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青木 祐子
/ 集英社
(2009-12-01) /
560円
/ ISBN:9784086013550
本・雑誌
/ 新書・文庫

2010年03月13日
14 users
小説
作家名:ア行

2010/01/18 560円
2010/03/13
 青木祐子さんは、いいなぁと思う。ラブなだけじゃなくて、心のひだをちゃんと描いていて毎回じーんとくる。古き良き時代の少女小説だ。
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コーネリアの気持ちが凄くわかってじわりときたところでビアードの求婚でほろりときてしまった。「俺は肝心なときに間違えたりしないよ、シャーリーじゃないんだから」に受けたw
シャーロックは好みではないけど、その欠点をふくめてしょうがないなーって許せてしまうキャラ。氷の貴公子でかっこいいのにメカオタクなところ。アイスクリーム製造器を一所懸命作っているところとか可愛い。恋ドレの人物はみな平面的ではなくて多面的で人間らしい。そこが魅力。
今回は特に良かった。聖夜に読みたかったよ。最後のシャーリーに不覚にも涙で潤んじゃった。クリスへの愛が彼を変えたんだなぁと思えて。どこまでも純粋な一途な気持ちに私は弱いんだ。この野郎、泣かせやがって。シャーリーのくせに。
でも、クリスのところに行くのが遅かったよ。パパの前に来ていたらなぁ。クリスとパパ対決も胸にぎゅっときた。クリス、負けちゃだめ~。私はパメラちゃんと一緒になって、パパに水ぶっかけてやりたかったわ。 [折りたたむ]
青木 祐子
/ 集英社
(2009-07-31) /
520円
/ ISBN:9784086013185
本・雑誌
/ 新書・文庫

2010年03月12日
17 users
作家名:ア行
小説
2010/03/12
 シャーロックのばかぁぁぁぁぁ!!
読者の叫びをアントニー君が代弁してくれてましたがw(巻末のあきさんのイラスト)
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あれだけ俺を信じろ、俺にまかせておけばいい、とか言っておきながら、いざというときにクリスを信じられないのかっとシャーロックの胸元を掴み上げたい気分よ。
パメラちゃんの胸で泣くクリスにうるうるきてしまった。頼りになるのはパメラちゃんだよ。 [折りたたむ]
青木 祐子
/ 集英社
(2009-04-28) /
500円
/ ISBN:9784086012874
本・雑誌
/ 新書・文庫

2010年03月09日
21 users
作家名:ア行
小説
2010/03/09
 恋する乙女の心理ってこうなるよね! とクリスちゃんに共感しつつ、シャーロックの想いを確かめ合ってからは余裕がでて以前よりマメじゃなくなるところとか、男性らしいなぁと苦笑。
ヴィクトリア朝での二人の階級差は絶望的ですが、どうなるんでしょうか。
青木 祐子
/ 集英社
(2008-09-02) /
500円
/ ISBN:9784086012034
本・雑誌
/ 新書・文庫

2010年02月23日
13 users
作家名:ア行
小説
2010/02/23
 パメラちゃんと一緒に暮らしたいw シャーロックより女友達パメラちゃんの方がいいYO 殴ってやりたいという本音に共感。
でも、今回はシャーロックもヒーローだったよw
パメラちゃんの方が強いと思ったけどww
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