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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
メロドラマ・オペラのヒロインたち
岡田 暁生 / 小学館 (2015-11-05) / 1,620円5 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント 更新日:2017年08月19日 01時10分34秒 2017/08/19
メロドラマ・オペラのヒロインたち

内容 :
聖女? 悪女? それとも魔女? 「椿姫」から「ワルキューレ」まで、メロディー+ドラマ=メロドラマの系譜を女主人公からひもとく、名作オペラ入門。『本の窓』連載に加筆および修正し単行本化。

著者 : 岡田 暁生
1960年京都生まれ。音楽学者。京都大学人文科学研究所教授、文学博士。
「オペラの運命」でサントリー学芸賞、「音楽の聴き方」で吉田秀和賞受賞。

2017/8/18 借りて、必要なところだけ ひろい読み。

 
ワーグナーのすべて (平凡社新書)
堀内 修 / 平凡社 (2013-01-17) / 907円9 users
タグ ◆伝記 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 音楽 更新日:2017年08月19日 01時07分50秒 2017/08/19
「METライブビューイングアンコール」2017 で ヴァーグナーの「トリスタンとイゾルデ」を見ることにしました。
そのための下調べです。

ワーグナーのすべて (平凡社新書)   Wagner,Wilhelm Richard

内容 :
ワーグナーに“正しい解釈”なんてない。あるのは、時代を呼吸しながら、変化を続ける舞台だけなのだ。
作品と彼自身が持ち続ける“毒”と“魔力”を、ワーグナーに魅せられ、追求し続ける著者が熱く語る。

著者 : 堀内 修
1949年東京生まれ。音楽評論家。
著書に「クラシック不滅の名演奏」「オペラと40人のスターたち」「オペラの名盤」など。

2017/8/18 借りて、必要なところを拾い読み。
 
ヴァーグナーのオペラの女性像
三宅 新三 / 鳥影社 (2003-03) / 24,153円1 users
タグ 音楽:オペラ @リンク集 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2017年08月19日 00時36分36秒 2017/08/19
読了:  2009年09月12日

2017/8/18
「METライブビューイングアンコール」2017 で また「トリスタンとイゾルデ」を見ることにしました。
で、またこの本を読みます。
前回同様、前書きを読んで、あとがきを読んで 「トリスタンとイゾルデ」のところだけ読み、
やっぱりすっかり忘れていたので すごい内容だなぁと感動。 (*^_^*)♪

別の本も読み、いろんな視点からワーグナー(ヴァーグナー)と「トリスタンとイゾルデ」に迫ります。

2009/9/9 読み始め
・ ヴァーグナー(ワーグナー)は、じつは それほど好きではない。
でも、「トリスタンとイゾルデ」は見てみたいオペラ。
「METライブビューイングアンコール」で メトロポリタンの映像を見ることができる。
下調べ中に見つけたこの本。 まずは、イゾルデのページから読み始めたが、順に読むつもり・・・。
これで ヴァーグナーを好きになるかなぁ?

・ この本を読んでから、オペラを見たのは正解だった。
イゾルデのキャラクターの より本質に近いところを、少しでも頭に入れておいたので、
休憩も含めて5時間半という長丁場にも 飽きることなく楽しめた。
というか、完全に楽劇を堪能できました。♪
願わくは、本場の劇場での鑑賞をしたいところ~。

・ 本書では、ワーグナーの7つのオペラについて書かれているが、今回は印象を際だ出せるため、
本文では第4章「トリスタンとイゾルデ」のみを読みました。
「はじめに」と「終わりに」の内容は、本文以上に興味深く、
これまで、近代市民社会を描いた芸術作品に感じていた、違和感の部分の謎 (女性の位置づけとか)が少しわかったような気がします。
R.シュトラウスの「サロメ」にも言及されていて参考になったし!

次回、ワーグナーの作品を見る前に、忘れずに読み返したいです。

 ⇒ Myあれこれブログ:これまでに見たMetオペラ

ヴァーグナーのオペラの女性像

2009/9/9 読み始め 9/12 必要箇所を読み終える。
2017/08/14  再予約 8/18 借りて必要な個所を読む。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
オペラの快楽(下巻) (宝島社文庫)
相澤啓三 / 宝島社 (2008-08-01) / - 3 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 音楽 更新日:2017年08月14日 13時04分24秒 2017/08/14
以前(2009/9/9頃)にも 上下巻に目を通したこの本。
今年(2014年)も 見たい演目の下調べに読みます。

METライブビューイングアンコール2014 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

METライブビューイング アンコール
 ・ ファルスタッフ ヴェルディ
 ・ エフゲニー・オネーギン チャイコフスキー
 ・ ラ・ボエーム プッチーニ
 ・ ウェルテル マスネ

ラ・ボエーム以外のストーリーを調べました。

載っているオペラの数は半端じゃない。 索引があるので助かりますね。

2014/08/02 2回め 借りて、興味が有るところだけ読む。

内容 :
下巻はフランス・オペラからドイツ・オペラにいたり、ロシア・東ヨーロッパを経てヨハン・シュトラウスを紹介し、ワーグナーをピークに、最後は20世紀のオペラまで扱われます。
巻末の索引は作品名で引けるようにしてあります。

本書は年季の入ったオペラ好きによって書かれた、四百字詰め原稿用紙千枚に及ぶ力作の下巻だ。
叙述の流れはそれ自体オペラのように変幻して読者の心をわしづかみ、ひっぱってゆく。
読者は、オペラというものが、どれほど人類の原始に通じ、知的な遺産、芸術的な遺産を取り込んできたか、そしてそれを観客に対してどれほど惜しげもなくふるまってきたか、目の当たりにするだろう。

目次 :

9 さらに壮大に、さらに華やかに― フランス・オペラその二
10 並みはずれた綜合― ワーグナー
11 辺境からの想像力― ロシア・東ヨーロッパのオペラ
12 市民的な悦び― フランス・オペラその三
13 歌に生き愛に生き― ヴェルディ以後のイタリア・オペラ、ヴェリズモとプッチーニ
14 銀の薔薇― リヒャルト・シュトラウスとワーグナー以後のドイツ・オペラ、付・ウィーンのオペレッタ
15 カオスと孤立―ヤナーチェク、ブリテン、その後の二十世紀のオペラ

著者 : 相澤/啓三
1929年山梨県甲府市生まれ。東京大学文学部英文学科卒業。
朝日新聞社編集局・出版局に勤務して朝日ジャーナル副編集長、美術図書編集長、アサヒカメラ編集長などを経て退職。詩人・評論家。
主な著書に、『マンゴー幻想』(2004・高見順賞受賞)などの詩集のほか、写真旅行記、音楽評論などがある
 
オペラの快楽(上巻) (宝島社文庫)
相澤啓三 / 宝島社 (2008-08-01) / 514円3 users
タグ 音楽:オペラ @リンク集 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 音楽 更新日:2017年08月14日 13時02分23秒 2017/08/14
読了:  2009年10月09日 星5つ
2014/07/31 追記
今年も行きます。 METライブビューイング アンコール
 ・ ファルスタッフ ヴェルディ
 ・ エフゲニー・オネーギン チャイコフスキー
 ・ ラ・ボエーム プッチーニ
 ・ ウェルテル マスネ

ラ・ボエーム以外見たこともないし、ストーリーも音楽も知らない、たぶん。

また、この本のお世話になるかも!

去年は、Nexus7で 面白そうな関連記事を、行きの電車と開演までの待ち時間に読みました。
いろんな人の感想が読めていいね ♪

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2009/10/9 記
オペラの快楽 (上巻・下巻) 相澤啓三 / 宝島社(2008-08-01)Amazon価格: 500円

2009/9/15 上巻 拾い読み
2009/9/9 下巻 読み始める。
似たような話があるので・・・筋が混乱しないように 興味のある作品だけを 読むようにしています。

この本を手にとったのは、METライブビューイング アンコールで、
ヴァーグナー(ワーグナー)の「トリスタンとイゾルデ」を見るので、少し下調べをしようと思って。

METライブビューイング 2009年秋には、6本のオペラを楽しみました!
「サロメ」・「トリスタンとイゾルデ」・「連隊の娘」・「ランメルモールのルチア」・「夢遊病の女」・「清教徒」
内容や聴きどころを本書でチェックできて、よかった!!


オペラについて Webで調べると 内容が充実しているものもあるが、スカ!?が多くて 検索に時間がかかる。
その点、本の方が確実ですね。
上下巻で 実にたくさんのオペラが網羅されているのにはビックリ。
あらすじ、聴きどころ、おすすめの演奏などが 著者の耳で書かれていて、見たい演目の前に、読むことにします。
METライブビューイング アンコールシリーズの参考になりそうです。
 ⇒ Myブログ「あれこれフリーク」:METライブビューイング

 ♪  - -  ♪  - -  ♪  - -  ♪

こちらもご覧くださいね。
 ⇒ パそぼのMusicお薦めコーナー ~ オペラの本やDVD満載! 音楽CD、PC音楽のソフトやツール、本の紹介
 ⇒ ♪パソコンで音楽♪ ~ パそぼとベルルのあれこれフリーク



内容・目次と著者は →  [続きを読む]
ワーグナー : 楽劇<トリスタンとイゾルデ> (全曲)
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:音楽 音楽 / クラシック 更新日:2017年08月14日 12時57分52秒 2017/08/14
2009/9/12
抜粋を聴いたら、今度は全曲 聴きましょう ♪

 ⇒ pasoboのバインダー(本棚):ワーグナー

トリスタンとイゾルデ:3幕からなる劇/ワーグナー
TRISTAN UND ISOLDE : HANDLUNG IN 3 AUFZUGEN / WAGNER

ビルギット・ニルソン(S)
クリスタ・ルートヴィヒ(MS)
ヴォルフガング・ヴィントガッセン(T)
クロード・ヒーター(T)
エルヴィン・ヴォールファールト(T)
ペーター・シュライアー(T)
エーベルハルト・ヴェヒター(BR)
ゲルト・ニーンシュテット(BR)
マルッティ・タルヴェラ(BS)

バイロイト祝祭劇場合唱団
バイロイト祝祭劇場管弦楽団
カール・ベーム(C)
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:音楽 音楽 / クラシック 更新日:2017年08月14日 12時57分37秒 2017/08/14
2009/9/9
ヴァーグナー(ワーグナー)の楽劇 「トリスタンとイゾルデ」、すばらしい音楽です。
超~~長いので、まずは抜粋を聞いてポイントをおさえよう。
ライトモチーフをとらえられれば、楽しみ*倍になること請け合い

 ⇒ Myブログ:METライブビューイングアンコール
 ⇒ pasoboのバインダー(本棚):ワーグナー

内容 :
トリスタンとイゾルデ:楽劇 : 抜粋 / ワーグナー
・TRISTAN UND ISOLDE : QUERSCHNITT / WAGNER

マーガレット・プライス(S);ブリギッテ・ファスベンダー(MS);ルネ・コロ(T);ヴェルナー・ゲッツ(T);ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(BR);クルト・モル(BS);
ライプツィヒ放送合唱団;ドレスデン国立管弦楽団;カルロス・クライバー(C)
POLYDOR INTERNATIONAL・1982
帝国・メトロポリタン歌劇場〈上〉―桟敷をめぐる権力と栄光
オペラ大好き! と言っても劇場に足を運ぶには、チケットが高すぎでは?
というわけで、ここ数年は、METライブビューイング を楽しんでいます。

「METライブビューイング アンコール 2015」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

オペラ界の歴史や内情が描かれ興味深い点も多いが、ある程度読んだらもういいかという気になり、読むのを中止。

内容と著者は →  [続きを読む]
オペラの学校
ミヒャエル・ハンペ / 水曜社 (2015-06-01) / 2,376円6 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント 更新日:2015年09月23日 11時32分57秒 2015/09/23
オペラの演出家がオペラ界とオペラを演じる歌手について、独特の視点から書かれていて面白い本です。
現状の問題点、悪い例・いい例・考え方・解決方法など。
各章の最後には、ポイントがまとめてあって、これはタイトル通り「オペラの学校」の授業なんだなとわかります。
本の最後には、「キーポイント一覧」などの付録もあり、作者の意気込みが感じられます。
ただ文章が、イマイチ読みづらいし、比喩もピンと来ないことが多いのが残念・・・。(訳者も苦労したらしい)

読んでいると、オペラ歌手の中には、自分の歌だけを練習し、一緒に演じる歌手のこと、オケの演奏、歌の背景などを全く考えてない人がいるとか。
信じられない !!(>д<)ノ
オペラでは、体全体で表現することが大切で、突っ立って歌ってはいけない!
そのための教育・訓練がされていないということで、本書ではわかりやすく解説しています。
見る・聞く側にも面白い話がたくさん。
(だいたい読みましたが、隅々までとはいかず読み飛ばしたところもあります)

METライブビューイング ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/08/30  予約 9/5 借りて読み始める。9/22 途中まで読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
バルトーク:青ひげ公の城
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:音楽 音楽 / クラシック 更新日:2015年09月14日 11時30分28秒 2015/09/14
読了:  2015年09月24日
♪ METライブビューイング ♪ 2014-2015
 バルトークのオペラ「青ひげ公の城」を見ました。
ストーリーは、身の毛もよだつ恐怖劇、深い心理劇の面もあります。

2015/8/31 ⇒ Myブログ:MET2015「青ひげ公の城」を見る

オペラは、演出が内容にピッタリで、歌も演技もオケの演奏も素晴らしかった!
特にバルトークの音楽は、恐怖を煽るわけでもないのに、いつの間にか心を専有するようなもの。
音楽だけ聞いてみるとどんな感じかしら?と、CDを探して聴いています。
思った以上にセリフが重要で、CDでは対訳(字幕)もないし、もちろん演技もないので、
どの場面で何を言っているかよくわからず、期待した程でもなかった・・・。
と思いつつ聴いていたら、けっこうセリフわからなくても、いいですよ。
PCのスピーカーを外付けにしたら音質も良くなったので、バルトークさんには申し訳ないけれど BGM風にずーっと繰り返し聴いています。(*^_^*)♪

また機会があったら、別の演出でオペラを見たい!

1. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - プロローグ
2. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - 幕が上がる
3. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - 第1の扉 ~ 拷問室
4. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - 第2の扉 ~ 武器庫
5. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - 第3の扉 ~ 宝物庫
6. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - 第4の扉 ~ 花園
7. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - 第5の扉 ~ 青ひげ公の領地
8. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - 第6の扉 ~ 涙
9. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - 第7の扉 ~ 青ひげが愛した女性

対訳 → バルトーク 青ひげ公の城 1:プロローグ ~ 第4の扉 2:第5の扉 ~ 第7の扉 オペラ対訳プロジェクト

2015/08/29 予約 9/12 借りる。 9/13 聞く

内容とストーリーは →  [続きを読む]
鼻
タグ ◆小説:海外 *映画 音楽:オペラ カテゴリ:キンドル キンドル 更新日:2014年09月16日 21時58分35秒 2014/09/16
読了:  2014年08月25日
METオペラ「鼻」を見る前に、原作を読みました。(Kindle版をNexus7で読む)
なんとも奇妙な「鼻」
ゴーゴリの他の作品も読みたくなりました。

9/15 METライブビューイング アンコール 2014 で
オペラ「鼻」を見ました。
すごかった! 最高。
ゴーゴリの文章が、ショスタコーヴィチの音楽でさらにシュールになり、
オペラの舞台が、五感を弄びます。

2014/8/20 購入(無料=青空文庫) 読み始める。 8/25 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:音楽 音楽 / クラシック 更新日:2014年09月02日 22時46分54秒 2014/09/02
CD%25E8%25A1%25A8%25E7%25B4%2599%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A7%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2586%25E3%2583%25AB_400.png

METライブビューイングで、「ウェルテル (werther massenet)」を楽しむために、聴きます。

METライブビューイングアンコール2014 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

このCDの、アルフレード クラウスの声は、少し甘くてウェルテルにピッタリのような気がします。
繰り返し聴きました。 映像もみたいですね。

You Tubeにありました。 → Alfredo Kraus "Pourquoi me reveiller" Werther

こちらはもっとお気に入り。
Luciano Pavarotti - Porquoi me reveiller - Werther, Jules Massenet


オペラ対訳プロジェクト
・ Werther ウェルテル

演奏者 :
ウェルテル  ~ アルフレード クラウス /テノール
シャルロット ~ タティアナ トロヤノス /メゾ・ソプラノ
ソフィー   ~ クリスチーヌ バルボー /ソプラノ
アルベール  ~ マッテオ マヌグエラ /バリトン
大法官    ~ ジュール バスタン /バス
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
ミシェル プラソン 指揮

録音:1979年  1997
レーベル EMI CLASSICS
発売コード TOCE-9491/9492
CD2枚:ディジタル ステレオ;12cm+リーフ(解説付)

2014/7/30 予約 2014/08/06 借りる。 8/8~ 繰り返し聴く

 内容と主な歌手、指揮者について →  [続きを読む]
プッチーニ : 歌劇「ボエーム」ハイライト
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:音楽 音楽 / クラシック 更新日:2014年08月30日 22時33分39秒 2014/08/30
2014/08/25に METライブビューイングの「ラ・ボエーム」を見ました。
素晴らしかった。
MET2014「ラ・ボエーム」を観る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

その後、他の歌手の声も聞きたくて、借りました。

モンセラート・カバリエ、素晴らしいです。
もちろん、プラシド・ドミンゴも (*^_^*)♪

You Tubeでは、名盤と言われるカラヤン指揮、パバロッティ、フレーニ
などが聞けますね。 嬉しい時代です。

参考 
・ プッチーニ 《ラ・ボエーム》全幕対訳完成と第1幕全曲YouTube
・ You Tube で検索 La Boheme Puccini
2014/08/25 予約 8/30 借りる。 繰り返し聞く。

演奏者 :
ブレーゲン,ジュディス/ソプラノ
カバリェ,モンセラット/ソプラノ
ドミンゴ,プラシド/テノール
ミルンズ,シェリル/バリトン
ライモンディ,ルッジェーロ/バス

演奏: ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: ショルティ(サー・ゲオルク)
作曲: プッチーニ
CD (2000/6/21)
RCAオペラ・ハイライト・シリーズ 13。
ソプラノ歌手、モンセラート・カバリエ、テノール歌手、プラシド・ドミンゴ他の歌唱。
1974年録音盤。 (C)RS

曲は →  [続きを読む]
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:音楽 音楽 / クラシック 更新日:2014年08月25日 17時11分35秒 2014/08/25
読了:  2014年08月25日
CD%25E8%25A1%25A8%25E7%25B4%2599%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2595%25E3%2582%25B2%25E3%2583%258B%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AA%25E3%2583%258D%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25AE%25E3%2583%25B3_400.png

METライブビューイングで「エフゲニ・オネーギン」を楽しむために、聴きます ♪

MET2014「エフゲニー・オネーギン」を観る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

METライブビューイングアンコール2014 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

エフゲニ・オネーギン:歌劇:ハイライツ/チャイコフスキー

繰り返し聞くうちに、心に染みる曲が増えていきます。


内容は →  [続きを読む]
オペラの名盤 (平凡社新書)
堀内 修 / 平凡社 (2008-10) / 929円8 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 音楽 更新日:2014年08月03日 00時57分20秒 2014/08/03
2014年8月、今年もオペラを見に行く頃となりました。
METライブビューイングアンコール2014 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
その前に、ざっと予習。

2014/08/02 借りて、興味のあるところだけ読む。

内容 :
“美”と同じく、オペラの演奏や演出も、時代と共に移ろい、変わってゆく。
では現代を生きる私たちが、“いま”聴いて、見ておくべきオペラはどれか?
堀内修が選んだ69演目120盤を紹介する。

著者 :
1949年東京生まれ。音楽評論家。
著書に「モーツァルトオペラのすべて」「オペラと40人のスターたち」「オペラに乾杯」など。
魂の声 プリマドンナができるまで
ルネ フレミング / 春秋社 (2006-02-01) / 2,205円4 users
オペラ界の女王、ルネ フレミングは METライブビューイング では、おなじみのソプラノ歌手。
これまでにも素敵な演技をみて、すっかり虜になりました。
司会でも METライブビューイングを華やかに盛り上げています。
 ⇒ METライブビューイング ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

ヘンデル オペラ「ロデリンダ」

ロッシーニ オペラ 「アルミーダ」

その、ルネ フレミングが、「自分の人生の自伝」ではなく、『自分の声の自伝』を書き上げたのが、本書。
オペラ歌手になりたい人には 必読の書。 ファンにも興味深い本です ♪



2012/9/25 予約 10/6 借りて読み始める。 2013/06/26 途中で中止。

内容と著者は →  [続きを読む]
魅惑のオペラ ニーベルングの指環 4 神々の黄昏(小学館DVD BOOK)
小学館 (2008-11-15) / 4,935円3 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント 更新日:2012年11月20日 10時50分06秒 2012/11/20
読了:  2012年11月15日
ついに、第四夜 最終章です。 世界は終わり また始まる。
全ては、ビッグバンの前の出来事だったのか・・・。

◆ ワーグナー:ニーベルングの指環 第4巻――第三夜 神々の黄昏

冒険の旅に出る英雄ジークフリート。その行く手には壮絶な終末が…。
悲劇の果てに訪れる浄化と希望。

旅に出たジークフリートは、ライン河畔の館で罠にはまり、ブリュンヒルデを裏切ったことから殺されてしまう。
その亡骸を荼毘にふし、火中に飛び込むブリュンヒルデ。
するとライン河は氾濫し、指環は水底へと戻る。館を焼き、さらに燃え上がる火は、神々の城まで包んでいく。

◆ 演奏と主なキャスト
ダニエル・バレンボイム指揮 バイロイト祝祭管弦楽団
演出/ハリー・クプファー
1991年、1992年、バイロイト祝祭劇場にて収録。

  ヴォータン   ・・・・ジョン・トムリンソン
  アルベリヒ   ・・・・ギュンター・フォン・カンネン
  ブリュンヒルデ ・・・・アン・エヴァンス([2]より登場)
  ジークフリート ・・・・ジークフリート・イェルザレム([3]より登場)


10月のN響定期演奏会が、マゼール指揮の ワーグナーのオペラ 「ニーベルングの指環」をもとにした ”言葉のない「指環」”。
ということで このところずっと、指輪モードです。
 ⇒ 10月N響定期は、マゼールのワーグナー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本(マンガ)を読み、CDを聴き、今度はDVD ♪
 ⇒ My本棚:ニーベルングの指環

2012/10/22 予約 10/30 借りる。 11/15 聞き終わるが繰り返し聞く。

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魅惑のオペラ ニーベルングの指環 3 ジークフリート(小学館DVD BOOK)
小学館 (2008-10-17) / 4,935円3 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント 更新日:2012年11月11日 17時56分57秒 2012/11/11
暗い雰囲気で息も詰まる第一夜から一転して、若き英雄の登場です!
未だ世間知らずで、強いだけの青少年は、だんだんと精神的にも鍛えられていくのですが・・・。

◆ ワーグナー:ニーベルングの指環 第3巻――第二夜 ジークフリート
若き英雄ジークフリートの誕生! 
魔法の剣を鍛え直して大蛇から指環を奪還、そして炎に包まれた岩山で眠る乙女のもとへ…。
兄妹の間に生まれたジークフリートは孤児となるが、アルベリヒの弟ミーメに育てられ、やがて深い森で指環を守っていた巨人族を倒し、指環を手に入れる。
ヴォータンの望みは成就したかに見えたのだが…。
そして炎の岩山に分け入り、ブリュンヒルデと結ばれるジークフリート。

◆ 演奏と主なキャスト
ダニエル・バレンボイム指揮 バイロイト祝祭管弦楽団
演出/ハリー・クプファー
1991年、1992年、バイロイト祝祭劇場にて収録。

  ヴォータン   ・・・・ ジョン・トムリンソン
  アルベリヒ   ・・・・ ギュンター・フォン・カンネン
  ブリュンヒルデ ・・・・ アン・エヴァンス([2]より登場)
  ジークフリート ・・・・ ジークフリート・イェルザレム([3]より登場)


10月のN響定期演奏会が、マゼール指揮の ワーグナーのオペラ 「ニーベルングの指環」をもとにした ”言葉のない「指環」”。
ということで このところずっと、指輪モードです。
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本(マンガ)を読み、CDを聴き、今度はDVD ♪
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内容は →  [続きを読む]
ニーベルングの指環〈下〉第二夜・ジークフリート、第三夜・神々の黄昏 (中公文庫―マンガ名作オペラ)
里中 満智子 / 中央公論新社 (2006-10) / 700円11 users
読了:  2012年10月19日
ニーベルングの指環(上)に続いて(下)、話はますますおもしろくなります。
マンガだと一気に読めるところがいいですね。

この華麗なストーリーで、ヴェルディがオペラにしていたら・・・。(^^ゞ

10月N響定期は、マゼールのワーグナー(マゼール編)/言葉のない「指環」~ニーベルングの指環 管弦楽曲集 です。
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コンサートの後は、全曲CDを聞きながら、もう一度読むつもり。

2012/10/19 予約 10/19 借りて一気に読み終わる。

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ニーベルングの指環〈上〉序夜・ラインの黄金、第一夜・ワルキューレ (中公文庫―マンガ名作オペラ)
里中 満智子 / 中央公論新社 (2006-10) / 700円11 users
読了:  2012年10月19日
10月N響定期は、マゼールのワーグナー(マゼール編)/言葉のない「指環」~ニーベルングの指環 管弦楽曲集 です。
 ⇒ 10月N響定期は、マゼールのワーグナー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

これまでも、「ニーベルングの指環」のあらすじは何度も読んだけれど、イマイチ頭に入っていなかった。
この本は、マンガというだけでなく、これ自体が 舞台のようです!
ストーリーも登場人物も これでしっかり頭に入りました。

コンサートの後は、全曲CDを聞きながら、もう一度読みましょう。

2012/10/19 予約 10/19 借りて一気に読み終わる。
CDを聞きながら、読み返し、ストーリー確認に役立ってます。

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