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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 日付
アンダーアース・アンダーウォーター: 地中・水中図絵 (児童書)
読了:  2017年04月30日
友人が素晴らしい! と教えてくれました。

びっくり、絵本という予想と全く違います。
いろんな分野の専門書で 挿絵に使えそうな充実した内容。
シンプルだけど、本物みたい。 o(*'o'*)o

大きくて重かったので、図書館で ゆっくり見ましたが、
何度見ても新たな発見があって 見飽きない絵本です。

 → ほかの本も ぜひ読みたい! アレクサンドラ ミジェリンスカの本

2017/04/19  予約 4/30 借りて読み始め、いっきに読み終わる。

アンダーアース・アンダーウォーター: 地中・水中図絵 (児童書)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
毒々生物の奇妙な進化
一見かわいいカモノハシ、いかにも怖そうな蜘蛛やクラゲ・サソリ
 有毒動物満載のこの本には、びっくりです。
というより、それらの生物を研究している科学者たちの アプローチの仕方に驚きます。
面白かったけれど 途中まで読んで、中止。

猛毒種のDNAには、生命の歴史が詰まっていた!

◎本書に登場する愛おしくも恐ろしい奴ら◎

カモノハシ:カワイイ姿のその蹴爪に猛毒を隠す。
  刺されると大量のモルヒネを投与しても全く効かないほどの激痛に襲われる。
サシハリアリ:アマゾンの部族では、大量のサシハリアリを入れた手袋に手を入れて我慢する、という通過儀礼が今も存在する。
  部族以外では2、3秒で卒倒する。
アンボイナガイ:美しい貝殻に見惚れて手に取ったら最後。
  モリのような歯でどの毒ヘビよりも強力な毒を打ち込まれ、数分で命を落とす。
エメラルドゴキブリバチ:人間には無毒だが、ゴキブリにとっては悪夢の存在。
  脳に直接毒液を注入し、そのゴキブリをマインド・コントロールする。
ヤママユガの幼虫:毛のように見えるトゲの1本1本に毒がある。
  刺されると傷口や鼻・目の粘膜からの出血が止まらなくなる。

2017/3/8 新刊棚で見つけ、借りて読み始める。4/4 途中で中止。

毒々生物の奇妙な進化

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
マグロは時速 160キロで泳ぐ
中村 幸昭 / PHP研究所 (1986-05) / - 3 users
購入:   0円 所有
2017/1/15、2/27
母が暇そうなので、本棚で見つけたこの本を勧めることにしました。
面白いと言って読んでいます!

マグロは時速 160キロで泳ぐ

内容と著者は →  [続きを読む]
生物はなぜ誕生したのか:生命の起源と進化の最新科学
生物はなぜ誕生したのか:生命の起源と進化の最新科学

2016/9/11 予約  9/14 借りる。2017/1/10 読み始める。1/27 読みたいが忙しいのでほとんど読まずに いったん返却。

内容 : 原タイトル:A new history of life
生命はどこでどのように誕生し、何が進化を推し進めたのかを、
宇宙生物学や地球生物学といった最新の研究結果をもとに解き明かし、
生物の生き残りをかけた巧妙な戦略と苦闘の歴史を描く。

著者 :
ピーター・ウォード  Ward,Peter Douglas
ジョゼフ・カーシュヴィンク Kirschvink,Joseph

 ワシントン大学生物学、地球科学及び宇宙科学教授。
 
中村 幸昭 / PHP研究所 (1990-02-09) / - 1 users
購入:   1,101円 所有
2017/1/15
母が暇そうなので、本棚で見つけたこの本を勧めることにしました。

タイは恋をすると赤くなる―魚たちのふしぎな夫婦生活


内容 :
神秘と驚きがいっぱい。そしてちょっぴりユーモラスな魚たちの愛情物語。
サンマ・ブリからドジョウ・ブラックバスまで、美しいさし絵とともに紹介する謎の生態のすべて。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者 : 中村 幸昭


 読み始める。 読み終わる。
 
そして恐竜は鳥になった: 最新研究で迫る進化の謎
土屋 健 / 誠文堂新光社 (2013-07-10) / 4,844円20 users
読了:  2016年11月18日
私が恐竜好きなのを知っている友人が面白かったよ!とこの本を勧めてくれました。

TVの恐竜関連の番組は見逃さないようにしていますし、
今年(2016年)6月にも、恐竜博に行きました。
恐竜 ファンタジー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

それにしても、恐竜研究はどんどん新しい発見があって 面白い驚きに満ちています!
今や 鳥を見ると 恐竜に見えるこの頃。
若冲の 鶏も それっぽい。 o(*'o'*)o

本書は、すごくわかりやすく楽しく読めるし、何よりイラストがきれいで超リアル!

そして恐竜は鳥になった: 最新研究で迫る進化の謎

・ 化石友の会 - 日本古生物学会

そして恐竜は鳥になった: 最新研究で迫る進化の謎

2016/9/10 予約 9/14 借りる。9/20 読み始める。11/18 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
イヴの七人の娘たち
2015年7月21日 追記

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

関連のイベントで、「人類進化への道」に焦点を当てた講演会に参加しました。
DNA解析で多くのことがわかるようになって、従来の説が新しい説に書き換わっているワクワクするこの頃。
ホモ・サピエンスのミトコンドリアについての最新の研究成果など、驚きの情報はすごく面白かった!

この本、途中までしか読んでいなかったので、続きを読もう!


2013年6月 記

映画「コン・ティキ」を見る前に、そこのところだけを読みました。

ミトコンドリアDNAの解析では、従来学説の西から移住説を補強。
「コン・ティキ」説は夢があるけれど、却下。

2013/6/29公開の映画「コン・ティキ」 おもしろそう!
見ました! ⇒ 2013/07/03 映画「コン・ティキ」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

このあと、はじめからじっくり読みます。

イヴの七人の娘たち

内容 :
母系のみで受け継がれるミトコンドリアDNAを解読し、幾千の世代、幾万の生命を遡ると、誰もが太古の昔に生きた自分の祖先に出会う…。
あなたは誰の子どもなのか? 人類をつなぐ固い絆を解明するノンフィクション。

著者 : ブライアン サイクス
オックスフォード大学人類遺伝学教授。
テレビのレポーター、議会の科学アドバイザーとしても活躍。DNA遺伝子の国際的権威のひとり。

2013/06/23 借りる。 7/2 読み始める。 読み終わる。
文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)
タグ 歴史 科学:生物・生命 Family カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 世界史 更新日:2016年12月22日 12時58分05秒 2016/12/22
面白いよとか薦められて、一度ハードカバーを読み始めたが、一旦中止。
 ⇒ 「銃・病原菌・鉄」 草思社 (2000-10-02)版 ~ pasoboのバインダー(本棚)

今度は、文庫で読もう!

「この本は、西欧よりも日本人などに、より興味深い内容だろう」というようなことが、冒頭に書かれていた。
今までおぼろに持っていた疑問が、この本でくっきり浮かび上がり、答えが見えてくるかも。
と思ったが、著者によれば、答えはないらしい。~

「アンナ・カレーニナの原則」 → Gogleで検索

2012/11/9 家族に借りる。11/25 読み始める。中断。2013/02/17 再開

内容 :
なぜ人間は五つの大陸で異なる発展をとげたのか? 
この壮大な謎を、1万3000年前からの人類史をたどりつつ、分子生物学や進化生物学、考古学などの最新研究結果をもとに解明。
ピュリッツァー賞、コスモス国際賞受賞作。

アメリカ大陸の先住民はなぜ、旧大陸の住民に征服されたのか。
世界に広がる富とパワーの「地域格差」を生み出したものとは。
人類史に隠された壮大な謎を、広範な知見を駆使して解き明かす。

著者 : ダイアモンド,ジャレド
カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部教授。
生理学から生物地理学までその研究対象は広い。
著書に「人間はどこまでチンパンジーか?」「セックスはなぜ楽しいか」など。
たけしのグレートジャーニー
タグ 科学:生物・生命 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2016年11月29日 21時00分18秒 2016/11/29
読了:  2016年11月29日
たけしのグレートジャーニー

友人のおすすめで読みました。
最先端の科学者などの興味深い話がもりだくさん。
それぞれTVのサイエンスゼロなどでも聞いたことはありそうだけど、本だとゆっくり読めるのがいい。
対談形式なので、すごくわかりやすく面白かった。

2016/07/21  予約 7/24 借りる。11/17 読み始める。11/29 読み終わる。

たけしのグレートジャーニー

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
恐竜はなぜ鳥に進化したのか―絶滅も進化も酸素濃度が決めた
所有 読中: 
2016/09/11 追記
ピーター・ウォード 
最新作も読みたい! → 生物はなぜ誕生したのか:生命の起源と進化の最新科学

本書の要「ゲオカーブサーフ・モデル」とは、
 酸素と二酸化炭素レベルの地質年代的変化を推定するために導かれたコンピュータモデル。
「ゲオカーブサーフ・モデル」を縦糸にして、酸素濃度が生物進化に与えた大きな影響について壮大な仮説で語る。

こちらも興味があります。 → ピーター・ウォード が語る大量絶滅 | TED Talk | TED.com

本書も、もう一度あらためて読みたい。

2011/1/2 読み始める 1/18 読んでいる 

恐竜はなぜ鳥に進化したのか ― 絶滅も進化も酸素濃度が決めた

内容 :
生命6億年の一大盛衰史を酸素濃度の変動から解き明かす、新しい進化仮説の誕生!

私たちは、現在の酸素濃度が不変であると思いなしがちだ。
しかし、地球が誕生して以来、酸素濃度が一定であったことはなかった。
高酸素の時代に爆発的に繁栄した動物も、低酸素の時代に一匹残らず消えていく。
こうして生物は進化と絶滅をくりかえしながら、いまの人類へつながっていく―。
くりかえされた生物の進化爆発と絶滅を一望にする6億年の酸素濃度グラフ ― ゲオカーブサーフですべてが解き明かされる。

目次 :
第1章 哺乳類の呼吸とボディ・プラン
第2章 地質年代における酸素濃度の変化
第3章 カンブリア紀 大爆発はなぜ起こったのか
第4章 オルドビス紀 ― カンブリア紀爆発の第二幕
第5章 シルル紀=デボン紀 ― 酸素量の急上昇が陸上進出を可能にした
第6章 石炭紀=ペルム紀初期 ― 高酸素濃度・火事・巨大生物
第7章 ペルム紀 絶滅と内温性の進化
第8章 三畳紀 爆発
第9章 ジュラ紀 ― 低酸素世界における恐竜の覇権
第10章 白亜紀 絶滅と大型哺乳類の台頭
第11章 酸素の未来を危ぶむべきか?

著者 : ピーター・D. ウォード → 著書
アメリカ・ワシントン大学の古生物学、地球・宇宙科学教授。
地質年代における生物の絶滅が専門。
著書に「オウムガイの謎」「マンモス絶滅の謎」「生きた化石と大量絶滅」など。
 
NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2016年 9月号 [雑誌]
タグ 科学:生物・生命 地球環境とエコロジー 自然 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 雑誌 更新日:2016年08月31日 13時34分00秒 2016/08/31
表紙の 目の写真が気になって手に取り、ざっと目を通した。

【コラム】● 生命をつなぐ:さわると感電、死の交尾 には 驚き。
美しいタマムシが、樹木を枯らす害虫で その被害は膨大、その対策には思いもよらない方法が!

身近の高齢者の間で 白内障とその治療(手術)が話題になっています。
世界中には、失明や視覚障害の人がすごく多いんですね。それも治療可能なのに・・・。

先日 TV スーパープレゼンテーションで、アフリカの水事情を知りました。
その中で、水で清潔にできないため「トラコーマ」という眼病の子供の写真が紹介され、そんな暮らしを改善したいとアイデアを出した学生の話には、感動しました。
 → ルドウィク・マリシェーン 「水いらずの風呂」 | TED Talk | TED.com
日本人は恵まれているなぁと いまさらながらに実感です。

 → ナショナルジオグラフィック日本版 ~ 最新号の目次、特集、フォトギャラリーをご覧いただけます。

2016/08/30 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容は →  [続きを読む]
鳥類学者 無謀にも恐竜を語る (生物ミステリー)
川上 和人 / 技術評論社 (2013-03-16) / 3,100円166 users
読了:  2013年04月27日
→ Myワード : 恐竜(きょうりゅう)
 
2016/08/26
友人が今読んでいて 「面白い」と言っています。
そうです、面白い本でしたね。! どんな内容だったか詳細をここで思い出すことにしました。!
 Mediamarkerって便利。 (*^_^*)♪


2013年6月5日放送の「ためしてガッテン:コラーゲンたっぷり!手羽先革命」に 著者 鳥類学者の川上 和人氏が出演。
手羽先の骨の解説に、なんと、恐竜「ドロマエサウルス」(の模型)も登場 o(*'o'*)o
 山瀬まみちゃんも小野文惠アナもタジタジ !!(>д<)ノ
1億年以上前の小型の肉食恐竜は、鳥の祖先に近縁と考えられているという。
その解説と手羽先の解剖!を著者が行った。

詳細は、こちら → TVでた蔵
ためしてガッテン → 今こそ!おうち手羽先 簡単プロ味実現の奥義

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

恐竜の研究は、超スピード。最新の研究を元にした面白い本です。
鳥は恐竜! 恐竜は鳥! その視点にたっていろんな疑問を考察します。
といっても、恐竜は化石しか無いので、結局は謎のまま。
 それがまた いいのです!
恐竜と鳥が好きな人におすすめの本です。

 ⇒ 恐竜 ファンタジー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2013/04/09 新刊棚で見つけて借りる。4/10 読み始める。4/27 読み終わる。

内容と目次は →  [続きを読む]
触楽入門
タグ 科学:生物・生命 @図書館 *新しいこと カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 更新日:2016年04月01日 10時54分58秒 2016/04/01
読了:  2016年04月01日
新刊棚で見つけてパラパラ見ると面白そう、
皮膚感覚の新しい情報が満載のようです。

触覚ってあまり意識していなかったけれど、もしこれがなかったら身動き取れない !!(>д<)ノ。
その触覚について、いろんな観点からアプローチする本書は、すごく新鮮で面白い。



2016/02/20 新刊棚で見つけて借り、読み始める。4/1 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
フロントランナー 挑戦する科学者
TV サイエンスZERO を毎回見ています。 → NHK「サイエンスZERO」 - NHKオンライン

ノーベル賞をとってもとらなくても、多くの科学者が日々研究に取り組んでいます。

本書には、日本が誇る研究者たちのことが、2~4ページ程度に要約されて紹介。
この本を読んで、また関連情報が身近になるかも。



フロントランナー 挑戦する科学者

内容 :
宇宙論や量子力学から医学、さらにはダイオウイカやクラゲの研究まで、世界トップクラスの実績を上げている研究者37人にインタビュー。
取り組んでいる研究の意味や面白さを紹介する。『日経サイエンス』連載を書籍化。

目次 :
はじめに
1. 宇宙・世界を理解する
 大栗博司 超弦理論で世界の成り立ちを探る
 浅井祥仁 ヒッグス粒子を追い求めて
 羽澄昌史 素粒子研究を礎に宇宙の〝うぶ声〞を探る
 山田哲哉 「はやぶさ」カプセル帰還 輝く大気圏再突入技術

2. ミクロ・量子の世界を究める
 湯浅新治 スピントロニクスを誰にでもわかる形に
 河野行雄 量子の世界をテラヘルツ光で見る
 村上修一 誰も気づかなかった電子のふるまいを予言する
 香取秀俊 300億年に一秒の差を測る究極の時計 世界標準へ
 高野義彦 「お酒で超電導」から室温超伝導へ

3. 化学の力で新しいものを作る
 北川進 呼吸する有機材料を自在に設計する
 中村正治 有機化学に「鉄の時代」貴金属凌ぐ触媒を目指す
 野崎京子 右手と左手の違いを制御し新しいプラスチックを作る

4. 生き物に魅せられて
 窪寺恒己 深海の巨大イカを捕らえた
 久保田信 不老不死のクラゲを育てる
 中垣俊之 粘菌に知性の芽生えを探る
 川田伸一郎 謎に包まれたモグラ その生き様を探る
 中村健太郎 樹木の命をクローン技術でつなぐ

5. ヒトを理解する
 柳沢正史 睡眠の本質に遺伝学と神経科学で迫る
 宮尾祐介 文意が同じかどうかがわかるコンピューターを作る
 細田耕 ヒューマノイドで探る人間の運動機能の巧みさ
 海部陽介 アジアの化石に人類の進化を探る

6. 次世代医療を担う
 高橋政代 iPS細胞を使って網膜を再生する
 間野博行 がん治療を開く〝横綱〞遺伝子を探す
 林﨑良英 個人の遺伝情報を予防・診断につなげる
 山谷泰賀 がんを見ながらがんをたたく
 長谷川良平 「脳波で話す」装置 難病患者のもとへ

7. 難病・感染症を克服する
 高柳広 骨を中心に病気を見直す新しい概念の提唱へ
 柳田素子 慢性腎臓病を治る病気
 満屋裕明 エイズの治療薬を最速で出し続ける
 長谷川秀樹 インフルエンザからの解放を目指す

8. 地球を見る・探る
 田中宏幸 宇宙線で火山を透視する
 加藤泰浩 レアアースの泥で日本の未来を拓く
 本郷千春 宇宙からアジアの農地を見つめる

9. フロンティアを拓く
 大平徹 ノイズが開くおもちゃ箱を探る
 佐々真一 熱力学の地平を広げる
 小谷元子 不連続なものの形の本質を探る
 溝口紀子 微分方程式の解は爆発しても消えない



2016/02/17  予約 2016/02/24 借りる。2016/03/09 読み始め、一旦途中で保留。
2016/03/10 再予約
 

 
国立科学博物館のひみつ
成毛 眞 , 折原 守 / ブックマン社 (2015-07-02) / 1,944円33 users
タグ 科学:生物・生命 文化 @図書館 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント 更新日:2016年02月17日 12時17分05秒 2016/02/17
読了:  2016年02月09日
国立科学博物館は、ステキなところ。

科博 特別展アーカイブ 
 (行った展示には、メインブログの関連記事リンクをつけました)

2001 3月 「情報世紀」の主役たち。
   7月 イタリア 科学とテクノロジーの世界
   9月 日本人はるかな旅展
   12月 化石の美と科学
2002 10月 光を楽しむ
2003 3月 マヤ文明展
   6月 江戸大博覧会
   8月 THE 地震展
2004 3月 スター・ウォーズ
   7月 テレビゲームとデジタル科学展
   11月 翡翠展
2005 3月 恐竜博 2005
   7月 縄文 VS弥生
   10月 「パール」 展
2006  3月 ナスカ展
   7月 ふしぎ大陸南極展 2006
   10月 ミイラと古代エジプト展
2007 3月 花 FLOWER
   7月 インカ・マヤ・アステカ展
   10月 ファーブルにまなぶ
   10月 大ロボット博
2008  2月 アンコール ナスカ展
   3月 ダーウィン展
   7月 金 GOLD
   10月 菌類のふしぎ
2009  1月 1970年大阪万博の軌跡
   3月 大恐竜展
   7月 黄金の都シカン
2010 3月 大哺乳類展 陸のなかまたち
   7月 大哺乳類展 海のなかまたち
   10月 空と宇宙展
2011  7月 恐竜博 2011
2012  3月 インカ帝国展
   7月 元素のふしぎ
   11月 チョコレー ト展
2013 3月 グレー トジャーニー 人類の旅
   7月 深海
   10月 大恐竜展
2014 3月 医は仁術
   7月 太古の哺乳類展
   10月 ヒカリ展
2015 3月 大アマゾン展
   7月 生命大躍進


2015/10/02  予約 10/28 借りる。11/10 読み始める。 2016/02/09 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜- (知りたい!サイエンス)
金子 隆一 / 技術評論社 (2011-04-21) / 1,706円36 users


2015/7/21~11/8~ 追記

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

NHKスペシャル 生命大躍進

2015年7月21日(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
展覧会に行くがすごく楽しみ!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

「アフリカで誕生した猿人が、さまざまな淘汰を繰り返しながらホモ・サピエンスへと進化した過程」では、
もう一つの人類候補がいたんだそうです。
それが、ネアンデルタール人。

TVを見て この本を読んだことを思い出しました。

今回読んでみると、「イーダ」のことにも言及しています。(懐疑的な記述です)
前回読んだ時は、インパクトがなく記憶に無いけれど、以下の本も著者の参考文献に入っています。


2015/07/21 2回め予約 7/28借りる。11/7 読み始める 2016/01/21 今回も中断。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2011/8/3 記

2011/6/29 予約 8/3 借りて読み始める。12/12 あと少しで中断
電脳会議 VOL143(2011)より
 絶滅したネアンデルタール人が街を歩いていたら? ―語りかける,傍系人類の興亡史―

人類の祖先を探す学者たちの研究が、紹介されている。
が、現在 まだ謎は多い・・・。

映画 「サルの惑星」などをみると 考えさせられるし、
アフリカで絶滅に瀕しているゴリラのことも、気がかり。
 ⇒ サルと歩いた屋久島 ~ pasoboのバインダー(本棚)

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見
コリン タッジ / 早川書房 (2009-09) / 1,944円53 users
読了:  2015年11月03日


ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 「イーダ」見ました、面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

「イーダ」って知ってますか?
「ルーシー」(直立歩行した類人猿)は、聞いたことがあるけれど、「イーダ」は初耳。
どんな発見なのか、興味深いですね。

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、イーダがどれだけ貴重で素晴らしい化石なのかを知り、
本書を読むのも、展覧会に行くのもすごく楽しみになりました!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

この本(絵本)も読んでいます。
イーダ: 美しい化石になった小さなサルのものがたり
ヨルン フールム, エステル ヴァン・フルセン, トルシュタイン ヘレヴェ / 創元社 ( 2015-07-07 )


ホモ・サピエンスへと進化の過程では、いたるところにミッシングリンクがあるらしい。
この本には、化石「イーダ」とその時代背景についての詳しい解説が書かれています。
さらに、「イーダ」がどれほど貴重な化石なのか、それを手に入れるまでの経緯や全世界に公表するための入念な準備など、興味深い話が盛り沢山。
でも、内容がしっかりしている分、気軽に読める本ではないですが、
じっくり読んで 最新の「古生物学研究」について知る事ができます。
著者の強調するもう一つのポイントは、
 ヒトに繋がるような化石の殆どのは、歯やあごの一部などで、謎を解くにはあまりにも手がかりが少ない。
 何か新しい発見があれば、学説はコロッと変わることもあるというような内容でした。
だからこそ、研究は楽しいんでしょうね。(*^_^*)♪

2015/07/05 予約 7/14 借りる。 7/22 読み始める。11/3 読み終わる。

内容と著者は →  [続きを読む]
人類の進化大研究 (楽しい調べ学習シリーズ)
河野 礼子 / PHP研究所 (2015-02-25) / 3,240円1 users
読了:  2015年08月07日


最新の人類の進化の研究が書かれていて、写真や図版も多くわかりやすい。
この本と合わせて、こちらも読んでいます。

生命ふしぎ図鑑 人類の誕生と大移動―2200万日で世界をめぐる
イアン タターソル, パトリシア・J. ウィン, ロバート デーサル / 西村書店 ( 2015-06 )




国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 「イーダ」見ました、面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
展覧会に行くがすごく楽しみ!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/07/21  予約 7/23 借りる。8/5 読み始める。8/7 読み終わる。

内容と目次・著者は →  [続きを読む]
ネアンデルタール人は私たちと交配した
スヴァンテ ペーボ / 文藝春秋 (2015-06-27) / 1,890円81 users
読了:  2015年09月05日
国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/9/29 行きました。 面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
最後にネアンデルタール人との交配についてちらっと一言あったので、情報を探してこの本にたどり着きました。
どんな話か、読むのがすごく楽しみ!

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

本書には、古代の人類のDNAを調べる研究の過程が、読みやすく書かれています。
と言っても、内容は最先端の研究なので、理解するのは困難ですが、
少しわかったような気にさせてくれます。

最先端の理論と技術を切り開きながら挑戦していく著者とそのグループの研究の日々には、驚かされます。
誰も思いつかない様な発想、地道な努力、人脈作りと研究資金、論文のことまで、すごく面白い本です。

エジプトのミイラ(失敗)から、マンモスやホラアナグマ、古代人「アイスマン」・・と次々にDNAを解析し、
ついにネアンデルタール人のDNAを解析し論文を発表しセンセーショナルな話題を引き起こす。
さらに、「デニソワ人」のDNA解析へと 古代の人類から現代への道筋を解明していくわけですが、
まだまだわからないことは多いそうです。

今後、多くのDNA資料が入手・解析されて、真のストーリーがわかっていくのが楽しみです。
また、最近気軽になんでも DNAを調べればいい! という風潮ですが、
安易な検査とその結果を信じるのは、禁物のようだとわかりました。

訳者あとがきより
 ”・・・NHKスペシャル「生命大躍進」第3集「ついに“知性”が生まれた」(2015年7月5日放送)では、
 ペーポ博士とマックス・プランク研究所の言語チームの研究が詳しく紹介される予定とのことです。
 ペーポ博士らによれば本書のあとがきで触れられている「FOXP2遺伝子」研究のさらなる進展や、
 人類とネアンデルタール人の運命を分けた違いなどが掘り下げられるそうで、こちらもとても楽しみです。”
この放送は、録画しているので、再チェックします!


内容と目次・著者は →  [続きを読む]
1000ドルゲノム: 10万円でわかる自分の設計図
ケヴィン・デイヴィーズ / 創元社 (2014-05-13) / 3,456円11 users
1000ドルゲノム: 10万円でわかる自分の設計図

内容 :
あなたはアルツハイマーや糖尿病、がんに関係のある遺伝子を持っているだろうか?
ヒトゲノム計画完了後のDNA解読技術の進展と、全ゲノム解析がだれでも手が届くほど安価になったときに起こる社会への影響を解説する。

著者 : ケヴィン・デイヴィーズ
ロンドン生まれ。ロンドン大学にて分子遺伝学で博士号を取得。『バイオITワールド』誌編集者。

2015/07/21  予約 7/28 借りる。 今回は読まずに返却

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