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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 10件目 / 21件
審判 (岩波文庫)
カフカ / 岩波書店 (1966-05-16) / 928円100 users
タグ 小説 カフカ 海外文学 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2014年07月30日 15時06分19秒 2014/07/30
購入:  2014年07月29日 929円 所有
読了:  2017年05月28日 星4つ
論語物語 (講談社学術文庫)
下村 湖人 / 講談社 (1981-04-08) / 1,134円166 users
タグ 下村湖人 論語 古典 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2013年10月28日 23時47分18秒 2013/10/28
購入:  2013年10月28日 1,050円 所有
読了:  2014年03月30日 星5つ
・剛いというのは、人に克つことではなくて、己に克つことじゃ。すなおに天理に従って、どんな難儀な目にあっても、安らかな心をもちつづけることじゃ。(「申棖の欲」P.82)
・詩でも音楽でも、究極は無邪の一語に帰する。無邪にさえなれば、下手は下手なりで、まことの詩ができ、まことの音楽が奏でられるものじゃ。(「楽長のと孔子の目」P.114)
・音楽の世界は一如の世界じゃ。そこでは、いささかの対立意識も許されない。まず一人一人の楽手の心と手と楽器とが一如になり、楽手と楽手とが一如になり、さらに楽手と聴衆とが一如になって、翕如(きゅうじょ)として一つの機(おり)をねらう。これが未発の音楽じゃ。この翕如たる一如の世界が、機至っておのずから振動を始めると、純如として濁りのない音波が人々の耳朶(じだ)を打つ。その音はただ一つである。ただ一つであるが、その中には金音もあり、石音もあり、それらは厳に独自の音色を保って、けっしてお互いに殺し合うことがない。噭如(きょうじょ)として独自を守りつつ、しかもただ一つの流れに合するのじゃ。こうして時間の経過につれて、高低、強弱、緩急、さまざまの変化を見せるのであるが、その間、厘毫(りんごう)の隙もなく、繹如(えきじょ)として続いていく。そこに時間的な一如の世界があり、永遠と一瞬との一致が見いだされる。まことに音楽というものは、こうしたものじゃ。聞くとか聞かせるとかの世界ではない。まして自分の腕と他人の腕を比べたり、音楽の分かる者と分らぬ者とを差別したりするような世界とは、似ても似つかぬ世界なのじゃ。(「楽長と孔子の目」P.116~117)
・道にかなった忠言には正面から反対する者はいない。だがたいせつなことは過ちを改めることだ。婉曲の言葉はだれの耳にも心持ちよく響く。だがたいせつなことは、その真意のあるところを探ることだ。いい気になって真意を探ろうともせず、表面だけ従って過ちを改めようとしない者は、まったく手のつけようがない。(「犂牛の子」P.120)
・君子は物事を判断したり、自分の進退を決したりする場合に、いつも正義を標準とするが、小人はこれに反して利害を標準にする。利害を標準にしたのでは、真の強さは出てこない。(「行蔵の弁」P.258~259)
・人間、平凡がよい。しかし、その平凡な道を非凡に歩むのだ。そこに『論語物語』の教えがあり、これが『次郎物語』の真意でもある。(「人生の案内者 下村湖人」P.299)
夢をかなえるゾウ文庫版
水野敬也 / 飛鳥新社 (2011-05-20) / 700円446 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2011年06月05日 16時54分47秒 2011/06/05
購入:  2011年06月05日 680円 所有
読了:  2011年07月03日
博士の愛した数式 (新潮文庫)
小川 洋子 / 新潮社 (2005-11-26) / 562円1007 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2011年01月01日 08時15分22秒 2011/01/01
購入:   460円 所有
読了:  2011年01月01日 星4つ
新装版 坂の上の雲 (8) (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 (1999-02-10) / 756円623 users
タグ 司馬遼太郎 小説 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2010年09月11日 23時16分56秒 2010/09/11
購入:  2010年09月11日 670円 所有
読了:  2010年12月04日 星5つ
一年を越えてようやく全巻(一〜八)読み終えた!
全く知らなかったと言っても過言ではない明治時代の大戦である日清戦争と日露戦争のことや、戦争に関わった人たちの姿、その時代に生きた日本人のことを、司馬さんの小説で興味深く常にワクワクしながら最後まで読み進めることができた。
新装版 坂の上の雲 (7) (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 (1999-02-10) / 702円622 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2010年07月01日 08時30分53秒 2010/07/01
購入:  2010年06月29日 670円 所有
読了:  2010年09月05日 星5つ
新装版 坂の上の雲 (5) (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 (1999-02-10) / 756円647 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2010年02月11日 08時44分28秒 2010/02/11
購入:  2010年02月10日 670円 所有
読了:  2010年03月12日 星5つ
新装版 坂の上の雲 (4) (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 (1999-01-10) / 756円687 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2010年01月10日 18時42分15秒 2010/01/10
購入:  2010年01月10日 670円 所有
読了:  2010年02月07日 星5つ
★「優秀なる兵器なくして国家の独立なし」というのが、この原田宗助の口ぐせであった。
★陸軍の場合、海軍の戦艦に相当するのが師団であった。師団とは、陸軍の常備兵団として最大の単位である。師団長は中将をもってあて、兵数は一定ではないが一万人前後、戦時には二万ちかくなることもある。師団の下に、旅団、次いで連隊、さらに大隊というように団隊がわかれるが、この一個師団をもつというのは非常な費用を要した。日本は十三個師団(ほかに後備七個師団)で日露戦争をはじめた。兵数でいえば二十余万である。ロシアの場合、軍制がちがうため日本の師団の兵数で換算しにくいが、ともかく常備兵力だけで二百万である。むろんそれだけの兵力を維持できる予算もあり、その兵力に見合った砲弾も貯蔵されている。
★敵よりも大いなる兵力を終結して敵を圧倒撃滅するというのは、古今東西を通じ常勝将軍といわれる者が確立し実行してきた鉄則であった。日本の織田信長もわかいころの桶狭間の奇襲の場合は例外とし、その後はすべて右の方法である。信長の凄味はそういうことであろう。かれはその生涯における最初のスタートを「寡をもって衆を制する」式の奇襲戦法で切ったくせに、その後一度も自分のその成功を自己模倣しなかったことである。桶狭間奇襲は、百に一つの成功例であるということを、たれよりも実施者の信長自身が知っていたところに、信長という男の偉大さがあった。
★「太平洋艦隊」とそれまで呼称されていたのは、旅順・浦塩両港を基地とする東洋艦隊のことであった。この極東における艦隊は、ウラジオストックという都市名が「東を征服せよ」という意味であるごとく、ロシアの中国・朝鮮侵略のための威圧用艦隊であった。
新装版 坂の上の雲 (3) (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 (1999-01-10) / 702円715 users
タグ 小説 司馬遼太郎 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2009年12月12日 13時52分55秒 2009/12/12
購入:  2009年12月08日 670円 所有
読了:  2010年01月11日
★戦術の要諦は、手練手管ではない。日本人の古来の好みとして、小部隊をもって奇策縦横、大軍を翻弄撃破するといったところに戦術があるとし、そのような奇功のぬしを名将としてきた。源義経の鵯越(ひよどりごえ)の奇襲や楠木正成の千早城の籠城戦などが日本人ごのみの典型であるだろう。
ところが織田信長やナポレオンがそうであるように、敵に倍する兵力と火力を予定戦場にあつめて敵を圧倒するということが戦術の大原則であり、名将というのはかぎられた兵力や火力をそのように主決戦場にあつめるという困難な課題について、内や外に対しあらゆる駈けひきをやり、いわば大奇術を演じてそれを実現しうる者をいうのである。あとは「大軍に兵法なし」といわれているように、戦いを運営してゆきさえすればいい。
新装版 坂の上の雲 (2) (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 (1999-01-10) / 702円792 users
タグ 小説 司馬遼太郎 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2009年12月12日 13時52分12秒 2009/12/12
購入:  2008年07月21日 670円 所有
読了:  2009年12月11日 星5つ

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