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イヴの七人の娘たち
2015年7月21日 追記

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

関連のイベントで、「人類進化への道」に焦点を当てた講演会に参加しました。
DNA解析で多くのことがわかるようになって、従来の説が新しい説に書き換わっているワクワクするこの頃。
ホモ・サピエンスのミトコンドリアについての最新の研究成果など、驚きの情報はすごく面白かった!

この本、途中までしか読んでいなかったので、続きを読もう!


2013年6月 記

映画「コン・ティキ」を見る前に、そこのところだけを読みました。

ミトコンドリアDNAの解析では、従来学説の西から移住説を補強。
「コン・ティキ」説は夢があるけれど、却下。

2013/6/29公開の映画「コン・ティキ」 おもしろそう!
見ました! ⇒ 2013/07/03 映画「コン・ティキ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

このあと、はじめからじっくり読みます。

イヴの七人の娘たち

内容 :
母系のみで受け継がれるミトコンドリアDNAを解読し、幾千の世代、幾万の生命を遡ると、誰もが太古の昔に生きた自分の祖先に出会う…。
あなたは誰の子どもなのか? 人類をつなぐ固い絆を解明するノンフィクション。

著者 : ブライアン サイクス
オックスフォード大学人類遺伝学教授。
テレビのレポーター、議会の科学アドバイザーとしても活躍。DNA遺伝子の国際的権威のひとり。

2013/06/23 借りる。 7/2 読み始める。 読み終わる。
アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜- (知りたい!サイエンス)
金子 隆一 / 技術評論社 (2011-04-21) / 1,706円36 users


2015/7/21~11/8~ 追記

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

NHKスペシャル 生命大躍進

2015年7月21日(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
展覧会に行くがすごく楽しみ!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

「アフリカで誕生した猿人が、さまざまな淘汰を繰り返しながらホモ・サピエンスへと進化した過程」では、
もう一つの人類候補がいたんだそうです。
それが、ネアンデルタール人。

TVを見て この本を読んだことを思い出しました。

今回読んでみると、「イーダ」のことにも言及しています。(懐疑的な記述です)
前回読んだ時は、インパクトがなく記憶に無いけれど、以下の本も著者の参考文献に入っています。


2015/07/21 2回め予約 7/28借りる。11/7 読み始める 2016/01/21 今回も中断。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2011/8/3 記

2011/6/29 予約 8/3 借りて読み始める。12/12 あと少しで中断
電脳会議 VOL143(2011)より
 絶滅したネアンデルタール人が街を歩いていたら? ―語りかける,傍系人類の興亡史―

人類の祖先を探す学者たちの研究が、紹介されている。
が、現在 まだ謎は多い・・・。

映画 「サルの惑星」などをみると 考えさせられるし、
アフリカで絶滅に瀕しているゴリラのことも、気がかり。
 ⇒ サルと歩いた屋久島 ~ pasoboのバインダー(本棚)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見
コリン タッジ / 早川書房 (2009-09) / 1,944円53 users
読了:  2015年11月03日


ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 「イーダ」見ました、面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

「イーダ」って知ってますか?
「ルーシー」(直立歩行した類人猿)は、聞いたことがあるけれど、「イーダ」は初耳。
どんな発見なのか、興味深いですね。

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、イーダがどれだけ貴重で素晴らしい化石なのかを知り、
本書を読むのも、展覧会に行くのもすごく楽しみになりました!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

この本(絵本)も読んでいます。
イーダ: 美しい化石になった小さなサルのものがたり
ヨルン フールム, エステル ヴァン・フルセン, トルシュタイン ヘレヴェ / 創元社 ( 2015-07-07 )


ホモ・サピエンスへと進化の過程では、いたるところにミッシングリンクがあるらしい。
この本には、化石「イーダ」とその時代背景についての詳しい解説が書かれています。
さらに、「イーダ」がどれほど貴重な化石なのか、それを手に入れるまでの経緯や全世界に公表するための入念な準備など、興味深い話が盛り沢山。
でも、内容がしっかりしている分、気軽に読める本ではないですが、
じっくり読んで 最新の「古生物学研究」について知る事ができます。
著者の強調するもう一つのポイントは、
 ヒトに繋がるような化石の殆どのは、歯やあごの一部などで、謎を解くにはあまりにも手がかりが少ない。
 何か新しい発見があれば、学説はコロッと変わることもあるというような内容でした。
だからこそ、研究は楽しいんでしょうね。(*^_^*)♪

2015/07/05 予約 7/14 借りる。 7/22 読み始める。11/3 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
生命ふしぎ図鑑 人類の誕生と大移動―2200万日で世界をめぐる
読了:  2015年08月05日


最新の人類の誕生と大移動 について、賢いねずみの ダーウィンとウォレスが案内してくれるので、分かった気になる素晴らしい本です。

篠田先生の以下の本を読むのにも、本書(絵本)が役に立ちます。



国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 「イーダ」見ました、面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
展覧会に行くがすごく楽しみ!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/07/21  予約 7/23 借りて、読み始める。8/5 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
人類の進化大研究 (楽しい調べ学習シリーズ)
河野 礼子 / PHP研究所 (2015-02-25) / 3,240円1 users
読了:  2015年08月07日


最新の人類の進化の研究が書かれていて、写真や図版も多くわかりやすい。
この本と合わせて、こちらも読んでいます。

生命ふしぎ図鑑 人類の誕生と大移動―2200万日で世界をめぐる
イアン タターソル, パトリシア・J. ウィン, ロバート デーサル / 西村書店 ( 2015-06 )




国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 「イーダ」見ました、面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
展覧会に行くがすごく楽しみ!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/07/21  予約 7/23 借りる。8/5 読み始める。8/7 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
イーダ: 美しい化石になった小さなサルのものがたり
読了:  2015年07月23日


国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「イーダ」がどれだけ貴重で素晴らしい化石なのかを知り、
展覧会に行くのもすごく楽しみになりました!

本書は、すごくきれいな絵本仕立てで、イーダの住んでいた時代、
その発掘研究について書かれていて、子供向けですが、面白いです。

その前に、↓この本を読んでいます。


「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/07/21 予約  7/23 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ネアンデルタール人は私たちと交配した
スヴァンテ ペーボ / 文藝春秋 (2015-06-27) / 1,890円81 users
読了:  2015年09月05日
国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/9/29 行きました。 面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
最後にネアンデルタール人との交配についてちらっと一言あったので、情報を探してこの本にたどり着きました。
どんな話か、読むのがすごく楽しみ!

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

本書には、古代の人類のDNAを調べる研究の過程が、読みやすく書かれています。
と言っても、内容は最先端の研究なので、理解するのは困難ですが、
少しわかったような気にさせてくれます。

最先端の理論と技術を切り開きながら挑戦していく著者とそのグループの研究の日々には、驚かされます。
誰も思いつかない様な発想、地道な努力、人脈作りと研究資金、論文のことまで、すごく面白い本です。

エジプトのミイラ(失敗)から、マンモスやホラアナグマ、古代人「アイスマン」・・と次々にDNAを解析し、
ついにネアンデルタール人のDNAを解析し論文を発表しセンセーショナルな話題を引き起こす。
さらに、「デニソワ人」のDNA解析へと 古代の人類から現代への道筋を解明していくわけですが、
まだまだわからないことは多いそうです。

今後、多くのDNA資料が入手・解析されて、真のストーリーがわかっていくのが楽しみです。
また、最近気軽になんでも DNAを調べればいい! という風潮ですが、
安易な検査とその結果を信じるのは、禁物のようだとわかりました。

訳者あとがきより
 ”・・・NHKスペシャル「生命大躍進」第3集「ついに“知性”が生まれた」(2015年7月5日放送)では、
 ペーポ博士とマックス・プランク研究所の言語チームの研究が詳しく紹介される予定とのことです。
 ペーポ博士らによれば本書のあとがきで触れられている「FOXP2遺伝子」研究のさらなる進展や、
 人類とネアンデルタール人の運命を分けた違いなどが掘り下げられるそうで、こちらもとても楽しみです。”
この放送は、録画しているので、再チェックします!


内容と目次・著者は →  [続きを読む]
日本人になった祖先たち DNAから解明するその多元的構造 (NHKブックス)
篠田 謙一 / NHK出版 (2007-02-24) / 994円89 users
読了:  2015年08月25日

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
展覧会に行くがすごく楽しみ!
「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

その前に、篠田先生の本を読みました。
内容は濃く、グラフや数値データが多くて少し学術的な本ですが、
 著者の人柄も伝わる文章で、読み進むに連れ おもしろく引きこまれます。
DNAサンプル 特にミトコンドリアDNAを使って 人類の軌跡を調べていく手法が、わかります。
未だサンプル数が少なくわからないことが多いのですが、その点もはっきり書かれていて納得できます。
過去の人類のDNAサンプルは、これから増えていくでしょうから、新しい発見に期待大です。
現代は人の移動や交流が激しくなっているので、現在の人の場所とDNDの分布の関係は、早めに調べないといけないのでは! と思ってしまいました。

著者は、日本の教育では生物学を学ぶ機会が少なく、この本がその一助になればということです。
メディアでもよく取り上げられるDNAは、遺伝子組み換えや遺伝子操作など、今後色んな場面で私達の選択を迫ってきそうです。
今や生物学はDNAという共通の言葉で記載される体型となっているので、
本書でとりあげた分子人類学の方法や知識は、生物学全般を理解する上でも役に立つとのことです。

日本人のルーツと言っても、人類の分布は国境とは関係がないので、もっと広い視野で考える必要がある。
また、近隣ほどDNAでは近い関係にあるという観点からも、戦争をしたりいがみ合っている国々はもっとお互いを理解しあってほしい!
世界平和を願う著者のメッセージが、この本の最重要点だと思いました。

・ ミトコンドリアDNA 母系にのみ伝わる。古代のDNA解析に向いている。
・ PCR法 キャリー・マリス 1993年ノーベル化学賞

ネアンデルタール人のDNA解析については、この本を読んでいます。



2015/07/21  予約 8/2 借りて読み始める。8/25 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
アフリカで誕生した人類が日本人になるまで (SB新書)
溝口 優司 / SBクリエイティブ (2011-05-17) / 788円107 users
読了:  2012年02月14日 星5つ

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

「猿人がアフリカで誕生し、さまざまな淘汰を繰り返しながらホモ・サピエンスへと進化」した過程が、展示のポイントの一つです。

この本を読んだことを思い出しました。

本書は、それプラス「日本列島にたどり着くまでの壮大な物語」
もう一度読みたくなりました。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

「アフリカで誕生した人類が日本人になるまで」
考えれば考えるほど、なぜ? と問いたくなるテーマです。

2012年1月から放送中の NHK TV番組 「ヒューマン なぜ人間になれたのか」も 面白いので、これからも見逃せないね。
<放送予定 総合テレビ>
第1集 旅はアフリカからはじまった  2012年1月22日(日) 午後9時00分~ 
第2集 グレートジャーニーの果てに 2012年1月29日(日) 午後9時00分~ 
第3集 第3集 大地に種をまいたとき 2012年2月19日(日) 午後9時00分~ 
第4集 そしてお金が生まれた(仮) 2012年2月26日(日) 午後9時00分~ 

2011/11/20 予約 2012/2/4 借りて読み始める。 2/14 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
NHKスペシャル病の起源〈1〉睡眠時無呼吸症/骨と皮膚の病/腰痛
読了:  2013年06月19日
内容は、睡眠時無呼吸症 / 骨と皮膚の病 / 腰痛

「睡眠時無呼吸症」では、人類が言葉を話せるようになり、喉や顎が変化したことに起因する。

「睡眠時無呼吸症」対策には、うつぶせ寝がいいという本を読んだことがあります。
 ⇒ うつぶせ寝健康法―日野原先生も毎日実践!

また、先日のためしてガッテンの二重あごの番組も面白かった。
 → まさか!の新発見SP 二重あご&ボタン  2013年06月26日放送

★ 「舌や口を動かして筋肉が衰えないようにする。」<== 毎日実践しよう!


「骨と皮膚の病」では、日光(紫外線)の恩恵とリスクが語られる。
  人類は、長い時間をかけて 世界中に広がりながら皮膚の色を適応させていった。
  現代では、それに反した地域に住む人も多く 生活様式・自然環境の変化もあって問題が起こっている。
   有色人が北方地域に住み、ビタミンD不足の病気(骨など)にかかったり、
   オーストラリアの白人には皮膚がんが多いことなどである。 

   皮膚の色 |  黒   茶・黄  ピンク・白   (この表は大雑把な目安です)
    と 地域 |
 ------------------------------------------------------
   北緯度  |  ☓☓   ☓     ◎
   中緯度  |       ○
   南緯度  |  ◎    ☓     ☓☓ 

この本も役に立ちます。 
 ⇒ サーファーに花粉症はいない ~現代病の一因は「ビタミンD」欠乏だった!~
 ★ 1日15分程度、(顔は避けて)陽に当たろう!


「腰痛」は、人類が二足歩行になったことではなく、
農業(前かがみの長時間労働)を始めたことで、宿命!? となった。
さらに現代では、ほとんど歩かず、前かがみの仕事、ストレスの多い生活が要因となっている。
 ★ 姿勢のよい暮らし、歩いて、健康になろう!

この本の腰痛の内容と同じようなことがNHKで放送されました。
クローズアップ現代 「腰痛2800万人時代~変わる“常識”~」
2013年7月2日(火)19:30放送 (C)NHK ゲスト : 牛田享宏 キャスター : 国谷裕子
2013年春、厚生労働省は国内の2800万人が腰痛に苦しんでいるという驚くべき調査結果を発表した。
こうした中、日本整形外科学会など関係学会は「治療ガイドライン」を発表。
多くの腰痛の原因は「心理的・社会的ストレス」だとし、日常生活の改善こそが腰痛予防につながるとした。
人々の社会生活を大きく損なわせる腰痛をなくすことは出来るのか。腰痛体験や治療の最前線のルポを通して、“国民病”の現在と未来を描き出す。

これも見逃せない。 → NHKスペシャル 病の起源

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

シリーズ 2 も読みたい! NHKスペシャル病の起源〈2〉読字障害/糖尿病/アレルギー
 第1章 読字障害 ― 文字が生んだ病 (読字障害とは? 言葉と文字 読字障害の克服) ~ ディスレクシア (失読症、難読症、識字障害、読字障害) - Wikipedia
 第2章 糖尿病 ― 想定外の“ぜいたく” (太るとなぜ糖尿病になるのか 肥満だけが原因ではない 栄養不足と糖尿病)
 第3章 アレルギー ― 2億年目の免疫異変 (アレルギー反応は免疫の正常な働き アレルギー体質になる理由 超清潔社会とアレルギー)

2013/05/23 予約 6/5 借りる。 6/15 読み始める。6/19 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
ヒトはおかしな肉食動物―体毛のない一夫一婦制の哺乳類のちょっとヘンな生殖戦略
高橋 迪雄 / 講談社 (2005-10) / 1,728円8 users
読了:  2013年06月16日
最初から、目からうろこの内容に、びっくりです。
 牛と馬の違い、ハムスターが必死に走るわけ。
 必修アミノ酸のこと。

面白い記事を見つけました。
・ 人はなぜ、太るのか? 高橋迪雄先生に訊いた「太る理由と、太らない対策」。

・ 快眠のツボ:「アミノ酸」と快眠の関係は? 高橋迪雄・味の素顧問に聞く(その3)

長生きしている人の価値は?
筆者は自分のことも含め 科学者の視点だけでなく、今を生きる人としての温かい目で語ってくれます。

2013/05/10 予約  5/18  借りる。5/31 読み始める。6/16 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2011年 08月号 [雑誌]
タグ @図書館 自然 自然・動物 自然・人類 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 雑誌 更新日:2011年08月03日 21時50分17秒 2011/08/03

2011/8/3 目を通す。
・ 「南アフリカ共和国で見つかった『セディバ猿人』の化石。 人類の起源を解く鍵となるか。」
 猿人か? ヒトの祖先か? ホモ・サピエンスとの関連は?

ちょうど、読もうと思っていた 「アナザー人類興亡史 」と関連する内容で、興味深い。
リアルに復元された顔にどきりとします。
様々な研究・理論が発表されているが、化石や資料が少なすぎてわからないのが、現状のようです。

 → アウストラロピテクス・セディバ - Wikipedia

 → セディバ猿人、ヒトとサルの寄せ集めの特徴−人類の祖先と断言できず The Wallstreet Journal 2013年4月12日 By ROBERT LEE HOTZ 

    ♪ -- ♪ -- ♪ -- ♪

・ 森の精霊 スピリット・ベア
カナダの太平洋沿岸部には、先住民が見守り続けてきた、神秘的な白いアメリカクロクマがいる。
こちらも、関連している カナダの白い黒熊
 → NHK TV 「ダーウィンが来た」 第82回 「なぜ?白いクロクマ」

他の記事も、面白かった。
プリンに醤油でウニになる 味覚センサーが解明した仰天の食の謎 (サイエンス・アイ新書 33)
2011/05/11 予約 5/18 借りる。6/10 読み始める。
 7/20 とりあえず途中で終了。

ワインについて調べていたときに見つけた本。
この話、前にどこかで聞いたことがある・・・。
読むのが楽しみ!

先に読んだ ハイブリド・レシピと違って、味覚について詳しく書かれていて面白い。

TVでも話題になった面白い研究だが、「プリンに醤油でウニになる」人はまずいないだろう。
まだまだ、研究の余地があるのでは。

内容と著者は →  [続きを読む]
「長生き」が地球を滅ぼす ― 現代人の時間とエネルギー ―
読了:  2011年03月02日 星5つ
Myワード : 時間と時計


本川 達雄の 「ゾウの時間ネズミの時間」から、この本も興味を持った。
 → 本川 達雄の著書

本のタイトルが、過激!過ぎで どうしても読むのを後回しにしてしまい、全部読むのが遅くなった。

かなりの部分は、生物学の話で、内容は、すごく面白い。
生物のサイズとエネルギーと時間を関連付けて調べていくと、現代の人間だけが法則からはみ出しているようです。
そのうえ、生物としての役割が終わった中高年は、エネルギーを使うだけの存在。
  そんな~~~ !!(>д<)ノ
誰もが迎えるおまけの人生、現代人が老いを生きるヒントも 書かれています。
時間の見方を変えれば、時間を自分でデザインできる!
 ♪ 「おまけの人生音頭」 ♪ に著者の願いがこもっています。 

本川 達雄先生を知ったのは、NHK教育テレビ「人間大学」、『生物のデザインというタイトルで12回連続講義』(1995年)をみたとき。
すごく楽しい先生で講義の内容もユニークで面白かった。もしかしたらそのテキストがまだあるかも(*^_^*)♪

2010/8/29  借りて読み始める。2011/3/2 やっと読み終える。

内容と著者は →  [続きを読む]
身体革命―世界最先端のアンチエイジングの法則
2010/10/14 予約 10/29 借りる 11/12 読み始める。
次の予約待ちのため途中で一旦返却

内容と著者は →  [続きを読む]
女と男のだましあい―ヒトの性行動の進化
デヴィッド・M. バス / 草思社 (2000-02) / 2,160円37 users
タグ 自然・人類 文化 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2010年07月17日 17時16分26秒 2010/07/17
未読: 
2010/7/2 予約、7/7 借りる。

「ヤノマミ」で Jugem Amazon 検索したら、この本が Hitしたので、読んでみようと思ったが、
それほど面白そうでもない。
目次とあとがきを読んで、返却

内容と著者は →  [続きを読む]
ヤノマミ
国分 拓 / NHK出版 (2010-03-20) / 1,836円150 users
タグ 自然・人類 旅行 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2010年07月03日 07時44分54秒 2010/07/03
読了:  2010年07月03日 星5つ
2010/6/19  借りる。7/1 読み始める。
すごく面白い!

2007年~2008年に ブラジルの北部アマゾンの森深い先住民保護区に暮らすヤノマミの中で、一緒に暮らし取材した筆者とカメラマンの3人。
言葉もわからない まるで違う人々。 命がけの取材だ。
150日に及ぶ同居取材の成果は、NHKハイビジョン特集(109分)とNHKスペシャル(59分)、劇場版(113分)となった。
たぶんNHKスペシャルは、見たと思うが、この本を読んだので もう一度見てみたい。

今年はじめに読んだ本、ニューギニア高地人 には、
1963年に ニューギニアへ入り、高地の部落でともに生活した体験が、書かれている。
朝日新聞の記者とカメラマン、京大探検部で文化人類学の研究者の3人だ。
その頃は、「石器時代」のようだったそうだが、50年もたった今はどうだろう。

それと比べても、この本のヤノマミは2~3年前で、似たような暮らしだから、びっくり。
だが、NGOとの接触もあり、外部へ研修?に行く若者もいる。
治せない病気に切羽詰って町の病院へ行くようになる。
変化は 一気に加速してやってくるのではないだろうか。

内容と著者は →  [続きを読む]
女二人のニューギニア (朝日文庫)
有吉 佐和子 / 朝日新聞社 (1985-07) / 556円10 users
読了:  2010年02月01日
2010/1/31 読み始めたら面白く、一晩で一気に読み終わる!
本:女二人のニューギニア_150.jpg
1969年に出た単行本の文庫化。
先日読んだ本に紹介されていたので、ちょっと興味を持ちました。
 ⇒  パプアニューギニア (地球の歩き方 GEM STONE)

ちょっとユーモラスな表紙に、
よくある TV番組の ”大変そうで気楽な旅行” のような内容の本だとばかり思って読み始めたら、とんでもない! 全く違った面白い本でした。

ニューギニアの未開の地で、バイタリティーのあふれる研究活動をしている 『畑中幸子さん』。
そこを気軽に訪ねることにした ”都会派の作家、有吉佐和子さん” の、びっくり仰天の旅日記。

この本の前に、本多勝一著の「ニューギニア高地人 (1973年)」を読んでいたのは 順番から言ってもすごくよかった。
本田氏らが、別の部落をめざして飛ぶように山脈とジャングルを移動する話がある。
豊富な写真があるので、イメージがわきやすい。

有吉さんが畑中さんの住居まで、3日もジャングルを歩き奮闘する話も、2倍の実感を伴って読むことができた。

それにしても、大変なところへ行ったものだ!
そこで何年も研究する文化人類学の研究者のフィールドワークの苦労と価値の大きさが、こういう本で紹介されるのもいいことですね。

畑中幸子の本 読んでみたくなりました!

著者 : 有吉佐和子の本
本多 勝一 / すずさわ書店 (1973) / 1,080円1 users
タグ 自然・人類 文化 旅行 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 古書 更新日:2010年02月01日 14時34分46秒 2010/02/01
読了:  2010年01月31日 星5つ
2010/1/28 借りる すぐ読み始める
先日読んだ本に紹介されていたので、ちょっと興味を持ちました。
 ⇒  パプアニューギニア (地球の歩き方 GEM STONE)

1963年に ニューギニアへ入り、高地の部落でともに生活した体験が、書かれている。
朝日新聞の記者とカメラマン、京大探検部で文化人類学の研究者の3人だ。

・・・ ニューギニアの人や自然とは?
よく知られていない世界には、間違った情報や思い込みがつきもの。
現地に行って体験して初めてわかるといっても、
そこへの入り込み方によっては 全く拒絶され、真実がわからないどころか ますます誤った情報を広げることになりかねない。

この本では、現地の人々の懐に飛び込み、
その世界を人間的に、そして学問的に観察した貴重な体験が語られていて、とても感動した。
本:生きている石器時代_150.jpg
後半には、メンバーの一人、石毛直道氏による文化人類学の視点での、学術的な解説が書かれていて、そちらも興味深い。
想像を絶する世界なので、貴重な写真が、豊富にのせられていることで、理解もできる。 うれしいかぎり!

1963年の時点では、「石器時代で無土器文明?」といってもいいニューギニア高地人だが、
 すでにさまざまな新しい物が入り込んでいる。
その後 彼らが、一気に現代までワープするとは思えないけれど、変化の速さは想像を超えるだろう。

本書を少年少女向きにした本は、コンパクトで読みやすい
 → 生きている石器時代―ニューギニア高地人 (偕成社文庫 (4010))

しばらく ニューギニア関連の本にはまりたい!
こちらもどうぞ! ⇒ pasoboのバインダーの ニューギニア関連の本 です。

著者 本多 勝一の本 も参考に!
性格 (岩波新書 青版 390)
宮城 音弥 / 岩波書店 (1960-08-20) / - 19 users
購入:   693円 所有
2011/4/29 My本棚のこれまでに登録していなかった本を登録。
古い本、こだわりの本がある。
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