようと書く福岡さんの姿勢がすばらしい。本当はわからないのでしょうけれど、わかった気にさせてくれる文章術だと思います。
「動的平衡」のときもそうでしたが、自分の体を構成している物質の不思議に迫ることで、生命とか意識とは何なのか考えさせられました。考えても、結論が出るわけではありませんが。
本・雑誌
/ 文学・評論
/ ISBN:9784093862929

2011年11月04日

2011/09/13 1,785円
2011/11/03
 夢がある。そして、勇気がわいてきます。コテコテな泥くさい話と予想していたのですが、予想以上の展開に刺激を受けました。現実の仕事は夢を追ってばかりもいられませんが、せめて小説の中は夢を持てる世界があってほしい。そんな作品でした。
本・雑誌
/ ノンフィクション
/ ISBN:9784861917875

2011年11月04日

2011/10/01 1,890円
2011/10/29
 現代の最弱球団ファンが歴史上の最弱球団の歴史を読む。読み始めて思ったこと。「それほど弱くないじゃん」。まあ、2年目以降は確かに最弱ですが、それは多くの制約や裏切りに振り回された結果で、現代の最弱球団とは状況が違います。そんななかでも奮闘を続けた選手たちに敬意をもって読み終えました。
本・雑誌
/ 文学・評論
/ ISBN:9784101109251

2011年10月20日

2011/09/13 700円
2011/10/23
 久々に読んだ清張作品。テレビドラマが放送されたのを録画しましたが、視聴前に原作を読んでおこうと思い立ち、手にした次第。
一気読みをしたいところでしたが、時間的制約が大きく2週間以上を費やしてしまいました。しかし、いろいろと展開を想像というか期待をしながら正味時間としてはかなりのハイペースで読み終わった感じです。読み進めていくにつれて、展開が予想と離れていくケースが多く、驚かされながら読み終えました。ちょっと現実離れした部分もあった気もしますが、それはそれでOK。
さて、原作を読んだので、次はテレビドラマへ。
本・雑誌
/ 実用・スポーツ・ホビー
/ ISBN:9784813021476

2011年10月17日

2011/10/03 1,260円
2011/10/15
 評判を聞いて読み始めたのですが、まず「クソ」とかいう言葉使いに抵抗があり、なじめないまま読み進めていく感じの読み方。不思議なことに読み進めていくうちに不思議に著者である中野渡さんの世界が理解できるようになってきた気がします。
ちなみに、スポーツ観戦が好きなわたしですが、選手のプレーは見ますが人物像までは興味を持っていません。そういう意味では、本書の中身は知らずにいた方がよかった世界なのかもしれません。
本・雑誌
/ 社会・政治
/ ISBN:9784062920575

2011年10月10日

2011/09/12 798円
2011/10/09
 物理学者寺田寅彦の災害にスポットを当てたエッセー集。感想は、本書内に掲載された「解説」にある通り。書かれた時期が大正から昭和(戦前)なのに示唆された内容は現代にもそのまま適用できることばかり。解説者が指摘しているとおり、寺田寅彦の視点が全体像を見失っていないからこそと思います。震災から半年、すでに教訓を忘れ始めた人もいるように感じます。今だからできることをひとつひとつ積み上げていきたいと改めて思い直しました。
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