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読書をつづる〔書評と引用〕 by ぼん・ぼやーじゅ
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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 91 - 100件目 / 289件
影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか
購入:  2009年10月17日 2,940円 所有
読了:  2010年05月05日 星4つ
・盲目的な服従においてこのような賛美と呪いが同時に存在することこそ、盲目的服従の機械的な性質を表しているのです。考える必要がないので、考えることをしないのです。盲目的な服従は多くの場合、私たちに適切な行動を取るように導いてくれますが、明らかな例外も存在します --- なぜなら、私たちは考えているのではなく、単に反応しているだけだからです。(P.344)
・人は、同じくらいの価値のあるものなら、それを獲得することを考えるよりも、それを失うことを考えるときに強く刺激されるようです。例えば、大学生は、自分の恋愛関係や平均学業成績に関して、その損失を想像するようん求められたときの方が、獲得を想像するように求められたときよりもはるかに強い感情を経験しました。とりわけ危険性や不確実性の高い状況では、何かを失うかもしれないという脅威は人間の意思決定において強力な役割を演じます。(P.381)
・文明化された生活をいくつかの単語で表現するとすれば、新奇性、一過性、多様性、加速性ということになるでしょう。(P.439)
・問題は、何かの原因で、普通は信頼性の高い手掛かりが、誤った行為や愚かな決定を行うよう私たちを導いてしまう場合です。これまで見てきたように、その原因の一つが承諾誘導の実践家が使うトリックです。彼らは、相手がよく考えずに機械的で手っとり早い反応をするように仕向け、それによって利益を得ようとしているのです。(P.441)
・私たちの手っとり早い反応の信頼性を脅かすようなやり方で利益を得ようとするあらゆる試み、これこそが本当の裏切り行為であり、最も私たちの耐え難いものなのです。( P.443)
戦略「脳」を鍛える
御立 尚資 / 東洋経済新報社 (2003-11-14) / 1,728円447 users
購入:  2010年02月06日 1,680円 所有
読了:  2010年03月28日 星5つ
新装版 坂の上の雲 (5) (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 (1999-02-10) / 756円647 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2010年02月11日 08時44分28秒 2010/02/11
購入:  2010年02月10日 670円 所有
読了:  2010年03月12日 星5つ
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
ジム・コリンズ / 日経BP社 (1995-09-26) / 2,097円1378 users
購入:   2,039円 所有
読了:  2010年02月07日 星4つ
★ビジョナリー・カンパニーになるためには、基本理念がなくてはならない。また、進歩への意欲を常に維持しなければならない。そして、もうひとつ、基本理念を維持し、進歩を促すように、すべての要素に一貫性がとれた組織でなければならない。以上の三点は、どのビジョナリー・カンパニーにも言える一般的な原則である。
★しかし、本書を読んで、今後のビジネスに活かし、周囲の人たちに伝える教訓として、以下の四つの概念だけは覚えておいてほしいと願っている。(一)時を告げる予言者になるな。時計をつくる設計者になれ。(二)「ANDの才能」を重視しよう。(三)基本理念を維持し、進歩を促す。(四)一貫性を追求しよう。
新装版 坂の上の雲 (4) (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 (1999-01-10) / 756円687 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品 登録日:2010年01月10日 18時42分15秒 2010/01/10
購入:  2010年01月10日 670円 所有
読了:  2010年02月07日 星5つ
★「優秀なる兵器なくして国家の独立なし」というのが、この原田宗助の口ぐせであった。
★陸軍の場合、海軍の戦艦に相当するのが師団であった。師団とは、陸軍の常備兵団として最大の単位である。師団長は中将をもってあて、兵数は一定ではないが一万人前後、戦時には二万ちかくなることもある。師団の下に、旅団、次いで連隊、さらに大隊というように団隊がわかれるが、この一個師団をもつというのは非常な費用を要した。日本は十三個師団(ほかに後備七個師団)で日露戦争をはじめた。兵数でいえば二十余万である。ロシアの場合、軍制がちがうため日本の師団の兵数で換算しにくいが、ともかく常備兵力だけで二百万である。むろんそれだけの兵力を維持できる予算もあり、その兵力に見合った砲弾も貯蔵されている。
★敵よりも大いなる兵力を終結して敵を圧倒撃滅するというのは、古今東西を通じ常勝将軍といわれる者が確立し実行してきた鉄則であった。日本の織田信長もわかいころの桶狭間の奇襲の場合は例外とし、その後はすべて右の方法である。信長の凄味はそういうことであろう。かれはその生涯における最初のスタートを「寡をもって衆を制する」式の奇襲戦法で切ったくせに、その後一度も自分のその成功を自己模倣しなかったことである。桶狭間奇襲は、百に一つの成功例であるということを、たれよりも実施者の信長自身が知っていたところに、信長という男の偉大さがあった。
★「太平洋艦隊」とそれまで呼称されていたのは、旅順・浦塩両港を基地とする東洋艦隊のことであった。この極東における艦隊は、ウラジオストックという都市名が「東を征服せよ」という意味であるごとく、ロシアの中国・朝鮮侵略のための威圧用艦隊であった。
新装版 坂の上の雲 (3) (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 (1999-01-10) / 702円715 users
購入:  2009年12月08日 670円 所有
読了:  2010年01月11日
★戦術の要諦は、手練手管ではない。日本人の古来の好みとして、小部隊をもって奇策縦横、大軍を翻弄撃破するといったところに戦術があるとし、そのような奇功のぬしを名将としてきた。源義経の鵯越(ひよどりごえ)の奇襲や楠木正成の千早城の籠城戦などが日本人ごのみの典型であるだろう。
ところが織田信長やナポレオンがそうであるように、敵に倍する兵力と火力を予定戦場にあつめて敵を圧倒するということが戦術の大原則であり、名将というのはかぎられた兵力や火力をそのように主決戦場にあつめるという困難な課題について、内や外に対しあらゆる駈けひきをやり、いわば大奇術を演じてそれを実現しうる者をいうのである。あとは「大軍に兵法なし」といわれているように、戦いを運営してゆきさえすればいい。

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