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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
オペラは手ごわい
岸純信 / 春秋社 (2014-03-19) / 3,024円5 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント 更新日:2017年08月22日 15時59分36秒 2017/08/22

2017/8/21
「METライブビューイングアンコール」2017 で また「トリスタンとイゾルデ」を見ることにしました。
MET2017「トリスタンとイゾルデ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

今回は、ヴェルディと ワーグナーについてのところだけを読みました。
 ★ 「怨」の人 ヴェルディ
 ★ インターミッション たかがワーグナー、されどワーグナー

かなり面白い内容で 他にも好きなオペラと作曲家が出てきますので、次は全部読むつもりです。

オペラは手ごわい

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
メロドラマ・オペラのヒロインたち
岡田 暁生 / 小学館 (2015-11-05) / 1,620円4 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント 更新日:2017年08月22日 15時59分17秒 2017/08/22

2017/8/21
「METライブビューイングアンコール」2017 で また「トリスタンとイゾルデ」を見ることにしました。
MET2017「トリスタンとイゾルデ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

今回はここを読みました!
★ リヒャルト・ワーグナー作『トリスタンとイゾルデ』 実人生の中のメロドラマ 
高尚・難解そうなワーグナーの楽劇も その人生と重ね合わせると なんだかおもしろい。
確かに、ワーグナーの中では登場人物も少なくストーリーもシンプル。
動きも少ないので、ひたすら歌とオーケストラを楽しみたい。

次は全部読みたいですね。

メロドラマ・オペラのヒロインたち

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オペラにいこう!―楽しむための基礎知識
神木 勇介 / 青弓社 (2007-11-01) / 1,728円1 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント 更新日:2017年08月22日 15時58分49秒 2017/08/22

2017/8/21
「METライブビューイングアンコール」2017 で また「トリスタンとイゾルデ」を見ることにしました。
MET2017「トリスタンとイゾルデ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本書 第5章 名作オペラ“鑑賞のポイント”から 「トリスタンとイゾルデ」だけを読みました。
すっきりポイントが書かれていて、下調べにはうってつけです。


オペラにいこう!―楽しむための基礎知識

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ヴァーグナーのオペラの女性像
三宅 新三 / 鳥影社 (2003-03) / 24,665円1 users
タグ 音楽:オペラ @リンク集 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2017年08月22日 15時58分18秒 2017/08/22
読了:  2009年09月12日

2017/8/21
「METライブビューイングアンコール」2017 で また「トリスタンとイゾルデ」を見ることにしました。
MET2017「トリスタンとイゾルデ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
そこで、またこの本を読みます。
前回同様、前書きを読んで、あとがきを読んで 「トリスタンとイゾルデ」のところだけ読み、
やっぱりすっかり忘れていたので すごい内容だなぁと感動。 (*^_^*)♪

別の本も読み、いろんな視点からワーグナー(ヴァーグナー)と「トリスタンとイゾルデ」に迫ります。

2009/9/9 読み始め
・ ヴァーグナー(ワーグナー)は、じつは それほど好きではない。
でも、「トリスタンとイゾルデ」は見てみたいオペラ。
「METライブビューイングアンコール」で メトロポリタンの映像を見ることができる。
下調べ中に見つけたこの本。 まずは、イゾルデのページから読み始めたが、順に読むつもり・・・。
これで ヴァーグナーを好きになるかなぁ?

・ この本を読んでから、オペラを見たのは正解だった。
イゾルデのキャラクターの より本質に近いところを、少しでも頭に入れておいたので、
休憩も含めて5時間半という長丁場にも 飽きることなく楽しめた。
というか、完全に楽劇を堪能できました。♪
願わくは、本場の劇場での鑑賞をしたいところ~。

・ 本書では、ワーグナーの7つのオペラについて書かれているが、今回は印象を際だ出せるため、
本文では第4章「トリスタンとイゾルデ」のみを読みました。
「はじめに」と「終わりに」の内容は、本文以上に興味深く、
これまで、近代市民社会を描いた芸術作品に感じていた、違和感の部分の謎 (女性の位置づけとか)が少しわかったような気がします。
R.シュトラウスの「サロメ」にも言及されていて参考になったし!

次回、ワーグナーの作品を見る前に、忘れずに読み返したいです。

 ⇒ Myあれこれブログ:これまでに見たMetオペラ

ヴァーグナーのオペラの女性像

2009/9/9 読み始め 9/12 必要箇所を読み終える。
2017/08/14  再予約 8/18 借りて必要な個所を読む。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ワーグナーのすべて (平凡社新書)
堀内 修 / 平凡社 (2013-01-17) / 907円10 users
タグ ◆伝記 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 音楽 更新日:2017年08月22日 15時57分31秒 2017/08/22

2017/8/21
「METライブビューイングアンコール」2017 で また「トリスタンとイゾルデ」を見ることにしました。
MET2017「トリスタンとイゾルデ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
そのための下調べです。
2章から 「トリスタンとイゾルデ」だけ読みました。
 この作品は、指揮者が命 だとか。
 2009年のMETは、ジェームズ・レヴァイン指揮。 2017年METは、サイモン・ラトル指揮。
 そのほか You Tubeでは ビルギット・ニルソンのソプラノ、ゲオルク・ショルティ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 を聞くことができます。
 → ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》第1幕全曲 ニルソン ... - YouTube

面白い本なので、次は、全部読みたい!
特に時代による上演の変遷など、興味があります。

ワーグナーのすべて (平凡社新書)   Wagner,Wilhelm Richard

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ワーグナー : 楽劇<トリスタンとイゾルデ> (全曲)
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:音楽 音楽 / クラシック 更新日:2017年08月19日 01時25分06秒 2017/08/19

2017/8/21
「METライブビューイングアンコール」2017 で また「トリスタンとイゾルデ」を見ることにしました。
MET2017「トリスタンとイゾルデ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
2009年は CDを聞いて予習をしたものだけど、今はYou Tubeでいい演奏が聴けます。
極め付きはやはり ビルギット・ニルソンのイゾルデでしょう。

 ワーグナー《トリスタンとイゾルデ》第1幕全曲 ニルソン ... - YouTube

音声だけでなく映像や対訳、すごく便利になったね。


2009/9/12
抜粋を聴いたら、今度は全曲 聴きましょう ♪

 ⇒ pasoboのバインダー(本棚):ワーグナー

トリスタンとイゾルデ:3幕からなる劇/ワーグナー
TRISTAN UND ISOLDE : HANDLUNG IN 3 AUFZUGEN / WAGNER

ビルギット・ニルソン(S)
クリスタ・ルートヴィヒ(MS)
ヴォルフガング・ヴィントガッセン(T)
クロード・ヒーター(T)
エルヴィン・ヴォールファールト(T)
ペーター・シュライアー(T)
エーベルハルト・ヴェヒター(BR)
ゲルト・ニーンシュテット(BR)
マルッティ・タルヴェラ(BS)

バイロイト祝祭劇場合唱団
バイロイト祝祭劇場管弦楽団
カール・ベーム(C)
 
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:音楽 音楽 / クラシック 更新日:2017年08月19日 01時24分57秒 2017/08/19

2017/8/21
「METライブビューイングアンコール」2017 で また「トリスタンとイゾルデ」を見ることにしました。
MET2017「トリスタンとイゾルデ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
2009年は CDを聞いて予習をしたものだけど、今はYou Tubeでいい演奏が聴けます。
音声だけでなく映像や対訳、すごく便利になったね。

2009/9/9
ヴァーグナー(ワーグナー)の楽劇 「トリスタンとイゾルデ」、すばらしい音楽です。
超~~長いので、まずは抜粋を聞いてポイントをおさえよう。
ライトモチーフをとらえられれば、楽しみ*倍になること請け合い

 ⇒ Myブログ:METライブビューイングアンコール
 ⇒ pasoboのバインダー(本棚):ワーグナー

内容 :
トリスタンとイゾルデ:楽劇 : 抜粋 / ワーグナー
・TRISTAN UND ISOLDE : QUERSCHNITT / WAGNER

マーガレット・プライス(S);ブリギッテ・ファスベンダー(MS);ルネ・コロ(T);ヴェルナー・ゲッツ(T);ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(BR);クルト・モル(BS);
ライプツィヒ放送合唱団;ドレスデン国立管弦楽団;カルロス・クライバー(C)
POLYDOR INTERNATIONAL・1982
オペラの快楽(下巻) (宝島社文庫)
相澤啓三 / 宝島社 (2008-08-01) / - 3 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 音楽 更新日:2017年08月14日 13時04分24秒 2017/08/14
以前(2009/9/9頃)にも 上下巻に目を通したこの本。
今年(2014年)も 見たい演目の下調べに読みます。

METライブビューイングアンコール2014 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

METライブビューイング アンコール
 ・ ファルスタッフ ヴェルディ
 ・ エフゲニー・オネーギン チャイコフスキー
 ・ ラ・ボエーム プッチーニ
 ・ ウェルテル マスネ

ラ・ボエーム以外のストーリーを調べました。

載っているオペラの数は半端じゃない。 索引があるので助かりますね。

2014/08/02 2回め 借りて、興味が有るところだけ読む。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
オペラの快楽(上巻) (宝島社文庫)
相澤啓三 / 宝島社 (2008-08-01) / 514円3 users
タグ 音楽:オペラ @リンク集 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 音楽 更新日:2017年08月14日 13時02分23秒 2017/08/14
読了:  2009年10月09日 星5つ
2014/07/31 追記
今年も行きます。 METライブビューイング アンコール
 ・ ファルスタッフ ヴェルディ
 ・ エフゲニー・オネーギン チャイコフスキー
 ・ ラ・ボエーム プッチーニ
 ・ ウェルテル マスネ

ラ・ボエーム以外見たこともないし、ストーリーも音楽も知らない、たぶん。

また、この本のお世話になるかも!

去年は、Nexus7で 面白そうな関連記事を、行きの電車と開演までの待ち時間に読みました。
いろんな人の感想が読めていいね ♪

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2009/10/9 記
オペラの快楽 (上巻・下巻) 相澤啓三 / 宝島社(2008-08-01)Amazon価格: 500円

2009/9/15 上巻 拾い読み
2009/9/9 下巻 読み始める。
似たような話があるので・・・筋が混乱しないように 興味のある作品だけを 読むようにしています。

この本を手にとったのは、METライブビューイング アンコールで、
ヴァーグナー(ワーグナー)の「トリスタンとイゾルデ」を見るので、少し下調べをしようと思って。

METライブビューイング 2009年秋には、6本のオペラを楽しみました!
「サロメ」・「トリスタンとイゾルデ」・「連隊の娘」・「ランメルモールのルチア」・「夢遊病の女」・「清教徒」
内容や聴きどころを本書でチェックできて、よかった!!


オペラについて Webで調べると 内容が充実しているものもあるが、スカ!?が多くて 検索に時間がかかる。
その点、本の方が確実ですね。
上下巻で 実にたくさんのオペラが網羅されているのにはビックリ。
あらすじ、聴きどころ、おすすめの演奏などが 著者の耳で書かれていて、見たい演目の前に、読むことにします。
METライブビューイング アンコールシリーズの参考になりそうです。
 ⇒ Myブログ「あれこれフリーク」:METライブビューイング

 ♪  - -  ♪  - -  ♪  - -  ♪

こちらもご覧くださいね。
 ⇒ ♪パソコンで音楽♪ ~ パそぼとベルルのあれこれフリーク



内容・目次と著者は →  [続きを読む]
帝国・メトロポリタン歌劇場〈上〉―桟敷をめぐる権力と栄光
オペラ大好き! と言っても劇場に足を運ぶには、チケットが高すぎでは?
というわけで、ここ数年は、METライブビューイング を楽しんでいます。

「METライブビューイング アンコール 2015」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

オペラ界の歴史や内情が描かれ興味深い点も多いが、ある程度読んだらもういいかという気になり、読むのを中止。

内容と著者は →  [続きを読む]
オペラの学校
ミヒャエル・ハンペ / 水曜社 (2015-06-01) / 2,376円6 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント 更新日:2015年09月23日 11時32分57秒 2015/09/23
オペラの演出家がオペラ界とオペラを演じる歌手について、独特の視点から書かれていて面白い本です。
現状の問題点、悪い例・いい例・考え方・解決方法など。
各章の最後には、ポイントがまとめてあって、これはタイトル通り「オペラの学校」の授業なんだなとわかります。
本の最後には、「キーポイント一覧」などの付録もあり、作者の意気込みが感じられます。
ただ文章が、イマイチ読みづらいし、比喩もピンと来ないことが多いのが残念・・・。(訳者も苦労したらしい)

読んでいると、オペラ歌手の中には、自分の歌だけを練習し、一緒に演じる歌手のこと、オケの演奏、歌の背景などを全く考えてない人がいるとか。
信じられない !!(>д<)ノ
オペラでは、体全体で表現することが大切で、突っ立って歌ってはいけない!
そのための教育・訓練がされていないということで、本書ではわかりやすく解説しています。
見る・聞く側にも面白い話がたくさん。
(だいたい読みましたが、隅々までとはいかず読み飛ばしたところもあります)

METライブビューイング ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/08/30  予約 9/5 借りて読み始める。9/22 途中まで読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
バルトーク:青ひげ公の城
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:音楽 音楽 / クラシック 更新日:2015年09月14日 11時30分28秒 2015/09/14
読了:  2015年09月24日
♪ METライブビューイング ♪ 2014-2015
 バルトークのオペラ「青ひげ公の城」を見ました。
ストーリーは、身の毛もよだつ恐怖劇、深い心理劇の面もあります。

2015/8/31 ⇒ Myブログ:MET2015「青ひげ公の城」を見る

オペラは、演出が内容にピッタリで、歌も演技もオケの演奏も素晴らしかった!
特にバルトークの音楽は、恐怖を煽るわけでもないのに、いつの間にか心を専有するようなもの。
音楽だけ聞いてみるとどんな感じかしら?と、CDを探して聴いています。
思った以上にセリフが重要で、CDでは対訳(字幕)もないし、もちろん演技もないので、
どの場面で何を言っているかよくわからず、期待した程でもなかった・・・。
と思いつつ聴いていたら、けっこうセリフわからなくても、いいですよ。
PCのスピーカーを外付けにしたら音質も良くなったので、バルトークさんには申し訳ないけれど BGM風にずーっと繰り返し聴いています。(*^_^*)♪

また機会があったら、別の演出でオペラを見たい!

1. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - プロローグ
2. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - 幕が上がる
3. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - 第1の扉 ~ 拷問室
4. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - 第2の扉 ~ 武器庫
5. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - 第3の扉 ~ 宝物庫
6. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - 第4の扉 ~ 花園
7. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - 第5の扉 ~ 青ひげ公の領地
8. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - 第6の扉 ~ 涙
9. 歌劇「青ひげ公の城」op.11,Sz.48 - 第7の扉 ~ 青ひげが愛した女性

対訳 → バルトーク 青ひげ公の城 1:プロローグ ~ 第4の扉 2:第5の扉 ~ 第7の扉 オペラ対訳プロジェクト

2015/08/29 予約 9/12 借りる。 9/13 聞く

内容とストーリーは →  [続きを読む]
鼻
タグ ◆小説:海外 *映画 音楽:オペラ カテゴリ:キンドル キンドル 更新日:2014年09月16日 21時58分35秒 2014/09/16
読了:  2014年08月25日
METオペラ「鼻」を見る前に、原作を読みました。(Kindle版をNexus7で読む)
なんとも奇妙な「鼻」
ゴーゴリの他の作品も読みたくなりました。

9/15 METライブビューイング アンコール 2014 で
オペラ「鼻」を見ました。
すごかった! 最高。
ゴーゴリの文章が、ショスタコーヴィチの音楽でさらにシュールになり、
オペラの舞台が、五感を弄びます。

2014/8/20 購入(無料=青空文庫) 読み始める。 8/25 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:音楽 音楽 / クラシック 更新日:2014年09月02日 22時46分54秒 2014/09/02
CD%25E8%25A1%25A8%25E7%25B4%2599%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A7%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2586%25E3%2583%25AB_400.png

METライブビューイングで、「ウェルテル (werther massenet)」を楽しむために、聴きます。

METライブビューイングアンコール2014 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

このCDの、アルフレード クラウスの声は、少し甘くてウェルテルにピッタリのような気がします。
繰り返し聴きました。 映像もみたいですね。

You Tubeにありました。 → Alfredo Kraus "Pourquoi me reveiller" Werther

こちらはもっとお気に入り。
Luciano Pavarotti - Porquoi me reveiller - Werther, Jules Massenet


オペラ対訳プロジェクト
・ Werther ウェルテル

演奏者 :
ウェルテル  ~ アルフレード クラウス /テノール
シャルロット ~ タティアナ トロヤノス /メゾ・ソプラノ
ソフィー   ~ クリスチーヌ バルボー /ソプラノ
アルベール  ~ マッテオ マヌグエラ /バリトン
大法官    ~ ジュール バスタン /バス
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
ミシェル プラソン 指揮

録音:1979年  1997
レーベル EMI CLASSICS
発売コード TOCE-9491/9492
CD2枚:ディジタル ステレオ;12cm+リーフ(解説付)

2014/7/30 予約 2014/08/06 借りる。 8/8~ 繰り返し聴く

 内容と主な歌手、指揮者について →  [続きを読む]
プッチーニ : 歌劇「ボエーム」ハイライト
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:音楽 音楽 / クラシック 更新日:2014年08月30日 22時33分39秒 2014/08/30
2014/08/25に METライブビューイングの「ラ・ボエーム」を見ました。
素晴らしかった。
MET2014「ラ・ボエーム」を観る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

その後、他の歌手の声も聞きたくて、借りました。

モンセラート・カバリエ、素晴らしいです。
もちろん、プラシド・ドミンゴも (*^_^*)♪

You Tubeでは、名盤と言われるカラヤン指揮、パバロッティ、フレーニ
などが聞けますね。 嬉しい時代です。

参考 
・ プッチーニ 《ラ・ボエーム》全幕対訳完成と第1幕全曲YouTube
・ You Tube で検索 La Boheme Puccini
2014/08/25 予約 8/30 借りる。 繰り返し聞く。

演奏者 :
ブレーゲン,ジュディス/ソプラノ
カバリェ,モンセラット/ソプラノ
ドミンゴ,プラシド/テノール
ミルンズ,シェリル/バリトン
ライモンディ,ルッジェーロ/バス

演奏: ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: ショルティ(サー・ゲオルク)
作曲: プッチーニ
CD (2000/6/21)
RCAオペラ・ハイライト・シリーズ 13。
ソプラノ歌手、モンセラート・カバリエ、テノール歌手、プラシド・ドミンゴ他の歌唱。
1974年録音盤。 (C)RS

曲は →  [続きを読む]
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:音楽 音楽 / クラシック 更新日:2014年08月25日 17時11分35秒 2014/08/25
読了:  2014年08月25日
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METライブビューイングで「エフゲニ・オネーギン」を楽しむために、聴きます ♪

MET2014「エフゲニー・オネーギン」を観る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

METライブビューイングアンコール2014 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

エフゲニ・オネーギン:歌劇:ハイライツ/チャイコフスキー

繰り返し聞くうちに、心に染みる曲が増えていきます。


内容は →  [続きを読む]
オペラの名盤 (平凡社新書)
堀内 修 / 平凡社 (2008-10-01) / 929円9 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 音楽 更新日:2014年08月03日 00時57分20秒 2014/08/03
2014年8月、今年もオペラを見に行く頃となりました。
METライブビューイングアンコール2014 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
その前に、ざっと予習。

2014/08/02 借りて、興味のあるところだけ読む。

内容 :
“美”と同じく、オペラの演奏や演出も、時代と共に移ろい、変わってゆく。
では現代を生きる私たちが、“いま”聴いて、見ておくべきオペラはどれか?
堀内修が選んだ69演目120盤を紹介する。

著者 :
1949年東京生まれ。音楽評論家。
著書に「モーツァルトオペラのすべて」「オペラと40人のスターたち」「オペラに乾杯」など。
魂の声 プリマドンナができるまで
ルネ フレミング / 春秋社 (2006-02-01) / 2,205円4 users
オペラ界の女王、ルネ フレミングは METライブビューイング では、おなじみのソプラノ歌手。
これまでにも素敵な演技をみて、すっかり虜になりました。
司会でも METライブビューイングを華やかに盛り上げています。
 ⇒ METライブビューイング ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

ヘンデル オペラ「ロデリンダ」

ロッシーニ オペラ 「アルミーダ」

その、ルネ フレミングが、「自分の人生の自伝」ではなく、『自分の声の自伝』を書き上げたのが、本書。
オペラ歌手になりたい人には 必読の書。 ファンにも興味深い本です ♪



2012/9/25 予約 10/6 借りて読み始める。 2013/06/26 途中で中止。

内容と著者は →  [続きを読む]
魅惑のオペラ ニーベルングの指環 4 神々の黄昏(小学館DVD BOOK)
小学館 (2008-11-15) / 4,935円3 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント 更新日:2012年11月20日 10時50分06秒 2012/11/20
読了:  2012年11月15日
ついに、第四夜 最終章です。 世界は終わり また始まる。
全ては、ビッグバンの前の出来事だったのか・・・。

◆ ワーグナー:ニーベルングの指環 第4巻――第三夜 神々の黄昏

冒険の旅に出る英雄ジークフリート。その行く手には壮絶な終末が…。
悲劇の果てに訪れる浄化と希望。

旅に出たジークフリートは、ライン河畔の館で罠にはまり、ブリュンヒルデを裏切ったことから殺されてしまう。
その亡骸を荼毘にふし、火中に飛び込むブリュンヒルデ。
するとライン河は氾濫し、指環は水底へと戻る。館を焼き、さらに燃え上がる火は、神々の城まで包んでいく。

◆ 演奏と主なキャスト
ダニエル・バレンボイム指揮 バイロイト祝祭管弦楽団
演出/ハリー・クプファー
1991年、1992年、バイロイト祝祭劇場にて収録。

  ヴォータン   ・・・・ジョン・トムリンソン
  アルベリヒ   ・・・・ギュンター・フォン・カンネン
  ブリュンヒルデ ・・・・アン・エヴァンス([2]より登場)
  ジークフリート ・・・・ジークフリート・イェルザレム([3]より登場)


10月のN響定期演奏会が、マゼール指揮の ワーグナーのオペラ 「ニーベルングの指環」をもとにした ”言葉のない「指環」”。
ということで このところずっと、指輪モードです。
 ⇒ 10月N響定期は、マゼールのワーグナー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本(マンガ)を読み、CDを聴き、今度はDVD ♪
 ⇒ My本棚:ニーベルングの指環

2012/10/22 予約 10/30 借りる。 11/15 聞き終わるが繰り返し聞く。

内容と著者は →  [続きを読む]
魅惑のオペラ ニーベルングの指環 3 ジークフリート(小学館DVD BOOK)
小学館 (2008-10-17) / 4,935円3 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント 更新日:2012年11月11日 17時56分57秒 2012/11/11
暗い雰囲気で息も詰まる第一夜から一転して、若き英雄の登場です!
未だ世間知らずで、強いだけの青少年は、だんだんと精神的にも鍛えられていくのですが・・・。

◆ ワーグナー:ニーベルングの指環 第3巻――第二夜 ジークフリート
若き英雄ジークフリートの誕生! 
魔法の剣を鍛え直して大蛇から指環を奪還、そして炎に包まれた岩山で眠る乙女のもとへ…。
兄妹の間に生まれたジークフリートは孤児となるが、アルベリヒの弟ミーメに育てられ、やがて深い森で指環を守っていた巨人族を倒し、指環を手に入れる。
ヴォータンの望みは成就したかに見えたのだが…。
そして炎の岩山に分け入り、ブリュンヒルデと結ばれるジークフリート。

◆ 演奏と主なキャスト
ダニエル・バレンボイム指揮 バイロイト祝祭管弦楽団
演出/ハリー・クプファー
1991年、1992年、バイロイト祝祭劇場にて収録。

  ヴォータン   ・・・・ ジョン・トムリンソン
  アルベリヒ   ・・・・ ギュンター・フォン・カンネン
  ブリュンヒルデ ・・・・ アン・エヴァンス([2]より登場)
  ジークフリート ・・・・ ジークフリート・イェルザレム([3]より登場)


10月のN響定期演奏会が、マゼール指揮の ワーグナーのオペラ 「ニーベルングの指環」をもとにした ”言葉のない「指環」”。
ということで このところずっと、指輪モードです。
 ⇒ 10月N響定期は、マゼールのワーグナー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本(マンガ)を読み、CDを聴き、今度はDVD ♪
 ⇒ My本棚:ニーベルングの指環

内容は →  [続きを読む]
ニーベルングの指環〈下〉第二夜・ジークフリート、第三夜・神々の黄昏 (中公文庫―マンガ名作オペラ)
里中 満智子 / 中央公論新社 (2006-10) / 700円11 users
読了:  2012年10月19日
ニーベルングの指環(上)に続いて(下)、話はますますおもしろくなります。
マンガだと一気に読めるところがいいですね。

この華麗なストーリーで、ヴェルディがオペラにしていたら・・・。(^^ゞ

10月N響定期は、マゼールのワーグナー(マゼール編)/言葉のない「指環」~ニーベルングの指環 管弦楽曲集 です。
 ⇒ 10月N響定期は、マゼールのワーグナー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

コンサートの後は、全曲CDを聞きながら、もう一度読むつもり。

2012/10/19 予約 10/19 借りて一気に読み終わる。

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ニーベルングの指環〈上〉序夜・ラインの黄金、第一夜・ワルキューレ (中公文庫―マンガ名作オペラ)
里中 満智子 / 中央公論新社 (2006-10) / 700円11 users
読了:  2012年10月19日
10月N響定期は、マゼールのワーグナー(マゼール編)/言葉のない「指環」~ニーベルングの指環 管弦楽曲集 です。
 ⇒ 10月N響定期は、マゼールのワーグナー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

これまでも、「ニーベルングの指環」のあらすじは何度も読んだけれど、イマイチ頭に入っていなかった。
この本は、マンガというだけでなく、これ自体が 舞台のようです!
ストーリーも登場人物も これでしっかり頭に入りました。

コンサートの後は、全曲CDを聞きながら、もう一度読みましょう。

2012/10/19 予約 10/19 借りて一気に読み終わる。
CDを聞きながら、読み返し、ストーリー確認に役立ってます。

内容と著者は →  [続きを読む]
魅惑のオペラ ニーベルングの指環 2 ワルキューレ(小学館DVD BOOK)
小学館 (2008-09-17) / 4,935円3 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント 更新日:2012年11月11日 17時55分29秒 2012/11/11
読了:  2012年10月31日
いよいよ、内容が濃くなってきた「ニーベルングの指環」の「第一夜 ワルキューレ」
対訳付きDVDと解説本で、内容を頭にいれて、何度もみたい!

◆ ワーグナー:ニーベルングの指環 第2巻――第一夜 ワルキューレ
『指環』のなかでももっとも人気が高く単独での上演も多い作品。
神族の主神ヴォータンは、指環を奪回して世界を支配しようと企み、人間とのあいだにジークムントとジークリンデという双子の兄妹を産ませる。
そこに天上のワルキューレ(戦の乙女)であるブリュンヒルデが関わり、物語は大きく展開していく……。

◆ 演奏と主なキャスト
ダニエル・バレンボイム指揮 バイロイト祝祭管弦楽団
演出/ハリー・クプファー
1991年、1992年、バイロイト祝祭劇場にて収録。

 ヴォータン・・・・ジョン・トムリンソン
 アルベリヒ・・・・ギュンター・フォン・カンネン
 ブリュンヒルデ・・・・アン・エヴァンス([2]より登場)
 ジークフリート・・・・ジークフリート・イェルザレム([3]より登場)


10月のN響定期演奏会が、マゼール指揮の ワーグナーのオペラ 「ニーベルングの指環」をもとにした ”言葉のない「指環」”。
ということで このところずっと、指輪モードです。
 ⇒ 10月N響定期は、マゼールのワーグナー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本(マンガ)を読み、CDを聴き、今度はDVD ♪
 ⇒ My本棚:ニーベルングの指環

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魅惑のオペラ ニーベルングの指環 1 ラインの黄金 (小学館DVD BOOK)
池辺 晋一郎 , 堀内 修 , 舩木 篤也 / 小学館 (2008-08-19) / 3,780円4 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント 更新日:2012年11月11日 17時55分19秒 2012/11/11
一度は、ちゃんと聞きたかった、ワーグナー:ニーベルングの指環!
CDよりは、字幕付きDVDがいいね。 更に解説・対訳付きの本もセットだから、親しめる。

その1

◆ ワーグナー:ニーベルングの指環 第1巻――序夜 ラインの黄金
 ライン河の水底で3人の娘たちに守られている不思議な力を持つ黄金。
 ニーベルング族の男アルベリヒがそれを盗み、世界を支配できる指環を作ったことから、
 天上の神族、地上の巨人族、地底のニーベルング族たちを巻き込んで、
 指環の魔力に取りつかれたものたちの戦いが始まる。

◆  演奏と主なキャスト
ダニエル・バレンボイム指揮 バイロイト祝祭管弦楽団
演出/ハリー・クプファー
1991年、1992年、バイロイト祝祭劇場にて収録。

 ヴォータン   ・・・・ ジョン・トムリンソン
 アルベリヒ   ・・・・ ギュンター・フォン・カンネン
 ブリュンヒルデ ・・・・ アン・エヴァンス([2]より登場)
 ジークフリート ・・・・ ジークフリート・イェルザレム([3]より登場)


10月のN響定期演奏会が、マゼール指揮の ワーグナーのオペラ 「ニーベルングの指環」をもとにした ”言葉のない「指環」”。
ということで このところずっと、指輪モードです。
 ⇒ 10月N響定期は、マゼールのワーグナー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

本(マンガ)を読み、CDを聴き、今度はDVD ♪
 ⇒ My本棚:ニーベルングの指環

2012/10/22 予約 10/24  借りる。 10/29 鑑賞

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タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:音楽 音楽 / クラシック 更新日:2012年10月31日 11時53分37秒 2012/10/31
所有


10月N響定期は、マゼールのワーグナー(マゼール編)/言葉のない「指環」~ニーベルングの指環 管弦楽曲集 です。
 ⇒ 10月N響定期は、マゼールのワーグナー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

コンサートの後は、このCDを聞きながら、里中 満智子のマンガをもう一度読むつもり。
 ⇒ My本棚:ニーベルングの指環 上・下

2012/10/19 借りる。 10/22 聴きはじめる。毎日聴いています ♪

内容と著者は →  [続きを読む]
メトロポリタン・オペラのすべて 名門歌劇場の世界戦略
池原 麻里子 / 音楽之友社 (2011-06-07) / 2,052円4 users
タグ 音楽:オペラ @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント 更新日:2012年10月21日 22時29分53秒 2012/10/21
芸術の秋です。 オペラを楽しみましょう ♪
 といっても、本場ヨーロッパまで行くのは・・・、

「METライブビューイング」は、劇場の臨場感以上の迫力の映像で 豪華キャストのオペラが楽しめます。

 ⇒ METライブビューイングを見よう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

かなり面白かった。

2012/8/30 予約 9/1 借りる。9/17 読み始める。10/22 読み終わる。

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アナトール・フランス / 北宋社 (1992-01) / 2,548円1 users


マスネのオペラ「タイス」の原作を読んでみよう!
全3幕のオペラの中の「間奏曲」があの「タイスの瞑想曲」。
甘美なメロディーによって広く知られています ♪

本は、格調高い文章で綴られています。
最初に書かれた 「訳者のことば」からして、気品あふれる文章です。
内容は 多くの人に共通した普遍的なこと、
「霊」と「肉」の相克ですが、それを厳しく自覚する人は少ないでしょう。
映画「ダ・ヴィンチ・コード」に出てくるシーリス(苦行帯)をつけた修道僧を思い出しました。
そういう宗教にはあまり共感しません・・・。
この本もちょっと・・・、古臭い。今回は はじめの数ページで中止しました。

そうはいってもオペラは、みたいですね!
MET オペラ マスネ 「タイス」
指揮:ヘスス・ロペス=コボス 演出:ジョン・コックス
出演:ルネ・フレミング、ミヒャエル・シャーデ、トーマス・ハンプソン
上映時間:3時間31分 MET上演日:2008年12月20日
アナトゥール・フランスの小説「タイス」が原作。
4世紀のエジプトが舞台で、信仰により清純な聖女となる妖艶な娼婦タイスと、
信仰と愛に苦悩する厳格な僧アタナエルの二人が主人公。
2幕の間奏曲で流れる「瞑想曲」は、単独で演奏される機会も多いポピュラーな曲で、
全体を通して優美な音楽が楽しめるフランス・オペラの名作。

2012/8/28  予約 9/1 借りる。9/21 読み始めるが、中止。 

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ロココのスカートをまくった男モーツァルト
永竹 由幸 / 扶桑社 (2007-04-19) / 1,680円1 users
読了:  2010年05月12日
2010/4/17  借りて、 読み始める。5/12 読み終わる。
モーツァルトの時代と、時代を超える天才の人生をちょっと変わった視点で書いている。

宗教と封建制度でがんじがらめの時代を、モーツァルトはどう生きたのか?
他の人のレベルをはるかに超えた音楽の才能 それは共感よりも反感を買うことが多かったのだろうか。
もし、長生きはできたら その後どんなモーツァルトになったのだろう。
「永竹ワールド」、別な本も読んでみたい。

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マンガで楽しむ傑作オペラ ドン・ジョヴァンニ (マンガで楽しむ傑作オペラ)
森園 みるく / 自由国民社 (2006-06-20) / 1,470円2 users
読了:  2010年04月17日
2010/4/17  借りる、 漫画なので一気に読み終わる
モーツァルトの傑作オペラ 誕生にまつわる 映画 『ドン・ジョヴァンニ』を見ました。
劇作家「ダ・ポンテ」について、興味がわいてきた。
 ⇒ 映画:ドン・ジョヴァンニを見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

オペラは見ているが、もう一度 「ドン・ジョヴァンニ」のストリーをしっかり把握しよう。
何冊かの候補から、さっと核心に触れられそうな この漫画の本を選んだ。
 おっと、内容は オペラより過激!
場面はモーツアルトが生きた時代に設定され、フランス革命の 「自由」などがもりこまれて、ちょっとこじつけっぽいが、面白い。

内容と著者は →  [続きを読む]
かくも罪深きオペラ―スキャンダラスな名作たち
中野 京子 / 洋泉社 (1999-11) / - 1 users
読了:  2009年10月23日 星2つ
2009/10/21 借りる。10/23 すぐ読み終わる
この秋は、「METライブビューイング」にどっぷりの日々でした。
 ⇒ METライブビューイング ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

オペラは、大好き ♪ 
作曲家によって 音楽中心、演技も見たい!、筋にも惹かれる~、など さまざま。 
あまり深刻に内容を考えてはいけない、その点、歌舞伎(こっちも大好き)にも通じる。

作曲家の簡単な略歴やエピソードも よく紹介されて知ってるつもりだったけれど・・・。
この本に書いてあるような、裏事情??は、初めて知ることが多く、楽しく読める本でした。

オペラも好き! 人間も好き! はやっぱり 「ヴェルディ」ね

タグ「音楽:オペラ」もどうぞ!

著者は 「怖い絵」シリーズの、中野 京子さん。

 ⇒ 怖い絵シリーズ ~ pasoboのバインダー(本棚)

 ♪  - -  ♪  - -  ♪  - -  ♪

こちらもご覧くださいね。
 ⇒ ♪パソコンで音楽♪ ~ パそぼとベルルのあれこれフリーク

内容・目次と著者は →  [続きを読む]

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