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一流の人に学ぶ 自分の磨き方
購入:  2013年12月27日 1,575円 所有
読了:  2014年08月11日 星4つ
・一流の人は刷り込みの修正を2つの方法で行う。セルフトークとイメージトレーニングだ。●自分に語りかける言葉を二流のレベルから一流のレベルにグレードアップする。ポジティブなセルフトークのフレーズを用意して、自分に変化が起こるまで毎日それを繰り返す。●心の画像の力をフルに活用する。ポジティブなイメージトレーニングを実行して、思いどおりに物事が展開するように工夫する。【P.26】
・一流の人はセルフトークとイメージトレーニングから意識変革を始める。彼らは「必ずできる」と絶えず自分に言い聞かせ、自分が課題を成し遂げている姿を思い描く。その様子は「ポジティブな自己洗脳」と読んでもいいし、単に「自己暗示」と表現してもいい。【P.29】
・一流の人は自分が他人と比べて有能かどうかではなく、自分がどの分野でどのように能力を発揮できるかを考える。この習慣は自己イメージを飛躍的に高める。一流の人にとって、高い自己イメージは成功の基盤である。彼らは自分を高く評価している。この自信が彼らを一流のレベルに引き上げ、仕事と人生に対する姿勢に影響を与え、ビジョンの大きさを決定する。一流の人は、自己イメージの力を活用すれば、どんな夢でもかなえられると考えている、高い自己イメージをつくりあげるために、彼らは絶えずセルフトークとイメージトレーニングを活用する。【P.30】
・一流の人は仕事で充実感を得る。彼らは自分の大好きなことを見つけ、能力を最大限に発揮する。つまり、行為の結果ではなく、行為そのものから充実感を得るのだ。【P.38】
・二流の人はプレッシャーを驚異とみなして心身ともにがちがちに緊張する。一流の人は「この状況は生死に関わることではない」と自分に言い聞かせ、平常心を保つことを心がけている。一流の人に共通するこのセルフトークは、誰でも簡単に実行することができる。しかし、二流の人はめったにそれを実行しない。【P.55】
・自分の目の前にいるのが一流の人かどうかを識別する最も簡単な方法は、その人の言葉に耳を傾けることだ。一流の人の口癖は「やればできる」である。【P.56】
・状況が厳しくなると、二流の人は目標の達成を断念するが、一流の人はそこから本格的な戦いを開始し、潜在能力を存分に発揮する。苦しみが始まったとき、二流の人は「なぜ苦しまなければならないのか」と疑問に思い、答えを見つけられずに挫折する。一流の人は同じ問いを自らに投げかけ、「ビジョンを実現するためだ」と答える。全力をかけて戦うだけの理由があることがわかれば、モチベーションを飛躍的に高める。これが一流の人と二流の人の決定的な違いだ。【P.92】
・一流の人は「人生は短いから今がチャンスだ」と絶えず自分に言い聞かせている。【P.98】
・求めるべきものは成功ではなく充実感である。なぜなら、充実感を得ることができれば、成功はたいていあとについてくるからだ。その典型的な例が、一流の人の仕事に対する姿勢だ。彼らは仕事が大好きである。仕事が単に好きというのではなく大好きなのだ。この違いはたいへん大きい。仕事が大好きであることが、充実感を得るための必要条件だ。充実感が得られれば、成功することはたやすい。充実感は成功を引き寄せる磁石のようなものだ。【P.102】
・一流の人は現状を打開するために新しいアイデアを絶えず探し求める。彼らは何をするにも、より便利で、より速く、よりよい方法があると信じ、創造性を発揮してその発見に努める。創造性を発揮する方法の1つは、さまざまなことに興味を抱いて観察力を養うことだ。一流の人は、自分と無関係な分野での発見が問題の解決に役立つことを知っている。彼らが新しい発見をするのは日ごろ観察力を養っているからで、二流の人より賢いからではない。【P.109】
・一流の人は間違いを犯しても軌道修正できることを知っている。たしかに決断の過程で情報を収集することは重要だが、結果に全責任を持つから過度に情報を収集する必要がない。すべての決断が賭けであることを理解し、速やかに決断を下す能力を身につけることが、優秀なリーダーの条件である。一流の人は恐怖に屈せずに決断を下す自信を持っているから、プレッシャーがかかる状況でも人々をうまく導くことができる。地位が高ければ高いほど、リーダーは強い自信を持っていなければならない。優秀なリーダーに不可欠な資質は、勇気と自信、それに自分の決断の結果に進んで全責任を持つ姿勢である。【P.112】
・一流の人は、複雑に見えるプロセスを単純化することに価値を見い出す。二流の人は、複雑なことほど価値があると考えるので、ますますわけがわからなくなる。一流の人は思考、哲学、習慣を絶えず単純化しようと努める。それによって物事の道理がはっきり見えてくることを知っているからだ。【P.118】
・天才とは、複雑なことを単純化する能力のことである。C.W.ツェーラム(ドイツの考古学者)【P.119】
・一流の人にとって成功とは、ビジョンに向かって前進することだ。目標を達成すれば、彼らはそれを祝うが、本当の成功とはお金や所有物を得ることではなく、目標に向かって邁進することだと理解している。【P.120】
・一流の人のモットーは規律を重んじることだ。規律の有無が一流の人と二流の人を分ける。規律とは、どんな状況でも自分を律することだ。自分を律することで自信がつき、自尊心が高まる。そしてその自信と自尊心が、「その気になれば、何でもできる」という信念につながる。それは一流の人の習慣になり、習慣を通じて信念が現実に変わる。【P.126】
・人々の最大の恐怖の1つは、人前で話すことだ。人前で恥をかくことに対する恐怖は二流の人にとって耐えがたく、彼らはそういう機会をできるだけ避ける。一流の人は人前で話すことの重要性を知っているから、その恐怖と向き合っているうちに人前で話すことが得意になる。【P.129】
・一流の人は、ビジョンを実現するためには、「どうやって」ではなく「なぜ」にこだわる必要があると考える。どうやって目標を達成するかは誰かが知っているから、その人に教えてもらえばいい。本当に大切なのは、自分がなぜその夢や目標を実現したいのかということだ。その欲求の強さが、夢を追い求める原動力となる。【P.142】
・一流の人は人前で話すことによって、人々を説得し影響を与える。彼らが人前で話すことによって人々を指導し支援を取りつけることができるのは、二流の人が人前で話すのを恐れるからにほかならない。つまり、総人口の95%は人前で話す勇気と才能に畏敬の念を抱くので、人前で臆せず上手に話せる人に感銘を受けて信頼を寄せるのだ。一流の人はこの心理を熟知しているから、人前で話す技術の習得に全力を尽くす。たとえ内気な性格でも、恐怖を乗り越えて人前で話せるように努力する。その技術を習得しなければ、一流のレベルに達しないことを知っているからだ。人前で話す技術を身につけると大きな自信につながり、どんなに多くの人の前でも落ち着いて話せるようになる。【P.157】
・一流の人の心の持ち方をひと言で表現すると、コミットメントである。二流の人が戦いで心身ともに疲弊しているとき、一流の人は「戦いはまだ始まったばかりだ」と考える。疲れていないのではなく、夢をかなえるというコミットメントに徹しているのだ。【P.211】
・心が愛にあふれていれば、許すことは簡単にできる。自分を傷つけた人を許すことは、心の平和につながる自分への最高の贈り物である。【P.222】
・一流の人は人間が感情の生き物だと見抜いている。だから相手に重要感を与えるように工夫する。人はみな身分や地位に関係なく自分が重要な存在であることを感じたいと思っていることを知っているからだ。一流の人はそれを手伝うことによって人々の心をつかみ、成功を収める。【P.228】

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©2007-2017 読書をつづる〔書評と引用〕 by ぼん・ぼやーじゅ