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アルフレッド・ベスター
河出書房新社
(2004-10-22)
定価:1,995円 / Amazon価格:1,995円
ISBN:9784309621852
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年08月07日 5 users
2008/08/07
 *表題作(これに惹かれて借りてきた)は「Star Light, Star Bright」
*「選り好みなし」(確か)は後書きで、編集者と結末についての意見が合わなかったために他の雑誌に掲載されたと書いてあったのだが、それは「1945年」の「ヒロシマ」という部分? そこに戻りたいということは「自分が現在いる時代=唯一の黄金時代」ということを強調するために採用されたのかとも思うのですが、もしもそれがあの「ヒロシマ」であるならば、戻りたいとは思えないのではないかな…どうかな…
ロベルト・サヴィアーノ
河出書房新社
(2008-01-11)
定価:2,310円 / Amazon価格:2,310円
ISBN:9784309204802
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年10月18日 6 users
未読
 この本を書いた結果、著者はマフィアに付け狙われ、イタリア出国を予定しているとのこと。
野田 努
河出書房新社
(2004-01-10)
定価:2,205円 / Amazon価格:2,205円
ISBN:9784309267104
本・雑誌
/ エンターテイメント

2008年08月10日 3 users
未読
 一九九九年、トリッキーは"スクラッピー・ラヴ"で彼は「俺が愛について歌えたらいいのに」と歌っている。そして彼は『エレキング』の取材でこんな本音すら漏らしている。「"いつか愛について歌えればいいのに"と俺が言ったのは、絶望と弱さの表現だけど、俺のソウルから出てきたものだ。そのことはたぶん、俺がそれを歌うよりもむしろパワフルだ。
"愛について歌えればいいのに"という言葉はそれがラヴ・ソングだとしても俺を悲しくさせるし、それは他人をも悲しくさせる。それでも自分自身を美しいメロディで表現したいと願っている人間がここにいる。これ以上悲しいことってあるか?」
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