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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
日本国憲法
タグ 経済・社会・政治一般 カテゴリ:キンドル キンドル 更新日:2016年12月22日 12時58分31秒 2016/12/22
購入:  2014年08月25日 0円 所有
Nexus7で読める Kindleの電子書籍。 無料版で、重量もゼロ (*^_^*)♪
いつでもそばにあるというのもいいです。

その中でも、私達に一番大事な、日本国憲法に目を通しましょう!

内容 :
このコンテンツは日本国内ではパブリックドメインの作品です。
印刷版からデジタル版への変換はボランティアによって行われたものです。

2014/08/25 Nexus7へ
すっきり!わかる 集団的自衛権Q&A
浅井 基文 / 大月書店 (2014-02-06) / 1,620円7 users
とにかく知らなくては!
ざっと読んで 今回は終わり。

2014/07/01  予約 7/8 借りる。8/1 読み始める。
2015/2/1 ざっと途中まで読み、積ん読だったので返却。


内容 :
「集団的自衛権」とはそもそも何か? 「自衛権」とはどのような権利なのか?
憲法九条と自衛権・自衛隊は矛盾しないのか?
集団的自衛権に関する、わかりにくい問題点を整理し、Q&A形式で解説する。

著者 :
1941年生まれ。外務省条約国際協定課長、駐英公使等を歴任。東京大学教養学部教授等を務めた。
著書に「非核の日本・無核の日本」「中国をどう見るか」等。
わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女
読了:  2014年11月29日 星5つ
「1人の子ども、1人の先生、1冊の本、1本のペンが世界を変えることができます。」
2014年のノーベル平和賞の受賞者
 パキスタンのマララ・ユスフザイさん(17)の言葉です。
 → マララ・ユサフザイ - Wikipedia

2012年タリバンによって銃撃を受け、奇跡的に命を取り留めたことで 一躍注目されるようになったマララさん。
その生き方や考え方、どうしてそんなに勇気があるのか、それを知りたくてこの本を読みました。

これまで、遠いところとしてあまり実感がわかなかった パキスタンやアフガニスタン。
マララさんは、故郷のスワートの自然や 平和だった頃の暮らしをとても大切にしているのが、この本でひしひしと伝わってきます。
でも、そこに生まれたということだけで、日本人の私達には想像もできない厳しい暮らしを強いられています。
女性(女の子)を軽く見る社会の状況にも 驚くばかりです。
その中で、女子の学校を経営し、娘を一人の人間として小さい時から育ててきたのがマララのお父さんです。
 → TED日本語 - ジアウディン・ユスフザイ: 私の娘、マララ

この本を読んで始めて パキスタンの近代・現代史が少しわかりました。
マララさんは、自分たちの民族の欠点、今の状況を冷静に把握し、信念を持って活動しているんですね。
まだ若い16歳ですが、考え行動してきた質と量は膨大。
今後の活躍に 注目です。

 → マララ基金 Malala Fund

★ → 16歳 不屈の少女 ~マララ・ユスフザイさん~ 2014年1月8日(水)放送 (放送した内容すべてテキストで読めます)

 → 「私は一人の女の子」マララさんの思い | Rotary

 → 学校に通いたい ~マララ銃撃事件後のパキスタン~ BS世界のドキュメンタリー 2014年1月13日
 → BS1スペシャル『不屈の少女マララ~世界を動かす16歳の勇気~』2014年1月29日


パキスタン北西部のスワート峡谷を中心とする地方 → パキスタン ミンゴラ 地図
 → スワート渓谷|パキスタンみどころ(観光)MAP|西遊旅行
 → KP- スワートと周辺 : パキスタン旅行写真アルバム

2014/10/11  予約 11/8 借りる。 11/24 読み始める。 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
武器より一冊の本をください 少女マララ・ユスフザイの祈り
タグ 生き方・考え方 経済・社会・政治一般 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2014年10月21日 21時14分35秒 2014/10/21
読了:  2014年10月21日
2014年のノーベル平和賞の受賞者
 インドのカイラシュ・サティアティさん(60)
 パキスタンのマララ・ユスフザイさん(17)

少女マララ・ユスフザイの祈り 「武器より一冊の本をください」は、
日本の少年少女には、理解できるのだろうか?
それにしても、マララさんの勇気と行動力には敬服します。
マララも父親も、タリバンに命を狙われているのに、住んでいる町から逃げようとしない。
そして、銃撃されたマララは、彼らを許すという。
「自分たちも、タリバンの子供も、皆が勉強できることが、彼女の願い!」
なんと、スケールの大きな人物なのだろう!

以前見た映画でも、困難な道程を毎日学校に通う子どもたちの現実に心揺さぶられました。

2014/5/2 映画「世界の果ての通学路」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

 → マララ・ユサフザイ - Wikipedia

2014/10/11  予約 10/12 借りて読み始める。10/21 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて。―児童労働者とよばれる2億1800万人の子どもたち
岩附 由香 , 白木 朋子 / 合同出版 (2007-11) / 1,404円16 users
タグ @リンク集 @図書館 経済・社会・政治一般 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 更新日:2014年10月16日 01時57分48秒 2014/10/16
読了:  2009年02月12日 星3つ
2014/10/10
ノルウェーのノーベル賞委員会は10日、2014年のノーベル平和賞を、
女子教育の権利を唱えてイスラム過激派に頭を銃撃され一命を取り留めたパキスタンの女子学生マララ・ユスフザイさん(17)と、
インドの児童労働問題の活動家カイラシュ・サティヤルティさん(60)の2人に授与すると発表した。

カイラシュ・サティヤルティさんは、1980年からインドにおける児童労働撤廃の活動を始め、
同年子供の強制労働や人身売買を撲滅するための団体 Bachpan Bachao Andolanを設立。
2000年には、奴隷的な児童労働などを禁じる最悪の形態の児童労働即時廃止条約(新児童国際労働条約)の発効に大きく貢献した。
 → カイラシュ・サティーアーティ - Wikipedia

    ♪ -- ♪ -- ♪ -- ♪

2009/2/12 読みました。
先日、チョコレートとフェアトレードのことを調べていて この本を知った。
さっそく、図書館で借り、一気に読みました。
  ⇒ Myあれこれブログ:バレンタインデーとおいしいチョコレートの真実

貧しい国では子供たちが働いていることは知っていた。
以前の日本でもそうっだったし、世界中でそうだったと思う。
「おしん」、「レ・ミゼラブル」、「オリバー・ツイスト」・・・。

だけど、この本の内容はショックが大きかった。
特にサッカーボールを縫う子供たちのことは、全く知らなくて驚きました。
サッカーと言えば、どちらかというと貧しい子供たちでもボール一つで遊べるので、
野球なんかに比べて世界中で普及している。
いまでは、そんなこととは別に、かっこいいスポーツとして第人気だ。
そんな認識しかなかったのに、
子供たちが蹴るサッカーボールを、遊ぶことも学校に行くこともできない子供たちが作っていたなんて!

毎年、バレンタインデーの頃は、フェアトレードについて考えたりするのだが、この本はさらに 深刻な内容で、考えさせられました。

過酷な状況から救済された子供たちの 写真やその後の生き方なども書いてあり、現実の話として訴えかけてきます。

参考:
・ 児童労働を考える NGO ACE
・ 【G8洞爺湖サミット オルタナティブ】
     NGOフォーラム ACE代表 岩附由香さんに聞く ~ 100万人たんざくアクションと児童労働
・ 日本国際ボランティアセンター

 [続きを読む]
集団的自衛権のトリックと安倍改憲
半田 滋 / 高文研 (2013-07-17) / 1,296円7 users
タグ 経済・社会・政治一般 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 更新日:2014年09月05日 21時33分07秒 2014/09/05
読了:  2014年09月07日
集団的自衛権のトリックと安倍改憲 「国のかたち」変える策動

こういう分野の本はあまり読んだことがなかったけれど、大事なことです。
いろんな視点から書かれているものを、何冊か読んだり、Webなどで情報を取り込もうと思っています。

一応全部読みましたが、知らないことばかりで、わからないことも多いです。

2014/07/01  予約 7/20 借りて読み始める。9/5 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
ヤバい社会学
タグ 経済・社会・政治一般 経済・ビジネス @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2014年08月19日 20時57分30秒 2014/08/19
読了:  2014年08月19日 星5つ
ヤバい経済学 シリーズ を読んだので、今度は、社会学を読みたい!

2014/08/04 もう一度初めから読み直します。今回は集中して読みました。

内容は、社会学者スディール・ヴェンカテッシュが 研究のためギャングの世界に飛び込んでいき、
さらにそのコミュニティに暮らす多くの人と接し 話を聞く生き様を記録していくものです。
本当ならすごく危険! (よくアメリカ映画などで見る潜入捜査は命がけですよね)
とにかく驚くことばかりですが、著者はギャングのリーダーたちに好感を持たれ、守られています。
ヤバい内容のうえ、ギャングの会話はひどい言葉遣い !!(>д<)ノ
それが違和感なく読めるのは、育ちの良い青年が易しく語っている本文です。
訳者の腕前
でしょうか。 最後は、ちょっとしんみり。
厳しい現実を描いているのに、読後感もいいです。

2013/05/20 R25 201305.13No.329 に、この本が紹介されています。
未だ途中までしか読んでいないので、優先的に読まなくっちゃね。

2012/1/8 予約 1/18 借りる。5/24 やっと読み始める。面白いけれど、中休み・・・。
2014/08/04 また始めから読み始める。8/19 読み終わる

内容と著者は →  [続きを読む]
ソフトローによる社会改革 (経営者新書)
遠藤直哉 / 幻冬舎 (2012-10-29) / 799円6 users
タグ 経済・社会・政治一般 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 法律 更新日:2012年12月21日 13時17分20秒 2012/12/21
「ソフトロー」という言葉も知らなかった (^^ゞ
なぜか、新刊棚で目に飛び込んできた本です。

法律は、御上が作って、民が守るもの。・・・そんな意識があったが、発想を変えるべき。

どうにも 法律は 苦手・・・。 読みきれなかった。

2012/11/27 新刊棚で見つけて借り、読み始める。12/21 途中で中止。

内容と著者は →  [続きを読む]
チョコレートの真実 [DIPシリーズ]
キャロル・オフ / 英治出版 (2007-08-27) / 1,944円111 users
タグ 経済・社会・政治一般 地球環境とエコロジー @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2012年11月22日 14時08分21秒 2012/11/22
読了:  2009年03月07日
国立科学博物館 特別展「チョコレート展」 開催
  2012年11月3日(土・祝)から2013年2月24日(日)

2009/3/7
毎年バレンタインデーのチョコレート騒ぎの時に、フェアトレードについて考えます。
チョコレート、コーヒーなど、気楽に飲んだり食べたりしているものの裏側には、
思いもよらない真実があり、唖然とするばかり・・・。
せめて、ファトレードチョコレートを買おう!
 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」 ⇒ フェアトレードで検索 

2009/3/7 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
コレキヨの恋文
三橋 貴明 , さかき 漣 / 小学館 (2012-03-28) / 1,728円98 users
タグ 経済・社会・政治一般 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2012年11月21日 17時08分44秒 2012/11/21
電脳会議 Vol148 で知った本。政治の話を面白く解説している本です。

これで、少しは政治に興味がでるかなぁと自分に期待して読み始めたけれど・・・。
やっぱり 最初の方だけよんで、途中でやめてしまった。

折しも、2012年11月 田中真紀子文部科学相が、大学の開設をめぐる問題を提起する形になった。
これを機に 大学開設認可の見直しになれば、怪我の功名? ではないだろうか。
また、韓国大統領選では、与党セヌリ党の朴槿恵(パク・クネ)候補が、TVに写っていた。
どんな人かは知らないが、きっとやり手だろう。
「霧島さくら子」のような政治家は 現れるのだろうか?

高橋是清 → Wikipedia

2012/6/22 予約  11/7 借りて読み始める。11/21 中止。

内容と目次は →  [続きを読む]
Googleの脳みそ―変革者たちの思考回路
三宅 伸吾 / 日本経済新聞出版社 (2011-07-26) / 2,052円113 users
タグ 経済・社会・政治一般 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ノンフィクション 更新日:2012年06月20日 19時32分24秒 2012/06/20
Myワード : グーグル

内容は、今を鋭くえぐるもの。 
停滞している日本を アメリカ、中国、インドなどと比べながら、様々な視点から警鐘鳴らす。
高齢化で安全第一の日本がこれからどうすればいいのかを企業の視点で解説してある。
全部は読みきれず、Googleが取り上げられている前半と ポイントだけを読んだ。

2012/1/10 予約 5/30 借りる。6/16 読み始める。 6/20 読めるところまで読んだ。

内容と著者は →  [続きを読む]
ヤバい経済学 [増補改訂版]
 映画「ヤバイ経済学」を2011年6月22日に見てから、「超ヤバい経済学」を読んだ。

「ヤバい経済学」は 2006年に読んだが、その後出版された 増補改訂版は未だだった。
大増量した増補改訂版で、不足分を読みたい。

 ⇒ ヤバい経済学 シリーズ ~ pasoboのバインダー(本棚)

2012/1/8 予約 3/30 借りる。4/20 時間切れで読みきれずいったん返却。

内容と著者は →  [続きを読む]
超ヤバい経済学
タグ 経済・社会・政治一般 経済・統計 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 更新日:2012年01月08日 16時11分30秒 2012/01/08
読了:  2012年01月08日 星5つ
「ヤバい経済学」を読んで 数年。なんとこの本が、映画になった! 
2011年5月28日公開 → 公式サイト
それから、この続編を読みたくなった。

 ⇒ Myブログ:ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する

日ごろもしかして?と思っても声に出せないことが、ここにはきちんとデータで示してあったりして、やっぱりね!とうれしくなる。
また、思いも付かないようなことが、きっちりクールに書かれているのにも、驚きと敬意のまなざし。
とてもわかった気分になるのは、訳者もいいのだろう。


・ インテレクチュアル・ベンチャーズ IV 発明企業
・ ネイサン・ミアボルド (ネイサン・ミアヴォルド) 元MSの天才
・ エドワード・テラー 米国水爆の父
・ ローウェル・ウッド
・ ローランド・フライヤー
・ スディール・ヴェンカテッシュ → ヤバい社会学 <== 読みたい!
・ キース・チェン 「オマキザル」を使った研究

2011/6/22 予約 12/13 借りる。12/18 読み始める。1/8 読了

内容と著者は →  [続きを読む]
ネットいじめはなぜ「痛い」のか
原 清治 , 山内 乾史 / ミネルヴァ書房 (2011-11) / 1,944円6 users
読了:  2011年12月20日
スマホ、ケータイ、パソコン、インターネットは普段の生活の一部になりつつある。
その中で、子供たちはどうかかわっているのだろうか?
 少し興味があったので、読んでみることにした。

この本には、多くの人がそれぞれの観点から、最近の子供の実態、問題点を論じている。
身近に接している人の文章は切実で、思った以上の悪状況のようです。
データーを分析したり 行動を調査し、なんとか対策をしようということですが、
対応策は、いろいろ。有効な手立てはまだなさそうです・・・。

部外者としては、被害が少なくなることを 祈るだけです。

2011/12/4 新刊棚で見つけて 借りて読み始める。12/20 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
それでも、日本人は「戦争」を選んだ
加藤 陽子 / 朝日出版社 (2009-07-29) / 1,836円917 users
読了:  2011年02月27日 星5つ
2010/3/5 R25を見て予約、2011/2/1借りる。2/27 読み終わる。
まず、あとがきから読み始める。
高校の講義を書籍化ということなので、読みやすい。
が、内容は深くかつ論理的・客観的、歴史は科学!
日清戦争から太平洋戦争までを通して 世界的な視野と多くの史料を基に書かれたすばらしい本です。

太平洋戦争というと、よく見聞きするのは、
日本本土が受けた攻撃と被害、南方や満州などでの兵士の苦闘など。

タイトルを見たときは、湿っぽく過去にとらわれた内容の本かと思い 読むのをためらいそうになったが、
本書では、太平洋戦争までが、過去の歴史として分析されていて、ちょっと驚き。
この本の元となった加藤 陽子先生の講義を聞いたのは、超優秀な中学1年から高校2年までの歴史クラブの20名程度。
もっと多くの学生が、この講義を聞く機会があるといいでしょうが、とにかく多くの人に読んでほしい。

歴史は変わらないけれど、歴史の研究は進んでいるのだということにも気づかされました。
 資料(史料)も新しく探し出されているし、それらが関連付けられ、相互に比較検討され 新しい解釈ができている。

本を選ぶにも、読者の興味(知的好奇心までも)をそそるだけの本は、避けるべき!

 史料と史料が含む潜在的な情報すべてに公平な解釈がなされてること。
 歴史(戦争)の実態を抉る(えぐる)適切な「問い」と「答え」が示されていること
(この講義で学生になされた問いがそれにあたるのでしょう!)
それが、まさにこの本です!

『同じような意味のない本を何度(何冊)も読むのは、時間の無駄遣いだ』と著者は言っています。 肝に銘じなければ!

 ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~

本文中で「ぜひ読んで欲しい」「おもしろい」と紹介された本

・ 「すごく面白い」 →  日本軍のインテリジェンス なぜ情報が活かされないのか (講談社選書メチエ) 小谷賢/著 講談社 2007.4
・ 「めちゃくちゃ面白い」 → 真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝 淵田美津雄/著 講談社 2007.12
・ 「傑作」 → けものたちは故郷をめざす (新潮文庫 あ 4-3)  安部 公房/著 (新潮文庫 あ 4-3)

・ 「書いた郷土史家を深く尊敬する」 → 満州移民 飯田下伊那からのメッセージ 飯田市歴史研究所/編 現代史料出版 2007.5
 (・ 満州移民 改訂版―飯田下伊那からのメッセージ 現代史料出版 / 単行本 / 2009-07)

・ 「ぜひ読んで欲しい」 → 餓死(うえじに)した英霊たち 著者: 藤原 彰 / 青木書店 / 2001-05
・ クリオの顔―歴史随想集 (岩波文庫) E.H.ノーマン/著 岩波書店 1986.2

内容と著者は →  [続きを読む]
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
タグ 経済・統計 経済・社会・政治一般 *映画 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 更新日:2011年06月22日 20時31分24秒 2011/06/22
読了:  2006年11月29日 星4つ
2011/6/9 追記
なんとこの本が、映画になった! 2011年5月28日公開 → 公式サイト
見に行こう! → シアターN渋谷
 2011/6/22 映画 見ました。 内容にメリハリが利いてすごく面白かった。

☆ 続いて読みたいのは → ヤバい経済学 [増補改訂版]
 アメリカに経済学ブームを巻き起こし、170万部のベストセラーとなった話題の書。
 若手経済学者のホープが、日常生活から裏社会まで、ユニークな分析で通念をひっくり返します。
 犯罪と中絶合法化論争のその後や、犬のウンコ、臓器売買、脱税など、もっとヤバい話題を追加した増補改訂版。

☆ その次に読むのは → 超ヤバい経済学
 ゾウとサメ、どっちが怖い? 酔っ払って歩くのと酔っ払い運転、どっちが危険? ポン引きと不動産屋さん、どっちが偉い? お医者さんはちゃんと手を洗ってるの? サッカー選手になるには何月に生まれると有利? 臓器移植問題は思いやりで解決する? カンガルーを食べれば地球は救われる? 性別を変えたらお給料は上がるの?
全世界400万部超のベストセラー『ヤバい経済学』に待望の続編。


2011/2/9 相撲界の八百長騒ぎで この本を読んだことを思い出した。
今回の八百長は、この本に書かれていることより ずっと悪質のようだ。

2006/11/29頃 借りて読んだ。 
2005/10/21から「暮らしに役立つ~身近な経済」という講座を受講していて、そのときに 読んだ本。
目からうろこの内容で、びっくりもし 統計というのはこういう風に役立てるんだ、なるほどとも思った。

内容と著者は →  [続きを読む]
芸術がいま地球にできること―平山郁夫対談集
平山 郁夫 / 芸術新聞社 (2007-09-01) / 2,625円3 users
タグ アート @図書館 経済・社会・政治一般 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2011年02月13日 20時46分49秒 2011/02/13
読了:  2007年12月23日
2007/12/23 2008/7/29 2008/08/29

芸術がいま地球にできること 平山郁夫対談集 平山郁夫/著 芸術新聞社 2007.9

2011年1月18日(火)~3月6日(日)
 文化財保護法制定60周年記念
 特別展「仏教伝来の道 平山郁夫と文化財保護」
  東京国立博物館 平成館


内容
武力によって世界は平和にはならない。
終末的な文明衝突を避けるために、日本が芸術と文化によって、世界に対して未来に向けて何ができるか。
東奔西走の画家が、著名文化人18人と「芸術による国際貢献」を語り尽くす。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

被爆体験から立ち上がり、文化による平和を旗印に世界を奔走する日本画家・平山郁夫。
シルクロード、中国、北朝鮮…と、その行動力は、外交官を顔色なからしめるほど。
武力によって世界は平和にはならない。
終末的な文明衝突を避けるために、日本が芸術と文化によって、世界に対して未来に向けて何ができるか。
著名文化人18人との対論から、行動の芸術家の素顔と思想が明らかになる。

目次と著者は →  [続きを読む]
世界は感情で動く : 行動経済学からみる脳のトラップ
タグ @図書館 経済・社会・政治一般 生き方・考え方 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済 更新日:2011年01月22日 14時25分27秒 2011/01/22
読了:  2011年01月21日
2010/9/27 予約 2010/10/8 借りる 11/2 読み始める。2011/1/21 ほぼ読み終わる。

mediamarker の yamaarashiさんのところで知った本

「行動経済学」のことも含めて、人間って(私って)どうしてこんなことするの? が解説されている。
これをよんで、賢く行動したいが・・・・。
自分の脳が自分を欺き、安易なほうにひきずっていく。

 ⇒ 賢いはずのあなたが、なぜお金で失敗するのか ~ pasoboのバインダー(本棚)

内容と著者は →  [続きを読む]
武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)
磯田 道史 / 新潮社 (2003-04-10) / 734円449 users
タグ 歴史 @図書館 *映画 経済・社会・政治一般 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2010年12月04日 09時04分27秒 2010/12/04
読了:  2010年07月16日 星5つ
2010/6/25 予約 7/3 借りる。7/5 読み始める。7/16 読み終わる。

2010年12月4日 映画公開です。

古本屋で見つけた古文書は、ある優秀な下級武士の30年にわたる几帳面な家計簿だった。
それを読むことで、幕末から明治を生き抜く武家の暮らし、その頃の世間の物価など いろいろなことがわかってくる。
これは すごく面白い本です!
これまで時代劇や時代物の小説で、?だったこともすこし納得。目からウロコ。

さらに、著者の 「あとがき」 に感動。
・ 「歴史とは過去と現在のキャッチボールである」、過去に問いかけ、過去と対話する。
・ 社会変動の時代を生き抜いたのは、今いる組織の外に出ても必要とされる技術・能力、社会に役立つ技術を身につけようとした人たちだった。

2010/12/4 映画 「武士の家計簿」 公開! ですって

内容と著者は →  [続きを読む]
2050年のわたしから
金子 勝 / 講談社 (2005-06-24) / - 13 users
タグ @図書館 経済・社会・政治一般 生き方・考え方 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治 更新日:2010年10月06日 22時11分29秒 2010/10/06
読了:  2010年10月06日
2010/10/6 図書館の新刊棚で見つけて 一気に読み終える。

今から、40年後の未来の普通の人の暮らしが、描かれているのだけれど、かなり極端な未来像です。
このままではいけないという警告ですね。
一方、バラ色の未来も描かれていますが、これまた極端。
シュミレーションは、データの扱い方によって提示されるイメージは、どうにでもなるので、
政治家やマスコミの予測には 常に批判の目を持てということです。

内容 :
2050年には、国民年金納付率0%、投票率0%、大卒就職率0%…!? 
テレビや雑誌で活躍中の金子教授が描くリアルな日本の未来予測図。

著者 :
東京大学大学院経済学研究科応用経済学専攻博士課程単位取得修了。
現在、慶應義塾大学経済学部教授。著書に「粉飾国家」など。

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