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審判 (岩波文庫)
カフカ / 岩波書店 (1966-05-16) / 928円100 users
購入:  2014年07月29日 929円 所有
読了:  2017年05月28日 星4つ
新装版 坂の上の雲 (8) (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 (1999-02-10) / 756円623 users
購入:  2010年09月11日 670円 所有
読了:  2010年12月04日 星5つ
一年を越えてようやく全巻(一〜八)読み終えた!
全く知らなかったと言っても過言ではない明治時代の大戦である日清戦争と日露戦争のことや、戦争に関わった人たちの姿、その時代に生きた日本人のことを、司馬さんの小説で興味深く常にワクワクしながら最後まで読み進めることができた。
新装版 坂の上の雲 (3) (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 (1999-01-10) / 702円715 users
購入:  2009年12月08日 670円 所有
読了:  2010年01月11日
★戦術の要諦は、手練手管ではない。日本人の古来の好みとして、小部隊をもって奇策縦横、大軍を翻弄撃破するといったところに戦術があるとし、そのような奇功のぬしを名将としてきた。源義経の鵯越(ひよどりごえ)の奇襲や楠木正成の千早城の籠城戦などが日本人ごのみの典型であるだろう。
ところが織田信長やナポレオンがそうであるように、敵に倍する兵力と火力を予定戦場にあつめて敵を圧倒するということが戦術の大原則であり、名将というのはかぎられた兵力や火力をそのように主決戦場にあつめるという困難な課題について、内や外に対しあらゆる駈けひきをやり、いわば大奇術を演じてそれを実現しうる者をいうのである。あとは「大軍に兵法なし」といわれているように、戦いを運営してゆきさえすればいい。
新装版 坂の上の雲 (2) (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 (1999-01-10) / 702円792 users
購入:  2008年07月21日 670円 所有
読了:  2009年12月11日 星5つ
新装版 坂の上の雲 (1) (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 (1999-01-10) / 702円1156 users
購入:  2008年07月21日 670円 所有
読了:  2009年10月24日 星5つ
★「人は生計の道を講ずることにまず思案すべきである。一家を養い得てはじめて一郷と国家のためにつくす」という思想は終生かわらなかった。
★この点でもこの人物は目的主義であり、美醜は男にとってなんの意味もなさずと平素からいっており、男にとって必要なのは、「若いころはなにをしようかということであり、老いては何をしたかということである」というこのたったひとことだけを人生の目的としていた。
★明治二年、旧幕府における最高の学校であった昌平坂学問所をあらためて、「大学校」と称した。その機能を二つに区分し、大学南校と大学東校と言い、南校では人文科学、東校では医学をおしえた。
これが明治四年、同十二年の学制改革でおいおい充実し、明治十九年の帝国大学令ではじめて帝国大学の設置が規定された。
★真之にいわせると、「考え」というものは液体か気体で、要するにとりとめがない。その液体か気体に論理という強力な触媒をあたえて固体にし、しかも結晶化する力が、思想家、哲学者といわれる者の力である。その力がなければ、その方面にはすすめない。
★「ほととぎす」・・・杜鵑、時鳥、不如帰、子規、などとかく。和名では「あやなしどり」などと言い、血に啼くような声に特徴があり、子規は血を喀いてしまった自分にこの鳥をかけたのである。子規の号は、このときにできた。

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