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ダイアナ マーセラス
/ 早川書房
(2005-11) /
966円
/ ISBN:9784150204044
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年10月09日
2 users
小説
作家名:マ行

2005/11/26
966円
2008/10/09
 上巻の展開はスローすぎて、読み終わるのに時間かかったけど、下巻でやっと動き始めて面白くなってきた。
でも下巻で収束するどころか風呂敷を広げ始めたので、これは第3部で完結じゃないぞ(解説を先に読んでたから続くことは知ってたけど、完結を願っていた)。でも、4年経っても第4部はまだ本国でも発売されていないのに、ってことは未完? これからってところで打ち切られるのは辛いです。
パトリシア ブリッグズ
/ 早川書房
(2007-07) /
882円
/ ISBN:9784150204464
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年09月07日
3 users
小説
作家名:ハ行

2007/07/10
882円
2007/07/23
 それなりに面白かったです。文章は予想していた通り、好みじゃなかったけど。
たとえば
「いや」と、おれ。
セリフにつづけて体言止めで主語を置くのって性に合わない。居心地の悪い文章だと感じる。
大長編になりそうなストーリーをコンパクトにまとめているのは巧いなぁと思いました。
キャラクターは、いまいち魅力がない。でも、キャラ単体としては駄目でも、関係性のなかで面白みがでている。特にワードとオレグの主従関係。少年の姿をしたオレグが城と結びついているという設定が面白い。
本国では続編も出ているらしいけど、ワード単体には魅力を感じないので、彼のロマンスに焦点をあてた続編はいまいちそそられない。
ジョー・ウォルトン
/ 早川書房
(2005-06-09) /
1,995円
/ ISBN:9784152086426
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年09月07日
2 users
小説
作家名:ア行

2005/11/28
1,995円
2007/07/27
 これは正統派のヴィクトリア朝風小説です。ただ、登場人物は人間じゃなくてすべてドラゴン! という、読む前はドラゴンに人間を投影して卑小化してしまっているんじゃないかと不安だったんですが、ヴィクトリア朝の人間を投影しながらドラゴンらしい野性味も時折のぞくところが、かえっておかしみが出ていて良い味を出していると思いました。ドラゴンが繰り広げる騒動は、ユーモラスで笑えます。遺産をめぐる争いを骨肉相はむと言いますが、そのことわざ通りドラゴンはドラゴンを喰らうんですよね。人間は憎しみ合っても食べはしないけど、最後の法廷シーンなんか、人間もこうしたらスッキリするんだろうなぁと思ってしまいました(汗)。
面白いですよ。幻想性は欠片もありませんが(笑)。ドラゴンなのにちゃんと乙女だし、牧師の長男は苦労性で、次男は奔放で、アゴールニン家のきょうだいたちの性格がそれぞれピッタリはまりすぎて笑える。
横暴凶暴な義兄とか、しっかり者の奥さんとか、鷹揚でハンサムな伯爵とか、気位の高いお嬢さまドラゴンとか、他のドラゴンたちもキャラが立っています。
ストーリーも楽しいです。ドラゴンたちが繰り広げる恋と遺産をめぐるドタバタ喜劇。大団円の迎え方も好き。
早川書房
(2008-08-25) /
940円
/ JAN:4910019751083
本・雑誌
/ 雑誌

2008年09月02日 6 users
雑誌

2008/09/02
940円
早川書房
(2007-06-25) /
890円
/ JAN:4910019750871
本・雑誌
/ 雑誌

2008年08月31日 1 users
雑誌

2007/08/04
890円
早川書房
(2007-05-25) /
890円
/ JAN:4910019750772
本・雑誌
/ 雑誌

2008年08月31日 1 users
雑誌

2007/08/04
890円
栗本 薫
/ 早川書房
(2007-07) /
609円
/ ISBN:9784150308940
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年08月31日
10 users
小説
作家名:カ行

2007/07/10
609円
2007/08/22
 ハゾスは聡明だと作者は連呼するけど、「どこがやねん、アホ丸出しやん」と中編『ユリディスの鏡』を読んであらためて実感しました。だって、触れたら増殖するってもう分かっているのに、突撃して切りまくるなんて、アホちゃうか。
まあね、グインキャラはツッコミ所満載なのは今に始まったことじゃないけど。
この外伝で気になるところってグインの息子が豹頭なのかどうかぐらいだな(笑)。
栗本 薫
/ 早川書房
(2007-02) /
567円
/ ISBN:9784150308780
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年08月31日
7 users
小説
作家名:カ行

2007/02/11
567円
2007/08/23
 この表紙のおっさん誰やねん。と思いながら読み始めました。挿絵を見なければ最後までわからなかったかも(笑)。
それが今回の気になるところでした。内容がどれだけないかってことですよ。
よく一巻も使ってこれだけしか進まないなぁと毎度ながら感心します。
スイランさんの正体は予想通りだったな。
栗本 薫
/ 早川書房
(2007-04) /
567円
/ ISBN:9784150308841
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年08月31日
8 users
小説
作家名:カ行

2007/04/11
567円
2007/08/24
 まだまだ続くよ、タイス編。
でも、グインの地底探検は楽しかったので、一巻丸ごとこれだけでもOKです(笑)。
やはり栗本さん、足の悪い美形幽霊公子や怨念が巣くう地下水路とかの描写は凄味がありますね。
最後に出てきたあの人。作者も書いていてびっくりしたらしい。なんかそういう行き当たりばったりなところ、自分にも覚えがあるので、親近感を覚えました(笑)。
栗本 薫
/ 早川書房
(2007-06) /
567円
/ ISBN:9784150308919
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年08月31日
8 users
小説
作家名:カ行

2007/06/11
567円
2007/08/25
 今回はフロリーが主人公の昼メロでした。
それなりに楽しめました(笑)。
せっかく助けに来てくれたのになんで拒否るのか。逃げてくれた方が周りは助かっていたと思うんだけど。
栗本 薫
/ 早川書房
(2007-08) /
567円
/ ISBN:9784150308971
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年08月31日
12 users
作家名:カ行
小説

2007/08/22
567円
2007/08/27
 水神祭りの観光案内の巻。
……本当にそれだけの内容だった
祭りの描写は一度だけでも雰囲気は伝わるのに、それを何度も何度も長々だらだら書き連ねているから、話が進まないんだ~~~っ!
はっきりいって無駄が多すぎる。
今回の見所は、黒マリウスぐらいかな(笑)。
ジョージ・R・R・マーティン
/ 早川書房
(2008-07-24) /
2,940円
/ ISBN:9784152089403
本・雑誌

2008年08月25日
13 users
作家名:マ行
小説

2008/07/25
2,940円
2008/07/29
 この第四部の続きは第六部だって。ぎゃーどうなるのー!? ってところで終わってるのに、そんな殺生な。第五部の原書もまだ発売してないし。
叫びたいことはみなネタバレなんですよね。すごい長文になっちゃうし……。
とりあえずはサーセイのこと。
>>ネタバレ
父のような獅子だと思っていますが、はっきりいって統治者には向いてないです(父親似の政治の天才はティリオン)。策におぼれるタイプの隠謀家でしかない。彼女のうつ手はどれも自滅の道。破滅してどん底に落ちたら好きになれるかもとわくわくしてたら、やってくれましたよ(笑)。薔薇の王妃を陥れようとして返り討ちにあいそうだなぁと思っていたら、自分が掘った穴に落ちてやんの。自業自得ですね。同情の余地なし。<<
他にもいろいろ語りたいのですが、長くなるのでこのへんで。この続きは ブログで語っていきたいと思います。ネタバレなんで注意してね。
ジョージ・R・R・マーティン
/ 早川書房
(2008-07-24) /
2,940円
/ ISBN:9784152089397
本・雑誌

2008年08月25日
13 users
作家名:マ行
小説

2008/07/25
2,940円
2008/07/27
 『乱鴉の饗宴』のために半休とりました。やっぱ読み出すと止まらなくなる。今、いちばん面白い小説だわ。けど、三巻みたいに怒濤ではない。でも下巻で阿鼻叫喚の展開になってるかもしれん。油断大敵。
翻訳者が変わっていて、固有名詞の変更もあり。たとえば、ナイツ・ウォッチが冥夜の守人になっていたり、キングズガード(近衛騎士団)が王の楯になったり。こっちの方がかっこいいなぁ。
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