|
|
|
須賀 しのぶ
/ 集英社
(2008-06-03) /
580円
/ ISBN:9784086011723
本・雑誌
/ 新書・文庫

2008年12月23日
11 users
作家名:サ行
小説
2008年ベスト

2008/06/03 580円
2008/06/25
 特別な力を持ちたいと思う十代の願望を反映して、魔術や超能力などの力をもつ少年少女の戦いをえがくものは多い。でも、力を持つことで異形となり、アウトローになり、代償をはらうことになることまで踏み込むものがどれだけあるのか。その恐ろしさ哀しさを痛みとして感じることのできるこのアンゲルゼは凄い。これからの展開に目が離せません。
須賀 しのぶ
/ 集英社
(2008-09-02) /
560円
/ ISBN:9784086012072
本・雑誌
/ 新書・文庫

2008年12月23日
10 users
作家名:サ行
小説
2008年ベスト

2008/09/02 560円
2008/09/03
 あいかわらず、過酷でしびれる展開にうっとり。届かないところにいってしまったヒナへの想いを自覚したも~ちゃんの暴走にキュンときたね。脇をかためる30代のキャラと一緒に、青春だね~とニマニマしちゃったわ。
最後の最後でメガネの爆弾宣言に続きが猛烈に読みたい!
須賀 しのぶ
/ 集英社
(2008-04-01) /
580円
/ ISBN:9784086011518
本・雑誌
/ 新書・文庫

2008年12月18日
10 users
作家名:サ行
小説

2008/04/01 580円
2008/06/23
 ナポレオンの息子の肖像画がほんと天使みたいだったんで、美形なのは小説のなかだけじゃなかったんだと驚きました。
それは置いといて。史実に沿いながら少女のロマンもしっかり描いているのが凄い。ヒロイン役とヒーロー役が逆転していて、展開もシビアなんだけど、禁じられた想いに苦しむ二人の感情の激しさが嵐のようで、ロマンだなぁと思う。
毛利 志生子
/ 集英社
(2008-06-03) /
590円
/ ISBN:9784086011679
本・雑誌
/ 新書・文庫

2008年12月18日
7 users
作家名:マ行
小説

2008/06/03 590円
2008/06/16
 私の中で前巻から評価がぐっとあがって、四つ星から五つ星に昇格したシリーズ。つくづくと私ってラブラブよりシビアでハードな展開が好きなんだなぁと思いました。
谷 瑞恵
/ 集英社
(2008-03-01) /
540円
/ ISBN:9784086011334
本・雑誌
/ 新書・文庫

2008年12月18日
7 users
作家名:タ行
小説

2008/03/03 540円
2008/06/17
 ニコとレイヴンのやりとりに毎回クスリと受けてます。ニコは、戻ってくると信じてる。レイヴンが可愛くてしょうがないのです。エドガーとリディアの恋よりも、ニコとの友情がどうなるのか気になってる私です。
谷 瑞恵
/ 集英社
(2007-12-26) /
540円
/ ISBN:9784086011112
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年12月18日
5 users
作家名:タ行
小説

2007/12/26 540円
2008/06/17
 リディアと伯爵との距離が確実に縮まってきてますね。裏腹に、二人の将来に暗雲がさしているのですが。王子の記憶を持ちながら、闇の人格に支配されないでいられるのだろうか。
ながと 帰葉
/ 集英社
(2007-10) /
480円
/ ISBN:9784086010856
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年12月18日
1 users
作家名:ナ行
小説

2008/03/15 480円
2008/03/17
 なかなか良かったです。これを19歳の新人が書いたのかー。凄いなぁ。
特に『諏訪に落ちる夕陽』で、諏訪御料人を巫女姫に設定したという目の付け所が良い。欲を言えば、もう一波乱おこしてからくっつけてほしかった。夜の森で二人が出会えたら神が認めてくれた証というのを落ちにもってこずに、神と巫女の間を裂く男の三角関係(?)のクライマックスにもってきた方が面白かったのでは? 投稿作だったら規定枚数でおさめる必要があるけど、せっかく文庫にするのだから、加筆しても良かったのなぁ。もったいない。
『光さす王宮』も継体天皇の御代の謎に包まれた史実を少女小説ならではの大胆さで物語に調理してしまったことに感心しました。
毛利 志生子
/ 集英社
(2007-11-30) /
560円
/ ISBN:9784086010993
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年12月18日
7 users
作家名:マ行
小説

2008/02/21 560円
2008/03/19
 子どもが生まれて、親ばか兄ばかぶりを発揮する親子が微笑ましい。でも一見、順風そうにみえて、あちこちから不穏な気配がただよってきてますね。
つづきが早く読みたいです。来月につづきが出るから、それまで待っておけばよかった。
うわーん。どうなるのー? 史実通りの展開になってしまうんだろうか。私はそれでも良いのですが、コバルトの若い読者には受け容れられないんじゃないかなぁ。
毛利 志生子
/ 集英社
(2008-04-01) /
570円
/ ISBN:9784086011457
本・雑誌
/ 新書・文庫

2008年12月18日
8 users
作家名:マ行
小説

2008/04/01 570円
2008/04/02
 下巻が出てから読もうと思っていたのに、続きが気になって気になって、冒頭を読んだが最後読まずにはいられなかった。
盛大にネタバレしているので、隠しておきます。
>>
前巻での引きに、史実の通りにいくのか、それとも史実よりも虚構路線、リジムと翠蘭のラブ&トラブル吐蕃巡り旅をつづけるのか、非常に気になっていました。
…… 冒頭を読んで、打ちのめされました。この作者はリアリティのある虚構をつくりあげるのも巧いが、曲げられない史実を無視することはできないひとじゃないかと思っていたので、ああ、やはりそう来たか。と、でも、ショックでした。翠蘭に共鳴しちゃって、涙がとまりませんでした。これを書いている今も涙が。
それでも、リジムを殺すなんて、ひどい~!! とは思いません。翠蘭がリジムの死を受け容れられないシーンはとても胸に迫ってきて、人はいつか死ぬという厳然とした事実を目の当たりにした自分の経験と重ねていました。
毛利志生子という作家の凄さを思い知らされました。凄いよ! 少女小説でここまで書くなんて。
心配なのは、メインの読者層である十代にどう受けとめられるかです。リジムの出てこない『風の王国』なんかもう読まない! なんてことにならないか。作者も後書きで不吉なジンクスについて書いてあったし。
はっきりいって、リジムが死んだことで、この物語に凄味が加わり、息つく暇もないほど面白くなってます。翠蘭が底無しの悲しみの沼に沈み込まずに、リジムの思い出を星のように灯して、見守ってくれる友の存在に支えられ、大切な人たちを守ろうと過酷な運命に立ち向かうその胸うつ生き方を私は最後まで見届けたい。
どうか最後までこの物語を読めますように。
<<
須賀 しのぶ
/ 集英社
(2007-11-01) /
630円
/ ISBN:9784086010900
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年12月18日
7 users
作家名:サ行
小説

2007/11/01 630円
2007/11/02
 8年間、つづきを楽しみにしてきたこのシリーズがついに完結。
めでたいことだけど、寂しい。
感無量で、言葉にならない。ああー。
ネタバレ
>>
とにかく、壮絶でした。降りかかる試練が過酷でどんどん死んでいくしシビアすぎて、読むのが辛くなったほど。それでも非情な運命に立ち向かうキャラそれぞれの生き様が熱くて、特にグラーシカ! グラーシカの最期を想うだけで喉が焼けつくように痛くて、昨日の夜から思い出しては涙がじわり。ドーンと一緒に生きたいと抱き合うシーンと彼女の最期を重ねてしまうと、もうダメです。辛すぎます。それでも、彼女は幸せだったんだなぁと思えるから――。
カリエとエドが最後に夫婦になっていたのはめでたいのだけど、今までがこの二人、絆の強さは強調されていても恋愛モードじゃなかったので、あのエドがカリエにどういうふうにプロポーズしたんだろうというのが非常に気になります(笑)。
<<
物語のなかのキャラの行く末にここまで熱くなれる小説は、滅多にないです。だから、終わってしまうのはホント寂しい。これから何を楽しみにすればいいんだろう。しばらく他の本読めないほど脱力。
さらにネタバレ
>>
読み終わった後は胸がいっぱいで、しばらく立ち直れませんでした。
グラーシカのことを思い出す度に泣けてきちゃって
命を散らす戦闘シーンが描かれていなくても、いやだからこそ、彼女の遺体を前にしたときのカリエの慟哭に自分も号泣ですよ。彼女が最後まで勇敢で誇り高く闘ったのか、鮮やかに脳裏に浮かんじゃって。ドーンとの最後の一夜、切なすぎます!! 赤ちゃんが宿ったらいいのに~と願っていたんだけど、須賀さんはそこまで甘くありませんでしたね(汗)。私にとって、流血女神伝のヒーロはグラーシカですわ。あまりにも誇り高くて美しすぎる~。
ドーンを死なせてあげたかったと思いました。あそこで生き残るのは死ぬことよりも辛い道ですもん。最後に残されたはずの希望の子どもは無事だったか、めちゃ気になっているんですが、最後まで明らかにされませんでしたよね。
これも外伝で語られるのかなーと期待して、というか、気になるから絶対かいてほしー。
バルアン周辺も、外伝に期待ですね! カリエが去ってから凶悪になってしまったバルアンのもとでフィンルが、どうなったんか気になる~。
<<
谷 瑞恵
/ 集英社
(2008-07-01) /
520円
/ ISBN:9784086011853
本・雑誌
/ 新書・文庫

2008年12月18日
5 users
作家名:タ行
小説

2008/07/02 520円
2008/08/04
 今回は、(中古)乙女のハートをきゅんきゅんさせてくれる内容ですよ。表紙と帯の「早く気付いてくれよ、俺の気持ちに…!」にきゅんとなって、挿絵のキスシーンにきゃ~v なつかしの少女マンガな恋愛に悶えました。
須賀 しのぶ
/ 集英社
(2007-08) /
560円
/ ISBN:9784086010535
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年12月18日
7 users
小説
作家名:サ行

2007/07/31 560円
2007/08/04
 めちゃめちゃめちゃ(エンドレス)面白かったです!
ドーン兄上とグラーシカの行く末が心配です。死亡フラグ回避はできないんですかね(泣)。
そしてエド! まさか私がこんなにエドが好きになるとは思っていませんでした。最初はタイプじゃなかったのに(笑)。
続き早く! 早く読みたい!!
でも次巻で完結なんだよね。楽しみが一つ減ってしまう……
谷 瑞恵
/ 集英社
(2008-10) /
560円
/ ISBN:9784086012249
本・雑誌
/ 新書・文庫

2008年12月18日
7 users
小説
作家名:タ行

2008/10/31 560円
2008/11/14
 エドガーとリディアの再会より、レイヴンとニコの再会に胸が熱くなりました。手をにぎるシーンでホンマに目がうるっときちゃったし(笑)。良かったね、レイヴン。ニコからも友達認定されて!
それと、夢のあるじの設定は萌えました。こういうファンタジーの部分も好きなんだよね!
集英社
(2008-10-01) /
650円
/ JAN:4910039291187
本・雑誌
/ 雑誌
 |