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 予想通りだがそれがいい。生身の男の子に指輪を渡しちゃうのは頂けないが…。
それでも初めて、は消えない。お約束だがそれがいい。
 何でこの手の低年齢向け?マンガって一見おいしいだけのとんでも展開にすぐ走るのか。
 ふとした日常的なしずかなコマがとてもいい。それでも人生は続く。
 安心のクオリティ。
 女が人形だったり、ロボットだったり、化物だったりする話はもうこりごりだ。
こんなに幸福な世界だってあるじゃないか。銀色の恋人のように、憧れはしないけれど、楽しい。
 カップルができたあとのラブラブ話なんて読みたくないと前は思っていたものだが…。なかなかどうして、いちゃつきぶりが心地いい。
ただしこの作品のエロは男性向けを勉強して書いたみたいな気がちょっとしていまいちうけつけない。
 中二病である。バチカンである。エロス物たりない。
 少女漫画的にきれいなのにどろどろ解体ありでとっても素敵。ストーリーはどこにいきたいのかいまいちだけど、…
 キーワードはひとつだけ。すぐやる。
出したら片付ける。帰る前にも片付ける。メールは消す。
小学館
(2010-03-06) /
690円
/ JAN:4910014470408
本・雑誌
/ 雑誌

2010年03月15日 2 users

2010/03/15 690円
 三つ巴とはよいものです。そして「ボーイズにラブってるって感じ」から「大嫌いなんだよね」にいたる流れ。
関係性がフックになる。そこが単体しかない西尾維新と違う。
 改めて聞くと恭一にツッコミどころが多すぎる。声の人のせいでアルトとも重なる。こういう役どころうますぎだろう。
 仕事に対するメタな視点と没入との両極を維持する。
働くことへの疑問は忘れないようにするが、一方で没入も必要。
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真似する、プレッシャーをチャンスとする等、目新しくもないがまとも。ただ、仕事人間養成かよみたいなところはあるので、ほどほどに。
 併録の恋人人形がまたいい。
硬軟とりそろえたバランスのよさ。
 流れをマップすること。
雨宮雪氷という名前。
やや古びた感が否めないのは残念。
 やのつく名前にほんと弱い。
 挿絵がどうにもうけつけない
吐くシーンがあるBLはだいたい良い。
 お屋敷と猫と遺産相続!
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