ホーム   本・雑誌   キンドル   Web   音楽   DVD ウォッチ  プロフィール  メディア記録  印刷  RSSフィード
並べ替え:
カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 4件目 / 4件
考具 ―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治 / CCCメディアハウス (2003-04-04) / 1,620円1339 users
タグ アイデア カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2009年02月08日 22時19分18秒 2009/02/08
購入:  2009年02月08日 1,575円 所有
読了:  2009年03月01日 星3つ
可もなく不可もなくといった感じ。他のレビューでの評価が高いので期待していたが、途中から読み進める気力が薄れてきた。考える手段、ツールとしての様々な「考具」の中には参考になるものもある。しかしどれもそれほど斬新な方法とは思えないし、フォトリーディングとか、アイデアマラソンとか、他のツールを紹介しているに過ぎない。内容として、あまり深いものではないと感じた。
アイデアのつくり方
タグ アイデア カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2008年12月24日 23時33分37秒 2008/12/24
購入:  2008年12月24日 816円 所有
読了:  2009年01月02日 星5つ
アイデア創出の基本原理を説いた良書だと思う。
本自体がとても薄いのだが、その後ろ3分の1が竹内均氏の解説なので、本文は本の厚さのわずか3分の2程度。本当にアッという間に読めてしまった。しかしその薄さの中に必要且つ十分な内容がきちんとまとめられているから素晴らしい。要は第一に原理、第二に方法であり、それぞれは以下のとおり:
★アイデア作成の原理=(1)既存の要素の新しい組み合わせである。(2)新しい組み合わせを作り出す才能は事物の関連性を見つけ出す才能により高められる。
★アイデア作成の方法(5つの段階)=(1)資料集め (2)資料の咀嚼 (3)放棄する(無意識に任せる) (4)ひらめく (5)検証する。具体化し、展開する。
竹内氏の解説も本書を価値を高めていると思う。
アイデアのバイブル的な著作である本書が広告業界のみならずどのような分野にでも当てはまる内容であることを、竹内氏の専門である自然科学分野での発見(「大陸移動説」や「種の起源」等)との共通性に照らして解説している。
また、「アイデアのつくり方」と原理的には同じという竹内氏の「私なりの方法」も素晴らしい。ひと月300枚(=1日に10枚)の原稿を二十数年も休まず書き続けていること。また、15分という時間の断片を使って作った3枚程度の原稿の断片を100くっつけることで、1冊の本を容易に作り上げてしまうこと等。最後に方法論や道具に凝って結局何もしないということのないよう「直ぐに仕事を始めよ」との言葉で、本末転倒とならぬよう戒めていることは全くそのとおりで、常に心しておかなければならないと感じた。

プロフィール

<<2017年11月>>
登録数0 件
購入金額- 円
読了数0 冊
購入金額 (月別)
  • 3500
  • 3000
  • 2500
  • 2000
  • 1500
  • 1000
  • 500
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
読了数 (月別)
  • 2
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
タグ (1)
1 脳科学
リンク
ソーシャル
物々交換
アイデア
ユーザー検索
ランキング
ランキング ウォッチ
バインダー読者(0)
-

©2007-2017 読書をつづる〔書評と引用〕 by ぼん・ぼやーじゅ