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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
AIと人類は共存できるか?
人工知能学会 / 早川書房 (2016-11-12) / 2,268円31 users
AIが普及したからといって 夢のような世界が来るとはだれも考えないだろう。
人工知能(AI)はあらゆるところに使われる技術で、ボっとしていればAI搭載ロボットにこき使われる人間も出てくる。(今もITに使われている人は多そうだし。
どういう形の共存になるのかわからないけれど、AIだけが勝ち残るなんてことは無いんじゃないかしら。
で この本は面白いかと手にとったけれど、分厚い本だし わざわざ読むこともないかと思って結局返却。
また気が向いたら 読んでみよう!

 → 人工知能学会 (The Japanese Society for Artificial Intelligence) ・ 人工知能学会 - Wikipedia

2017/02/10  予約 2/15 借りて読み始める。ほとんど読まずに返却。

AIと人類は共存できるか?

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)
読了:  2016年06月28日
2016年05月17日 に 上巻を読み終えたので 下巻が待ち遠しかった。

2016年2月公開の映画「オデッセイ」リドリー・スコット監督&マット・デイモン主演、すごく面白かった。
映画「オデッセイ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

映画もすごく面白かったが、原作はその数倍も面白い。
次から次へと起こるトラブル、それに冷静に対処する主人公マーク。
地球と交信が取れているときは天才たちの支援を受け、
交信ができなくなった時は、自分の脳力をフル回転。
 知力・気力・体力& ユーモア!
とにかく最高に楽しめる本です。
映画を先に見ていたのでイメージがつかみやすかったのもよかった。

2016/05/10  予約 6/8 借りる。 6/9 読み始める。6/28 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
ジュラシック・パーク [DVD]
購入:  2006年05月02日 973円 所有
→ Myワード : 恐竜(きょうりゅう)


2016/06/04 追記
特別展「恐竜博2016」 → 公式ページ
平成28年3月8日(火)~6月12日(日) 国立科学博物館
特別展「恐竜博2016」に行こう! ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
これまで行った恐竜展など ⇒ 恐竜 ファンタジー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

何度見ても見飽きない。やはり第一作が一番いい。
原作本も読んだが、内容が深い。くて面白い。

ジュラシック・パーク [DVD]
リチャード・アッテンボロー, サム・ニール, ジェフ・ゴールドブラム, ローラ・ダーン, ボブ・ペック
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006-04-19)
 
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)
アンディ・ウィアー / 早川書房 (2015-12-08) / 691円88 users
読了:  2016年05月17日
2016年2月公開の映画「オデッセイ」リドリー・スコット監督&マット・デイモン主演、すごく面白かった。
映画「オデッセイ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

原作も読みたい! というわけで、人気のこの本の上巻を 2ヶ月待って、読んでいます。
この後 下巻も待たされそう・・・。

映画も面白かったけれど、本は更に面白いです。
火星に取り残された主人公が、アイデアを実現するため、必要な物資を獲得するためなどに 様々な計算をします。
映画では追いつかなかったことも、本なら読み返して納得できます。
それと、会話に挟まれるトレビア的なこと、知ってる時は嬉しい(世界共通)し、
ナンノコッチャラ ポカーンとするのは、文化の違い? 私の無知?(^o^ゞ;

奇抜だけど実際にありそうな内容は、近未来には絶対に役に立つと思う。
それにしても、著者アンディ・ウィアーって一体どんな人?
 → アンディ・ウィアー - Wikipedia

今日(2016/05/17)は、「π字型」の人材という言葉を知りました。
 縦棒2つは深い専門分野を2つ、それをつなげた横棒は、幅広い分野についてある程度のことが分かっていることを指す。
主人公 マーク・ワトニーはまさにそうですね。ワトニーにはさらに いいところがたくさんあります。
柔軟性が有り、楽観的で行動的、あと体力です!
映画は マット・デイモン主演だから つい 『ボーン・アイデンティティー』シリーズなんかと結びつけちゃうしね。
体力ないと生き延びれない。!!(>д<)ノ (*^_^*)♪
何かひとつの専門領域を掘り下げるのが「I字型」で、幅広い知識とひとつの専門領域を持つのが「T字型」。そのT字型に、もうひとつ異なる専門分野を別に持っているのが「π字型」の人材


2016/02/13  予約 4/26 借りる。4/29 読み始める。5/17 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ロストワールド/ジュラシックパーク [DVD]
購入:  2006年05月02日 864円 所有
何度見ても ドキドキ 面白い。

ロストワールド
ジュラシック・パーク [DVD]

ジェフ・ゴールドブラム, ジュリアン・ムーア, ピート・ポスルスウェイト, アーリス・ハワード, リチャード・アッテンボロー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006-04-19)
 
ジュラシック・パーク 3 [DVD]
購入:  2006年05月02日 1,500円 所有
今度は、翼竜も!

ジュラシック・パーク 3 [DVD]

サム・ニール, ウィリアム・H・メイシー, ティア・レオーニ, アレッサンドロ・ニヴォラ, トレヴァー・モーガン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006-04-19)
われらの父の父
未読: 

2015年7月21日 追記

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

関連のイベントで、「人類進化への道」に焦点を当てた講演会に参加しました。

ホモ・サピエンスのたどった道は 母から娘へと受け継がれる「ミトコンドリア」の解析で研究されています。

本書のタイトル「われらの父の父」は、ちょっとした皮肉?じゃないよね。(^^ゞ

以前は、借りただけで読んでいなかったので、今度こそ読んでみよう!
読み始めたがイマイチ。
小説より、「人類進化への道」の最新研究の本を読む方が面白いので、この本は中止です。

2015/07/21 2回め予約 7/28借りる。8/8 2回め読み始めるが、中止。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2008年7月 記

2008/7/29 予約 12/22 借りたが読まずに返却

われらの父の父 ベルナール・ヴェルベール/著 日本放送出版協会 1999.11

内容と著者は →  [続きを読む]
ネアンデルタール (ソニー・マガジンズ文庫)
購入:   880円 所有
読了:  2006年07月08日
2015年7月21日 追記

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

関連のイベントで、「人類進化への道」の講演を聞いた。
ホモ・サピエンスとネアンデルタール人についての最新の驚きの情報など、すごく面白かった!

この本を思い出し、本棚から引っ張り出してきて、読み始めたところ。


2012年1月 追記

もうひとつの人類? 世界的ベストセラー小説を楽しもう。

2012年1月から放送中の NHK TV番組 「ヒューマン なぜ人間になれたのか」
で、このあたりの本を 再チェック。
 本棚から見つかったこの本は、・・・小説です。(*^_^*)♪

読んだ本
・ アフリカで誕生した人類が日本人になるまで (ソフトバンク新書)
・ アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜- (知りたい!サイエンス)

「ネアンデルタール」と 「ホモ・サピエンス」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2008年 記
2年前の 2006年07月08日、前から気になっていた ジョン・ダーントン の 「ネアンデルタール」 を読みました。 面白いですよ。
恐竜 もいいけど 私たちにもっと近い謎 を知るのは 楽しいことですね。

小説の中では、人里離れた未開の地に 彼らは現存している。 え~っ 
言葉を持たず、テレパシーのようなものでコミニュケーションをとり、
あたかも 脳(心)を集団で共有しているようである。

というと、思い浮かぶのは・・・
スタートレック」にでてくる 集合体 ボーグドローン、 似ているかなぁ ちがうぞぅ なんて・・・。

主人公は、自分の脳に彼らが侵入してくるのを感じる。  
それは、暖かく見守る感じであったり、荒々しく脳を崩壊しそうだったり・・・

ホモ・サピエンス・サピエンス 対 ホモ・サピエンス・ネアンデルターレンシス

戦いに勝ち 今繁栄しているのは、体型的には弱そうな 私たちの祖先だ。
決め手は ??? ・・・いまでも彼らはどこかに生き残っているのだろうか?

 ⇒ Myお絵かきブログ:ネアンデルタール ・ Myあれこれブログ:ジョン・ダーントン


内容と著者、他の作品は →  [続きを読む]
デーモン(下) (講談社文庫)
ダニエル・スアレース / 講談社 (2011-08-12) / 885円12 users
読了:  2014年01月10日
上巻から引き続き ますます面白い! 怖い! 奇想天外。
ダニエル・スアレースのSF小説 自動作動するコンピュータプログラム。

これまでの社会に不満を持つ人々がデーモンの支配下で暗躍し、その影響力は非常なスピードで増大していく。
デーモンに支配され操られる人々。逆らうと命がない。
この話に終わりはないのだろうか? それは世界の終わりになるのだろうか?

最近は、AIが話題になっています。
自動車、ロボット、更には無人の戦闘機 そして ついには・・・。

「デーモン」の作者がTEDでプレゼン! 必見です。
2013年10月28日(月)放送 TED スーパープレゼンテーション|Eテレ NHKオンライン
 Daniel Suarez (ダニエル・スアレース)
 The kill decision shouldn't belong to a robot 「殺しの判断をロボットにさせてはいけない」

2013年10月23日(水)放送 クローズアップ現代 No.3420「ここまできた自動運転」



世界最強のスーパーコンピュータ IBMの「ワトソン」が、更に進化しているらしい。
IBM 奇跡の“ワトソン”プロジェクト: 人工知能はクイズ王の夢をみる ~ My本棚「pasoboのバインダー」

2013/12/10 予約 12/11 借りる。12/21 読み始める。 1/10 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
デーモン(上) (講談社文庫)
読了:  2013年12月21日
ダニエル・スアレースのSF小説 自動作動するコンピュータプログラム。

最近は、AIが話題になっています。
自動車、ロボット、更には無人の戦闘機 そして ついには・・・。

2013年10月28日(月)放送 TED スーパープレゼンテーション|Eテレ NHKオンライン
 Daniel Suarez (ダニエル・スアレース)
 The kill decision shouldn't belong to a robot 「殺しの判断をロボットにさせてはいけない」

2013年10月23日(水)放送 クローズアップ現代 No.3420「ここまできた自動運転」



世界最強のスーパーコンピュータ IBMの「ワトソン」が、更に進化しているらしい。
IBM 奇跡の“ワトソン”プロジェクト: 人工知能はクイズ王の夢をみる ~ My本棚「pasoboのバインダー」

2013/11/04  予約 11/20 借りる。 12/2 読み始める。12/21 読み終わり 下巻へ。


内容と著者は →  [続きを読む]
太陽からの風 (ハヤカワ文庫SF)
NHKのコズミックフロントで宇宙ヨット『イカロス』の特集番組をみました。
そこで知ったのが、この本に収められた短編「太陽からの風」。
番組の中でも 一部アニメーションで紹介されていました。
さっそく読んでみます。

 → 2013年4月18日の放送 「広がれイカロス 夢の翼 世界初 宇宙ヨット開発秘話
「イカロス」は金星探査機「あかつき」と一緒に打ち上げられ、「あかつき」とほぼ一緒に金星へ向かいます。打ち上げ後1ヵ月以内にセイルを展開し、薄膜太陽電池による発電を確認します。その後、半年ほどかけてソーラーセイルによる加速と軌道制御を実証します。「あかつき」はブレーキをかけて金星の周回軌道に入りますが、「イカロス」は金星を通過し、太陽のまわりを回り続けます。ソーラーセイルは太陽の光を使って太陽から遠ざかることも、太陽に近づくこともできます。「イカロス」がどこに行くかはソーラーセイルによる軌道制御次第です。
JAXA|太陽の光を受けて航行する宇宙ヨット - 宇宙航空研究開発機構

IKAROS - Wikipedia
IKAROS(イカロス)とは独立行政法人宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所(ISAS/JAXA)及び月・惑星探査プログラムグループ(JSPEC/JAXA)が開発した小型ソーラー電力セイル実証機である。

太陽帆 - Wikipedia

お目当ての表題作、「メデューサとの出会い」を読む。
2013/6/15 予約 6/22 借りる。 6/28 読み始める。 短篇集なので数作読んで終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
あのころの未来―星新一の預言 (新潮文庫)
最相 葉月 / 新潮社 (2005-08-28) / 15,018円55 users
読了:  2012年08月07日
動的平衡の中で紹介されていた本。読んでみよう!

星新一の世界は単なるSFではない。未来のユートピアと悪夢。
それを 最相 葉月が、2001年~の世相や科学・社会と照らしあわせて 読み解いていく。
テクノロジー先行で 人間や他のすべての生物のことを顧みない社会。
このままでは、未来は 星新一のストーリーのようになるのでは・・・。

「死体の気持ちになってみろ」 と違和感と怒りを感じた → 新・人体の不思議展

2012/6/8 予約 6/13 借りる。6/16 読み始める。8/7 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
火星年代記 (ハヤカワ文庫 NV 114)
所有 読了:  1996年
いつごろ読んだか?

出版社からの内容紹介
「SFの詩人」と称される、言葉とイメージの魔術師がつむぎ出した、詩情豊かな26のオムニバス短編。

内容(「BOOK」データベースより)
火星への最初の探検隊は一人も帰還しなかった。火星人が探検隊を、彼らなりのやりかたでもてなしたからだ。
つづく二度の探検隊も同じ運命をたどる。それでも人類は怒涛のように火星へと押し寄せた。
やがて火星には地球人の町がつぎつぎに建設され、いっぽう火星人は…
幻想の魔術師が、火星を舞台にオムニバス短篇で抒情豊かに謳いあげたSF史上に燦然と輝く永遠の記念碑。
著者の序文と2短篇を新たに加えた新版登場。→ 火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)著者 : レイ・ブラッドベリ
1920年アメリカ生まれ。アメリカで最も名高い小説家。映画や演劇の脚本も執筆。
米国ナショナル・ブック・アウォードなど数々の賞を受賞。
著書に「華氏451度」「たんぽぽのお酒」など。
社交ダンスが終った夜に (新潮文庫)
購入:  2009年03月19日 820円 所有
読中: 
短編集 2009/3/19 ブラッドベリの新刊が出たということで書店で購入
2009/4/3 読み始め

内容・目次と著者は →  [続きを読む]
神秘の島 (上) (福音館古典童話シリーズ (21))
ジュール ヴェルヌ / 福音館書店 (1978-08-31) / 2,268円15 users
読了:  2005年09月20日 星5つ
2012/3/4、5/22 追記

2008/11/5に、映画「センター・オブ・ジ・アース 3D」を観ました。
これは、ヴェルヌ「地底旅行」を元に話が膨らませてあり、
本の挿絵の風景が出てくるなど 3Dをうまく使ったすごく面白い映画でした!

次は、2012年3月31日公開 の映画「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」
 楽しみ! → 公式サイト
映画は、前作を踏まえて話がさらに発展します。
原作の一部分はとりいれられているけれど、全く違ったストーリーでした。
前回以上に3Dが活かされた 楽しい映画でした。
 ⇒ Myブログ:2012/4/10「映画:センター・オブ・ジ・アース2 3Dを見る」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

南北戦争中、南軍の捕虜となった5人の男達が、たどり着いた島を勇ましく開拓していく物語。
 アメリカの南北戦争で南軍の捕虜となっていた技師サイラス・スミスは、
4人と1匹(犬のトップ)の仲間とともに気球で脱出する。
しかし巨大な暴風雨にまきこまれ南太平洋の孤島に票着してしまう。

「海底二万里」「グラント船長の子どもたち」「神秘の島」は3部作。
それなのに、うっかり最初に、「神秘の島」を読んでしまいました。
 次に「海底二万里」、「グラント船長の子どもたち」。
「海底二万里」のストーリーは知っていたといはいえ、
伏線を楽しむには、順序を逆に読んだのはちょっと失敗かも・・。

内容と著者は →  [続きを読む]
神秘の島 (下) (福音館古典童話シリーズ (22))
ジュール ヴェルヌ / 福音館書店 (1978-09-15) / 2,268円13 users
読了:  2005年09月25日 星5つ
2012/3/4、5/22 追記

2008/11/5に、映画「センター・オブ・ジ・アース 3D」を観ました。面白かった!

次は、2012年3月31日公開 の映画「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」
 楽しみ! → 公式サイト
 ⇒ Myブログ:2012/4/10
「映画:センター・オブ・ジ・アース2 3Dを見る」


    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

神秘の島 上巻に引き続き、下巻も読みます!
「海底二万里」の登場人物がでてきて 面白い。
なぞも解けます・・・。

 ⇒ Myあれこれブログ:ヴェルヌで検索した結果
地底旅行 (偕成社文庫)
ジュール ヴェルヌ / 偕成社 (1993-08) / 864円16 users
読了:  2005年11月19日 星3つ
2012/4 映画 「センター・オブ・ジ・アース」2 3D が公開。
それに先立って 「センター・オブ・ジ・アース」3D がTV放映されました。

地底空洞説と太古の世界 秘密結社など、
私市保彦先生の講座で、楽しいお話を聞きました。

「地底旅行」 人物が暗いけど、冒険は面白かった。
地底にまた海があったり、雲や風や嵐などなど
まったく奇想天外のストーリー。

2008年10月25日公開の 映画 「センター・オブ・ジ・アース」は、この話をすっかり取り込んで、
原作を尊重しながらも、原作を超えているところがいい。
本の挿絵でみたとおりの世界が繰り広げられます。
3D版でみるとすごい迫力だし 原作より 面白いよ!
 ⇒ Myあれこれブログ:映画「センター・オブ・ジ・アース」を観る
海底二万里 (下) (岩波少年文庫(573))
ジュール・ベルヌ / 岩波書店 (2005-08-20) / 950円12 users
購入:  2005年11月02日 924円 所有
読了:  2005年11月10日 星2つ
内容は、よく知っているジュール・ベルヌの傑作。

2005/11/2 講座 「海底二万里」の魅力 の第一回目 です。
講師の 私市保彦先生本を購入、 サイン入をいただきました~!

 ⇒ Myあれこれブログ:ヴェルヌで検索した結果
海底二万里 (上) (岩波少年文庫(572))
ジュール・ベルヌ / 岩波書店 (2005-08-20) / 864円15 users
購入:  2005年11月02日 798円 所有
読了:  2005年10月06日 星2つ
2005/11/2 講座 「海底二万里」の魅力 の第一回目 です。

私市保彦先生の翻訳の新刊を購入 サイン入りです!

 ⇒ Myあれこれブログ:ヴェルヌで検索した結果
アジャストメント―ディック短篇傑作選 (ハヤカワ文庫 SF テ 1-20)
2011年5月27日公開 の 映画 「アジャストメント」を見て、フィリップ・K・ディックの原作を読みたくなった。

まずは、『悪夢機械 (新潮文庫)』に収録された 『調整班』を読んだ。
それより新しく出版されたこの本をこれから読みます。

ページトップに、『アジャストメント(調整班)』が載っている。
文章は『悪夢機械 (新潮文庫)』に収録されたものがそのままだったので、改めて読む必要もなかった。
短編集なので、収録されている作品が 違っているのだろう。解説は、映画化を意識した内容になっている。

2011年の本なので、1987年の『悪夢機械 (新潮文庫)』よりきれい(清潔)なのが、一番いいところかも (^o^ゞ;

他の作品も読もう。と思ったけれど、読まなかった・・・。

 ⇒ 2011/6/9「映画:アジャストメントを見る」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2011/11/25 予約 12/13 借りる。1/8 アジャストメントのみで返却。

内容と著者は →  [続きを読む]
悪夢機械 (新潮文庫)
2011年5月27日公開 の 映画 「アジャストメント」 がすごく面白かった。
 ⇒ 2011/6/9「映画:アジャストメントを見る」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

調べたら、フィリップ・K・ディックの短編小説 「調整班」 が原作とわかったので、読んでみる。
フィリップ・K・ディックの小説は、はじめてかもしれないので楽しみ。

2011/11/25 予約  借りる。 12/7 読み始める。12/8 「調整班」のみ読んで終わる。
映画「アジャストメント」について :
フィリップ・K・ディックの短編小説を
「ヒアアフター」のマット・デイモン、「ウルフマン」のエミリー・ブラント共演で映画化したSFサスペンス。
謎の組織が密かに人々の運命を支配する世界で、その事実に気付いた男が、自らの未来を賭けて組織と戦う。
「ボーン・アルティメイタム」の脚本家ジョージ・ノルフィが監督デビュー。

内容と著者は →  [続きを読む]
楽園の泉 (ハヤカワ文庫SF)
キーワード : 宇宙エレベーター

夢の扉+ 2011年9月11日の放送でみた
日本大学教授 工学博士 青木義男 さんのスペースシャトル後の宇宙開発
夢の技術 ・・・エレベーターで宇宙を目指せ! 「宇宙エレベーター」開発者の挑戦

 ★ 宇宙エレベーター!? そんなことができるの??

宇宙エレベーターの最初のアイデアは、SF作家アーサー・C. クラークの「楽園の泉」だそうです。
どんな奇想天外なアイデアがとび出すのか、読む前からワクワクしています。

独特の雰囲気をもつ登場人物、面白い話だけれど 途中まで。 また借りて続きを読みたい。

2011/9/13 予約  9/23 借りる。10/1 読み始める。10/10 途中で返却

内容と著者は →  [続きを読む]
アフターマン 人類滅亡後の地球を支配する動物世界
読了:  2010年11月07日
2010/8/28 予約  2010/8/29 借りて読み始める。 11/7 読み終える。 

前半は、まじめな生物学、生物の進化などが書かれている。
それを踏まえての、人類時代の5000万年後の生物について空想たくましく、述べられていて 面白い。
表紙の絵の 奇天烈さ に惹かれて読むと 違うかもしれないね。
1万年後とかじゃない、5000万年後だから 半端じゃないね、その頃ってどう考えていいかわからない~~。 (*^_^*)♪

先日読んだ本 ⇒ 「新恐竜伝説―最古恐竜エオラプトルから恐竜人類まで、恐竜学の最先端! (ハヤカワ文庫NF)」
に、紹介されていたので、読んでみる。

内容と著者は →  [続きを読む]
スーパートイズ
2010/9/13 予約   2010/9/14 借りる 10/6 途中で返却

SF短編集。 表題の三部作はよかったが、あとはそれほど面白く無いので、読むのを中止。

内容と目次は →  [続きを読む]
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
読了:  2010年09月25日
2010/8/17 予約   2010/9/14 借りる 9/18 読み始める。
この前読んだ 「女子カレー部」に紹介されていた同名の喫茶店。
この本に惹かれて お店の名前をつけたとか、ちょっと興味がでてきて 読んでみようかと・・・。
 ⇒ 女子カレー部 レタスクラブムック ~ pasoboのバインダー(本棚)

本書は、1957年に書かれたSFで、テーマは3つ。
・ 冷凍睡眠 (コールドスリープ)
・ ロボット ~ 文化女中器(ハイヤード・ガール)
・ タイム・トラベル
それといつの時代も変わらぬ人間。

ここで描かれる2000年は、1957年より前に作者が考えた未来です。
かなり高度な文明で、特に ロボットによる 家事・暮らしの便利さは こんなだったらイイナ~☆ とうらやましい!
が、インターネットや携帯のない世界の不便さに まどろっこしくもなる。 今の便利さがありがたい。
「風邪がない」というのは、昨今の新型インフルエンザの隆盛とは ま逆! これはいい!

主人公は、前半は とにかく愚痴ばかり そのくせうぬぼれが強く 話は冗長~~~。
で、読むのをやめようと何度も思った。

奇妙な2000年の文明! と 現実の2000~2010年との比較は 面白いかも。
最初の伏線(ピートのこと)につられて 終わりまでたどり着いたしだい。
後味は 悪くない。

 ⇒ このところ読んだタイムマシン関連の本 ~ pasoboのバインダー(本棚)

内容と著者は →  [続きを読む]
恐竜クライシス (創元推理文庫)
読了:  2010年09月18日
 
→ Myワード : 恐竜(きょうりゅう)

2010/9/13 予約 2010/9/14 借りて読み始める。 9/18 読み終わる。
原題 「CARNOSAUR」は、獰猛な肉食恐竜。
そのDNAを何らかの方法で抽出し、生きた恐竜を現代に復活させるというSF。
恐竜の本ですが 大人向きです。
ジュラシックパークより6年も先立って書かれたらしい。
当時は、クローン技術など時代を先行しすぎて、ヒットしなかったとか。
恐竜たちの殺戮のすさまじさだけでなく、登場人物の心理や人間関係について、「ジュラシックパーク」とは別の面白さ。
 続きが気になる・・・。

先日読んだ本 ⇒ 「新恐竜伝説―最古恐竜エオラプトルから恐竜人類まで、恐竜学の最先端! (ハヤカワ文庫NF)」
に、紹介されていた。

こちらも見てね ⇒ 恐竜 ファンタジー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

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